スイレン「マオはわたしのものです…いくらサトシでも譲れません…!」:ポケモンBBS(掲示板) スイレン「マオはわたしのものです…いくらサトシでも譲れません…!」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示84   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
ポケモン

スイレン「マオはわたしのものです…いくらサトシでも譲れません…!」

 ▼ 1 レシー@ボロのつりざお 16/11/23 22:07:23 ID:jK6ImOoc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マオ&スイレン「アローラサプラーイズ!」
マオ&スイレン「それでは〜」
マオ&スイレン「何故開いたのか産業で答えてね!」
 ▼ 45 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:05:48 ID:5HFoJ59c [1/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サトシ「それは想定済みだ!ピカチュウ!その反動を利用して飛び上がれ!」

ピカチュウ「ピカ!」

ピカチュウはバクガメスの甲羅の真上よりアイアンテールを降り下ろす。

ドガッ! …

…ズドォッン!!!

衝撃を受けたバクガメスの甲羅が激しい爆発を起こす!

…しかしその範囲にピカチュウはもういない。

アイアンテールの反動で飛び上がったピカチュウは爆風に煽られさらに上空へと舞い上がる。
 ▼ 46 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:07:21 ID:5HFoJ59c [2/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カキ「くっ…煙でピカチュウの姿が捉えられない…」

サトシ「今だピカチュウ!エレキボール!」

煙の向こう側でピカチュウが技を構える。

ピカチュウの尻尾に電気エネルギーが溜まっていく。そして…

ピカチュウ「ピッカァ!」

掛け声と共にエレキボールが放たれ…

ビシャンッ!

…バクガメスに命中…!

バクガメス「ガメッ!?」(ドサッ

サトシ「やったぜ!」

カキ「大丈夫か、バクガメス!?」

バクガメス「ガメェェ…」(ムクリ

カキ「よし…いいぞ…」

カキ(まさか棘の爆発をここまで利用されてしまうとはな…)
 ▼ 47 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:09:24 ID:5HFoJ59c [3/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マーマネ「まさかサトシは初めから爆発による煙まで利用する算段だったのか…?」

ククイ「彼とピカチュウの事だ。その可能性は充分に考えられるね。」

リーリエ「エレキボールは相手のポケモンより速いほど威力の増す技…」

スイレン「では、あのピカチュウがバクガメスに放てば…」

マオ「高い威力で攻撃できるってわけね…」

リーリエ「ええ、その通りです。」

スイレン(マオが私の言おうとしてた事を…以心伝心というやつでしょうか…///)

ククイ「それにしても…バクガメスの甲羅に触れなければいけないというリスクを犯しての技の使い方…」

マーマネ「何よりサトシがピカチュウを、ピカチュウがサトシを信頼してないとできない事ですよね…」

ククイ「ああ…カプ・コケコに気に入られたりなど前々から感じてはいたが…やはり彼は良いトレーナーだ…!」
 ▼ 48 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:11:34 ID:5HFoJ59c [4/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「サトシもピカチュウもすごーい!」

カキ(ピクッ スイレン(ギロッ

サトシ(ひっ!?)ビクッ

(なんでだ…?フィールドの外から殺気のような…)

リーリエ「スイレン…!?そんな形相でサトシを睨まないで…」

スイレン「あら…?いけないですね私ったらつい…」

リーリエ(それにしてもスイレン、何故サトシを睨んでいたのでしょう…)

(もしかして…スイレンが好きなのはサトシじゃなくてマオの方…?)

(何ですかこれは!?余計に複雑で論理的に片付けることなど不可能なのでは…)
 ▼ 49 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:14:16 ID:5HFoJ59c [5/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カキ(いけない…このままでは完全にサトシのペースだ…)

(ここは一発…勝負にでる…!)

カキ「バクガメス!からをやぶる!」

バクガメス「ガメェェッ!」

バクガメスの甲羅を光が包み、弾けて消える。

リーリエ「からをやぶるですか…」

マオ「どんな技なの?」

リーリエ「『からをやぶる』は防御と特防を下げる代わりに、攻撃、特攻、素早さを上げる変化技です。」

リーリエ「バクガメスの特徴はなんといっても頑丈で、攻撃にも使える甲羅です。それを捨て特化した攻撃力と速さを得る。型破りなサトシのスタイルにあわせてカキも勝負に出たというところでしょうか…」

マオ「へー…やっぱリーリエは賢いから説明がすっごく分かりやすいね!」

リーリエ「そうですか、ありがとうございm…」

スイレン(ジロジロ

リーリエ(ガクガクブルブル

リーリエ(私にもヘイトが…こ…これはやはり…)
 ▼ 50 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:18:14 ID:5HFoJ59c [6/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サトシ「速さ勝負なら負けないぜ!ピカチュウ!電光石火だ!」

ピカチュウが再びバクガメスへと突っ込む。

が。

バクガメス「…」サッ

ピカチュウ「ピカ!?」

サトシ「なにっ!?」

カキ「バクガメス!炎のパンチ!」

バクガメス「ガンメェェ!」

灼炎を纏ったバクガメスの拳がピカチュウを捕らえる!

ドブォォォ!「ピッ…!?」

ドザァァァ…「ヂュゥゥッ…」

サトシ「ピカチュウ!?」

ピカチュウ「ピッカ…ピカピカァ!」

サトシ「よく立ったなピカチュウ!…カキの奴、こんな切り札を…!」
 ▼ 51 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:20:59 ID:5HFoJ59c [7/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「バクガメスすっごーい!カキもいい戦い方をするね!」

リーリエ「あっ…」

スイレン「…」(ギロリ…

リーリエ(カキを睨んでます…先程の予想がより確固たる物に…)

カキ(よし!マオの気が俺たちに…いい感じになってきたようだな!)

カキ(それにしても気のせいか…?スイレンがこちらをすごい形相で見ているような…?)

ククイ「素早さもそうだが何より恐ろしいのはあの攻撃力の上昇だな…」

マーマネ「只でさえ強いバクガメスがまた違う強さに化けるなんて…」

マーマネ「でも…これを言っちゃ悪いですけど殻を破ったバクガメス、すごく気持ち悪いですね…」

ククイ「確かに…かっこよさのポイントだった重厚な甲羅を捨て、まさにモンスターな風貌になっているね…。」
 ▼ 52 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:22:32 ID:5HFoJ59c [8/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

カキ「火炎放射で迎え撃て!」

「ピーカーヂュウウ!」「ガァメエエ!」

一閃の雷光と熱線が衝突する。

ーーだが、能力が上がり強力になった熱線は易々と雷光を押し切り対象へと向かう。

サトシ「くっ…ピカチュウ、かわせるか!?」

ピカチュウ「ピカッ…!」

ピカチュウは10万ボルトを中断し回避へと意識を変更する。

ジュオオオオッ…!

サトシとピカチュウサイドのほぼ全てを包まんばかりの爆炎が上がる。
 ▼ 53 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:24:26 ID:5HFoJ59c [9/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マーマネ「ピ…ピカチュウは…?」

ピカチュウ「ピ…ピカ!」

間一髪。一同の目には爆炎をなんとか回避し、フィールドに立つピカチュウの姿が映る。

カキ「やったと思ったが…やはり一筋縄じゃあいかないな…」

バクガメス「ガメ…」

マオ「サトシー!ピカチュウー!負けずにファイトー!」

カキ「…」 スイレン「…」(ブチッ

リーリエ(うわぁ…スイレンの中で何かが切れるような音が…)

カキ「これで2-1…このまま終われば応援の数では俺の敗けじゃないか…」

サトシ「ん?」

カキ「せめて…バトルの勝利は俺たちが頂く…!」
 ▼ 54 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:28:08 ID:5HFoJ59c [10/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カキ「いくぞバクガメス!俺たちの全身、全霊、全力!」

バクガメス「ガ、ガメ!?」

カキ「全てのZよ!アーカラの山の如く熱き炎となって燃えよ!」

サトシ「…!?おいおいカキ!Zリングを持ってない俺たちにZ技を使うのはやめてくれよ!」

バクガメス「ガメガメ!」(コクコク

カキ「うるさい!もう手段など選ばん!俺はこのバトルに勝ってマオを振り向かせてみせるんだ!」

サトシ、マオ、ククイ、マーマネ「…へ?」

スイレン「離してくださいリーリエ!あの忌々しいダンス男を私の手で…!」(ジタバタ

リーリエ「ダメですスイレン!そんなことをしたら…ってすごい力!」

リーリエ「そんなことをしたらマオに嫌われてしまいますよ!」

スイレン(ピタッ

スイレン「…」(ショボーン

リーリエ(よし!効いているようですね…)
 ▼ 55 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:32:32 ID:5HFoJ59c [11/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カキ「ダイナミックフルフレイムゥゥゥゥ!」

バクガメス「ガメェェ!」(クビフリブンブン

シーン…

一同「あら…?」

Z技が発動しない…。

カキ「どうしたんだ!?バクガメス!なぜZ技を繰り出せない!?」

ククイ「えーっと…」

ククイ「恐らくZ技を使うための最重要要素である…心の疎通が図れていなかったということかな…。」

ククイ「つまりカキがどれだけZ技を使いたくても…」

ククイ「バクガメスのスポーツマンシップがそれを許さなかった…」

ククイ「これが原因だろうね…」

カキ「…」 バクガメス「ガメ…」
 ▼ 56 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:34:01 ID:5HFoJ59c [12/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サトシ「ククイ博士もルール説明の時に『Z技の使用は禁止』って言ってくれればよかったじゃないか!?」

ククイ「悪いね…言おうと思ってたけどあまりにも早くバトルをしたそうだったからつい流しちゃって…」

ククイ(もっともあの勢いじゃ僕が言ったとしても無視して使っていたと思うが…。)

サトシ「えぇ〜… ところでカキ…、『マオを振り向かせる〜!』とか叫んでたけどあれはなんだったんだ?」

サトシ「もしかしてお前…マオの事好きなのか…?」

マーマネ「ちょっwww」

リーリエ(聞いちゃうんですね…流石というかなんというか…)

スイレン(ワタシノホウガマオノコトヲオモッテイマスワタシノホウガマオノコトヲオモッテイマスワタシノホウガマオノコトヲオモッテイマス…)

リーリエ(こ、怖い…)
 ▼ 57 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:36:11 ID:5HFoJ59c [13/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「えーっと…なんか私の責任っぽいし…どうなのかな…?カキ…?」

マオ「で、でも私はカキの事あんまりそういう目で見られないかなって…」

カキ「…お、俺は…」

カキ「…頭を冷やしてくる!しばらく探さないでくれー!」

カキ「戻れバクガメス!そして出てこいリザードン!」

ポォーン! リザードン「グォ?」

カキ「リザードン!何処か遠くへ飛んでくれ早くゥゥゥゥ!」

リザードン「グ、グォォ!?」

ヒューン…

サトシ「なんだったんだよ一体…」

サトシ「博士…バトルはどうなっちまうんだ…?」

ククイ「え、えーっと…サトシの勝ちって事でいいんじゃないか…?」

サトシ「えぇ〜…これじゃすっきりしないぜ…」
 ▼ 58 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:37:12 ID:5HFoJ59c [14/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「なんかゴメンね…」

サトシ「別にマオは悪くないよ…」

スイレン「そうです、マオは悪くありません論理的結論としてあのガングロダンサーのせ…」(ムグムグ

リーリエ「あ、あまり出過ぎた発言は危険ですよ!あと私の台詞をとらないでください!」

マーマネ「おーい、皆。博士が教室に戻ろうってさ。」

一同「はーい…」
 ▼ 59 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:40:21 ID:5HFoJ59c [15/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
放課後…

サトシ「あー…なんだか今日はおかしな一日だったぜ…」

マオ「皆聞いて聞いて!今日は色々あって疲れただろうし、私考案の元気がでる料理を振る舞いたいの!」

サトシ「ホントかマオ!?やったー!どんな料理か楽しみだぜ!」

マーマネ「こういうのも久しぶりだね。僕も楽しみになってきた〜。」

リーリエ「そうですね、マオの料理は美味しいですから…たまにとんでもないものが出来上がりますが…」

リーリエ「それにしてもマオはこのような気配りが出来て本当に素敵ですね!」マオ「そんなぁー///私が料理したいってのもあるし…褒められると照れるよ…///」

リーリエ「うふふ…」ハッ(゜ロ゜)

リーリエ(このパターンはまずいです…ス、スイレンの反応は…)
 ▼ 60 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:42:45 ID:5HFoJ59c [16/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「じゃあ、皆で私の家に来てね!私は先に帰って準備してるから!」

サトシ「ああ!じゃあなー!」

マーマネ「バイバーイ!」

スイレン「また後でー…」

リーリエ「さ、さようならー…」

スイレン(クルリ…

リーリエ「…」

スイレン「リーリエ…?」ジリ

リーリエ「…」(ガクガクブルブル

スイレン「随分とマオと親密ですね…是非ともその秘訣を…」ジリジリ

リーリエ「ひ、ひぃぃ…!」

リーリエ(こ、殺されてしまいます…!この状況をなんとか打破しないと…そうだ!)
 ▼ 61 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:44:39 ID:5HFoJ59c [17/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエ「あ、あの、スイレン?」

スイレン「?」ジリジリジリ

リーリエ「そ、その…提案があるのです!今日の事を期にマオに告白をしてみてはどうでしょうか…!?」

スイレン「…え?」

リーリエ「ほ、ほら!カキの告白にはあのお返事でしたし」

リーリエ「もしマオがサトシの事を好きならば…」

スイレン「…!」ジリジリジリジリ

リーリエ「さ、最後まで聞いてください!マオの積極的な性格ならあの場でどさくさに紛れてサトシに想いを伝えたいたとは考えられませんか!?」

スイレン「それは…そうなのでしょうか…?」
 ▼ 62 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:46:43 ID:5HFoJ59c [18/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエ「き、きっとそうですよ!マーマネは…ま、まさか(笑)脈ナシでしょうしこれは論理的結論としてマオさんが男性陣へ想いを寄せていないということです!」

マーマネ「ヘックシ!」

サトシ「大丈夫かマーマネ!?突然すごいくしゃみを…」

マーマネ「いや、なんだか俺の扱いが酷い感じの噂をされてる予感がしてさ…」

サトシ「どういうことだよ…マーマネを悪くいうのは許せないぜ!」

マーマネ「…まあいいや。マオの家に向かおう。」

サトシ「いいのか?…まあマーマネがいいって言うんならそれでいいか…」
 ▼ 63 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 22:50:10 ID:5HFoJ59c [19/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエ「男性陣に想いを寄せていない…これはつまりスイレンさんに脈アリの可能性が高いのです!」(ドヤァ

スイレン「!!…」

スイレン「…わかりましたリーリエ!私、やってみます…!名案をありがとうございます!」

リーリエ「いえ!そんな!応援してますよ!」

リーリエ(良かったぁ〜!!私、殺されずに済みましたぁ〜…!)

(正直苦しすぎる言い訳だと思っていましたが…言ってみるものですね!)

スイレン「そうと決まれば…リーリエ!マオの家へ向かいましょう!」

リーリエ「は、はい!」
 ▼ 64 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 23:01:45 ID:5HFoJ59c [20/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
…マオ宅に到着。

スイレン、リーリエ「こんにちはー…」

マーマネ「お、来たね」

サトシ「おーい、二人ともー!」

スイレン「お二人はもう到着していましたか…」

リーリエ「すいません、少し遅れてしまったようですね…」

マーマネ「気にすることないよ。マオは今料理の真っ最中だし。」

サトシ「ネコブのみとか使っててさ〜!あのきのみは元気がでるけどまずいんだよな…マオの料理でどんな風になるか楽しみだぜ!」

マーマネ「ところでリーリエにスイレン、カキは戻ってきたりしなかった…?」

スイレン「いえ…」

リーリエ「本当に何処へ行かれてしまったのでしょう…すぐ戻ってくると安心なのですが…」
 ▼ 65 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 23:03:32 ID:5HFoJ59c [21/22] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ「あ!リーリエにスイレン!到着したんだね!今料理を運ぶから待っててね!」

サトシ、マーマネ「やったー!」

リーリエ「私もお手伝い致しましょうか?」

マオ「ありがとー!じゃあ手伝って貰っちゃおうかな!」

スイレン「じゃあ、私は飲み物を用意しておきますね…」

マオ「スイレンも手伝ってくれるんだ!じゃあ冷蔵庫から適当なジュースを5人分汲んできてくれるかな?」

スイレン「お安い御用です。」(スタスタ

コポポ…

スイレン「…サトシからは型破りなスタイルを学ぶことができました…」

スイレン「私も一発…勝負にでます!」

スイレンは懐から何かを取り出し1つのコップに入れる…

ドンッ、カッ…サーッ!(迫真)
 ▼ 66 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/25 23:08:02 ID:5HFoJ59c [22/22] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
明日で完結しそうです。今日はこれにて。
 ▼ 67 ビビール@TMVパス 16/11/26 00:01:17 ID:0J3expok NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スイレンキャラぶっ壊れてて草
支援
 ▼ 68 ガガブリアス@フォーカスレンズ 16/11/26 01:59:22 ID:E0R.kbWI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 69 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:09:35 ID:QGBPsKa2 [1/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スイレン「お待たせしました〜」

マオ「あっ、スイレンありがとう!…それじゃあ食事を始めよっか!」

一同「いただきまーす!」

サトシ「うんめぇー!マオ、さっきネコブのみ使ってたよな!あのきのみを使っててどうしたらこんな味が出せるんだ!?」

マオ「ネコブのみのエキスはね〜。食材の旨味を引き出す効果があるの!そのままたべると気になる渋みはモモンのみの甘さで抑えてあるんだよ〜。」

サトシ「へー、なんだか料理ってポケモンとトレーナーみたいなんだな!」

マーマネ「サトシらしい例えだね〜。確かに食材同士がお互いの個性を消すどころか引き出しあってるって感じだね。」

マオ「いい感想を貰えて嬉しいな〜!スイレンとリーリエはどう?」

リーリエ「ええ、本当にその通りです。マオさんの料理の知識がこういった調和を生み出せるのでしょうね。」

スイレン「今日の料理は今までの中でも指折りの出来ですね。本当に美味しいです。」

マオ「えへへ」(ジュースゴクゴク

スイレン「…」ニヤッ
 ▼ 70 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:11:05 ID:QGBPsKa2 [2/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
食事後…

サトシ「それじゃあ俺たちはそろそろ帰ろうぜ、マーマネ!」

マーマネ「そうだね、随分長くお邪魔しちゃった。」

マオ「気にしないで!それじゃあまた明日!」

サトシ、マーマネ「バイバーイ!」

スイレン「やっとで忌々しき男性陣が去りましたね…」

リーリエ「では私もそろそろおいとまさせていただきます…」

マオ「リーリエも帰っちゃうの〜?夜道は危ないから気を付けてね!」

リーリエ「はい!あ、お料理とても美味しかったです。ご馳走さまでした!」

マオ「どういたしまして!それじゃあまた明日!」
 ▼ 71 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:12:20 ID:QGBPsKa2 [3/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
スイレン「…」

リーリエ「…」(ガッツ

リーリエ無言のガッツポーズ。

スイレン「…!」(コク

スイレンが頷く。

スイレン「さようなら〜。」

リーリエ「はい、さようなら…」

リーリエ(スイレン…頑張って…!)

マオ「ふ〜、スイレン以外帰っちゃったね…」

スイレン「私は家が近いですし片付けの手伝いくらいやっていきますよ。」

マオ「ほんとに?ありがとうスイレン…ってあら…?」

スイレン「おっす、大丈夫ですか?大丈夫ですか?」

マオ「なんだか急に眠く…」
 ▼ 72 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:13:53 ID:QGBPsKa2 [4/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
スイレン「…」ピチュン!チュパ!チュパッ!(ツツケラのさえずり)

(う、うん…あれ…?私は確か料理の片付けを…)

(!?)

マオ「スイレン!?何してるの…!?」

スイレン「暴れないでくださいよ…暴れないで…」

マオ「ス『暴れないで』ン!?ちょっと…まずいよ!」

スイレン「マオの事が好きだったんです!」

マオ「!? 何…?何するの…!?ちょっと本当に…」

マオの口にハンカチがかぶせられる…

マオ「う、うもう」
 ▼ 73 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:14:52 ID:QGBPsKa2 [5/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
スイレン「気持ちいいでしょう、マオ…」

マオ(くぅ…なんて力なの…)

スイレン「抵抗は無駄ですよ…確かに料理も力仕事ですが…」

スイレン「幼い頃から釣りで鍛えた私の力は振りほどけないでしょう…」

スイレン「私には手錠などという小細工は必要ないのです…」

スイレン「マオの事…すぐに気持ち良くさせてあげます…」クチュ

マオ「ひうっ!?」ビクンッ

マオ(スイレンの手が…私の大事な所に…)

(こんなの…おかしいのにっ…)

(どうしてスイレンの手…指使い…こんなに気持ちいいの…///!?)
 ▼ 74 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:16:25 ID:QGBPsKa2 [6/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
スイレン「ほぉら、気持ちいいでしょう…?もうマオのいやらしいシルヴァティで…お股がぬるぬるですよ…///」グチュグチュ

マオ「あっ…///いやぁ…///」ビクンビクン

スイレン「嫌という割にすごく敏感で…触る度に愛液が溢れてきます…///」グチャグチャ

マオ「ひゃっ…///ダメぇ…スイレン…///」ビクビクッ

スイレン「マオの乳首…とってもかわいい…弄ってあげましょう」クリクリ

マオ「ひゃぁぁ…///」ゾワッ

マオ(お股だけでも気持ちいいのに…乳首まで弄られちゃって…///)

マオ(もっと…///気持ちよくなっちゃうぅ…///)
 ▼ 75 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:18:18 ID:QGBPsKa2 [7/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
スイレン「でも…マオだけ気持ち良くなるのはずるいです…マオのお留守な手を私のお股に…」クチュクチュ

スイレン「あっ…///マオの手が私のお股を…とても気持ちいいです…///」

マオ(スイレン…///私の手で気持ち良さそうにしてる…///)

マオ(…スイレンったら…なんだかエッチ…///)

スイレン「マオも私の事を気持ちよくしてくれたお礼に…」

スイレン「マオの事をもっと…気持ちよくしてあげます…///ほら…激しく弄っちゃいますよ…」グチュグチュクリクリ

マオ「んぅっ…///あはぁっ…///!」ビクンッ
 ▼ 76 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:20:14 ID:QGBPsKa2 [8/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マオ(こ…こんなに激しく弄られたら…もう…///!)

マオ「スイレン…私…イッちゃいそうだよ…///!」

スイレン「!!」

スイレン「…いいですよ…///たくさん潮吹きしてスイレンの事を受け入れて下さい…///」

スイレン「私もッ…///始めたばかりですが…もうイキそうです…ッ///」

マオ「イ、イくぅぅぅ!!///」

スイレン「ンアーッ! (≧Д≦)」
 ▼ 77 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:21:50 ID:QGBPsKa2 [9/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
……

スイレン「ハァ…ハァ…///」

スイレン「マオ…愛しています…///」

マオ「スイレン…その…私も…スイレンの事…愛してるよ…///」

スイレン「! ///」

その後、二人は幸せなキスをして終了しましたとさ。

ーーー姦ーーー
 ▼ 78 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:45:11 ID:QGBPsKa2 [10/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
翌朝…。

リーリエ(スイレン…告白はどうなったのでしょうか…)

スタスタ…

リーリエ「あっ!スイレン…そしてマオも…」

スイレン&マオ「///」

リーリエ「手を繋いでとても仲睦まじくて…どうやらお二人は…結ばれたようですね…!」

マオ「で、でも…やっぱり変じゃないかな…///女の子同士だもん…///」

スイレン(…やはりその事を気にして…無理もありませんが…)
 ▼ 79 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:45:54 ID:QGBPsKa2 [11/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエ「いえ…こうしてお友達以上の関係として結ばれたお二人…とても素敵ですよ…!」

マオ&スイレン「!!」

リーリエ「論理的結論として恋愛における最大の条件はお互いに愛し合うこと…」

リーリエ「マオとスイレンがお互いを想いあっているなら…性別の壁など越えていけるはずです!」

スイレン「リーリエがそう言ってくれるのは心強いです…でもこの事はその内、サトシにカキにマーマネ…それに博士にも知られる事に…」

リーリエ「あら…?少なくとも私の知る彼らはお二人の関係を咎めるような器の小さい方々ではないですよ?」

スイレン「…!…そうですね…。」
 ▼ 80 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:47:06 ID:QGBPsKa2 [12/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエ「それに…これから出会う多くの人々に対してもその調子では…」

リーリエ「お二人の愛の素晴らしさを伝えることができないでしょう…?」

スイレン&マオ「…」

リーリエ「…ほら、もっと堂々としてください!折角の新カップル誕生なんですから!」

スイレン「はい…!///」 マオ「うん…!///」
 ▼ 81 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:49:19 ID:QGBPsKa2 [13/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ーースイレンとマオ。

同性カップルという悩ましい問題を抱えながらも、それを支える素晴らしい仲間たちに恵まれ…

時が流れ大きく成長した彼女らは後に、アローラ地方の名物「試練」の仕切り役を勤める『キャプテン』として大いに活躍する事になるのだが…

…それはまた別のお話。
〜完〜
 ▼ 82 オスイ◆XbSkCKWIhE 16/11/26 22:52:54 ID:QGBPsKa2 [14/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
産業スレを立派に成長させる…
それが私の些細な夢だったのだ…(大嘘)

支援してくださった皆さん及び読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
 ▼ 83 ンヂムシ@いかりまんじゅう 16/11/26 22:59:02 ID:2pm1Th2c NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 84 ロストロトム@くろぼんぐり 16/12/04 12:09:30 ID:mU.TJIx. NGネーム登録 NGID登録 報告
乙乙
  ▲  |  全表示84   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼