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小洒落たレストランを利用するのは、熱々のカップルや女子会、さもなくば合コンだ。
どれもサトシにとって、ほとんど縁の無いものである。
しかし、今日は特別な日にしたかったので、普段は行かないような洒落たレストランでディナーを済ませることにした。
リーリエ「……サトシ!スパゲティーニを啜らないで下さいっ!何回も教えましたよ?」
サトシ「!」
リーリエの尖った声が、サトシに届いた。
しかし、リーリエの表情は柔らかく、持ち前のエレガンスがさらに輝いている。
そこには、本気で怒っているわけではないというリーリエの寛容さが感じられた。
サトシ「ごめん!完全にド忘れしてた…」
リーリエ「もう…気を付けてくださいね!」
リーリエは、ぷっくりと頬を膨らませる。
そして、もし本場のレストランなら摘まみだされますよと言葉を付け足して、リーリエは微笑んだ。