【SS】ポケットモンスター外伝2:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ポケットモンスター外伝2:ポケモンBBS

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【SS】ポケットモンスター外伝2

 ▼ 1 1◆v1GnTfaqxg 16/10/30 22:09:45 ID:SrDBXNVo NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえず前作が完結したので続きを書こうと思います。

前作は下記のURLから。良かったらどうぞ

http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=425114
 ▼ 401 1◆v1GnTfaqxg 16/11/05 23:53:49 ID:oGLq34qA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「イーブイ!?」

ピカチュウはイーブイの顔を覗き込んだ。

イーブイ「すぅ…すぅ…」

イーブイは気持ちよさそうに眠っている。

ピカチュウ「なーんだ!心配させやがって!……なんか俺も眠くなってきたな……そっか…一晩中戦ってたからか……」

ピカチュウはイーブイの隣に寝転がった。

ピカチュウ「ふぁー……おやすみ、イーブイ」

ピカチュウはゆっくりとまぶたを閉じた
 ▼ 402 1◆v1GnTfaqxg 16/11/05 23:59:18 ID:oGLq34qA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
その頃……遥か上空…空と宇宙の狭間



フーディン「どこだ……どこだよ…ライチュウ」


何もない空間をフーディンは飛び続けていた。


フーディン「苦しい……息が出来ない……」


しかしその声すら誰にも届かない。


フーディン「僕は……僕はただ…ライチュウと……あの子達と一緒に……」


フーディンは縮こまった。



フーディン「最後まで……やっぱり一匹……か……」


フーディンの体はだんだんと冷たくなっていった。


act6 end
 ▼ 403 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:01:31 ID:zXvlqliE [1/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
明日もバイトなんでここまでにします。

最後までいけなくてすみません。

act7で最後なので多分あしたには完結出来るはずです。

少々お待ちください。
 ▼ 404 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:32:37 ID:zXvlqliE [2/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
すいません今act7確認したらそう長くなかったのでもう今から全部書くつもりで書いてきます。

寝落ちしたらすみません。

では再開
 ▼ 405 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:34:43 ID:zXvlqliE [3/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
act7 the another day
その後@これから


あれから俺達はおっちゃんを担いで村に帰ったんだ。
 ▼ 406 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:36:35 ID:zXvlqliE [4/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドリ村近辺…


イーブイ「ねぇ、どこに向かってるの?村はこっちじゃないよ?」

ピカチュウはライチュウを引きずりながら歩き続ける。

ピカチュウ「うるせーな…黙ってついて来いよ」

イーブイ「うん」

ピカチュウ達は丘を登って行った。
 ▼ 407 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:41:50 ID:zXvlqliE [5/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ここだ……」

イーブイ「わぁ!きれい!」

そこは村を一望できる丘だった。

ピカチュウ「俺の秘密の場所!昔っからここが大好きだったから……おっちゃんも気に入ると思ったんだ!だからおっちゃんをここに埋めてやりたいんだ」

イーブイ「うん!いいと思う!」

ピカチュウは近くにあった大きな石に手をついた。

ピカチュウ「ここに墓石にぴったりな石もあるし!……ん?」

ピカチュウは石に妙な何かを見つけた。

イーブイ「どうしたの?」

ピカチュウ「いや、文字が……」

ピカチュウはその文字を読みとると笑った。

ピカチュウ「なんだよ!考える事は同じなのな!」

 ▼ 408 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:43:46 ID:zXvlqliE [6/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
イーブイ「何が書いてあるの?」

イーブイが覗き込むと石にはどこかで見た汚い文字で『ミミロップ』と書いてあった。

イーブイ「これって……」

ピカチュウ「よし!おっちゃんも一緒の墓に入れてやろうぜ!」

イーブイ「うん!」
 ▼ 409 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:46:34 ID:zXvlqliE [7/32] NGネーム登録 NGID登録 報告



そして俺達は村に着いた。

イーブイも俺もすぐに家に帰ることになった。

疲れてたからな。



俺達はまず、イーブイの家に向かった。
 ▼ 410 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:49:33 ID:zXvlqliE [8/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
イーブイの家



イーブイが大声で叫びながらドアを叩いた。

イーブイ「ただいまぁ!!」

ドンっ!ドンっ!ドンドンっ!

扉が開いてサンダースが出てきた。

サンダース「イーブイ?イーブイやないか!よう帰ってきたなぁ!!」

サンダースはイーブイを抱きしめた。

イーブイ「あはは!くすぐったいよぉ!」

ピカチュウ「おっちゃん久しぶり!」

サンダース「おう!ぼうずも一回り成長して男前なったなぁ!」

ピカチュウ「へへ、どーも」

 ▼ 411 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:52:59 ID:zXvlqliE [9/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブースターもやってきた。

ブースター「あ!イーブイじゃん!おかえり!」

イーブイ「ただいま!おねーちゃん!」

二匹はじゃれあい始めた。サンダースもそれを見て嬉しそうだ。

ピカチュウ「…じゃあそろそろ俺も帰るかな」

ピカチュウは歩き出した。

ピカチュウ「みんな仲良くていいな!」

?「でしょ?」

いきなり物陰からエーフィが出てきた。

ピカチュウ「わ!お、おどかさないでくださいよぉ!!」

エーフィは笑った。

エーフィ「予知してたわ!無事帰ってくるって!」

 ▼ 412 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 00:56:51 ID:zXvlqliE [10/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ま、俺にかかればこんな旅楽勝っすよ!」

エーフィ「まぁ、頼もしいわね!ふふふ……でも大変だったわね」

ピカチュウ「ま、また俺の心の中を読んだんすか?」

エーフィ「……そんな事が起こるなんて……世の中わからないものね……それよりピカチュウ君がそんなにこの村の事を思ってくれてたなんて…」

ピカチュウ「でも……俺、願い叶えられなかった」

ピカチュウはしょげた。

エーフィ「でもね、あなたのおかげで変わろうとしているポケモンがここにいるわよ?」

ピカチュウ「え?」
 ▼ 413 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:09:51 ID:zXvlqliE [11/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
エーフィ「私がエスパータイプに進化したのはみんなの心がわからなかったから……みんな…みんなが心の中では互いの事、疑ってるんですもの。」

ピカチュウ「……」

エーフィ「今でもこうして使ってきた力だけど…もう誰かの心を読むのはやめるわ。これからはまっすぐにぶつかり合ってみんなの事、分かり合っていきたい!」

ピカチュウ「エーフィさん!」

エーフィ「ピカチュウ君のおかげで大切な事を思い出せたわ…ありがと」

エーフィはピカチュウの頬にキスをした。

ピカチュウ「!!??!!!!!?!」

ピカチュウは顔を真っ赤にして逃げ帰った。

エーフィ「ふふふ、かわいいんだから!」

サンダースがエーフィに寄ってきた。

サンダース「なんや?ぼうず帰ってもうたんか?せっかくとれたての木の実をお土産にもたせたろうと思っとったのに……」

エーフィ「ねぇサンダース」

サンダース「ん?なんや?」
 ▼ 414 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:13:23 ID:zXvlqliE [12/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
エーフィ「色々とごめんね」

サンダース「なんや?なんで謝っとるんや?」

エーフィ「私、結婚してからもサンダースの事、何度か疑った事があった……何度もあなたの心を読んでしまった……」

サンダースは笑い飛ばした。

サンダース「ええんや!きにすんな!間違いのひとつやふたつ、誰にでもあるんやから!」

エーフィ「許してくれるの?」

サンダース「当然や!」

エーフィ「サンダース!」

エーフィはサンダースに抱きついた。

サンダース「これからもずーっとわいの可愛い嫁さんでいてくれや」

エーフィ「うん!」
 ▼ 415 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:15:21 ID:zXvlqliE [13/32] NGネーム登録 NGID登録 報告






そんなこんなで俺は自分の家に帰ったんだ。






 ▼ 416 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:19:32 ID:zXvlqliE [14/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウが家の扉を勢いよく開けた。

バン!

ピカチュウ「ただいま!」

ピカチュウの母はピカチュウを見て笑った。

ピカチュウ母「おかえり!ピカチュウ……なんかたくましくなったわね!」

ピカチュウ「そうかな……」

ピカチュウ母「あーあ!今日からまた騒がしくなるなぁ!ピカチュウがいないのも静かでよかったのに……」

ピカチュウ「なんだよ……わるかったな」

ピカチュウ母「でも!なんだかんだで無事でよかった!今日はピカチュウの好きな料理作ってあげるから!何がいい?」

ピカチュウ「じゃあ……」










マトマの実のスープと木の実サラダ!!
 ▼ 417 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:19:55 ID:zXvlqliE [15/32] NGネーム登録 NGID登録 報告












おっちゃん……おっちゃんはどうしてたんだ?








 ▼ 418 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:24:49 ID:zXvlqliE [16/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
いつかの時間、どこかの場所…



ライチュウとミミロップが並んで歩いていた。


ライチュウ「なんで手、繋いでるんだよ」

ミミロップはライチュウの手をしっかりと握っている。

ミミロップ「いいじゃん!私達夫婦なんだから!」

ライチュウ「……それにしてもあいつらには本当に世話になっちまったな…」

ミミロップ「ライチュウは借りを作るのが嫌いね」

ライチュウ「まぁな。それよりこれからどうしようか?」

ミミロップ「あたしはちょっと神様に叱られそうだな……」

ライチュウ「なんかしたか?お前」

ミミロップ「あたしって言うかあの子達がね……そもそもこんな事になったのも全部あんたの……」

 ▼ 419 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:27:20 ID:zXvlqliE [17/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ライチュウ「はいはい、俺が悪かったよ」

ミミロップ「素直でよろしい!」

ライチュウ「なんだってんだよってふぇ?」

ミミロップがライチュウにキスをした。

ライチュウの顔が真っ赤になった。

ライチュウ「な、ななななにすんだよぉ!!」

ミミロップが笑った。

ミミロップ「いいじゃん!夫婦なんだから!」

二匹の背後から声がした。

?「ラブラブだな!二匹とも!」

 ▼ 420 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:32:15 ID:zXvlqliE [18/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ライチュウ「この声は!」

二匹が振り返るとワニノコとコリンクがいた。

ワニノコ「よう!かっこよく進化しやがって!羨ましいぜ!」

コリンク「ライチュウ久しぶり!」

ライチュウ「ワニノコ!コリンク!会いたかったぜぇ!!」

コリンク「ライチュウ大きくなったね!」

ワニノコ「ってかこいつらこんなに仲良しだっけ?」

ミミロップ「二匹とも言ってなかったわね!あたし達!結婚することになりましたぁ!!」

ライチュウ「やめろぉ!恥ずかしい!」

ワニノコ「よっ!お似合いだぜ!」

コリンク「ライチュウもミミロップさんもおめでとう!」

 ▼ 421 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:38:16 ID:zXvlqliE [19/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ライチュウ「見た目はあれなのにおてんばだからな…ミミロップ」

ミミロップ「な、なによ!悪い?」

ミミロップが睨むとライチュウが逃げ出した。

ミミロップはライチュウを追いかける!

ライチュウ「な!なんだよ!そう言うところがメスっぽくねぇんだよ!」

ミミロップ「そもそもあれってなによ!!」

 ▼ 422 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:38:43 ID:zXvlqliE [20/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ライチュウ「う、うるせー!バカ!」

ミミロップ「バカとかあんたに言われたくないわよ!」

ミミロップはライチュウの背中に飛び膝蹴りを入れた。

どすっ!

ライチュウ「いってぇ!どこの世界に旦那の背中に飛び出膝蹴りする奥さんがいるんだよ!」

ミミロップ「ここにいるじゃない!」

ライチュウ「もー!なんだってんだよ!」

ワニノコとコリンクはそれを見て笑った。

ワニノコ「なんだかんだで変わってねぇな!」

コリンク「うん!」

 ▼ 423 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:40:02 ID:zXvlqliE [21/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガサッ

近くの茂みが揺れた。

三匹「?」

ライチュウ「お、おまえは!!」



茂みからフーディンが出てきた。


 ▼ 424 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:42:21 ID:zXvlqliE [22/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
フーディン「……」

コリンク「あの子が!」

ワニノコ「噂には聞いてたけど……」

ライチュウはフーディンを睨んだ。

ライチュウ「なんだよ!こんな所まできたのか!?」

ライチュウは頬の電気袋をバチバチ鳴らした。

その時、ミミロップが二匹の間に割って入った。

ミミロップはフーディンの手を取った。






ミミロップ「ねぇ、君も私達と一緒に遊ぼ?」
 ▼ 425 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:45:07 ID:zXvlqliE [23/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
三匹「!?」

フーディン「え……」

ミミロップ「ライチュウもこっちきて!」

ライチュウ「で、でも!」

ミミロップ「はやく!」

ミミロップはライチュウの手を引っ張った。

ライチュウ「お、おう……」

ライチュウとフーディンが向かい合った。

ミミロップ「ほら!二匹とも!握手!仲直り!!」

二匹「!?」
 ▼ 426 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:48:35 ID:zXvlqliE [24/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミミロップ「はやくっ!」

ライチュウ「……ま、いっか!ほらよ!」

ライチュウは手をさしのべた。、

フーディン「……う……う…」

フーディンの目から涙が次々と落ちた。

彼が泣いたのは両親を失ったあの日以来だった。


ライチュウ「なんだよ!泣いてんじゃねーよ!はやく手ぇ出せ!」

フーディンが震える手を出すとライチュウはしっかりとその手を握った。


ライチュウ「じゃ、仲直り!な!」

コリンク「あはは!」

ワニノコ「よかったじゃん!」

ミミロップは静かに笑った。


フーディンは泣き続けた。
 ▼ 427 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:50:55 ID:zXvlqliE [25/32] NGネーム登録 NGID登録 報告



























あの日からもう……五年もたつんだな。
 ▼ 428 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:54:55 ID:zXvlqliE [26/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウは丘の上、二匹の墓の前に立っていた。


ピカチュウ「なぁ、おっちゃん……元気か?嫁さんと喧嘩してねぇか?」


丘を爽やかな風が吹き抜けた。

ピカチュウ「あれから俺、今日まですっげー頑張ったんだぜ………しばらく来れてなくてごめんな」

ピカチュウは墓に花を手向けた。

ピカチュウ「長いことかかっちまったけど、村のポケモン達もだんだん疑う事もしなくなってきたぜ……まだ完璧って訳じゃないけど、いつかおっちゃんの住んでた頃のような村に戻してみせるから!」

 ▼ 429 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 01:59:54 ID:zXvlqliE [27/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「俺ももう20歳か。おとななんだよな……さっき村長に座を譲りたいみたいな事言われてやっと俺、もうガキじゃないんだなって実感したよ……」

その時、遠くから声がした。

イーブイ「おーい!ピカチューウ!!」

走ってくるイーブイの首にはあの真っ赤なスカーフが巻いてある。

ピカチュウ「よう!イーブイ!……そういやお前は結局進化しなかったんだよな」

イーブイ「別に無理に進化しなくてもいいかなって!」

ピカチュウ「ま、お前の好きにしろよ!……でさ!おっちゃん!俺今日は色々決断しようと思ってここにきたんだ。」

 ▼ 430 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 02:02:57 ID:zXvlqliE [28/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
イーブイ「なになにー?」

ピカチュウは墓石に向き直った。

ピカチュウ「俺、やっぱり村長なんて似合わねえからさ…あの交渉は断る!で、変わりに俺はおっちゃんみたいに救助隊をやりたいって思ったんだ!俺もたくさんのポケモンを助けたい!」



また風がふいた。


イーブイ「わー!いい風!」

ピカチュウ「でさ、イーブイ」

イーブイ「なぁに?」
 ▼ 431 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 02:14:45 ID:zXvlqliE [29/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「俺の…俺のパートナーになってくんねぇかな?救助隊……だけじゃなくて……えっとー……それだ…その……」

イーブイはすぐに何を言いたいのかわかったようだ。

しかし……

イーブイ「えー?なにー?聞こえなかったよ?もう一回言って?」

ピカチュウ「な、なんでもねーよ!ばーか!」

ピカチュウは顔を真っ赤にして走り出した。

イーブイ「あはは!待ってよぉ!ピカチュー!」

イーブイがピカチュウを追いかけようとしたとき……イーブイは誰かの視線を感じて振り返った。そこにはライチュウとミミロップが立っていた。

イーブイ「!!」
 ▼ 432 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 02:15:13 ID:zXvlqliE [30/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
しかし二匹はすぐに見えなくなった。

幻だったのだろうか?

イーブイは微笑んだ。

イーブイ「ミミロップ、ライチュウ、私も幸せになるから!」

イーブイはピカチュウの逃げていった方へと走り出した。

イーブイ「ピカチュー!待ってよぉ!!」

ポケットモンスター外伝2   end
 ▼ 433 もリー◆woBJ.2LDUY 16/11/06 02:18:18 ID:xHQTl/1k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お疲れさまでした
 ▼ 434 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 02:21:59 ID:zXvlqliE [31/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
外伝2 完結です。

なぜかこの2だけ他の書いてたのと比べるとやたらと長かったです……ちょっと反省。

とりあえず次書くのはこの話の世界に人間がまだいた頃の話を書く予定です。

と言うかここまで呼んでくれた方本当にありがとね!

ではでは
 ▼ 435 ャラランガ@ノワキのみ 16/11/06 06:17:49 ID:XcPqmkjI NGネーム登録 NGID登録 報告


うるっと来た
 ▼ 436 ニプッチ@かなめいし 16/11/06 06:30:22 ID:kDM19VUw NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!すてきなお話をありがとう!
続き楽しみ!
 ▼ 437 ャランゴ@おしえテレビ 16/11/06 08:47:32 ID:.oSkd3Hk NGネーム登録 NGID登録 報告

 ▼ 438 ガイドス@タポルのみ 16/11/06 09:16:15 ID:a0xmrUtA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このSSの悲しさと陽気さが同居した
ハスブレロな雰囲気がほんと好き
乙でした!
 ▼ 439 1◆v1GnTfaqxg 16/11/06 21:12:53 ID:zXvlqliE [32/32] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
皆様コメントありがとうございます!


ここから先の話はほぼ数年前の下書きのような状態ですのでちょっと読み直さないと自分ですら話を忘れてたりします。

とりあえず次の話を修正しながら出来るだけ一話の長さを抑えながら書いてみようと思います。

書き始めたらまたここにURL張っときますのでよろしくお願いします!
 ▼ 440 1◆v1GnTfaqxg 16/11/07 22:39:05 ID:MyGz7I76 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=435716

こちらに続き書いてますので良かったら覗いてって下さい!

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