【SS】ほろびのうた:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ほろびのうた:ポケモンBBS

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【SS】ほろびのうた

 ▼ 1 々。◆jP1S1TtNVA 16/12/23 14:45:24 ID:G0oB1xCo NGネーム登録 NGID登録 報告


デリバード「ここらで探し物があるんじゃが、暫く邪魔しても良いかのう?」


――来訪者は突然に。

激しい戦いの末、ようやく勝ち得たこの場所を狙う者は未だ尽きることはないが、
その者曰く、ただの旅の者であるようで、ならば少しの間だけと幾許かの滞在を許すことにした。

今になって思えばただの気まぐれ。

しかし、それが大きな転機であったとは当時の私には知る由もない――。
 ▼ 258 々。◆jP1S1TtNVA 17/06/24 22:09:54 ID:XMpNxqLA NGネーム登録 NGID登録 報告
白の世界からいつもの世界へ。

目を開けた先には倒れたアブソル。
そして驚愕の顔を浮かべているゲンガーが見えた。

ゲンガー「お前……!」

ゲンガー「なんだ!? ……その姿は!!」

グラエナ「彼女を返してもらうぞ! ゲンガー!!」
 ▼ 259 ルッグ@エレキブースター 17/06/24 23:29:13 ID:6MPtWR86 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 260 ジロン@サンのみ 17/06/27 23:58:53 ID:M3a5MiVY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 261 ンノーン@ロゼルのみ 17/06/30 00:20:59 ID:fBql5iX. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 262 スブレロ@こだわりスカーフ 17/07/04 23:18:55 ID:jDGWYCnA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 263 シャーモ@パイルのみ 17/07/07 20:53:07 ID:at/qN0OQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 264 ノムッチ@ピジョットナイト 17/07/11 01:39:48 ID:mxNPruD2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 265 ンホロウ@しろいハーブ 17/07/14 19:52:28 ID:8I4ZW9b6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 266 リムガン@ポロックキット 17/07/19 01:30:41 ID:Ug3wsWvQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 267 々。◆jP1S1TtNVA 17/07/21 23:07:45 ID:WLmI9qso [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゲンガー「チィ!」

ゲンガーは再び彼女の影へと入ろうとした。

気絶し姿が戻ってしまった彼女でも盾にはなる。
そう考えたのだろう。

しかし銀色の壁が奴を阻み、彼女を守った。

ゲンガー「何だァ!?」

――彼だ。

ソルは俺に、そして彼女に力を遺した。

俺には再び戦えるだけの力を、そして彼女には聖なる守りを。
 ▼ 268 々。◆jP1S1TtNVA 17/07/21 23:08:48 ID:WLmI9qso [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グラエナ「受け取れゲンガー。」

ゲンガー「なっ!?」

狼狽えていた奴の懐に潜り込むのは容易い。

グラエナ「これが想いの強さだ!!」

己の物とは思えぬほど大きく鋭利になったその爪を、ありったけの力を込めて叩き込む。

ゲンガー「ーーーーー!!」

確かな手応えと響く断末魔。

裂けた口は何かを叫び、邪悪な光を宿すその瞳は未だ執念に満ちていたが、それらはやがて力を失い霧散する。
消滅する奴の身体と共に、俺の中の彼の灯火もまた徐々に消えてゆく。
 ▼ 269 々。◆jP1S1TtNVA 17/07/21 23:09:52 ID:WLmI9qso [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グラエナ「ありがとう。ソル。」

ふわりと何かが離れるような感覚と共に、俺の身体に起きていた変化も元に戻る。

アブソル「ぅ……。」

そして彼女が目を覚ました。

グラエナ「アブソル。」

彼女はゆっくりと立ち上がり、静かに息を吐いた。

アブソル「……ソルと話をしていました。」

アブソル「彼がわたくしたちを守ってくれたのですね。」

グラエナ「ああ。彼のおかげでゲンガーを倒すことができた。」

アブソル「……。」

目を閉じる彼女は何かを祈るように天を仰ぐ。
 ▼ 270 々。◆jP1S1TtNVA 17/07/21 23:10:44 ID:WLmI9qso [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グラエナ「……彼は何か言っていたのか?」

アブソル「"最後に君の最高の歌が聴きたい"と。」

グラエナ「俺は離れていた方がいいか?」

アブソル「いえ。大丈夫です。」

アブソル「それに、貴方にも聴いてほしいから。」


彼女は歌う。


俺はその歌に覚えがあった。

先ほどソルと同調したとき、彼の記憶を垣間見た。
僅かな記憶の断片にその旋律は刻まれていた。
 ▼ 271 々。◆jP1S1TtNVA 17/07/21 23:12:06 ID:WLmI9qso [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
その歌は一族の始祖の生まれ変わりであるとされ、唱歌の巫女である彼女のみが歌うことのできる再誕の歌。
新たなる生命の誕生を願う反面、現世にある魂を一旦滅ぼすことから、またの名を「ほろびのうた」という。

彼女の「ほろびのうた」は優しく穏やかに響き渡り、やがて静かに終息した。

アブソル「……。」

グラエナ「大丈夫か?」

アブソル「……最後のお別れの時、彼に言われました。」

アブソル「"笑顔で送ってくれ"って。」

アブソル「でも、彼はもういません。」

アブソル「だから、もう…………泣いても……いいですよね。」

肩を震わせ俯く彼女をそっと支えてやる。
静かな闇の中で小さく響く彼女の嗚咽は、その後もしばらく止むことはなかった。
 ▼ 272 ントラー@ひかりのいし 17/07/22 02:01:26 ID:oMW9X6Jw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
楽しみにしていました。
更新お疲れ様です。
 ▼ 273 ニャット@ゴーストメモリ 17/07/22 06:14:44 ID:cdibjo.o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 274 ーボ@きのみジュース 17/08/03 12:40:03 ID:ccNvyjcU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえん
 ▼ 275 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/03 23:11:50 ID:Z8fg36K6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アブソル「――ありがとうございます。」

アブソル「わたくし、泣いてばかりですね。」

泣かれるのに「慣れた」とは語弊があるかもしれないが、今は不思議と心が落ち着いている。
穏やかでさえあるその心境を乱したのは、すぐ後に出てきた彼女の言葉だった。

アブソル「お二方にはご迷惑ばかり掛けて――。」

グラエナ「そうだ! じいさん!!」

アブソル「!」

多くの敵を引き受け闇の中へと消えていったデリバードは未だ戻らずにいた。
途端に嫌な動悸に襲われ、頭の後ろが熱くなる。

アブソル「わたくしも一緒に!!」

不安に駆られ、歩みは自然と駆け足に。
 ▼ 276 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/03 23:12:52 ID:Z8fg36K6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
――きっと大丈夫だ。

そう願う気持ちの裏で、頭の中では悲惨な光景を想像してしまう。
隣を走る彼女もまた不安の表情を浮かべていた。

――頼む。

乱れた精神で扱う身体は思った以上に体力を消費するようで、早くも息が上がってきた。

状況が変わったのはそんな時。

不意に足元に冷気を感じ立ち止まる。
周囲を確認してみると、ここだけが妙に静かなことに気が付いた。
木々の枝葉が擦れる音も無く、こうしてじっとしてみればここが無音の世界だと錯覚してしまう。
 ▼ 277 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/03 23:14:26 ID:Z8fg36K6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
俺達は冷気の強まる方へと足を進め、そして木々の無い開けた場所で彼を見つけた。
彼は適当な大きさの石に腰かけ、のんびりと休んでいるようだった。

雪が降る季節にはまだ早い。
しかし、そこだけ冬が訪れたような白銀の世界に変わっていた。
広場には白い冷気が漂い、その周りを囲う木々の枝葉にキラキラと光るものは氷の粒だろうか。
刺すような冷気に息苦しさを感じつつ、その広場へと足を踏み入れる。

グラエナ「これは……。」

デリバード「お前さん達か。」

グラエナ「じいさん。これはあんたの仕業なのか?」

デリバード「すまんな。お前さんの土地を少々荒らしてしもうた。」

グラエナ「……。」

安堵よりも驚きの方が勝り、何の言葉も出てこない俺達はきっと呆けた顔をしていたことだろう。
 ▼ 278 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/03 23:16:53 ID:Z8fg36K6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
デリバード「どうやらそちらも方が付いたようじゃのう。」

グラエナ「あ、ああ。」

グラエナ「じいさんも大丈夫そうだな。」

デリバード「あの歌は嬢ちゃんか?」

あの歌――先ほど彼女が歌った「ほろびのうた」のことだろう。
どうやらここまで聴こえていたようだ。

アブソル「はい。」

デリバード「では嬢ちゃんが今代の巫女であったのじゃな。」

アブソル「巫女をご存じなのですか?」

デリバード「あの歌の真の力は歴代の巫女しか扱えぬからのう。」

デリバード「他の者が歌えば文字通り『破滅の力』となり、生者に牙をむく。」

デリバード「歌に込められた想いを理解し扱える巫女が歌えば、それは『再誕の願い』となる。」

グラエナ「それじゃあ、どちらも同じ歌なのか?」

デリバード「うむ。歌い手によって性質の変わる歌ということじゃな。」
 ▼ 279 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/03 23:17:52 ID:Z8fg36K6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
アブソル「どうして――?」

そのようなことを知っているのか?

そんな俺たちの疑問は、彼の微笑みに遮られる。

デリバード「懐かしいのう。」

デリバード「……あの娘の遺志は生きておったのじゃな。」

グラエナ「あの娘?」

アブソル「もしや……始祖様のことをご存じなのですか?」

デリバード「遠い昔の仲間じゃよ。」

彼は満足げに空を仰ぎ、それ以上は語らなかった。
 ▼ 280 ーパーパンプ人◆kIHk8l4MgY 17/08/03 23:23:40 ID:BpGB42Dw NGネーム登録 NGID登録 報告
待っていた。
このシリーズは楽しみにしています。
 ▼ 281 ンパン@ダークメモリ 17/08/03 23:35:11 ID:S1TMC6Aw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 282 トカゲ@きあいのタスキ 17/08/04 06:22:05 ID:qyhlazSg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 283 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:25:23 ID:whCKftSA [1/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
――翌朝。

アブソル「お二方ともありがとうございました。」

小高く積まれた石の前で彼女は俺たちに頭を下げる。

アブソル「ソルを受け入れてくださって感謝しております。」

彼の眠る場所は、暖かな日差しが降りそそぐこの丘の上を選んだ。

グラエナ「ここなら彼もきっと安らかに眠れるだろう。」

デリバード「――さて、ワシはそろそろ行くとしよう。」

グラエナ「もう行くのか?」

突然現れたその来訪者は、俺に様々なものを与えてくれた。
彼には多大な恩を受け、そしてまだひとつも返せていない。
 ▼ 284 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:26:43 ID:whCKftSA [2/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
デリバード「随分と長居をした。そろそろ発たねば後の旅に支障が出てしまうでな。」

グラエナ「また会えるのか?」

デリバード「どうじゃろうなあ……。」

デリバード「この広大な世界に対して、ワシらはあまりにもちっぽけな存在じゃ。」

グラエナ「俺はずっとここにいる。だから、いつかまたあんたの話を聞かせて欲しい。」

真っすぐに彼の目を見てそう言うと、彼は照れ臭そうに笑う。

デリバード「そう言われてしまっては期待に応えるしかないのう。」

デリバード「いつになるかは分らぬが、また寄らせてもらうとしよう。」

彼はそう頷き、その澄んだ瞳をこちらに向ける。
 ▼ 285 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:28:15 ID:whCKftSA [3/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アブソル「デリバードさん。わたくしも大変お世話になりました。ありがとうございます。」

デリバード「嬢ちゃんはこれからどうするね?」

アブソル「わたくしは暫くここで暮らそうと思います。グラエナさんにも了承していただきました。」

彼女には何より休息が必要だ。
ここでゆっくりと休んで、それから上を向いてこの先を歩んで欲しい。

デリバード「それがええ。この男ならば心配はいらん。」

デリバード「時には甘えてみるのも良いじゃろう。」

アブソル「それは……。」

顔を赤らめ俯く彼女は、あの雨の日のことを思い出しているのかもしれない。
 ▼ 286 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:30:08 ID:whCKftSA [4/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そんな彼女の姿を楽しそうに眺めながら、彼は言葉を続ける。

デリバード「嬢ちゃんのあの『始祖の力』は、この先できるだけ目立たぬようにした方がよいじゃろう。」

デリバード「今回のようにその力を欲するものが現れるやもしれん。」

アブソル「はい。」

デリバード「いざとなれば、グラエナに頼るがよい。」

グラエナ「ああ。任せてくれ。」

アブソル「でも、ご迷惑じゃ……。」

グラエナ「俺に君を守らせてくれないか?」

その言葉と共に、心の内でソルに誓いを立てる。


――彼女は俺が守る。そして必ず幸せにしてみせる。


グラエナ「この先もずっと。」

アブソル「!」


――だからソル。君から彼女を奪うことをどうか許して欲しい。

 ▼ 287 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:31:36 ID:whCKftSA [5/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グラエナ「返事は君の心の整理がついてからでいい。」

アブソル「……はい。」

デリバード「どうやら心配は要らぬようじゃのう。」

彼はそう言い、こちらに背を向け歩き出す。

グラエナ「そうだ。じいさん。」

デリバード「うむ? なんじゃ?」

グラエナ「そういえば探し物は見つかったのか?」

彼がここに滞在した最大の理由。
ここ最近の目まぐるしい出来事で、結局それがどうなったのかを聞いていなかった。

それを聞いた彼は俺たちを見比べて、満足げにこう答えた。


デリバード「ああ。非常に良いものであったぞ。」

 ▼ 288 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:34:31 ID:whCKftSA [6/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
――これが私の運命を変えた出逢いだった。

あれから十数年。未だ彼との再開は果たせてはいない。

ただ風の噂では……。


???「……さん!」

???「父さん!」

後ろからの突然の声に振り向くと、そこにはこちらを見上げる息子の姿があった。

私「どうした? そんなに大声を出して。」

息子「ずっと呼んでるのに返事がないんだもん。」

まだあどけなさの残るその顔は少しむくれっ面で、深紅の瞳には不満の色を湛えている。
 ▼ 289 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:35:57 ID:whCKftSA [7/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
私「ああ、すまない。昔のことを思い出していた。」

息子「それよりお客さんだよ。父さんに。」

私「私に?」


???「相変わらず隙だらけじゃなあ。」


私「あなたは……!」

そこには回想の中と変わらぬ彼の姿があった。

私「やはりお変りでない。」

デリバード「お前さんは随分と落ち着いたようじゃのう。その子はもしや?」

私「息子です。今年で10になります。」

デリバード「……なるほど、面影はあるのう。」
 ▼ 290 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:37:42 ID:whCKftSA [8/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
私「私も妻も、あなたと再び会える日を待ちわびておりました。」

息子「ねぇ、父さん。このおじいさんは誰?」

先ほどの不満の色はすっかりと消え、今は好奇の視線を彼へと向ける。

私「私の恩師だ。前に話しただろう?」

息子「師匠!? それじゃあ父さんより強いの?」

デリバード「元気がええのう。」

息子「師匠! ボクにも戦い方を教えてください!」

私「長旅で疲れているだろうから、今は少しおとなしくしていなさい。」

デリバード「よいよい。」

デリバード「少年よ。バトルは好きか?」

息子「うん! いつかは父さんも超えてこの世界の誰よりも強くなるんだ!」

デリバード「ほう。目指すは最強か?」

息子「うん!」
 ▼ 291 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:42:14 ID:whCKftSA [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
デリバード「ならば少年よ。」

デリバード「いずれ『おくりびやま』を訪ねると良い。」

息子「おくりびやま?」

デリバード「最強を目指すのであれば、まずはそこの主と一戦交えると良い。」

デリバード「それはお前さんにとって、良き経験となるじゃろう。」

息子「強いの?」

デリバード「想像も及ばぬ程にな。」

息子「おおー!」

デリバード「しかし、まずはお前さんの父を超えんとな。」

デリバード「眼前の壁は厚く高いぞ。お前さんにその覚悟があるか?」

息子「うん! ボクは絶対に父さんを超えてみせるぞ!」




――おわり――
 ▼ 292 々。◆jP1S1TtNVA 17/08/10 00:56:08 ID:whCKftSA [10/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まずはここまで読んでくださった方、支援してくださった方ありがとうございます。
途中更新が滞ることもありましたが、無事完結を迎えることができました。
特に更新停滞中にスレを維持してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今回のお話はとある話に出てきたゲストキャラの過去編になります。
いかがだったでしょうか。

関連作を載せておきますので気が向きましたらこちらもどうぞ。
誰かがどれかの作品に出てきます。

本編 【SS】白いスカーフ
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=70534&l=1-

続編 【SS】白いスカーフ キャラクターストーリー 〜アブソル妹〜 編
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=75769&l=1-

続編 【SS】白いスカーフ キャラクターストーリー 〜エーフィ〜 編
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=141074&l=1-

続編 【SS】白いスカーフ 〜白銀と晩夏の来訪者〜
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=326816&l=1-
 ▼ 293 ルガレオ@ジュナイパーZ 17/08/10 01:29:02 ID:sS8phkM6 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙でした!
楽しかったです。
 ▼ 294 ルマイン@いんせきのかけら 17/08/10 05:44:54 ID:TSs503P. NGネーム登録 NGID登録 報告

面白かった
 ▼ 295 黒の災い◆N/pP1Xva6I 17/08/10 08:25:30 ID:e6ltrnl6 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です!
 ▼ 296 オキシス@どくどくだま 17/08/15 23:08:24 ID:6JI8wkFs NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様でした!
とても素敵なSSでした!
 ▼ 297 リトドン@うすもものミツ 17/08/15 23:09:02 ID:8AOTWOqY NGネーム登録 NGID登録 報告
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