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【ss】サトシ(14)「(何だか……ムズムズする……)」ムラムラ

 ▼ 1 ンキー@カシブのみ 16/11/22 21:32:16 ID:ZgkB7mSg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

何故開いた
産業






















 ポケモンマスターを目指し、旅を続けるサトシとその相棒のピカチュウ

 2人はとある地方へと来て、そこでまた新たな夢と挑戦が始まっていた

 そして2人が決まってやる事、それは……
 ▼ 49 シコ@こだいのどうか 16/11/24 00:45:51 ID:ZDeqVBew NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで
 ▼ 50 iuy9rAoio6 16/11/24 00:49:33 ID:7S.xvN9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
流石の文章!
支援!
 ▼ 51 ソハチ@クラボのみ 16/11/24 21:25:43 ID:PJ6p0fdg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 52 ーケオス@ホノオZ 16/11/25 22:27:19 ID:UXRi7wEA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺のより面白い
支援
 ▼ 53 スモッグ@ドリームボール 16/11/26 01:03:58 ID:a7fKsxFk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ― ポスッ


セレナ「さとしぃ……」


 再びセレナはサトシに近づき顔を彼の左肩に埋めていた

 彼の肩の元で首を動かして頬ずりをする

 その度に揺れ動く彼女の髪から漂うあまーいシャンプーの香りが鼻を嗅ぐわせた


セレナ「……ん、うぅ」スリスリ

サトシ「……」ムラムラ


 一方で、得体の知れないドギマギする感情を必死に我慢しようとするサトシ

 その感情はセレナが自分に甘えてくる度に、強くなった気がした


サトシ「セレナ……」ムラムラ

セレナ「サトシ……///」


セレナが起き上がると、2人の間に何ともいえない空気が辺りに漂っていた
 ▼ 54 シギソウ@すくすくこやし 16/11/26 01:05:45 ID:UwL5qENw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「……なぁ、次は俺がしてみてもいいか?」

セレナ「ふぇ?」


 好き勝手して少々浮かれていたセレナに突然の彼の言葉にふぬけた声をあげる

 顔を赤くして彼の顔を見てみると、彼は真剣な眼差しで自分を見つめていた


サトシ「俺もしてみたいんだ。今までやった事……ないから、上手くできないかもしれないけど……」


 その言葉の意味を理解したセレナは更に顔を赤くするが、彼は待ってくれずどんどんと自分に近寄る


セレナ「ま、待って心の準備が……!///」ドキドキ

サトシ「ごめん……」スッ

セレナ「あっ……ん、んん……///」


 ― チュッ


 今度は彼の方から繋げた口づけ

 ぎこちなく、決して上手いとは言えないが甘い甘い味がした
 ▼ 55 ピアー@いかりまんじゅう 16/11/26 01:08:26 ID:a7fKsxFk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ(……サトシからキスされちゃった……夢みたい……///)ツウゥ……


 セレナの瞳からは微量の涙が流れ落ちていた……


 2人が離れるとお互い気を吸い取られたかのような放心状態になっていた

 すこし時間が経つと、チラリとセレナの姿が目に入り、急に思い出したかのように目を見開いた


サトシ「なぁ……セレナ、すっかり聞くの遅くなっちまったけど、その格好……///」ドキドキ

セレナ「……もぉ、どこ見てるのよ……サトシのえっち」

サトシ「ち、違っ!? じゃなくて! セレナがそんな恰好で風呂から出てきたんだろ?」


 誠に正論である。この場合、間違いなく被害者はサトシだといえる

 しかし、初めてこの状況を見た人にとっては殆どの人がサトシを責めるだろう

 なんとも男は理不尽な生き物だ

 ▼ 56 スマス@あかいウロコ 16/11/26 01:10:33 ID:UwL5qENw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「もしかして……嫌だった?」

サトシ「嫌っていうか……その、恥ずかしくないのか?」


セレナ「もちろん……すっごく恥ずかしいよ。でも……今日くらいはサービスしちゃおうかなって思って」

サトシ「サービスって……今日? 何かあったか?」


セレナ「……クリスマス」

サトシ「クリスマスってまだ2週間以上も後じゃないか」


セレナ「うん……だけど、こうして今日、サトシと再会できたのも偶然じゃない気がするの。だから今日は……2人で2人だけのクリスマスって事にしよ?」

サトシ「セレナと2人きりで少し早めのクリスマスか……へへっ、何か悪い気もしないかな」


セレナ「えへへ。じゃあサトシ……続きを楽しも?」

サトシ「おう! って続き……?」

 ▼ 57 ラサリス@こだいのせきぞう 16/11/26 01:16:44 ID:UwL5qENw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 一向に自分の膝元から離れようとしないセレナを睨みつけると、彼女は不思議そうな顔をするだけ

 もちろんサトシが力を出せば簡単にセレナをどかせるが、サトシの性格上、それは恐らくできないだろう


 そして動きまわったせいか、セレナの衣装は先ほどよりも露出していて、それをサトシはまじまじと見入ってしまう

 サトシの目線に気づいたセレナは、顔を赤く染め、彼の顔に自分の顔を近づける


セレナ「もしかして胸が気になるの?」

サトシ「えっ……? って、うわっ! ご、ごめんっ!」ビクッ

セレナ「もぉ……えっち! 許さないんだからね!」ムスッ

サトシ「ち、違うんだ。た、ただ……俺、女の子とこんな近くで話したりしたことなくてっ……その、女の子って男と全然違うんだなって思っちゃってついっ!」アワワワ

セレナ(ふふっ……サトシも男の子だなぁ)クスッ


 普段の彼女の性格からすると、照れ屋であり、控えめであるはずだが、今に至っては好きな子を目の前にしてぐいぐいと責める


セレナ「……サトシの好きにしていいよ」

サトシ「へ?」

セレナ「……言ったでしょ? 私はサトシのプレゼントだって……だからサトシがしたい事してもいいんだよ?」
 ▼ 58 ィアルガ@ハイパーボール 16/11/26 01:26:48 ID:a7fKsxFk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 では、何故彼女はこうも積極的なのか?


サトシ「け、けどセレナはその、というか俺は別に……」

セレナ「大丈夫。何されたって今日は許される。だってクリスマスだから……」


 セレナは必要以上に『クリスマス』という単語を強く推している

 彼女が積極的になれたのは、クリスマスという特別な存在に身を委ねて頼ってるからなのかもしれない……


サトシ「……っ、じゃ……せ、せえなっ……おえっ……」

セレナ「ふふっ、緊張してるの? ちゃんと目を見て言ってほしいな?」

サトシ「……セレナっ! そのっ、胸っ……セレナの……触ってみてもいいか?」


 サトシは返答を待つ。しかしセレナからの返事はない

 試しにセレナの顔を覗いて見ると、頬を赤く染め、自分に向かって微笑んでいる

 それを見てサトシは確信した


サトシ(触って……いいって事だよな……)

 ▼ 59 ロリーム@めざめいし 16/11/26 01:33:31 ID:a7fKsxFk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ゴクッと唾を飲み、手汗ビッショリになりながら彼女の胸元に手を近づける

 セレナは今も頬を赤く染めながらじっとサトシの顔を見つめるだけ

 そして遂にサトシの手はセレナの膨らみに触れた――


 ― プニュ


セレナ「ふゃんっ!」ビクッ

サトシ「……ご、ごめんっ! 大丈夫か?」


セレナ「う、うん……ちょっとビックリしただけだから……」


 セレナが恥ずかしそうに首を横に振る

 サトシは何度かセレナに謝った後、続きを再開させた


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んっ……ぁっ、ぁぅっ……///」

サトシ「あ、わ、わりぃ!」
 ▼ 60 グリュー@どくけし 16/11/26 01:43:01 ID:a7fKsxFk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「違うのサトシ。何かちょっとくすぐったくて、そのせいで変な声が出ちゃって……」

サトシ「そっか、悪かったな……」


セレナ「あ、で、でもその……気持ち良かったから……サトシがよかったら……つ、続けて欲しいな……?///」

サトシ「ゴクッ……」ムラムラ


 サトシはセレナの一言で自分の何かが壊れ、気づいた時には再び胸に手を置いていた



 ― ムニュムニュムニュムニュ……


セレナ「あっ……さとしぃ……力強いよっ……!」


 サトシは慌てて揉む力を弱める


 
 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「ふぁん……ぅ……ぁっ……///」
 ▼ 61 ジョン@こおりのジュエル 16/11/26 01:46:22 ID:a5H7Kcmc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでだろうSMサトシでしか想像できない
 ▼ 62 ニータ@ほしのかけら 16/11/26 01:47:09 ID:UwL5qENw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んゃ……うぁう……///」


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んんっ……ぁぁっ……ふぅぁっ……///」



 大好きな人に自分の胸を揉まれている

 そのせいなのか、セレナは通常の女性の人一倍は感じていた


サトシ「……セレナ。これ……というか、下見てみてもいいか?」

セレナ「……ダメって言ったら?」

サトシ「そんなの俺には無理だっ……」スル……

セレナ「あっ……///」カアアァ


 サトシがセレナの衣服をずらすと、彼女の透き通る白い肌が露わになった
 ▼ 63 ガリザードンX@リピートボール 16/11/26 01:56:14 ID:a7fKsxFk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「っ……すぅ……げぇっ……」

セレナ「……///」ドキドキ


 彼女の綺麗な体に虜になったサトシは直で膨らみに触れた


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「ぁんっ……ぅゃ……はぅ……///」


 マシュマロのような柔らかい乳房を夢中で揉みしだく

 揉みしだくのと同時に、真ん中にあるピンクの蕾を指で摘まんだ


 ― キュウッ


セレナ「ぁぅっ! はっ……さ、サトシそこはダメ……ぁっ」


 何かが吹っ切れたサトシは行為をやめ、勢いよく立ち上がり膝のセレナを上手く抱きかかえた


 そしてそのまま体をくるっと回転させ、ベッドの上を歩くと、そのまま少々乱暴にセレナをベッドの上へと投げつけた
 ▼ 64 ンファン@ピントレンズ 16/11/26 01:57:12 ID:a7fKsxFk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


まで
 ▼ 65 ダイトス@あさせのしお 16/11/26 05:48:39 ID:InstpLB. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 66 iuy9rAoio6 16/11/27 00:26:59 ID:tLnu9iik NGネーム登録 NGID登録 報告
自分が書いたssは自分じゃ使えないから、ありがたい
支援
 ▼ 67 ャロップ@オーキドのてがみ 16/11/27 20:40:21 ID:h.U9h9Fc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 68 待してます 16/11/30 21:41:38 ID:qKVkc/Xg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
期待してます
 ▼ 69 レキブル@もののけプレート 16/11/30 21:43:11 ID:Qh9QrMCU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
皆描くの上手いなぁ・・・・・
プレッシャーに押されて俺が萎えちゃうかもしれないけど
支援
 ▼ 70 ルガー@ゴツゴツメット 16/12/04 18:22:19 ID:O.BWe286 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 71 ワルン@ノメルのみ 16/12/04 20:50:31 ID:SdqkXm.E NGネーム登録 NGID登録 報告
応援してます。続けてください
 ▼ 72 ーピッグ@ダークストーン 16/12/06 22:28:10 ID:bJENuET. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「あっ、やっ……サトシ!」


 彼は倒れ込んだセレナにおいかぶるように座り込み、彼女の両手をとった

 その行為にセレナは嫌がる素振りを見せるどころか、その手を自分の指と絡ませる

 いわゆるラブ握りというやつだ


サトシ「セレナっ……」


 セレナの元々ほぼ無防備だった姿は更に無防備へと化している

 衣服は彼女の肘までまくられていて、上半身は完全に丸見えで、へそと膨らんだ山2つがはっきりとサトシの目に映っている


セレナ「は、恥ずかしいからあんまり見ないで……///」カアァ


 とは口でいいつつも、自身の姿を隠す為の両手はしっかりとサトシの手を握っている

 セレナは素直になれないタイプの性格の1人だとよくわかる
 ▼ 73 メール@ポケモンのふえ 16/12/06 22:28:43 ID:PkTIK25Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おぉ!待ってたやで!
 ▼ 74 ワンテ@カビチュウ 16/12/06 22:37:58 ID:bJENuET. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「なぁ、セレナ……俺、さっきからおかしいんだよ」

セレナ「へ?」

サトシ「セレナに会うまではさっきまで俺は一人だったんだ」

セレナ「サトシ……」


サトシ「そんな中、周りは大会のせいもあってか、男と女の二人組だらけ。いわゆるカップルってやつだろ」

サトシ「普段なら俺は気にも止めないんだけどさ、俺が一人の中、あれだけ楽しそうに喋っているのを見ると流石に俺もこたえたよ」


サトシ「つまり……さ。俺、多分嫉妬してたんだ。カップルの人たちにさ……」

セレナ「……ふふっ、サトシったらそんな事が言えるようになったんだ」

サトシ「なっ……ば、馬鹿にするなよ! 俺だってちょっとは成長してるんだからな?」

セレナ「そっか。なんか嬉しいなぁ……」


 何故セレナは嬉しいと言ったのだろう? そんな疑問を鵜呑みにしつつ、サトシは言葉を続ける


サトシ「そして、一人で歩く中セレナと会った。そしたら凄く心が安心したと同時にすげぇ嬉しかったんだ!」

サトシ「セレナって絶対俺のこと拒んだりしないし、すげぇ優しくしてくれるし、俺にとってかけがえのない大切な仲間だからさ!」ニッ
 ▼ 75 ノココ@イアのみ 16/12/06 22:40:51 ID:Elu1KOtg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続けて
 ▼ 76 ンゴロ@しゅんぱつのハネ 16/12/06 22:53:53 ID:bJENuET. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……///」


 大好きな人にそれだけ思われていたと思うと、嬉しくてなんだか恥ずかしくなる

 でも、その自分を仲間だというのを、あと少し進化してほしぃなぁと思っている自分も何処かにいたりいなかったり……


サトシ「で、さ……俺がおかしくなったのはセレナがお風呂から出た後だと思う」

サトシ「セレナがいてくれて……凄く安心して……優しくしてくれるセレナが……さ。突然、俺の前にあんな格好でいてさ……」ムズムズ


サトシ「そしたら俺、さっきの沢山いたカップル達の事を思い出していたんだ」

サトシ「さっきまで嫉妬していたのに、俺は女の子と……セレナと2人きりで話して、セレナのこんな顔は、こんな格好は俺しか見てないんだって……」


 実際にホテルに来てからサトシとセレナはカップル同然のような事をしている

 その事実をサトシは目の当たりにしていた事を思っていたのだ


セレナ「……それでサトシはどうしたいの?」ニコッ


サトシ「……わからない。けど、今頭の中で考えていることは……」スッ

セレナ「あっ……///」
 ▼ 77 ドリーノ@すくすくこやし 16/12/06 23:04:14 ID:bJENuET. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 サトシは体をゆっくりと倒して優しくセレナを抱きしめた


サトシ「……今はセレナと一緒にいたい。そして俺に構って欲しい」ギュッ

セレナ「……///」バクンバクン


 自分は裸で、相手は衣服を着たまま抱きしめられる光景は奇妙な物だったが、今の彼女にはそんな事は頭にない

 大好きな相手に抱きしめられてる温もりを感じる……その事実が彼女の心臓を跳ね上がらせた


セレナ「そ、そっかぁ……サトシは私にかまって欲しいんだぁ……///」ドキドキ

サトシ「あぁ。ダメか?」

セレナ「もぉ、私が断らないの分かってるくせに……。その代わり、私も約束してほしいな?」

サトシ「約束?」


セレナ「うん……わ、私を……サトシの……独り占めにして?///」

サトシ「っ……!」ドキッ
 ▼ 78 マルルガ@たてのカセキ 16/12/06 23:11:31 ID:T8hShrko NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 79 つばん@たいようのいし 16/12/06 23:12:37 ID:1fPiRp56 NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりに会えたからかセレナちゃんグイグイ来ますねぇ!
 ▼ 80 ブカス@エドマのみ 16/12/06 23:13:18 ID:bJENuET. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナのその言葉の意味を理解してないはずなのに、何故か分かってしまい心臓が跳ね上がる

 そんな複雑で、理解しがたい気持ちを持ちながら、再びセレナにおいかぶさるような態勢になり、しばらくお互いを見つめ合った


サトシ「なぁ……セレナ」ドキドキ

セレナ「サトシ……///」ドキドキ


 2人の距離が縮まる。するとセレナは受け入れるかのように優しく目を瞑った

 それを見たサトシはゆっくりと自身も顔を近づけ、目を閉じた


 ― チュゥ


 2人は本日4度目の口づけを交わす

 それだけやったせいもあって、やり方にも慣れたのか、少し長めの口づけだった

 そして息継ぎをする為に顔を離し、サトシが口を開けた時……


サトシ「んんっ!?」


 ― チュバ……クチュクチュ……
 ▼ 81 ャーレム@きのみぶくろ 16/12/06 23:26:19 ID:bJENuET. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 自分の口の中に得体の知れないものが突然と入り込んできて思わずサトシは声をあげてしまう

 更にそれから逃れようと顔を離そうとしたが、それはいつの間にか彼の首に両腕をまわしていた彼女によって塞がれた


セレナ「んっ……んん……ちゅぅ」

サトシ「んく……ふぇ、ふぇふふぁっ!」


 セレナの舌は自分の口の中を踊るように舐め回していた

 その度に、サトシの口の中の唾液が弾き飛び、リップ音と合わせて交互に部屋に鳴り響いた


サトシ「ぅうんっ! ふぇふぇはぁ! ふぁ、ふぁふぁいふぇっ!」(セレナ! や、やばいってっ!)

セレナ「んぅ……はぁ……んっ……///」


 普通のキスとは違い、何かヤバイと感じたサトシは塞がれた口で訴え、セレナの肩を軽く叩くが、彼女は聞く耳ももたないかのようにそれを続ける

 逃げようにも、首元をつかむセレナの手でそれは不可能で、暴走した彼女を止める術はなく、サトシはただ耐えるしかなかった……


サトシ「んぅぅ……ぅ……へふぇふぁ……」トロー……
 
 ▼ 82 ンボラー@リーフのいし 16/12/06 23:44:33 ID:bJENuET. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ぷはぁっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ……」


 しばらく経つと、首元の拘束が解放され、ようやく自由になったサトシは懸命に息継ぎをする

 彼の口元からは透明な糸が引いていて、その長い糸はセレナの口元と繋がっていた


セレナ「はぁ……はぁ……サトシ……構って欲しいならもっと受け入れて欲しかったな……」

サトシ「はぁっ、はぁっ……大体……何だよあれは……」

セレナ「はぁ……はぁ……大人のキス……より愛し合うキスかな……?///」

サトシ「はぁっ……はぁっ……あ、愛し合う……?」タラァ……


 慣れない大人のキスをしたサトシは放心状態であったせいもあってか、だらしなく口元から零れた唾液がセレナの胸元に垂れてしまった


セレナ「もぉ……汚れちゃったじゃない」ムゥゥ

サトシ「ご、ごめんっ! 俺、気がつなかくて、すぐにタオルを持ってく……ん?」


 チラッと目に入ったセレナの膨らんだ山には自身の唾液で僅かに輝いていた。セレナの、曲線を、描いた、綺麗な、山にっ!


サトシ(な、何だ!? すげぇ興奮する……ムズムズする……あぁぁぁっ! ダメだっ!!)ムクムクムクッ
 ▼ 83 ラチーノ@きのみ 16/12/06 23:53:51 ID:bJENuET. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「サトシ……?」


 明らかにサトシの様子がおかしいと思ったセレナは首をかかげて彼に問いかける

 そして気がついた時には、彼はタオルを取り行く事無く、再び自分におい被さっていた


セレナ「さ、サトシっ!?///」


 ― ムニュッ


セレナ「ふわぁんっ!」ビクッ


 サトシは再びセレナの山に触れていた。彼の大きな手で収まりきった山を懸命に懸命に揉みしだく


サトシ「やべぇよコレ……なんでこんなに柔らかいんだよ」ムニムニ

セレナ「ふわぁっ ぁあっ ぁぅ……///」ビクッ


 自身の唾液が付いていることを気にもせず、夢中になり、ただただ満足いくまで揉みまくった


セレナ「んっ……はっ、さ、サトシっ! ちょっと強いってっ! や、やめてっ……」ビクビク
 ▼ 84 ラナクシ@ダイゴへのてがみ 16/12/06 23:54:44 ID:bJENuET. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





遅くなって
申し訳ありませんでした
 ▼ 85 ォレトス@きかいのぶひん 16/12/07 05:22:45 ID:b0C80g0M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 86 ーブシン@ダウジングマシン 16/12/07 07:39:34 ID:1B.n2Kuo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絶対完結させてくれ 頼むぞ
 ▼ 87 カルゲ@オーキドのてがみ 16/12/08 23:01:47 ID:tNRGsS5k NGネーム登録 NGID登録 報告
ファイト
 ▼ 88 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/10 17:07:27 ID:lb9HD0eY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 89 ガディアンシー@ちかのカギ 16/12/11 16:16:35 ID:OJm4/c0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だお
 ▼ 90 ダック@こぶしのプレート 16/12/11 22:11:22 ID:lPTnJb1o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援た
 ▼ 91 iuy9rAoio6 16/12/11 22:51:07 ID:q/oNhSb2 NGネーム登録 NGID登録 報告
……意識してくれてます?
支援支援
 ▼ 92 ヒダルマ@ゴスのみ 16/12/12 17:44:43 ID:adzQ4/1A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 93 ルチャイ@こころのしずく 16/12/12 19:03:25 ID:.6EuF25I NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 94 ンリキー@いんせきのかけら 16/12/12 20:24:21 ID:.g6HTFQg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 95 ヒドイデ@トポのみ 16/12/12 21:54:09 ID:yVPGs6Wc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おーい
 ▼ 96 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/13 16:12:16 ID:k0MYORzM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 97 ゲツケサル@りゅうのプレート 16/12/13 17:33:33 ID:0FNL4qNs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 98 ンジュモク@バトルレコーダー 16/12/13 22:06:16 ID:ec/AB6wg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援あげ
 ▼ 99 イアント@オレンジメール 16/12/13 23:02:55 ID:ziwiqubw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビンビンになっていた がんばってください!
 ▼ 100 イティオ@メガリング 16/12/13 23:09:13 ID:8ArusGIY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「……え、俺、そんなに強く触っていたか?」

セレナ「……うん。ちょっと痛かった」ムスッ

サトシ「ごっ……ごめんっ! 俺、そんなつもりじゃ……」

セレナ「……私だって”女の子”なんだから、もっと優しく丁寧に扱ってほしいなぁ」

サトシ「お……んなの……こっ……」ムラッ

セレナ「あっ、私だって成長したんだもんね。女性なんだから優しくしてほしいな?」


サトシ「……セレナ……優しくなら、また触り続けてもいいか?」ドキドキ

セレナ「……」


サトシ「……セレナ?」

セレナ「……えいっ!」プニッ

サトシ「っ……!?」


 黙りこくったままのセレナに、問いかけるようにサトシは顔を近づけると、セレナの人差し指が自身の頬に突き刺さり、プニッと顔がへこむ

 不意打ちだったが、不思議そうにセレナの顔を覗くとセレナは満足そうな笑みを浮かべている
 ▼ 101 オキシス@キズぐすり 16/12/13 23:11:22 ID:raovq9w6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 102 タモン@ソクノのみ 16/12/13 23:20:37 ID:8ArusGIY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そんな顔を見ると、さっきまで躊躇していた気持ちもぶっ飛び、彼女の同意を聞く前に再び彼女におい被さっていた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「はぅっ ぁぁっ んんくぅ……///」


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「ふゃ ぁゃ ぅぅんっ……///」


 サトシは先ほどセレナに言われた事を守り、力が入りすぎないようゆっくりと丁寧に、胸を揉みしだいた

 その優しくて、じれったいような動きは体が敏感なセレナに、より一層効果があるのが見られた



 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「ふぁぁ ぁう んくっ ゃぅっ///」


セレナ(気持ちいい……気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう)キュンッ

セレナ(大好きな人に胸を揉まれるのってこんなに気持ちいいんだ……///)ドキドキ
 ▼ 103 イボルト@あやしいパッチ 16/12/13 23:26:35 ID:ziwiqubw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援 硬くビンビンになったw ムラムラくる
 ▼ 104 リーパー@もりのヨウカン 16/12/13 23:31:20 ID:8ArusGIY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ― ムニュ……ムニュ……キュウゥ


セレナ「あっ! あぅぅ……やだっ! んんんっ……///」ビクビク


サトシ「ははっ、セレナやっぱりここ触られるとすげぇ反応するな? もしかしてここ弱いのか?」

セレナ「ば、ばかっ……そんな事ないもん!」ムスッ

サトシ「ホントかよ? じゃあ乳首ばっか触り続けてやるからな」

セレナ「えっ? だ、ダメ! それとこれと違ううぅぅぅっ……んっ、ぁっ! さとしいいぃぃ……///」ビクッ


 サトシはセレナの言葉に聞く耳を持たず、胸を握りしめながら指先でピンクの先っぽを摘まむ

 けれどもそれは決して強くなく、優しくゆっくりと摘まみ、揉む

 そのじれったさが堪らないのか、セレナは甘い吐息と声を漏らし続けた


サトシ(……俺、すっげぇいけない事してるはずなのにセレナを触ってるとすごい安心する)モミモミ

サトシ(それに何か暖かい……)キュウゥ


 それはもしかしたら、クリスマスでの1人きりの寂しさがセレナによって補えたからかもしれないと、サトシは心の中で思った
 ▼ 105 ンターン@きりのはこ 16/12/13 23:43:09 ID:8ArusGIY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 サトシは胸に手を置いたまま、体を上に動かし、赤く火照っているセレナの頬に吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


サトシ「ちゅうぅ……」

セレナ「ひぃぃぃ あぁぁぁっ んんんんっ!!」ゾクゾクッ


 そして、少し位置を動かし、今度は唇に吸い付く

 先ほどのセレナを真似ようと舌を自分から少し出してみたが、ぎこちなく上手くいかなかったので、代わりに掃除機のように強く何度も唇に吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ……キュウゥ


サトシ「ちゅぶ……ちゅば……ちゅううぅ」

セレナ「んんんんんんっ んんんふぅぅぅ ふぅぅんんんんっ!」


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「んんんぅぅぅ……ぷはぁっ……あぅ んぁ ひぃぁぁっ///」
 
 ▼ 106 ブリアス@やけたきのみ 16/12/13 23:55:20 ID:8ArusGIY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しばらくすると、体を下に動かし、視線を別の所へと変えた

 未だ揉んでいた手をようやく止め、セレナの左胸へと顔を近づけた


 ― チュブッ……


セレナ「ひんっ! やぁ、ら……さ、サトシ……?///」ドキドキ

サトシ「ちゅうぅぅぅ……」

セレナ「ひいぃぃぃぃっ! ふわぁ、ら、らめえぇ……はぁんっ……///」ゾクッ


 サトシはまるで赤ちゃんのようにセレナの突起に吸い付くと、時折舌を出して舐める

 開いている右胸も休めるはずもなく、片手で揉みながら突起を撫でた


セレナ「あぅっ……ゃっ! さとし……ぁむっ!?」


 指一本を出し、セレナの口へと咥えさせると、その指に付いた唾液を突起に塗り付け、まるで美味しい物を食べるかのように再び吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ……キュウゥ


サトシ「ちゅばっ……れろ……ちゅうぅぅ」
 ▼ 107 ゲピー@こだいのどうか 16/12/14 00:04:03 ID:CxMeVpxc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「はぅぅぅ……うぅぅぅんんんっ……ひぁっ」ビクッ


サトシ「はぁっ……何かすげぇ勃ってるし、固くなってる……どうなってんだ?」チョンッ

セレナ「ひぃっ!」ビクッ


 サトシは指先で、セレナのピンク色の山をチョンと突っつつくと、魚が飛び跳ねたかの如く、セレナの身体は飛び跳ねた


サトシ「……はは。俺、知らなかったよ。セレナって普段はすっごく清楚で明るい女性って感じなのに、ホントはこんなに大胆だったんだな?」

セレナ「うぅぅ……バカあぁぁ……///」カアァ


サトシ「……でも何だろうな。セレナの身体を触ってればムズムズが収まりそうな気がしたのに、全然治りそうにないんだよなぁ」ムラムラ

セレナ「……」

サトシ「……なぁセレナは何か分かるか……って言ってもセレナは女性だし、分からない……うっ!?」ビクッ


セレナ「……ふふっ、凄く勃ってるし、固くなってるのはサトシも同じじゃない」スリスリスリ……

サトシ「ど、どこを触ってんだよ! こんな所、セレナが触るんじゃない!」


セレナ「……ねぇサトシ。交代しよっか」ニコッ
 ▼ 108 ナップ@アクセサリーいれ 16/12/14 00:05:01 ID:CxMeVpxc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
KOKO
MADE
 ▼ 109 ルタリス@おおきなしんじゅ 16/12/14 00:51:10 ID:hBS.//zM NGネーム登録 NGID登録 報告
何だ…神スレじゃないか(恍惚)
 ▼ 110 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/14 15:01:42 ID:7Dc7JpHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 111 ワルン@ヤチェのみ 16/12/14 16:16:35 ID:nESA3tag NGネーム登録 NGID登録 報告
誰か絵を書いて
 ▼ 112 リゴン2@きいろいバンダナ 16/12/14 22:42:16 ID:/XG6cWso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 113 コン@ヘビーボール 16/12/14 22:46:39 ID:RMRdoETw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援。すばらしい。続けてください
 ▼ 114 ミロップ@オーロラチケット 16/12/14 23:04:37 ID:CxMeVpxc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>111
このSSはこの2枚の絵師さんの書いた画像を元に連想して書いた物です。これを参考にして頂ければとw

本日は更新できませんが、今しばらくお待ちを
 ▼ 115 ワーク@ホロキャスター 16/12/15 15:17:01 ID:fiIDOan6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 116 ティアス@びっくりこやし 16/12/15 17:18:46 ID:IlTyjfws NGネーム登録 NGID登録 報告
>>114
あざまーす!
 ▼ 117 ガアブソル@あかいかけら 16/12/16 15:51:11 ID:vV4tFiRs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 118 マゲタケ@スピーダー 16/12/16 23:46:21 ID:VzJHjEYE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援あげ
 ▼ 119 クバード@ほのおのいし 16/12/17 01:38:05 ID:hDilX7/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 120 ンジャラ@ルカリオナイト 16/12/17 12:02:42 ID:J51HRUTc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 121 ブライカ@ゴージャスボール 16/12/18 00:16:30 ID:kAgM1Ntc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 122 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/18 17:07:08 ID:6Jeq/kQU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 123 ンパッパ@ラッカのみ 16/12/20 20:17:27 ID:jEz7sRoA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 124 ビワラー@じてんしゃ 16/12/20 20:18:16 ID:SFyx9YF2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おーい、大丈夫か?
 ▼ 125 つばん@ヤミラミナイト 16/12/21 00:08:43 ID:gsSDMhbw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「こ……うたい?」


 サトシは不思議そうな顔を浮かべながらセレナに問う

 自分としては、まだもう少し続けたい気もあったのだが、彼女がそう言うのだからわがままを言う訳にはいかない


セレナ「……うん。サトシばっかじゃずるいもん」ムスッ

サトシ「どういう事だよ……?」

セレナ「……ちょっと仰向けになって寝てもらえる?」

サトシ「あ、仰向けでいいんだな? わかった」


 サトシはセレナに言われるがままにベッドの上へと仰向けになった

 その上へと少し悪戯っぽい笑みを浮かべたセレナが四つん這いになって追い被さる

 立場逆転だ……


サトシ「……何をするつもりだよセレナ。俺は何にも持ってないぞ?」

セレナ「クスッ、あるじゃない。サトシには男の子……いえ、男性として立派な物が……」

サトシ「俺に立派な物?」
 ▼ 126 シラム@モーモーミルク 16/12/21 00:14:08 ID:gsSDMhbw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシはさ、ぼ、ぼ、勃起っていうのはし、知ってるかな……?///」カアァ

サトシ「勃起……? 聞いたこともないかなぁ」


セレナ「そ、そっか。あのね、女性にも言える事なんだけど男性は成長すると思春期っていう時期が訪れるの」

サトシ「あー、何となく知ってる。急に親に対して反抗的になる事だろ? でも俺はママをそんな風に扱ったり、思った事はないぜ?」

セレナ「んー、それも思春期の一部なんだけど、他にも思春期には異性の事に興味を持ち始めたりする事も言うの」

セレナ「例えば、男性と女性の体の造りって違うでしょ? だから思春期になると、急にその事が気になって、異性の身体を見たいと思い始めるの……」ドキドキ


サトシ「……えっ? ちょっと待てよ。つまり俺も思春期になっているっていうのか!?」

セレナ「サトシ?」

サトシ「あ、いやっ! な、なんでもないんだ! 続けてくれ!」

サトシ(まさか俺が”セレナの身体を見てみたいと思っていた”なんてセレナに言ったら殴られそうだもんなぁ)


 彼女に限って殴ったりする事はないだろうが、こういう状況でなければ平手打ちくらいは喰らったかもしれない


セレナ「それで、その異性の身体を見てみたい、異性への興奮が最高に高まると、男性はあ、アソコが大きくなるの……///」ボフッ

サトシ「……あそこ?」
 ▼ 127 ークライ@ヤミラミナイト 16/12/21 00:17:23 ID:gsSDMhbw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……それを聞いてみて、サトシは何か身に覚えはないかな?」

サトシ「えっと……あ、もしかして! って、セレナっ!? 何やってんだ!?」


 気が付くとセレナはサトシの腰のベルトに手を回し、外そうとしてたもんだから彼は焦る


セレナ「ん……よいしょっと、よし、外れた!」カチャカチャカチャ

サトシ「セレナ何を……」


 ― ズルズルズルズル


 その瞬間、彼女はズボンをえいっと引っ張り、一気に脱がせる

 サトシも急なことで、それを阻止しようにもできなかった

 そして脱がしたズボンとベルトをベッドの下の床へと放り投げる


セレナ「……サトシってもうこんな下着履いてるんだね……///」ドキドキ

サトシ「ば、ばかっ! 見るなよっ! 早く俺のズボン返せよ!」

セレナ「でもサトシ、私も上は何も付けてないよ?」
 ▼ 128 ガアブソル@ねっこのカセキ 16/12/21 00:19:55 ID:gsSDMhbw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「っ、そ、それとこれとは違うだろ? 大体、セレナが初めにそんな格好してたんだろ? 俺はセレナにパンツを見せる気もないし、見せたくもない!」

セレナ「……私が見たいのは、パンツじゃないんだよなぁ」スッ


 ふっと笑みを浮かべて、セレナはサトシのしましまのトランクスを両手で掴む

 その行動に何かを察したサトシは、顔を赤くして止めようとする


サトシ「ま、待て! やめてくれ! それだけは、ホントにそれだけはやめてくれ!」アワワワ

セレナ「……もう遅いよ。そりゃっ!」ズルッ

サトシ「うわああああああぁぁぁっっ!!!」


 ― ポロンッ


 彼の予想が当たり、遂に彼女に肌身を守る一枚、下着を脱がされ、大きくなった彼の大事な物が姿を表す

 セレナにそれをまじまじと見られ、恥ずかしくなったサトシはソレを手で隠して顔を真っ赤にして佇む


セレナ「これがサトシの……すごい……こんなに大きいんだ……///」ドキドキ

サトシ「見ないでくれっ! うぅ……やめてくれよぉセレナぁ……」モジモジ

セレナ(恥ずかしがるサトシ可愛い……)キュンッ
 ▼ 129 ドイデ@クラボのみ 16/12/21 00:22:36 ID:gsSDMhbw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシ、絶対笑ったりとかしないから手をどけてくれないかな?」

サトシ「嫌だ! 例えセレナの頼みでも断る! こんな姿、セレナに……女性なんかに見られたくない」


 サトシは少し涙目になってセレナに訴えかけていた。それほど見られるのが恥ずかしいのだ


セレナ(ちょっとサトシに意地悪しすぎちゃったかなぁ。……でもここを乗り越えないと次に進めない)


サトシ「……違うんだよ。本当は……いつもはもっと小さいんだけど、セレナと色々とやってたら段々と大きくなっていて、気づいた時にはこんなになっちまったんだ」

サトシ「それをセレナに……こんな変な状態でセレナに見られるのが嫌だったんだ」


セレナ「……サトシ、それが正常なの。ううん、私としてはその方が嬉しかったし……///」

サトシ「へ?」


セレナ「話を戻すけど、異性への興奮が最高に高まると大きくなるって言ったでしょ? それが勃起なの」

サトシ「えっ……じゃあ俺はセレナに興奮してるのか? セレナへの興奮が最高に高まってるから、こんなに大きくなって勃起してるのか?」

セレナ「うぅ、ばか! 恥ずかしい事言わないでよっ……///」カアァ
 ▼ 130 ュプトル@あくのジュエル 16/12/21 00:29:52 ID:gsSDMhbw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 自分に起きている異変の正体が分かると、サトシのモヤモヤしていたものがポッカリと抜け去った

 すると、モジモジしていた体の動きもなくなり、少し落ち着いたような顔へと変わった


セレナ(やっぱりサトシはカッコいい顔の方が私は好きだなぁ……///)ジー

サトシ(俺がセレナに対して勃起してたのは何となく分かった)

サトシ(って事はだ、この体のムズムズもセレナに触れてたら薄れるような気がした。じゃあこのムズムズの正体も、セレナに興奮したせいって事だよな)


 サトシは自分なりに考察し、結論を出す。やはり彼は数年前と比べ成長している


セレナ「……ねぇサトシ。私、サトシにそんな風に思われてるのが嬉しいの。だから恥ずかしがらずに見せて欲しいなぁ?///」ドキドキ

サトシ「……分かったよ。けどこんな所見せるのピカチュウを除いてセレナだけだからな?」ニッ

セレナ「ふふっ、ありがとう」ニコッ


 サトシはためらいながらも、ゆっくりと手をどけた……






 ▼ 131 チゴラス@どくけしのみ 16/12/21 05:31:04 ID:KBONYZkA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 132 ミカラス@ひかりのねんど 16/12/21 06:24:09 ID:/ZN/smvc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ?
 ▼ 133 キメノコ@しゅんぱつのハネ 16/12/21 20:09:09 ID:wXbAyizE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>130
「ピカチュウを除いてセレナだけだからな?」ニッ
 ▼ 134 ツベイ@だっしゅつボタン 16/12/21 21:09:37 ID:aLltPtY6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>133
タケシ ケンジ デント シトロン マサト 「あの!」
 ▼ 135 カグース@ディフェンダー 16/12/21 22:34:09 ID:SfAhG6ZQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「私とだってしたじゃない!
 ▼ 136 レッグル@まんぷくおこう 16/12/21 23:56:51 ID:0JydcnSI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 137 レディア@ペアチケット 16/12/22 00:50:26 ID:oHlkhEco NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>132
>>133
大きくなった所をピカチュウに見せたわけじゃくて、普段のアレの姿をお風呂とかで見せた事があるっていう事です
 ▼ 138 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/22 14:24:53 ID:vlMgZrrE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>137
なんだ
 ▼ 139 イーガ@バグメモリ 16/12/23 01:24:13 ID:YpXsQi9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 140 リボーグ@ひこうのジュエル 16/12/23 17:01:05 ID:Rw8bXK96 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 141 ダリン@ディアンシナイト 16/12/25 09:48:48 ID:eUkRLwI2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれ
 ▼ 142 ガエルレイド@スピードパウダー 16/12/26 23:23:55 ID:AmaCbb4g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 143 マガル@ものしりメガネ 16/12/27 01:20:54 ID:5pnnuOFo [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 
 サトシが晒した立派な茎をセレナは顔を赤くして今度はまじまじと見つめる

 彼は晒すのを恥ずかしくなるべく我慢したが、逆にそれを興奮だとも覚える


セレナ(……す、すごい……男性ってここまで大きくなるんだ……///)ジイィ

セレナ(繋がる時って、これを中に入れちゃうって事だよね?///)ドキドキ

セレナ(ホントに入るのかな?///)ドキドキ


サトシ「な、なぁセレナ。そんなとこ見てて楽しいか?」モジモジ

セレナ「へ? う、うん! だ、だって女性にはこんなのないんだよ? だから殆ど見た事なくて……///」ドキドキ


サトシ「ん? 殆どって事は他に見た事はあるのか?」

セレナ「へゃ? ち、違うよ! パパのを小さい頃に見た事あるって事! 同い年ではサトシが初めてだよ……///」ドキドキ

サトシ「そ、そっか!」ムラッ


 サトシ自身はセレナの父親を見た事はないが、セレナが存在しているって事はセレナの父親もいる事は事実

 サトシは少しほっと肩をなで下ろした

 ▼ 144 ュウツー@はっかのみ 16/12/27 01:26:03 ID:DgJnxawc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 145 ラッタ@かいがらのすず 16/12/27 01:28:00 ID:5pnnuOFo [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「なぁ、さっき女性にはこんなのないって言ってたけど、女性のソコって何にも生えてなくてツルツルなんだよな?」

セレナ「そ、そうだけど……そんな事私に聞かないでよ……///」ムスッ


 デリカシーの欠片もないサトシにセレナは頬を膨らませて彼を睨む


サトシ「じゃあさ! 後でセレナのソコ、見てもいいか?」ワクワク

セレナ「ひぇっ!? は、恥ずかしいからダメ……///」プシュウゥ


 新しい物、珍しい物に興味を示す純粋な彼の好奇心がセレナの心をもて遊ぶ


サトシ「頼むよ……なっ?」ニッ

セレナ(うっ……そんな笑顔向けられたら断れないじゃないのっ……///)ドキドキ


 純粋タイプな彼の技はセレナに効果はばつぐんだ


セレナ「……あ、後でね……///」ドキドキドキ

サトシ「ホントか! 約束だぜ?」

セレナ「……バカ」ボソッ
 ▼ 146 ワライド@ラティオスナイト 16/12/27 01:38:39 ID:5pnnuOFo [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 そして、セレナの視点は再びサトシの茎に戻る

 それを見ては相変わらず顔を赤くしてじいぃっと見つめる


サトシ「……触ってみるか?」

セレナ「い、いいの?」ドキドキ

サトシ「とか言って、どうせ触るつもりだったんだろ? 俺的にはセレナに触らせたくないけど、セレナに機嫌損ねて欲しくないからなぁ」

セレナ「……ありがと」ボソッ


 セレナはサトシの好意に甘え、早速指先を伸ばして茎の先や根元を突いたり、摘まんだりしてみる


セレナ「……」ツンツンッ

サトシ「……ぁう」ビクッ


 しばらく堪能すると、今度は手でしっかりと握って揉んでみる


セレナ(凄い……全然しぼんだりしないし、それに熱い……)プニプニ

サトシ「ぁっ……ぅっ……」ビクッ
 ▼ 147 ンノーン@もえぎいろのたま 16/12/27 01:48:37 ID:5pnnuOFo [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ(みんなもやる時ってコレを口で咥えているんだよね……///)ドキドキ


 セレナは軽く顔を茎に近づけてみる


セレナ(ぅっ! 何かツーンってする……生臭い)

セレナ(……ううん、違う。これがサトシの臭い……!」

サトシ「へっ? 俺の臭いがどうかしたか?」


セレナ「ねぇサトシ。しばらく何もしないでそのまま仰向けのままでいてくれる?」

サトシ「……あぁ。セレナの気が済むまで好きなだけ触れよ」

セレナ「うん!」


 サトシは起こした顔を再び寝かせると、全てを受け入れるという意味でそのまま目を瞑った

 セレナはそれを確認すると、右手で茎をしっかりと握り、左手で自身の髪を掻き分けながら、ゆっくりと顔を茎に近づける

 そして緊張しながら小っちゃな舌を出した



 ― ペロッ……
 ▼ 148 ゴーム@マックスアップ 16/12/27 01:54:16 ID:5pnnuOFo [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「はぅっ!」ビクッ

セレナ「っあ! ごめんなさいサトシ! 大丈夫?」

サトシ「あ、あぁ……何かチ○コがくすぐったくて……って!?」


 サトシが恐る恐る顔を上げると、そこには自身のアレに舌を近づけてるセレナの姿

 そんな光景を目にするとサァーっと顔が青ざめて、体を起こす


サトシ「やめろやめろやめろっ! バカっ、セレナ! ばっちぃからやめろっ!」

セレナ「ふぇ?」

サトシ「だ、だってそこは……わかるだろ。」


 サトシが自分に何を伝えたいかは何となく理解できた

 けども納得いかないセレナは頬を膨らませて彼を睨む


セレナ「だってサトシだって私の胸触ったじゃん。私の好きにさせてよ」ムスッ

サトシ「それとこれとは違うだろ。やめてくれよぉ……」

セレナ「……クスッ。やめないよ?」ニコッ
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