【初SS】IFストーリー:世界の破滅【不定期更新】:ポケモンBBS(掲示板) 【初SS】IFストーリー:世界の破滅【不定期更新】:ポケモンBBS

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【初SS】IFストーリー:世界の破滅【不定期更新】

 ▼ 1 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:32:20 ID:mFh1jHUE [1/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
こんにちは初のSS投稿です。文的におかしいところとかあるかも知れませんがどうぞ見守っていてください。

今回書くのはもしフレア団編で巨石を食い止められず、日時計と接触してしまったらサトシたちはどのようにこの危機を乗り越えるか。というものです。
個人的な発想とか多々あるかも知れませんがご了承ください。

それでは始めます!
 ▼ 2 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:34:15 ID:mFh1jHUE [2/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
いつもと変わらない何気ない日常。

それが崩れるのはたった一瞬の出来事だった。

巨石が日時計に接触し、眩いばかりの光が辺りを包み込む。

そう。俺たちはフラダリの計画を…巨石の侵行を止められなかった。

ゴジカ「終いじゃ…」

セレナ「私達のやったことは…無駄だったって言うの?」

サトシ「そんなわけない!まだ何か手はあるはずだ。みんな落ち込んでる場合じゃないだろ!?」

シトロン「しかしサトシ…巨石と日時計が接触してしまえば世界の終末が訪れるのは確実…僕達が死ぬのも時間の問題ですよ。」

サトシ「シトロンまで…!みんな…」

場にかつてないほどの重々しい空気が流れる。

それはネガティブになってしまった人々の心だけが原因ではないのだろう。
消滅の光の効力が強まっていくのだ。

サトシ「みんな…何もしないんじゃない。出来ないんだよな。味わったこともないほどの絶望で…」

そんな中、俺は行動を起こすことに決めた。見えも考えもしない策を実行するために。
 ▼ 3 ーピッグ@きせきのタネ 16/10/17 00:36:08 ID:wciKtwDo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 4 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:36:26 ID:mFh1jHUE [3/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「俺がなんとかする。」

皆「!?」

コルニ「こんな中で何が出来るって言うの?」

サトシ「コルニ…」

ザクロ「悔しいですが、登りきれない壁だったということです。」

サトシ「ザクロさん…それでも俺は行動に移す!何事もやってみなけりゃわからないじゃないですか!!」

カルネ「手がかりはあるの?」

問題はそれだ。でもそんな時間はない。
作戦なんて、動いてからたてればいい。

もはやそうすることしかできないのだ。

ダイゴ「時間を巻き戻す位のことができなければ、この状況を打開するのは難しいだろうね。」

時間を巻き戻す!?それだ!!

 ▼ 5 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:37:56 ID:mFh1jHUE [4/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「解決策は…思い浮かんだ。俺は時間を渡れるあるポケモンと友達になったことがある。」

ダイゴ「!?それって…まさかセレビィ?」

サトシ「はい。俺は別の時代からやってきたユキナリってやつとセレビィとで遊んだこともあって…セレビィなら!」

カルネ「でもセレビィと仲がいいだけではダメでしょう?問題はどうやって会うかよ」

サトシ「それは…」

ダイゴ「サトシくん。セレビィと出会ったのはどこなんだい?」

サトシ「あれは確か…」

???「ジョウト地方のアサギシティから北に向かった所です。」

突然、聞き馴染みのあるどこか懐かしい声が聞こえた。
 ▼ 6 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:38:26 ID:mFh1jHUE [5/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
その声の正体はタケシだった。
タケシがサトシのポケモン図鑑から話しかけている。

サトシ「タケシ!?お前どうして俺のポケモン図鑑から!」

オーキド「テレビでミアレシティが大変な事を知ってな。プラターヌ博士に図鑑にこっそり入れてもらった緊急回線で繋げているんじゃよ。タケシはちょうど近くによったらしく、挨拶に来てくれたところなんじゃ。」

タケシ「話は聞かせてもらいました。それにこの事件もフレア団の乗っ取ったラジオで知っています。サトシ、セレビィに会いに行くんだろう?だったらアサギシティで落ち合おう。俺にも協力させてほしいんだ。」

サトシ「ああ、タケシがいれば心強いぜ!じゃあまた後で!」

タケシ「ああ、サトシ気を付けろよ。」

サトシ「というわけだ。俺は今からジョウトに行ってくる。ダイゴさん、ヘリをお願いできますか?」

ダイゴ「そう言うと思ったよ。もう準備はさせてある。その代わり僕も行かせてもらうよ。君たちだけじゃ危険だ。」

サトシ「ありがとうございます!!」

そうしてヘリは東の方へ去っていった。

シトロン「たった3人で何が出来るんですかね。諦めも肝心なんですよ…!!」

ユリーカ「でもあたしはサトシ達がなんとかしてくれるって信じてるよ!」

セレナ「ユリーカ…(私もサトシを信じたい。でももうダメかもって、そう思っちゃう…)」

ウルップ「…あれだな。お前さんたち暗すぎるよ。せっかく策は見つかったんだ。実行出来るかじゃない。信じてやるのが仲間ってやつじゃないのか!!」
 ▼ 7 1◆1my1157vuk 16/10/17 00:40:07 ID:mFh1jHUE [6/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
さて、ここまでというのも少ないですが、本日はこれまでにさせてください。
夜遅いので明日からまた書いていきたいと思います。
 ▼ 8 1◆1my1157vuk 16/10/17 13:30:03 ID:c4tNCFPM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ディクダの穴にて

一人の青年が、港を目指し走っていた。
タケシである。

タケシがオーキド博士に出してもらった特別出港許可証を持ち、クチバの港を目指している。

外の異様な空に怯えてか、ディクダはおろかダグトリオまで顔を出さない。

そうしてタケシは港にたどり着いた。

タケシ「オーキド博士から許可証はいただいています。アサギシティまでお願いします!」

船乗りの青年「わかりました。すぐに船を出します。お乗りください!」

船はクチバの港を出港した。

異様な光景の中、タケシを乗せた船はアサギを目指して進んでいく。
 ▼ 9 1◆1my1157vuk 16/10/17 13:30:55 ID:mFh1jHUE [7/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
アサギ港

船乗りの青年「到着しました。お気をつけて行ってらっしゃいませ。」

タケシ「ありがとうございます。」

タケシはオーキド博士から預かったデバイスで、サトシのポケモン図鑑に連絡を入れた。

タケシ「サトシ、聞こえるか?」

サトシ「タケシか。もうそっちに?」

タケシ「ああ、どうやら先に着いたみたいだな。ポケモンセンターで待ち合わせよう。」

サトシ「わかった。到着したらすぐに向k」

そうして通信は切れる。電波までおかしくなってしまったのだろう。

だが伝えるべきことは伝えた。

それを確信したタケシは一人ポケモンセンターへ歩み始める。



ポケモンセンターにたどり着いたとき、そこには人集りができていた。
この事件の様子をポケモンセンターのテレビ中継で見ているのだろう。

タケシは屋内のソファーに腰掛け、サトシ達の到着を待った。
 ▼ 10 1◆1my1157vuk 16/10/17 13:31:35 ID:mFh1jHUE [8/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウエン地方上空

サトシ「ダイゴさん、セレビィに会える保証もないのに何故俺と共に行くと行ってくれたんですか?俺たちだけじゃ危険だからってだけじゃないんでしょう?」

ダイゴ「おや、バレていたか…僕も君と同じ、考えるより動くたちでね。少しの可能性に掛けたくなったんだよ。それは君も同じだろ?」

ダイゴが突然後ろを向いて何かに問いかける。

その後荷物の陰から姿を現したのは…

サトシ「アラン!?」

アラン「サトシ、ダイゴさん…気づかれていましたか。」

ダイゴ「君はまだ、罪の意識を感じているのかい?」

アラン「それは…俺の犯した罪は消えません。永遠に。俺はその罪滅ぼしと守りたいものの為に来ました。」

サトシ「アラン…一緒に来てくれるんだな」

アラン「ああ、行くぞサトシ、ダイゴさん!!」

そうして彼等はアサギシティに降りたった。
 ▼ 11 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:26:15 ID:mFh1jHUE [9/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達がポケモンセンターに着くと、タケシが軽く会釈をした。

タケシ「こんにちは。ホウエン地方チャンピオンのダイゴさんですね。協力ありがとうございます。」

ダイゴ「きみがタケシ君か。きみの話はサトシ君から聞かせてもらったよ。早速だが急ごうか。セレビィを見つける前に世界の破滅が訪れればそれでおしまいだ。」

サトシ、アラン、タケシ、ダイゴの四人はダイゴのヘリに格納されていた車に乗り込んだ。

ダイゴ「僕が運転していくよ。タケシ君、ルート案内を頼む。」

タケシ「わかりました。」

一行はアサギシティを出て北へ突き進んでいった。
 ▼ 12 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:26:46 ID:mFh1jHUE [10/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「ここで間違いないんだね?」

タケシ「はい、俺達はこの森でセレビィと出会いました。」

アラン「来たはいいとして、現れるのか?セレビィは。」

サトシ「とにかく進めばわかるぜ。」

一行は森の奥へと歩みを進めた。

だがどこか様子がおかしい。
奥に進むにつれ、木々が枯れていっているのだ。

ダイゴ「セレビィは清らかな森に住まうポケモン。もしいるのだとすれば…」

サトシ「!!…セレビィが心配だ。先に行ってます!」

タケシ「サトシ!!ちょっと待て!もしかしたらいないかも知れないんだぞ!」

タケシの言葉を聞かないまま、サトシは一人駆け出してしまった。
三人も慌てて後を追い始める。
 ▼ 13 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:28:19 ID:mFh1jHUE [11/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレビィ…セレビィ何処だ!?いたら返事してくれ!!」

「…ビィ」

そのとき、力ない微かな声が聞こえた。

サトシ「!!セレビィなのか?俺だ!!サトシだよ!いるんなら出てきてく…」

声がした方の草を掻き分けると、そこには満身創痍のセレビィがいた。

サトシ「セレビィ!?どうしたんだ?」

見るとセレビィの腕には自然に出来るはずもなく、ポケモンにつけられた傷とも見れないものがあった。

 ▼ 14 ガヤンマ@ヘラクロスナイト 16/10/17 20:28:58 ID:eYq6wPt2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 15 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:29:08 ID:mFh1jHUE [12/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「まだこの森にはセレビィを狙うような奴がいるのか!?」

???「その通りだよ」

サトシ「お前は…コーダイ!なんでお前が…ジュンサーさんに逮捕されたんじゃ無かったのか!?」

コーダイ「私がその程度で諦めると思ったか?セレビィの時の波紋の力を得るためならどんなことだってするさ。」

コーダイはそう言いながらムウマージをくり出し、セレビィを襲おうとした。

サトシ「させるか!オンバーン!君に決めた!!」

オンバーン「バオーンッ!!」

 ▼ 16 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:29:31 ID:mFh1jHUE [13/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
コーダイ「ムウマージ、マジカルフレイム!!」

サトシ「オンバーン!爆音波!!」

ムウマージのマジカルフレイムとオンバーンの爆音波がぶつかりあい、一瞬にして砂ぼこりがサトシの視界を覆った。

サトシ「くっ…」

タケシ「サトシ!…お前はコーダイ!なんでここに!?」

サトシ「タケシ!セレビィを頼む!」

タケシ「ああ任せろ!セレビィ、すぐに助けてやるからな。」

???「そう簡単にセレビィを逃がす訳がないでしょう?」

タケシ「お前は…!」
 ▼ 17 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:30:43 ID:mFh1jHUE [14/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
その男、ビシャス。かつてロケット団幹部としてセレビィを狙い、死の縁まで追い詰めてしまったほどの人物。

ビシャス「私はセレビィの捕獲を失敗した自分を恨み続けてきた…そしてセレビィへの復讐を望んだ!邪魔しないでいただきたいですね…」

タケシ「何が復讐だ!そんなことして何になる!?」

ビシャス「貴方には…わかりませんよ!」

ジバコイル「ジババババッ」

ビシャスはダークボールから邪悪なオーラを放つジバコイルを繰り出した。また誰かのポケモンをダークポケモンにしてしまったのだろう。
 ▼ 18 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:31:11 ID:mFh1jHUE [15/22] NGネーム登録 NGID登録 報告

アラン「…ここは俺に任せろ。セレビィを頼まれたのはお前だろ?」

タケシ「ああ、アラン君といったな。すまない頼んだ!!」

アラン「行け!バンギラス」

バンギラス「ギラァ!」

アラン「バンギラス、悪の波導!」

バンギラス「バンギャァッ!」

ジバコイル「ジ、ジバッ」

アラン「なかなかタフだな。手強い。」

ビシャス「そういうあなたもいいバンギラスを連れていますね…」チラッ

ビシャスは手元のダークボールとアランのバンギラスを交互に見た。
 ▼ 19 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:58:09 ID:mFh1jHUE [16/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビシャス「決めました。貴方のバンギラスをいただくとしましょう。」

ビシャスは手元の黒い球体を構える。

ビシャス「いけ、ダークボール…」

ダークボールはバンギラスに命中。突如バンギラスを黒いオーラが包み込み、そのボールの中へ入ってしまった。

アラン「バンギラスッ!?」

 ▼ 20 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:58:41 ID:mFh1jHUE [17/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビシャス「フッ、懐かしいですねぇ…出てこい!邪悪なるバンギラスッ!!」

Dバンギラス「バンッギャァァッ!!」

アラン「そんな…」

ビシャス「このダークボールは特殊なボールでしてねぇ…捕まえたポケモンを凶暴化させ、意のままに出来る!…素晴らしい発明でしょう?」

アラン「ふざけるなッ!よくも俺のバンギラスを…貴様は絶対に許さん!出てこい!リザードン!!」

リザードン「リザァァ!」

アラン「バンギラス、許せ…」

アランが腕のキーストーンに手をかざす…

アラン「我が心に応えよキーストーン!進化を越えろ、メガシンカ!!」

MリザードンX「ガァァッ!!!」

アラン「本気で行くぞ…」
 ▼ 21 1◆1my1157vuk 16/10/17 20:59:53 ID:mFh1jHUE [18/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
アラン「リザードン、ジバコイルに火炎放射!」

MリザードンX「リ、ザァァァアッ!」

ビシャス「…速い!」

Dジバコイル「!?ジババババ、バ…」

ビシャス「ほう、バンギラスの悪の波導を喰らっていたとはいえジバコイルを一撃で…貴方のリザードン…それが世に聞くメガシンカの力ですか…では貴方のリザードンもいただくとしましょう。いけ、ダークボール!」

リザードンは跳んできたダークボールをドラゴンクローで粉砕した。

アラン「無駄だ!その手はもう二度と俺のポケモンたちには通じない!そしてバンギラスも取り戻す!」

ビシャス「…小癪な!バンギラス、破壊しなさい!」

Dバンギラス「ンガァァア!」

バンギラスは破壊光線を放つ。だがリザードンはそれを軽々と避けた。

 ▼ 22 1◆1my1157vuk 16/10/17 21:00:19 ID:mFh1jHUE [19/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
アラン「リザードン、雷パンチ!」

MリザードンX「リザァッ!」

Dバンギラス「ンギラァ…」

アラン「決めるぞ!リザードン、ブラストバーンッ!!!」

MリザードンX「リィザァァァァァァアッ!!!」

Dバンギラス「バンギャァァァァァ!!」

バンギラスの戦闘不能と共にバンギラスを捕らえたダークボールが壊れ、バンギラスはアランのモンスターボールに戻っていった。

アラン「バンギラス、もう大丈夫だ。すまなかった…」
 ▼ 23 1◆1my1157vuk 16/10/17 21:44:52 ID:mFh1jHUE [20/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
数分前…

サトシ「タケシ!セレビィを頼む!」

コーダイ「よそ見している場合ですか?ムウマージ、パワージェム!」

ムウマージ「マァァッ!」

オンバーン「バ、バァァァン…」

サトシ「しまった、パワージェムはオンバーンに効果抜群!くそ!!踏ん張れ、ドラゴンクローだ!」

オンバーン「バァァァンッ!」

ムウマージ「ムウァァジ」ヒラッ

ムウマージは何事もなかったかのように避けた。

???「ハッサム、シザークロス!」

ハッサム「ハッサァァムッ!」

オンバーン「バオォン…」

突如何者かのハッサムにより放たれたシザークロスで、オンバーンは戦闘不能になってしまった。
 ▼ 24 1◆1my1157vuk 16/10/17 21:45:12 ID:mFh1jHUE [21/22] NGネーム登録 NGID登録 報告

コーダイ「遅いぞグーン。」

グーン「はっ、申し訳ありませんコーダイ様。」

コーダイ「さあこれで2VS1…圧倒的不利だが、諦めたらどうだ?」

サトシ「くっ…」

ダイゴ「諦めるのは君たちだね。」

コーダイ「何?ほう、ホウエン地方のチャンピオンか。ならば少々分が悪いか…やれ、お前たち!」

コーダイの言葉と共に多数の部下達が姿を現し、一斉にポケモンを繰り出す。

ダイゴ「数で勝負というわけか…サトシ君、下がっててくれないか?君のオンバーンは充分時間を稼いでくれた。僕のメタグロスのウォーミングアップのね!」

サトシ「ダイゴさん…わかりました。俺、タケシの後を追います!」

ダイゴ「頼んだよ。さて…」

ダイゴが胸に輝くキーストーンを掲げキスをしてみせる。

ダイゴ「石の煌めき、絆となれ!メタグロス、メガシンカ!!」

Mメタグロス「メッタァァアッ!」

ダイゴ「見せつけるよ、誰が一番強くて凄いのかを…」
 ▼ 25 1◆1my1157vuk 16/10/17 21:46:17 ID:mFh1jHUE [22/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「ざっと1対1200って所かな?これで負けたら君たち相当恥ずかしいよ?」

コーダイ「負けることなどない。いくらチャンピオンといえどもこの数相手には厳しい筈だ。」

ダイゴ「果たしてそうかな?メタグロス、ラスターカノンで凪ぎ払え!」

Mメタグロス「メ,タァァァア!!」

吹き飛ばされるコーダイの部下のポケモンたち。
この一撃で彼らを一気に倒してしまったのだ。

ダイゴ「さあ、もう1対2になっちゃったね。」

コーダイ「く…仕方ない、やるぞ!グーン。」

グーン「しょ、承知いたしました…」
 ▼ 26 グロ◆8dGu9W6ips 16/10/20 20:54:08 ID:t6xcVEE. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
グーン「ハッサム、バレットパンチ!」

ハッサム「ッサ!!」

ダイゴ「かわしてムウマージにコメットパンチ!」

Mメタグロス「メタ,メッタァァアッ!」

ムウマージ「ゥマ!?マァァァ!」

メタグロスのコメットパンチでムウマージはハッサムを巻き込んで吹き飛ばされた。

ダイゴ「思念の頭突き!」

Mメタグロス「メッタァァアッ!」

ムウマージとハッサムは宙に打ち上げられる。
 ▼ 27 グロ◆8dGu9W6ips 16/10/20 20:54:53 ID:t6xcVEE. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
あ、いつものコテで投下しちゃった。
まあいいや続けます。
 ▼ 28 グロ◆8dGu9W6ips 16/10/20 20:55:19 ID:t6xcVEE. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ダイゴ「止めといこうか…メタグロス、サイコキネシスで空中に固定してコメットパンチ!」

Mメタグロス「メタァ!」

ムウマージ「マ!?」

ハッサム「サム!?」

Mメタグロス「メッタァァァァァァア!」

ムウマージ「マァァァ!!」

ハッサム「サァァァァァ!!」
 ▼ 29 グロ◆1my1157vuk 16/10/20 20:56:28 ID:t6xcVEE. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
コーダイ「なっ…」

グーン「これほどとは…」

ダイゴ「どうやら一番強くて凄いのは僕とメタグロスだったみたいだね。」

メタグロス「メタァ」

ダイゴに撫でられたメタグロスが嬉しそうに頬笑む。

ダイゴ「ジュンサーさんには通報しておいた。おとなしくしているように。」

コーダイとグーン、ならびにその部下達はメタグロスのサイコキネシスで動きを封じられた。
 ▼ 30 グロ◆1my1157vuk 16/10/20 20:57:06 ID:t6xcVEE. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方その頃

タケシ「セレビィ、泉に着いたぞ!」

セレビィ「ビィ…」

タケシはセレビィをそっと泉の水に入れる。

セレビィ「…」

タケシ「セレビィ?」

サトシ「タケシ!セレビィは!?」

タケシは無言で首を横に振る。

セレビィは回復するどころか、息絶えてしまっていた。

サトシ「そんな…」

タケシ「あのときのように様々な時間のセレビィが来てくれれば可能性はあるか…」

しかし何も変化は起こらない。

ただ無慈悲に、消滅へのカウントダウンが進むのみであった。
 ▼ 31 ォッコ@おおきなキノコ 16/10/20 21:03:23 ID:08pNriFU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
もうディア様しか助かる方法はないな
 ▼ 32 グロ◆1my1157vuk 16/10/20 21:06:25 ID:t6xcVEE. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ「?これは!」

そのとき突然タケシのモンスターボールがひとつ、輝き始めた。

タケシは訳がわからないままそのポケモンをボールから出す。

タケシ「出てこい、メレシー!」

メレシー「メッシ!」

メレシーはボールから出ても輝いていた。

サトシ「メレシーをゲットしていたのか。」

タケシ「ああ、ちょっとカロスに行く機会があってな。そのときにゲットしたんだ。サトシにも会いたかったんだが時間が無くてな。」

サトシ「そんなことが…でもなんでメレシーのボール…いや、メレシーは光ってるんだ?」

タケシ「俺にもわからない…」

メレシー「メッシィ?」

???「……」
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