【R-18】サトシ「なぁヒカリ、今夜..その...」:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】サトシ「なぁヒカリ、今夜..その...」:ポケモンBBS

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【R-18】サトシ「なぁヒカリ、今夜..その...」

 ▼ 1 ナッキー@ていこうのハネ 16/10/19 23:25:40 ID:UV6RlvNg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンオウの旅をしてから6年経った。

カロスリーグでの旅を終えたサトシはマサラタウンの自宅に帰った。

サトシ「かーさん、ただいま」

ハナコ「はい、お帰りなさい」

〜旅の思い出などをしばらくしゃべった。

ハナコ「あ、そうそう、サトシ宛にねシンオウ地方の...ヨスガシティの...ジムリーダー    から」

サトシ「メリッサさん?」

ハナコ「そうそう。16歳になったらジムリーダーになる資格が与えられるらしくてね、メ    リッサさんはコンテスト業に専念したいらしくてサトシにジムをまかせようと」

サトシ「俺がヨスガシティのジムリーダーに!?」

ピカチュウ「ピカ!?」

ハナコ「ってわけなんだけど、まだ次の行き先決まってないんでしょ?だったらシンオウ    にいってみたらいいんじゃないかしら?」







 ▼ 21 ンドラー@おしえテレビ 16/10/20 00:23:17 ID:lXuKr/VY [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホウエンに行った時の話。ジョウトに行った時の話。ノゾミとの話。ヒカリはしばらくサトシとあっていないうちにとても多くの出来事があったようだ。

ヒカリ「それでね!明日の大会に優勝したら今度ヨスガシティで開かれるグランドフェスティバルに出場できるの!」

サトシ「なぁんだ!じゃあ、ヨスガまで一緒に行けばいいじゃないか!」

ヒカリ「明日勝てればね」

サトシ「だいじょーぶだいじょーぶ!ヒカリ、信じてるぜ。」

ヒカリ「うん///ぜったいだいじょーぶ!じゃあ、これから特訓よぉ!」

サトシ「おう!付き合うぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

サトシとヒカリは翌日の大一番に備え特訓をしにいった。


サトシ「ピカチュウ!十万ボルト!」

ヒカリ「ポッチャマ、ハイドロポンプ!」


四時間にも及ぶ大特訓が終わった

サトシ「これで明日はばっちりだな!すごいぜ!また新しい見せ方つくったんだな!」

ヒカリ「ふっふっふ〜でしょー?今回の魅せ方は自信あるの!」
 ▼ 22 ダツボミ@せいしんのハネ 16/10/20 00:24:14 ID:cEFrLExI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 23 サイハナ@ほのおのジュエル 16/10/20 00:26:36 ID:55xvzRww NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 24 ャルマー@きよめのおふだ 16/10/20 00:35:35 ID:lXuKr/VY [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
市街地から少し離れた場所に室内練習場がある。サトシとヒカリ以外にも特訓している人たちがたくさんいた。窓の外は真っ暗。時計を見ると18時。

サトシ「それじゃあポケモンセンターに」

ヒカリ「ふっふっふー今回はせっかく久しぶりに泊まるんだからちょっといいところに泊まりましょ!」

サトシ「俺は今手持ちが・・・3万とカードの中には・・・5万か。前の非公式大会に優勝した時の賞金がまだ残ってて助かったぜ・・・」

カロスリーグへと向かっている途中に通りかかった町で開催された非公式大会の優勝賞金が10万。その時の残りがまだ手元にあってほっとした。

ヒカリ「あたしはだいじょーぶだから!じゃあいくわよ!ついてきて!」

ヒカリはサトシの手を引いて地下道を行く。しばらく歩いて地上に出た。

サトシ「息が、白いぜ。でもヒカリに選んでもらった服のおかげで寒くないぜ」

ヒカリ「どういたしましてー!あ、あれよ!」

サトシとヒカリの前にあったのは、ちょっとお高そうなホテル、ツインベッドの部屋で一泊一人12000円。

サトシ「おお!バイキングだぜ!ヒカリ、荷物おいてはやくいこうぜ!!」

ヒカリ「ええ!」

荷物を部屋に置きバイキング会場へ向かった。肉や揚げ物をかたっぱしにとるサトシ。まずサラダから入るヒカリ。

ヒカリ「もー、バランスもへったくれもないわね・・・」

サトシ「へへっ、そーかー?」
 ▼ 25 ルレイド@ゴージャスボール 16/10/20 00:44:02 ID:lXuKr/VY [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはそういいつつヒカリのスタイルがとても綺麗なことに気づいた。胸は前よりも膨らんでいた。人に見せるという職業上の美意識といったところか。前よりもより一層魅力的な女性になっていた。

ヒカリ「なにじーっとみてるの?」

サトシ「・・いっいや、ケーキめちゃめちゃとるなぁって!な!」

ヒカリ「ここのケーキすごくおいしいのよ!このモンブランが最高なの!ちょっと食べてみる?」

サトシ「お、いいのか。じゃあいただくぜ」

ヒカリ「はい、あーん」

サトシ「おおっ///」

ヒカリ「なに赤くなってるの?かーわいー!」

サトシ「バ、バカこれは」

ヒカリ「ほらくちあけてっ?あーん」

サトシ「うまい!すっげえうまい!俺もとってくる!」

ヒカリ「いってらっしゃーい!ポッチャマもどう?おいしい?」

ポッチャマ「ポチャポーチャ!」

ヒカリ「ふふっ、よかった!あしたがんばろうね」

ポッチャマ「ポチャマ!」

 ▼ 26 オラント@はねのカセキ 16/10/20 00:55:04 ID:lXuKr/VY [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バイキング会場を後にし、その足で大浴場に行き、時計は10時を回る。

ヒカリ「おまたせー!」

サトシ「よし、それじゃ部屋行くか」

ヒカリ「ええ!」

明日は10時からリハーサル、14時から本番だ。あまり朝早くないとはいえ早く寝た方がいい。二人はエレベーターにのった。

―なんだろう、この香り。桃?さっき乗ったときこんないい香りしたっけ?このエレベーター。あ、これって

サトシ「なんか、桃のいい香りするな。」

ヒカリ「あっ、気づいてくれた!?新しいトリートメント試してみたんだけどどう?」

サトシ「すっげえいい香り」

ピカチュウ「ぴっぴかちゅう」

ヒカリ「ほんと!やったぁ。じゃあ今後もこの香りにしよーっと。髪もつやつやになるしまとまるし、いいトリートメントだわ」

サトシはヒカリからいい香りがして思わず恍惚とした表情になっていた。
エレベーターから降り、二人は部屋へ向かう。



 ▼ 27 ザード@こううんのおこう 16/10/20 01:39:07 ID:Fqf2u2nc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 28 ンホロウ@こだいのきんか 16/10/20 05:47:18 ID:AdcHeDgQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 29 クフーン@ポケじゃらし 16/10/20 06:00:56 ID:FbO8NNRA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スタッ……スタッ……スタッ……スタッ……
 ▼ 30 クケイル@ハンサムチケット 16/10/20 09:16:21 ID:lXuKr/VY [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なぁ、どうする?もう寝るか?」

ヒカリ「ええー?まだ10時半よ?さすがに早すぎない?」

サトシ「そーいえば、一緒に旅してた時も、タケシが寝た後二人でしばらくしゃべってたりしたけどな。」

ヒカリ「なつかしいわねぇ〜。タケシいまごろがんばってるかしら」

サトシ「ああ、あいつのことだ。立派なドクターになるさ。」

ヒカリ「ちょっとテレビみてみる?」

サトシ「ああ。」


『シンオウナウのユウカでーす。シンオウでは予報通り今日初雪を観測しました。明日以降は徐々に積もっていくとみられています。今夜は今季一番の冷え込みになるので暖かい恰好をしてお休みください。』

ヒカリ「今日寒かったわねー。サトシったらあんな薄い恰好でくるんだから・・・」

サトシ「いそいででてきたからな・・・コート選んでくれてありがとな。」

ヒカリ「サトシに似合ってるって思って・・・!かっこよかったよ〜」

『次はエンタメの情報です。いよいよ開催を明日に控えたポケモンコンテストコトブキ大会。有力なコーディネーターが集うとのことで多くの方が期待を寄せています。』

サトシ「がんばれよ。俺、信じてるから」

ヒカリ「ふふっ、やっぱ。サトシといると安心するな。」

 ▼ 31 ードル@ヒメリのみ 16/10/20 09:34:15 ID:lXuKr/VY [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ん?」

ヒカリ「サトシとタケシと別れてからいろんな地方を巡ってきて、いろんな人と出会って、いろんな経験をした。もちろん一人でじっくり頑張ることもいい経験になったよ。でも、なんか、やっぱり安心するの。サトシがいてくれたら。」

サトシ「俺もヒカリがチアの格好して応援してくれてたこと思い出したぜ。」

ヒカリ「サトシのジム戦してる後姿かっこいいから応援したくなるの!」

サトシ「そ、そうか?///」

・・・しばらく間が空いた。

ヒカリ「と、ところでさその、サトシって、好きな女の子いるの?」

―ヒカリはさりげなく切り出した。あのサトシのことだ。「好きな人」なんていってしまったら見当外れな答えが返ってくることを見越してのことだろう。

サトシ「えっ!?好きな人?うーん。ヒカリのことは好きだぜもちろん」

ヒカリ「やれやれ」

サトシ「ヒカリ、なんか前に比べてスタイルよくなったよな。さっきバイキングの時バランスよく取ってたよな。」

ヒカリ「え!?///」

予想外。サトシの口から発せられたのはヒカリへの褒め言葉。しかもそれがスタイルに対してのものとは・・・

 ▼ 32 レッグル@マッハじてんしゃ 16/10/20 09:44:48 ID:lXuKr/VY [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「あと、トリートメントかな。俺あの香りすっげえ気に入ったぜ」

ヒカリ「いろいろ試してみた結果あれになったの。うれしい///」

ポッチャマ「ポチャマ」

ヒカリ「ポッチャマにいつも寝癖直してもらうのも悪いしねー」

ポッチャマ「ポチャマ」

ヒカリ「明日、サトシたちにいいところ見せなきゃね!」

ポッチャマ「ぽチャ!」

サトシ「おお、気合入ってるなぁ」

―時計の針は11時を回った。サトシは部屋のカーテンを開けてみる。

ヒカリ「うわぁきれい!」

サトシ「ああ、いい景色だな。」

ヒカリ「ふふっ、今とっても幸せかも。」

サトシ「ん?」

ヒカリ「い、いやべつに//」

サトシ「そろそろ寝るか?明日のこともあるし。温かくして寝ろよ、冷えるらしいから」
 ▼ 33 ネボー@ミュウツナイトY 16/10/20 10:12:30 ID:lXuKr/VY [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリ「それじゃ、おやすみサトシ」

サトシ「おやすみ」

読書灯を消し、目覚まし時計7:30にセットした。

さっきのニュースでいっていた通り、とても冷え込んできた。さっきは風呂上がりであまりそう感じなかったのだろうが。

サトシ「・・・ピカチュウ。寒くないか?」

ピカチュウ「ぴーかー」

そしてその少し後に隣のベッドからか弱い声が聞こえてきた


ヒカリ「うぅ...寒い...寒いよぉ...」

サトシはその声を聞き逃さなかった。横のベッドに目をやってみるとヒカリがまるくなって震えていたのである。

サトシ「ヒカリ...」


サトシはヒカリを心配そうな目で見ていた。明日はコンテストだ。こんなところで風を引いちゃダメだ。
 ▼ 34 ランブル@リンドのみ 16/10/20 10:14:45 ID:0tqQIDY6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 ルビー@こうこうのしっぽ 16/10/20 10:31:03 ID:lXuKr/VY [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリ「サトシ・・・一緒に...寝よ?」

サトシ「!?//」

ここからナレーションもサトシ目線で。


ヒカリの口から発せられた予想外の言葉にどうリアクションすればいいかわからない・・・

ヒカリ「・・・いや?」

サトシ「...明日大事な日なんだから、風邪ひいちゃやばいだろ。こっちこいよ」

ヒカリ「うん///」

サトシは布団の中にヒカリをお招きした。さっきまでさむがっていたから目が少しうるうるしている。

サトシ「ほら、あったかいか?」

ヒカリ「うん///ありがとう///」

サトシ「////」

こりゃまいったな。前に旅した時も、これほどに、というかヒカリと一緒に寝たことなんて一度もなかった。。ニコッと微笑むヒカリに胸の高鳴りが止まらなくなってしまった。

ヒカリ「っ///」

サトシ「なぁ、こうしててもいいか?」

サトシは次の瞬間ヒカリを抱きしめた。
 ▼ 37 ラナクシ@エレキブースター 16/10/20 10:41:13 ID:lXuKr/VY [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
髪からすげぇいい香りする・・・俺、どうにかなっちまいそうだ・・・

ヒカリ「ふふっ」

ヒカリも抱き着いてきた。何なんだこの気持ち・・・わけわかんねぇ・・・
ヒカリの唇が目の前にある・・・いや、だめだ、でも・・・

―サトシはどうやら正気を失いつつあるように見える。無理もないだろう。かつて旅した仲間とはいえ、一人の少女としてのヒカリにサトシも無意識のうちに見とれていたのかもしれない。それがいま、具体的なものになろうとしている。

サトシ「俺....きだ...」

ヒカリ「...ん?」

サトシ「ヒカリのことが好きだっ」

ヒカリ「んっ///」

もうとまらねぇ、どうとでもなれだ。

―サトシはヒカリと自分の唇を重ねた。柔らかい感触。

これがファーストキス・・・俺の初めてはヒカリになったってことか。

ヒカリ「うれしい・・・///あたしの初めて、サトシだね♪」

―ヒカリも初めてだったらしい。ヒカリのその一言にサトシはさらに加速する。
 ▼ 38 ギア@トライパス 16/10/20 10:53:38 ID:lXuKr/VY [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―ファーストキスはさらに加速し、気づけばお互いの唾液の交換していた。

ヒカリ「んっ・・サホヒぃ///」

やべえ、やべえよ、すげえドキドキしてきた。ヒカリが初めてだ。こんな気持ちにさせたのは。

―ピカチュウとポッチャマは横のベッドですやすや寝ている。二人の濃密な時間は過ぎていく。ヒカリは真っ赤になった自分の顔をサトシに見せた。そしてサトシは次の行動に出る。

ヒカリ「っ///サトシっ///」

やべぇすげえ綺麗な体してんな、ヒカリ。

―ヒカリの来ていたジャージのファスナーを開けTシャツをたくし上げた。淡い水色の小さなリボンのついたブラの上から・・・

サトシ「・・・さわってもいいか?」

ヒカリ「・・・うん///サトシなら...特別///」

―もう暖房など必要としないほどに二人は心身ともに温まっていた。

ヒカリ「んっ///」

やべぇ、すごくふわふわしてて・・・しかも、なんて顔するんだよヒカリ・・・そんな顔されたらますます止まらないじゃないか・・・



 ▼ 39 ルンゲル@リザードナイトX 16/10/20 11:11:31 ID:lXuKr/VY [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―何がサトシをそういった行動に駆り立てるのかはわからない。色恋沙汰と無縁だった彼がそうなった理由が唯一あるとすれば、本能だ。サトシは本能でヒカリを欲している。

ヒカリ「んっ///これ、じゃまでしょ?はずしちゃってもいいよ?//」

ごめんヒカリ。俺が知ってると思うか、そんなこと。

ヒカリ「じゃ、手かして。」

―ヒカリはサトシの手にホックを握らせた。

こうかな?

サトシ「へぇ、こんなことになってるのか〜」

ヒカリのブラをはずし、取り払った。

―C、いやDカップといったところか。ふっくらと膨らんだヒカリのそれはサトシの手をさらに加速させる。

サトシ「あっ...あしたコンテストだった、何やってんだ俺・・・」

ヒカリ「ううん、いいよ。やって。サトシがあたしのことどれだけ想ってくれてるのか見たいの」

やべぇ、すごいふわふわしてる。乳首が起ってきた。

サトシ「んっ」

ヒカリ「んっ///」

―サトシはヒカリの乳首を下でころがしてみた。
 ▼ 40 ガピジョット@ねばりのかぎづめ 16/10/20 11:18:59 ID:g.Aq5lMA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 41 ブクロン@トロピカルメール 16/10/20 11:24:15 ID:lXuKr/VY [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリ「あ...あんっ///」

なんて声だすんだよヒカリ...やべぇ、なんか俺の方も勃ってきた・・・
・・・っ!!!

ヒカリ「ちょ、ちょっとサト」

―ヒカリのズボンを下げてみた。すると淡い水色の下着の一部が湿って青色になっていた。それがカーテンから差し込んでくる月の光に反射してキラキラ輝いている。

サトシ「ぬるぬるしてる・・・」

―サトシはヒカリの股を開いた。そして寒くないように部屋の暖房を入れた。

ヒカリ「っ///やっ、はずかしいよぉ・・・///」

とろとろしてる。ちょっと触ってみよう。ん?湿ってる場所を触るとヒカリがびくっと震えてる・・・

サトシ「・・・ここ、触ると痛いのか?」

ヒカリ「・・・違うよ。そうじゃないの。もっとさわって・・サトシぃ///」

ヒカリは恍惚とした表情を浮かべている。俺は旅をしていてこういうこと実はあまり知らない。だから、すべてなんというか、本能みたいな、

サトシ「すごくぬめぬめしてる・・・気持ちいのか?ヒカリ」

ヒカリ「んんっ///」

―サトシはヒカリと再びキスし始めた。そして右手でパンツの上からクリの上をやさしくなでる


 ▼ 42 マゾウ@ラグラージナイト 16/10/20 11:30:07 ID:lXuKr/VY [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリ「ねぇ、サトシも脱いでよ・・・見たい」

サトシ「ん?そうか」

サトシは上半身裸になり、下はパンツの身の格好となった。

サトシ「これでいっしょだな」

ヒカリ「わぁ、すごい、かっこいい///」

―ヒカリはサトシに抱き着いた。

ちょ、ヒカリ、胸がこすれて、変な気分になってきた。

サトシ「うわぁ、ヒカリ、パンツすごいことになってるぜ?」

ヒカリ「え?」

ヒカリは思わず自分のパンツをみた。ぐしょぐしょになってしまっていた。

ヒカリ「やだ///わたしったら///っ!サトシっ」

すげぇ、穴からとろとろとした液体がでてきてる・・・

―とうとう生まれたままの姿になったヒカリ。サトシはまじまじとヒカりの体を見た。


 ▼ 43 トライク@ノワキのみ 16/10/20 11:37:06 ID:lXuKr/VY [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリ「サトシも、その、脱いでみて?」

サトシ「俺か?・・・なんだこれ!?」

サトシは自分のトランセルがパンパンに膨れ上がっているのを見てしまった。

ヒカリ「ふふっ、幸せ///」

―時計の針は気づけば1時を回っていた。

指、いれてみたらどうなるんだろ。

―ヌポッ

ヒカリ「やぁぁん///」

サトシ「気持ちいか?」

ヒカリ「サホヒぃいい、気持ちよくして///」

ヒカリの穴に指を出し入れしてみた。ヒカリがどんどん壊れていく。
俺もだんだん壊れていっているような気がする。

ヒカリ「あんっ///・・・ハァハァ///」

―サトシは手のひらがぬめぬめになってしまった。


 ▼ 44 マルルガ@デボンスコープ 16/10/20 11:42:20 ID:KNE0527k NGネーム登録 NGID登録 報告
支援×2億
 ▼ 45 マゲロゲ@みずのいし 16/10/20 11:42:47 ID:lXuKr/VY [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「これ以上はさ、そのまだなんていうか、早い気がする」

ヒカリ「ん?」

サトシは我に返った。この先どうなるか、大体わかる。でもそれをやる前に・・・

サトシ「ヒカリ、俺と付き合ってくれ。」

ヒカリ「・・・ふふ///実はずっとまえからまってたりして」

サトシ「いつから?」

ヒカリ「イッシュに遊びに行った時」

サトシ「あれからずいぶん経ったよなぁ」

ヒカリ「ずっとサトシのこと考えてた。また一緒に旅したい、いや、そばにいたいって」

サトシ「俺もヒカリのそばにいたい。一緒に旅したい。」

ヒカリ「お互いのことよくわかってるしね〜あたしたち」

サトシ「そうだな///」

ヒカリ「サトシっ///ねぇ、抱きしめてよ。6年間分不足してるんだから」

サトシ「ろ、六年間!?」

ヒカリ「シンオウで出会ったときから今日までの」
 ▼ 47 イチュウ@ふたのカセキ 16/10/20 11:43:35 ID:5oz0vcdU NGネーム登録 NGID登録 報告
これはいい


ふぅ…
 ▼ 48 ガラティアス@たべのこし 16/10/20 11:43:50 ID:hmrrt1g. NGネーム登録 NGID登録 報告
なんか草生える
 ▼ 49 トム@おうじゃのしるし 16/10/20 11:48:35 ID:PlrP0yO2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
 ▼ 50 チミル@あついいわ 16/10/20 11:52:13 ID:lXuKr/VY [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―二人はこうして交際することとなった。とはいえ交際というより結婚といっても差し支えない状況ではあるが。今後メディアへの露出も増えてくる。今は、これでいい。

サトシ「お互いの夢、叶ったら、ヒカリ。俺と結婚してくれ。」

ヒカリ「ふふっ、がんばろうね。二人の力で」

俺はヒカリと付き合うという道を選んだ。夢を追いかける仲間であり、帰ってこれる場所。温もりで満ちた場所。不安になることもいっぱいあると思う。けど、ヒカリがいてくれたら、俺頑張れそうだ。

ヒカリ「サトシっ///だーいすきっ!」

―ヒカリはサトシに抱き着いた。とても幸せそうな顔をしている。

俺、この笑顔がほしい。ヒカリがほしい。

―再び二人は唇を重ねた。お互い、生まれたままの姿で、ぬくもりを感じながら眠りについた。

 ▼ 52 ーランス@ゲンガナイト 16/10/20 11:57:27 ID:lXuKr/VY [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―翌朝

『シンオウナウのユウカでーす!今コンテスト会場に来ています!早くも当日券を求める方が大勢集まってきています。ただいまの気温は1度。暖かい恰好でおでかけください』

ヒカリ「あー、もー、髪がだいじょばなーい!」

サトシ「あいからわずだな!」

ポッチャマ「ポチャ!?」

ヒカリ「朝シャン朝シャンだいじょーぶ!」

サトシ「やれやれ、あいからわずだな。おはよう。ピカチュウ」

ピカチュウ「ピカッチュウ!」

ポッチャマ「ポチャマ!」

サトシ「これからヒカリとずっと一緒だ。ポッチャマもよろしくな」

ポッチャマ「ポチャマ」

ヒカリ「あー、サトシ!トリートメントもってきてくれない??」

―風呂の中からヒカリの声がする。

やれやれ。
 ▼ 53 ンホロウ@くろいヘドロ 16/10/20 12:01:01 ID:YPLk8ecw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 54 ルー@ながながこやし 16/10/20 12:04:28 ID:lXuKr/VY [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「はーやくしないと朝食バイキングおわっちゃうぞー?」

ヒカリ「ごめんごめん、あとちょっと!あとちょっとだから!だいじょーぶ!」

ヒカリは髪を乾かして風呂から出てきた。

ヒカリ「サトシっ」

サトシ「ん?」

―ヒカリはサトシに抱き着いた。

サトシ「・・・ヒカリ」

ヒカリ「なんだか、やっぱり安心するな。サトシがいてくれたら。今日がんばれそう」

サトシ「ああ、しっかり応援してるぜ。」

ヒカリ「おしてあげるよ」

サトシ「ひっぱってあげる」

―これはサトシとヒカリが今後歩んでいく人生の始まりの1ページに過ぎない。だが、彼らならきっと大丈夫だろう。お互いに温もりを感じることができる場所。帰ってこれる場所を見出した二人はどんな困難が待ち受けて居ようと大丈夫・・・きっと大丈夫。


おわり
 ▼ 55 クスロー@シルフスコープ 16/10/20 12:07:18 ID:recmeu3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>35
まさか、シンオウリーグの前にも…
 ▼ 56 ングドラ@ローラースケート 16/10/20 12:07:44 ID:lXuKr/VY [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
https://twitter.com/pol_poke/status/782027735979876352

この絵をみてつい熱くなって勢いで書いた後悔はしていない。
 ▼ 57 ウラム◆sSN.MVuxyo 16/10/20 12:31:51 ID:.pnry.h6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>51
遂にセレナが出てきたか........ならば二度と出てこない様に修正(存在を消す)が必要になったな
 ▼ 58 ェイミ@じてんしゃ 16/10/20 12:33:15 ID:JT89OR8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナはくそ
ヒカリは神ってハッキリわかんだね
 ▼ 59 メール@みずのジュエル 16/10/20 12:39:53 ID:myJFJPTM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺はセレナ好きだけど、セレナは片思いが似合うと考えてる
何が言いたいって、サトヒカいいね
 ▼ 60 ビワラー@とんでもこやし 16/10/20 16:54:39 ID:18JLDf5E NGネーム登録 NGID登録 報告
>>57
セレナが激状態ディケイドになったらどうする?(直球)
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