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【安価SS】 ピチュー「盗撮なんて……」 【R-18】

 ▼ 1 んばりや 14/12/10 01:00:32 ID:.KtgE3nE [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・ポケモンのパラレルワールド。

・場合によってはキャラ崩壊、R-18注意。

・安価はポケモン関連でお願いします。関係ない内容は下を採用。

・安価は10スレ後あたりから。
 ▼ 2 んばりや 14/12/10 01:01:00 ID:.KtgE3nE [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕はピチューです。

卵から生まれた僕に、そのニンゲンは正気の無い目で、冷たく言い放ちました。


 「お前の性格は……“のんき”か。いいや、自由に生きろよ」


まったく訳がわかりません。

森の中で生まれたと思ったら、捨てられたんです。

この先どうやって生きて行けばいいのか、僕に分かるはずがありません。


お腹が空いたので、近くにあったオレンの実を食べていると、森のポケモンに襲われました。

縄張りがあるみたいで、その縄張りに、勝手に入るのがダメだったみたいです。


けど、僕には縄張りなんてありません。じゃあいったい、どうやって生きて行けばいいんでしょう?

僕はなるべく目立たないように、草影に隠れて途方に暮れていました。
 ▼ 3 フォクシー@しんじゅ 14/12/10 01:01:07 ID:08kvnycI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援します
 ▼ 4 んばりや 14/12/10 01:01:30 ID:.KtgE3nE [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 *** 「なんやおまえ……どうしたんや?」

ふと顔を上げると、ピンク色のポケモンが立っていた。綺麗なペンダントを、首からかけている。

 *** 「ワイはピッピ。お前さん、傷だらけやけど、なんかあったのか?」

 ピチュー 「はい……。捨てられちゃったんです……」

 ピッピ 「捨てられた!? ニンゲンにか!? そりゃ可哀想なこっちゃ〜」

 ピチュー 「この森は縄張りが厳しいみたいで……どうやって生きて行けばいいのか……分からないんです……」

 ピッピ 「なるほどなぁ。……お前、ワイの所に来るか?」

 ピチュー 「……え?」

 ピッピ 「ワイのご主人、お前みたいな立場の弱いポケモンを保護して、商売やっとんじゃ。生きる道がないんなら、お前もウチで働いたらええ。どや?」

断る理由は無かった。生きる方法を知らない以上、このピッピに頼るしかない。

 ピチュー 「えっと……お願いします。ピッピさん」

 ピッピ 「よし。ほな行くか。ワイの家は麓の街にあるんや!」


僕はピッピに連れられて、街へと向かった。

ひとまず僕は、この世界で生き延びることができるようだ。

ピッピのトレーナーがどんな商売をしているのか分からないけど、生きるために、背に腹は代えられない……。
 ▼ 5 んばりや 14/12/10 01:02:00 ID:.KtgE3nE [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 「おぅピッピ、ご苦労さん。そっちのポケモンは……そうか、弱者だな」


ピッピのトレーナーは、髪の毛の無い おじさんだった。おじさんは僕のことを“弱者”を呼んだけど、どういうことなんだろう。

 「まぁ入れピチュー。けがの手当てと、ウチがどういう所か説明してやるよ」

 ピッピ 「さ、入った入った」


僕はピッピとおじさんに勧められるがまま、その小さな一軒家の中に、足を踏み入れた。


細い3階建ての家は、ニンゲンから見れば小さいだろうけど、僕から見たら、からりの広さだ。

おじさんとピッピは、僕を3階へと案内する。

階段を上がる最中に2階を覗いてみると、パソコンがいっぱい置いてあった。仕事と関係あるのかな?

3階に上がると、ポケモン達がいた。イーブイ、バチュル、エモンガ、マリル、エイパム。みんな小さなポケモンだ。

 「お前たち、新入りのピチューだ。仲良くするんだぞ!」

 ピチュー 「あ、えっと……よろしくお願いしますっ」

みんな拍手で迎えてくれた。良かった。過ごし易そうなところだ……。
 ▼ 6 んばりや 14/12/10 01:02:30 ID:.KtgE3nE [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おじさんは、ピッピと一緒に、僕の怪我を治療してくれた。

 ピッピ 「どや? ハゲで不愛想なオッサンやけど、けっこう優しいだろ?」

 ピチュー 「はい。ありがとうございます」

 「ん? 礼を言ってるのか。しっかりした奴だなピチュー。……さて、お前に、ウチの会社……“有限会社PPP”について話しておこう」


おじさんは僕の前に座りなおすと、次のような説明をしてくれた――。


野生ポケモンには、縄張りと言うルールがあって、そのルールのせいで、住処を追いやられるポケモン――“弱者”が存在する。

“弱者”が駆逐されるのは、自然の摂理。しかし、生まれてきた“弱者”が、この世に存在意義を見出せずに駆逐されるのは、絶対におかしい。

そこで、オレは、弱いポケモンが、何とかして社会の役に立つ方法を考えた。

弱いポケモンと言うのは、たいてい、小さいポケもニャ、可愛いポケモンという傾向がある。野生からしてみれば、小ささや可愛さなんて何の武器にもならないが、人間から見れば、大きな武器となる。

そこで、ポケモンの小ささと可愛さを利用した商売を、考え出した。

ポケモンの力を借りた、アダルトビデオの撮影である。


……この辺から、僕はおじさんの言っている意味が分からなくなって来た。
 ▼ 7 んばりや 14/12/10 01:03:00 ID:.KtgE3nE [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おじさんは話を続ける。


可愛いポケモンに、女の子は寄ってくる。そして小さいポケモンは、女の子のスカートを覗き放題である。

ならば、ポケモンにカメラを持たせてこっそり撮影すれば、苦労なく、女の子のエッチな姿を撮影できるのだ。

さらに、上手いこと女の子に気に入られて、家に潜り込むことが出来れば、着替えシーンや全裸の姿を撮影することが出来る。

また、年頃の女の子なら、彼氏と一緒にエッチな行為に及ぶことは確実で、そんなシーンを撮影することも出来る。

言ってしまえば、ポケモンを使った盗撮だ。


しかし、それを行うポケモンに罪は無い。

縄張り争いに負けた弱者が、生きるために働くのだ。そしてその盗撮は、女に恵まれない世の男たちを喜ばせることが出来る。

そう、弱いポケモンが、人間の笑顔を作り出す仕事に就けるのだ。


それが、“有限会社PPP”〜Pokemon Power Production〜 なのだ。


 「ここにいれば、生活や食事は保障される。ピチュー、お前も人間の笑顔のために、一緒に働こうじゃないか!」


 ピチュー 「(なんか……色んな考えの人がいるんだな……ニンゲン社会って……)」
 ▼ 8 んばりや 14/12/10 01:03:30 ID:.KtgE3nE [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ピッピ 「さてピチュー。これでお前は、もうワイらの仲間や! ここはこの道43年のワイが、ウチの会社のメンバーを紹介しちゃる!」

僕はポケモン達が暮らしている部屋に連れて行かれた。


 ピッピ 「まずはイーブイ!」

 イーブイ 「よろしくね、ピチュー君」

 ピッピ 「その可愛さを武器に、女の子を一網打尽。ひょいひょい家に転がり込んで、女の夜の顔を撮影する、ウチの成績優秀者や」


 ピッピ 「次はバチュル」

 バチュル 「よろしく……」

 ピッピ 「気は弱いが、その小ささを活かして、女の家に忍び込む。エロシーン撮影実績は、イーブイに次いで第2や」


 ピッピ 「こっちはエモンガ」

 エモンガ 「ヨロピク!」

 ピッピ 「何と言ってもフレンドリー。空を飛べることを活かして、高層階の盗撮を得意とする。偵察役も買って出る責任感の強い奴や」
 ▼ 9 んばりや 14/12/10 01:04:01 ID:.KtgE3nE [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ピッピ 「お次はマリル」

 マリル 「おぅ! よろしくな!」

 ピッピ 「海やプール、川遊びなんかを撮影する、唯一の水着撮影部隊。大きな耳で、女のはしゃぐ場面は見逃さない。ポロリショットを多数おさえる、撮影のエリートや」


 ピッピ 「最後はエイパム」

 エイパム 「ひひひっ。よろしくねピチュー!」

 ピッピ 「何と言ってもこの無邪気さ! 積極的に女近付いて、尻尾でスカートを一気にめくる! ハプニング系の撮影で、こいつの右に出る者はいない」


 ピッピ 「……とまぁ、こんな感じだ」

 ピチュー 「皆さん、本当に、これからよろしくお願いします」

 ピッピ 「でだ。盗撮には、超小型カメラを使ってる。ワイはこの……ペンダントに埋め込まれたカメラを使ってるんや」

 イーブイ 「おじさんの手作りでね、みんな、自分に合ったカメラを持ってるの。私は耳のブレスレッド」

 エイパム 「オイラはこのボール!」

 ピッピ 「ピチューのカメラも、じきに作って貰えるで!」

 ピチュー 「はいっ」


こうして僕は、有限会社PPPのメンバーとなった。けど……僕に盗撮なんて……果たして務まるのだろうか。
 ▼ 10 んばりや 14/12/10 01:04:30 ID:.KtgE3nE [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
翌朝。


 ピッピ 「起きろやピチュー」

 ピチュー 「んっ……あ、おはようございます」

 ピッピ 「さっさと朝飯喰って、撮影に行くで。他の奴ら、とっくに仕事始めてるからな!」

 ピチュー 「えっ!?」

起きてあたりを見回すと、確かに、誰もいない。みんな……朝早くから働いてるんだ……。


朝ごはんを食べた後、ピッピが言った。

 ピッピ 「まずはOJT……今日はワイの仕事に着いてきて貰う。それで、おおよその手順とか、撮影のコツを掴むんだぞ」

 ピチュー 「はい……」

 ピッピ 「……ま、初めてなんやから、そう緊張するな。今日は気楽に行け。分からないことは教えてやるからな」

 ピチュー 「はいっ……」

 ピッピ 「よしっ。今日は……エリア3Bに行ってみよう」
 ▼ 11 んばりや 14/12/10 01:07:00 ID:.KtgE3nE [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エリア3Bと、ピッピはカッコ良く言ってたけど、ここは普通の公園だった。


 ピッピ 「ええか。他の奴らが朝早くから出かける理由は、通学中の女がいるからや。この時間になると、学生は減るが、邪魔になるニンゲンも減る。狙い目っちゃー狙い目だな」

 ピチュー 「はい……」

 ピッピ 「……お、言えばさっそく女が来たぞ!」


そこに現れたのは、>>15 だった。



――――――――――――――――――――――――――――――

今日はここまで。
安価結果を含め、また明日の夜に更新します。
 ▼ 12 チゴラス@じめじめこやし 14/12/10 06:43:36 ID:FFj/78BY NGネーム登録 NGID登録 報告
ん支援

ミニスカートがいいな
 ▼ 13 エトル@ふねのチケット 14/12/10 06:50:10 ID:eNkM.R/w NGネーム登録 NGID登録 報告
みずぎのおねえさん
 ▼ 14 んもーん 14/12/10 11:36:09 ID:PsV0oXUM NGネーム登録 NGID登録 報告
エリトレ
 ▼ 15 オタ◆IOpGJv4l5U 14/12/10 11:44:03 ID:3YFDSEeU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピクニックガール
支援
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