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【SS】XY&Zreturns 国際警察ユリーカ

 ▼ 1 1 16/12/26 18:10:38 ID:ZXyf8eKQ NGネーム登録 NGID登録 報告

……。


サトシ達と旅をしてからもう13年も経ったんだなぁ・・・・・


辛いことや楽しい事、色々あって長いような・・・・・短いような・・・・・


けど、たくさんのことを経験して自分自身も強くなったって思えるかな?



そして、今日からまた・・・・・新しい夢が始まるんだよね!!


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────────────────


──────────





 ▼ 100 1 17/01/17 22:05:20 ID:pbWxe4v6 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「・・・・・」

シトロン「スゥ……」

深く深呼吸をしたシトロンはゆっくりと家族との思い出、妹とサトシ、セレナと共に旅をしたことを思い出していた・・・・・

――――――――――――

――――――

―――

ユリーカ『お兄ちゃん、キープキープ!!』


シトロン『えぇ・・・・・』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サトシ『でも・・・・・俺が戦うのはシトロイドじゃなくてシトロンだ!』

シトロン『はい!!』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サトシ『セレナ・・・・・シトロン・・・・・ユリーカ・・・・・これからもよろしく頼むぜ!!』

『オーッ!!』


 ▼ 101 1 17/01/17 22:15:35 ID:pbWxe4v6 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
......................................................

ユリーカ『そこのお姉さんキープ!お願い、うちのお兄ちゃんをシルププレ!!』

シトロン『ユリーカ!それはやめろって言ってるだろ!!』
......................................................

ユリーカ『お兄ちゃん!!』

シトロン『大丈夫だ。僕と、僕の発明を信じて!!』
......................................................

シトロン『バシャーモ仮面。この事件の元凶がミアレジムにあるみたいなんです。それをどうにかできれば、ミアレシティを守れます』

バシャーモ仮面『わかった。それは私が行く。君達は引き返しなさい』

シトロン『そんな、あそこには僕のジムがあるんです』

ユリーカ『プニちゃんも!!』

バシャーモ仮面『危険だ!!何が起こるかわからない』


バシャーモ仮面『死ぬかもしれないんだぞ!!』

ユリーカ『お願い、大事なお友達なの』

シトロン『僕も、もうジムを手放したくない!!あそこには大事な思い出もあるんです!!』


 ▼ 102 1 17/01/17 22:22:52 ID:pbWxe4v6 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン『じゃないと、一生後悔すると思うから!! 』

ユリーカ『お願い!!』

セレナ『お願いします!!』


リモーネ『わかった。私の後ろに付いてきたまえ。その代わり、身の危険にあったらすぐに逃げなさい』

『はい!!』

......................................................

シトロン『シトロイド、あれを!!』

シトロイド『はい!!』

ガシャン…


クセロシキ『ゾオ!?ゾオオオオオオオ……』



シトロン『・・・・・まさか役に立つ日が来るとは』


 ▼ 103 1 17/01/17 22:29:28 ID:pbWxe4v6 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン『何だ?これ・・・・・』

シトロイド『このまま、強制的にシャットダウンを行った場合、システムに大きな負荷がかかり、同機した私のメモリーも全て消去されます』


シトロン『全て・・・・・?』

シトロイド『はい』

シトロン『・・・・・待て待て!?そんなことできないよ。』

シトロイド『しかしやらなければこの戦いは終わりません』

シトロイド『シトロン様、私の知っているシトロン様はミアレジムの誇り高きジムリーダー、あなたは優しく、人のために尽くすことが出来るお方です』


シトロイド『あなたならできる。できます』




シトロン『・・・・・』


シトロン『・・・・・わかってる。わかってるよ!』

シトロン『やらなきゃ・・・・・やらなきゃ何も救えない!!』


 ▼ 104 1 17/01/17 22:34:08 ID:pbWxe4v6 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロイド『あなたは私に言いました。共に成長していこうと』

シトロン『シトロイド・・・・・』


シトロン『君と出会えてよかった』


シトロイド『わたしも・・・・・あなたとであえてしあわせでした』


シトロン『シトロイド・・・・・』



シトロン『うわあああああああああ!!!!!!』


 ▼ 105 1 17/01/17 22:39:57 ID:pbWxe4v6 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告





サトシ『シトローン!!』

ピカチュウ『ピーカー!!』


シトロン『・・・・・。』


サトシ『・・・・・』


サトシ『何があったんだ・・・・・』

シトロン『・・・・・彼のおかげです』


サトシ『・・・・・直るんだよな?』


シトロン『・・・・・直して見せます』

シトロン『僕はまだ、彼に何もしてあげられてないんですから』

 ▼ 106 1 17/01/17 22:46:59 ID:pbWxe4v6 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ『シトロン・・・・・』




シトロン『大丈夫です』




シトロン『戦いはまだ終わっていない!!』


......................................................

シトロイド『ポケモンの力、もっと引き出したい、ポケモンの事、もっともっと知りたい』

シトロイド『教えてください、シトロン様』


シトロン『もちろん!一緒に成長していきましょう!!』

シトロイド『はい!!』

 ▼ 107 1 17/01/17 22:52:57 ID:pbWxe4v6 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
......................................................

ユリーカ『セレナー!!』

ピカチュウ『ピカピカー!!』


シトロン『・・・・・行っちゃいましたね』

サトシ『セレナは強いから、心配要らないさ。ホウエンでいっぱいパワーアップしてくる』

シトロン『そうですね』

シトロン『・・・・・僕も必ずなって見せます。ポケモン達を幸せにする発明家に!!』

サトシ『ああ。』


シトロン『出発までまだ時間がありますけど』

サトシ『うん。どうすっかな?』

シトロン『では最後に一つ、僕もわがままいいですか?』


シトロン『どうしてもやりたい事があるんです』

 ▼ 109 1 17/01/17 23:05:58 ID:pbWxe4v6 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
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──────────

───────

シトロン「・・・・・」

「(一緒に旅をして・・・・・心身ともに成長して・・・・・)」

「(迷った時はそれぞれ助け合い・・・・・)」

「(決して切れることのない絆ができた)」

「(サトシやセレナと一緒に旅ができて・・・・・あのメンバーで旅ができて・・・・・)」



「(本当に良かった・・・・・)」


「(そして・・・・・)」


「(ユリーカやシトロイド、パパが家族で・・・・・)」



ほんとうによかった・・・・

 ▼ 110 1 17/01/17 23:10:03 ID:pbWxe4v6 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「(でも・・・・・今はやらなきゃ・・・・・)」

シトロン「(街を・・・・・皆を守らなきゃ・・・・・)」


だから・・・・・









さよなら







みんな






 ▼ 111 1 17/01/17 23:13:32 ID:pbWxe4v6 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告


その時は・・・・・本当に静かだった・・・・・

外にも被害が及ぶことはなく・・・・・

特に大きな音もしなかった・・・・・

しかし・・・・・


その日以来、ミアレシティのシンボルであり・・・・・

ジムとして大きな役割を持ったタワーが




2人の命と共に





散っていった





 ▼ 112 1 17/01/19 18:13:58 ID:deBK1adU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
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───────────────

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カルム「・・・・・あの事件で大きな犠牲を払い、それからも奴の居場所を掴むこともなく・・・・・時間は過ぎていくばかりだったな」

ユリーカ「父さんと兄さんだけじゃない。あの後フレア団との戦いに関わったアランやダイゴさん、組織を裏切ったパキラさんも奴らに粛清されてしまった・・・・・」

ユリーカ「私は許せないんです。仲間達を殺し、生き残ったサトシ、セレナ、マノンの心にも深い傷を残した奴を・・・・・絶対に」

カルム「そういえばあの後本部に戻ったから暫くして電話でセレナから直接聴いたんだが・・・・・あの2人ってあの後暫く昏睡状態に陥ってたんだっけな・・・・・」

ユリーカ「はい。それで、捜査の件も少し遅れてしまって・・・・・」


 ▼ 113 1 17/01/19 18:23:31 ID:deBK1adU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
..............事件から約数日後.............


ミアレシティのとある病院の中、nextの闇から唯一生還した2人はベッドの中で相変わらず眠り続けていた・・・・・


ピ...ピ...ピ...


医者「2月5日、容態は比較的安定してるものの相変わらずの状態。」


医者「いつ目を覚ますんだろうなぁ・・・・・」


コンコン。

医者「すまんが今は診療中だ。面会はもう少しあとにしておくれ」


ユリーカ「あの・・・・・私、ユリーカっていってタケシ...さんから許可を貰っているんですけど・・・・・」

医者「ああ、君がユリーカ君かね?確かに許可するという事は聞いたよ。いいよ、入って」

ユリーカ「すみません・・・・・失礼します・・・・・」

カラカラカラ……

 ▼ 114 1 17/01/20 19:49:27 ID:X5KWLwPA NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はお休みです
もう少しすると色々出てきますがまだ秘密
 ▼ 115 1 17/01/22 17:58:55 ID:lmIB.JCs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっと話があれなので夜にやります
 ▼ 116 1 17/01/22 20:08:08 ID:lmIB.JCs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

ユリーカ「あの・・・・・2人は?」

医者「あれからずっとこの状態だ。いつ目を覚ますのかもわからん」

ユリーカ「そうですか・・・・・」

医者「だが運ばれた時と比べて状態はだいぶ良くなっておる。もう少しすれば目を覚ますはずだ」

ユリーカ「わかりました。ありがとうございます」

カラカラカラ...


2人が回復の傾向にあると医者に言われたユリーカは少し嬉しそうな表情を浮かべ、病室を後にした・・・・・


医者「さてと、私もそろそろ戻るとするか」


 ▼ 117 1 17/01/22 20:21:31 ID:lmIB.JCs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
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────────

──────

ユリーカ「・・・・・」

病院を後にしたユリーカはそのまま自宅に戻るために歩き出した・・・・・
自宅と言ってもプリズムタワーがあった場所は跡形もなく砕け散ってしまい、事件以降ミアレジムも廃止され、カロス地方のジムバッジは7つ揃えばリーグ出場権を獲得出来るというルールに変更された。
その為ユリーカは代替として町が用意してくれた新しい家に1人で暮らすことになった

ユリーカ「お兄ちゃん・・・・・」

病室で話を聞いた際、嬉しそうな表情を浮かべていたのは本心でもあるが兄を失った悲しみがたった数日で消えるはずも無く、けれど敵を倒すまで涙は流さないとユリーカは決めていた・・・・・
ずっと我慢し続けていた・・・・・


プニちゃん「すまぬユリーカ。余に・・・・・もっと力があれば・・・・・お前の父と兄は・・・・・『リモーネとシトロン』は・・・・・」

ユリーカ「違う、プニちゃんはこれっぽっちも悪くないよ。」


ユリーカ「悪いのは・・・・・悪い奴は・・・・・」

 ▼ 118 1 17/01/22 20:26:24 ID:lmIB.JCs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

......................................................


...........................................


..................................




あれ?

私は今まで一体何をしてたんだろう・・・・・

何処?ここは・・・・・

凄く暗い・・・・・

私は・・・・・

そうだ、カロスリーグでサトシの応援をしていて・・・・・



セレナ「サトシは・・・・・ママは?」


 ▼ 120 1 17/01/23 14:43:44 ID:7KraGiek [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
────翌日──────

タケシ「目を覚ましたのか?」

医者「恐らくそうだろう。サトシ君の布団を動かしたのはワシじゃないし、昏睡状態に陥ってたなら涙の跡が染み付いてるわけないからのう」

タケシ「涙・・・・・」



「うう・・・・・ぐぅ・・・・・」

タケシ「サトシ!!」

医者「おや?こっちもお目覚めかな」


サトシ「・・・・・ここ・・・・・は?」

タケシ「サトシ、気がついたのか?」

サトシ「ああ、なんか・・・・・頭が・・・・・すげぇ・・・・・クラクラするけどなぁ・・・・・」

サトシ「タケシ・・・・・ここは・・・・・・?」

 ▼ 121 1 17/01/23 14:49:13 ID:7KraGiek [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

状況を掴めてないサトシに、タケシは事件の事を全てサトシに話した。
自身とセレナの母が助からなかった事・・・・・
シトロンがミアレシティを守り抜いてくれた事を・・・・・


サトシ「タケシ、悪いけどセレナの事暫く見ててくれ」

タケシ「どうした?」


サトシ「悪い。ちょっと屋上に行ってくる・・・・・」


タケシ「屋上?」


屋上に行くと言ったサトシの顔は今まで見たこともないような顔をしていた。
いつも明るくて、前向きであった彼の瞳にも、その光がなかった・・・・・

タケシ「(あいつ・・・・・)」

 ▼ 122 1 17/01/23 14:56:34 ID:7KraGiek [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが屋上に行くと言ってから1時間近くが経過した
しかしサトシが戻ってくる事がなかった為、徐々に最悪の事態がタケシの頭をよぎる・・・・・

タケシ「あいつが・・・・・そんな事・・・・・」

カラカラカラ...

タケシ「サト・・・・・」


タケシ「なんだ。ユリーカか・・・・・」

ユリーカ「・・・・・どうしたの?」

タケシ「話は後でする。とりあえずセレナがもう時期目を覚ますかもしれないからここに居ててくれ!!」ダッ!!

ユリーカ「ちょ、ちょっと!!」

 ▼ 123 イチュウ@ダークボール 17/01/24 09:08:15 ID:XDJa.lwc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おもしろい!
 ▼ 124 1 17/01/24 21:36:50 ID:BnoRiEYg NGネーム登録 NGID登録 報告
状況が一切把握出来ていなかったユリーカはとりあえずタケシを止めようとしたが、当のタケシは聞く耳を建てず、そのまま行ってしまった・・・・・

ユリーカ「・・・・・」

医者「・・・・・どうするんじゃ?」

ユリーカ「あの・・・・・

「ユリーカ、さっきの話本当なの?」




ユリーカ「セ、セレナ・・・・・」


医者「・・・・・やはり、お前さんも起きておったのか」


セレナ「詳しく話してくれない?」

セレナ「お願いだから、何も隠さないで・・・・・」



ユリーカ「・・・・・わかったよ」


 ▼ 125 1 17/01/25 15:32:53 ID:bG5562GE NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカがセレナに事件の事を話している頃、病院の屋上には1人の青年が佇んでいた・・・・・



サトシ「・・・・・」


青年はじっと前を見ていた。何かを考えてるわけでもなく、死のうとしてるわけでも、涙を流してるわけでもなかった
自分自身も何をしているのかわからなくなっていたのだ。


キィィィ...


サトシ「・・・・・?」


タケシ「どうした?」

サトシ「タケシか。いや、別になんでも・・・・・


タケシ「何でもなかったらそんな顔にならないだろ?」

タケシ「いや、むしろあんな事があったんだ。なんでもないわけないはずだ。初めて見たぞ。お前のそんな顔は・・・・・」

サトシ「・・・・・」
 ▼ 126 1 17/01/26 22:04:45 ID:OAAj1gfk NGネーム登録 NGID登録 報告
諸事情により今日と明日は更新出来ません
土曜日までお待ちを
 ▼ 127 ェークル@おおきなしんじゅ 17/01/27 00:18:46 ID:Z4WYViyg NGネーム登録 NGID登録 報告
待ってる
 ▼ 128 1 17/01/28 16:03:53 ID:2dawWjHA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
もうそろそろ始めルデ
 ▼ 129 1 17/01/28 18:09:09 ID:2dawWjHA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
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――――――――――――――――

――――――――――――


ユリーカ「これで・・・・・全部だよ」

セレナ「・・・・・」

セレナ「ユリーカ。」



セレナ「私・・・・・どうかしちゃったのかな?」


 ▼ 130 1 17/01/28 18:14:49 ID:2dawWjHA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
――――――――――――――――――

タケシ「急にどうしたんだ?」

サトシ「・・・・・初めてだよ。こんな状態・・・・・」


サトシ「本当は辛いのかもしれない・・・・・」
――――――――――――――――――

セレナ「それなのに・・・・・」

セレナ「仲間や親を失ったのに・・・・・悲しいのか、苦しいのかもよくわからない。何故か涙も出ない」

――――――――――――――――――


サトシ「ただ、今1つだけ考えることが出来る事は・・・・・」

―――――――――――――――

セレナ「たった1つだけ言えるのは・・・・・」

―――――――――――――――



『自分自身の『夢』って・・・・・こんな簡単に消えるもんなんだなって事・・・・・』

 ▼ 131 1 17/01/29 13:40:49 ID:9GSrZmX. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
・・・・・。


例え夢があったとしても誰かに応援して貰ったり、励ましてもらったり、時には助けを借りたり・・・・・

誰かの力を借りないと夢を叶えることって絶対に出来ない・・・・・

そして今、その仲間達の多くを失ったんだ。

もう夢なんか叶えられる訳ない・・・・・


「何がポケモンマスターだ。何が俺の夢だ」


「何がカロスクイーンよ。何が私の夢よ」


「俺は・・・・・」

「私は・・・・・」


・・・・・。


 ▼ 132 1 17/01/29 13:42:20 ID:9GSrZmX. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告




『独りじゃ、なんにも出来ない人間だったんだよ・・・・・』












ガシャン...











『それ以上喋るな。』
 ▼ 133 1 17/01/29 13:53:30 ID:9GSrZmX. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

何を思ったのか、タケシは気がつくとサトシの首を握り潰すように掴みながら勢いよく入口のドアのガラスに叩きつけていた。

一方ユリーカも怒りの余り、セレナの胸ぐらを掴みとり、後頭部ごと窓ガラスに叩きつけた・・・・・


サトシ「タ・・・・・ケ・・・シ、何を・・・・・」


タケシ「・・・・・」


セレナ「痛た・・・・・」

ユリーカ「・・・・・目が覚めた?これで駄目なら殺すつもりで何回でもやるよ?」




『けど・・・・・その前にひとつ聞かせろ。』





『誰?お前は・・・・・』




 ▼ 134 1 17/01/29 14:26:52 ID:9GSrZmX. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「急・・・・・に・・・・何なん・・・・・だよ!!」ガッ...

サトシは首を絞めてくるタケシの手を無理矢理突き放し、自身を解放する・・・・・

サトシ「ハァッ・・・・・ハァッ・・・・・」

タケシ「お前・・・・・サトシじゃないだろ?」

サトシ「だから・・・・・さっきから何なんだよ?」

タケシ「何度も言ってるだろ?お前が誰なのか聞いてるんだよ」
―――――――――――――――――――――

セレナ「誰って・・・・・」

ユリーカ「・・・・・絶望したよ。お前は私と一緒に旅をして、いつも励ましてくれたセレナじゃない」


ユリーカ「私の知ってるセレナは・・・・・」

タケシ「俺が見てきたサトシは・・・・・」




『どんな事があっても勇敢に立ち向かい・・・・・例え負けても前を向き続け・・・・・決して夢を諦めたりはしなかった!!』



 ▼ 135 1 17/01/29 14:38:36 ID:9GSrZmX. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
『それに、例えそれが大切な人だったとしても、夢が冷める事と、人が死ぬ事は関係ないだろ!!』


『いつまでも死んだものにとらわれ、闇に溺れるのもいい加減にしろ!!』



『無い物は無い!!』



・・・・・・・。



『・・・・・だけど、お前は今全てを失った訳じゃないだろ?』


『まだたくさんの大切なものがあるだろ?』


『・・・・・出会いと別れ、勝利や敗北。喜びと悲しみ・・・・・仲間達と交わした約束・・・・・叶えたい夢・・・・・そして・・・・・その先にあるものが・・・・・』


『これ以上自分の未来を諦めるな!!人間は皆、ダメで元々なんだ!!』


 ▼ 136 1 17/01/30 17:40:45 ID:sjNqab5o [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「・・・・・」

タケシ「ハァ・・・・ハァ・・・・」

サトシ「タケシ・・・・・」

タケシ「悪い、少し言い過ぎた・・・・・」

――――――――――――――――――

セレナ「ユリーカ・・・・・」

ユリーカ「ごめん、ちょっと感情的になり過ぎた」

ユリーカ「でもね・・・・・自分の運命はちゃんと受け入れて欲しかったから・・・・・」






 ▼ 137 1 17/01/30 17:48:52 ID:sjNqab5o [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
『別に、泣いたり、悲しんだりしちゃダメだって言ってるわけじゃないんだ』

『人なら皆、悲しむし、落ち込む。』

ユリーカ「私だってついこの前までいた家族が急に居なくなったんだからその気持ちはよくわかるよ」

『でもね・・・・・いつまでもそのままじゃ人は成長出来ないんだよ』

『人は皆、辛い事を沢山経験して・・・・・涙を流して・・・・・』



『それを克服して・・・・・初めて『一人前』になるんだから』

『だから・・・・・その心の闇を追い払って・・・・・』

『乗り越えてほしい・・・・・』


先程の激昂がまるで嘘だったかのようにユリーカとタケシは優しく語りかけた・・・・・

 ▼ 138 1 17/01/30 17:59:49 ID:sjNqab5o [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


・・・・・。


サトシ「・・・・・・・・・・だよな」

タケシ「サトシ?」

サトシ「今のお前の言葉、心の奥まで響いたよ。俺は今まで何訳の分からないことを考えてたんだろうな」

サトシ「迷ってるならまず、前に突き進む・・・・・」

―――――――――――――――

セレナ「当たって砕けろ。だったよね!」

ユリーカ「セレナ!!」

セレナ「正直言って・・・・・私達の心の傷が癒えるのはまだ時間がかかるかもしれない。でもずっと落ち込んでたらママやサトシのお母さん、シトロンやリモーネさんもかえって心配すると思うから」


セレナ「だから・・・・・私は決めた!!」

サトシ「俺は決めた!!」


『何があっても・・・・・もう絶対に迷わないって!!』


 ▼ 139 1 17/01/30 18:05:45 ID:sjNqab5o [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
乗り越えてほしいと頼んだタケシとユリーカ。
だが最早言うまでもなかったようだ・・・・・


二人は心には今・・・・・



ついさっきまで夢を捨てようと考えていた事を忘れてしまいそうなくらいの夢が溢れているのだ・・・・・



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―――――――――――――――――

―――――――――――


カルム「旅?」

サトシ「はい、俺はまだ強さが足りない、もっともっと強くなりたいんです!!」

サトシ「そして・・・・・その先にある本当の自分に出会いたいんです!!」

カルム「・・・・・よくわかんないけど、要は今回のチャンピオンマスターの座は俺に譲りたいと?」

 ▼ 140 1 17/01/30 18:18:03 ID:sjNqab5o [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ま、まあ言い方を変えればそうなるかと・・・・・」

カルム「はぁ・・・・出来れば俺は勝ってチャンピオンマスターになりなかったのにこれじゃあまるでチャンピオンマスターを買ったようなもんじゃないか・・・・・」

カルム「まあそれはいいとして・・・・・」

カルム「セレナ、なんでお前も居るんだ?」

セレナ「私も旅に出る事したの。サトシと一緒で私も強くなりたい、そして新しい自分に・・・・・新しい自分の居場所を見つけたいから!!」

カルム「・・・・・居場所が欲しいならあんたら2人がくっつけばいいと思うけどな。こっから暫く一緒に旅するんだろ?」

サトシ「え!?/////」

セレナ「!?/////」


カルム「お?」

カルム「(なんだ。サトシ君にも思いの外効いてるじゃん・・・・・)」ニヤリ

カルム「まあ頑張れ、2人ならきっと出来るはずだ」

サトシ「なってみせます!!・・・・・いつか必ず自分でも誇れるような・・・・・世界一・・・・・いや、宇宙一強いポケモントレーナーに!!」

カルム「・・・・・もう一度戦う時が楽しみだよ」ニコッ

 ▼ 141 ルガルド@こだいのせきぞう 17/01/30 18:30:14 ID:sjNqab5o [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
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カルム「・・・・・そっからあの2人が何をしてたのかは知らないけどまさか2年半後に本当に人数増やして帰ってくるとは思わなかったなぁ・・・・・」

ユリーカ「あの2人がくっ付いた一番の原因ってカルムさんにあるんじゃ・・・・・」

カルム「いやいや、あいつら俺が会う前から既に結構あれだったじゃん?空港のやり取りの時に既にサトシ君も意識してたんじゃないの?」

ユリーカ「そういえば・・・・・あの後サトシはやけにニコニコしてたなぁ・・・・・」

カルム「まあ、何はともあれあの2人はもう大丈夫さ、何されたのか知らないけど後遺症かなんかが少し残ってるらしいんだが・・・・・」

ユリーカ「後遺症?」

カルム「ああ、あの事件の後、デセルシティとか、ミチーナとか、アルセウスの伝説に関係してる場所に入ろうとすると変な力で弾き返されてフーパのリングを使っても入れないらしいぞ」

ユリーカ「アルセウスって・・・・・」

カルム「そう・・・・・」



カルム「奴の目的とピッタリ一致してるんだよな・・・・・」


 ▼ 142 1 17/01/30 18:35:27 ID:sjNqab5o [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
なんかサトシとセレナ関連の所、最初は2話構成でやるつもりのを没にしてユリーカ警察単体にした話に無理やり入れてしまったので少しやっつけ感ある気がしますが気にしないでください
ここに関してはいずれ別に書くつもりです
 ▼ 143 マシュ@まひなおし 17/01/30 18:51:40 ID:AQWvd6qw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 144 1 17/01/30 20:57:54 ID:sjNqab5o [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム「そうだ。セレナが話しながらなんか書いてくれたんだが・・・・・」スッ…

カルムは懐から一枚の紙を取り出し、ユリーカに見せた。

カルム「これ、なんて書いてあるんだ?」

ユリーカ「・・・・・」

ユリーカ「カルムさん。これ・・・・・象形文字じゃなくてポケモンの絵だと思います」

カルム「え・・・・・これが絵なの?」

ユリーカ「これって誰が書いたんですか?」

カルム「セレナと話してる時にあいつが直筆で・・・・・」

ユリーカ「(セレナ・・・・・無理があるよ・・・・・)」

カルム「灰色をした未確認物体・・・・・」

ユリーカ「ま、まあセレナとサトシはバトルやコンテストとか料理とかできる分その代償って事かも・・・・・」

カルム「これが絵かよ・・・・・解読できるかこんなもん!!」ビリッ!!

呆れ返ったカルムはその勢いでそのまま紙を破り捨ててしまった・・・・・

 ▼ 145 1 17/01/30 21:03:38 ID:sjNqab5o [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
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とある場所

とある施設の謎深き部屋

ここには、関係してる者以外は知る由もない空間があった・・・・・


カタ.....カタカタ.....


研究員「・・・・・」


?「やあ、仕事はうまく進んでいるかい?」

研究員「ええ、お陰様で順調に・・・・・」

?「順調・・・・・ねぇ・・・・・」

 ▼ 146 1 17/01/30 21:11:23 ID:sjNqab5o [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告



ジャキン!!




研究員「!?」

研究員の前に現れた男は突然研究員に向けて銃を向けた・・・・・

?「順調に進んでいたかい?・・・・・潜入捜査は・・・・・」

研究員「!?」

?「もう演技はよすんだ 。公安警察、アサミ捜査官。」ニコッ

研究員「・・・・・何!?」

?「前々から組織内に鼠が入り込んでいるという噂を聞いていてね、NOC RISTを徹底的にしらべさせて貰ったよ」

捜査官「き、貴様!!」

?「君から奪い取った訳じゃないさ。君のバッグの中にはちゃんとNOCRISTは入っているから」

捜査官「何だと・・・・・あのバックには持ち主以外の者が触れれば大量の電流が流れるようになっている特殊仕様。貴様どうやって!?」



 ▼ 147 1 17/01/30 21:13:27 ID:sjNqab5o [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

?「だから奪ってはないって言ってるじゃないか。これから死ぬ奴に一々話すのも面倒だ」

「NOC RISTを調べ尽くしてちょうどイライラしていたところだ。久しぶりに楽しませてもらうよ」

捜査官「・・・・・」ビクッ


?「good night」ニヤリ...







「アサミ・・・・・アサミ!!」



「駄目だ。通信が完全に途絶えた!!」

公安の捜査官「マサトさん・・・・・乗り込みますか?」

マサト「どうやらそのほうがよさそうだね。いいか、絶対に外部には漏らすな」

公安の捜査官「了解。」


 ▼ 148 1 17/01/30 21:16:05 ID:sjNqab5o [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで
もう少しでメインに行きます
 ▼ 149 1 17/02/01 19:03:20 ID:5ExMURO2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
少しだけど今日もやるべ
 ▼ 150 1 17/02/01 23:21:42 ID:5ExMURO2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
──────────────────

──────────────

──────────

カルム「・・・・・で、話は戻るが・・・・・」

カルム「確かあの2年後にあいつら、ロケット団を壊滅させたよな」

ユリーカ「え?ああ、あれか・・・・・」

カルム「あの騒動にはnextは関わってないのか?」

ユリーカ「nextを名乗る者は居なかったはずです。ただ、ちょっと変な事はありますけど・・・・・」

カルム「変な事?」

ユリーカ「・・・・・あの時、私達以外にあと2人、助けてくれた人が居たんですけどひとりは名前を教えてくれなくて・・・・・もう『独り』は・・・・・何故か皆覚えていないんです・・・・・」

カルム「誰も思い出せないのか?その人の事・・・・・」

ユリーカ「・・・・・そこだけはどうしても・・・・・」

カルム「・・・・・まあ大丈夫だろ、そいつがnextだったらとっくにお前達を殺してるはずだ」

 ▼ 151 1 17/02/01 23:28:42 ID:5ExMURO2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

カルム「さて・・・・・と」

カルム「島に着くまでまだ結構時間があるはずだ」

ユリーカ「確か島はホウエン地方の領域だったから・・・・・まだ相当かかるはずです」

カルム「俺は今から寝る。お前も少し身体を休めた方がいい、この先何が起こるかわからないからな」

ユリーカ「はい!」







カルム「(胸座を掴む、ね・・・・・)」

カルム「(旅の話を聞いた時、まだ幼かったユリーカは仕方ないとしてこいつの兄とセレナとにはどれ程失望したものか・・・・・)」

カルム「(タケシさんがやったから良かったけどもしあれをやったのがユリーカかセレナで俺がサトシ君だったとしたら反撃して殴り殺してる所だ)」

カルム「(他人が見てもそう思える程、こいつらは今までサトシ君任せだったからな・・・・・)」

カルム「(こいつらは・・・・・1人で動くことは出来ないのか?)」


 ▼ 152 1 17/02/02 22:39:50 ID:t4RHqGMM NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム「(まあ、サトシ君はその事は気にしてなかったし、怒ってないなら俺が首突っ込める件じゃないからどうしょうもないか)」

カルム「(・・・・・それに、あの後3人にはあれだけの悲劇があったんだ。また色々と事情が変わってくるだろうな・・・・・)」

スッ…

考え事をしながら、既に眠りについたユリーカの頭にカルムはそっと手を置いた・・・・・

カルム「こいつ、表では笑ってるけど本当は泣きそうなくらい辛いだろうな。家族の敵をとるために国際警察に入ったものの、捜査が進展することもなく、ただ時間だけが過ぎていった・・・・・」



カルム「全てが終わるまでは泣くことも許されないなんてな・・・・・俺だったら耐えきれねぇや」

カルム「いや、別に泣くことは許されないことじゃないよな。」


カルム「けど・・・・・こいつは・・・・・





カルムはそれ以上言葉を発することは無かった。
だが、深く被った帽子の中にあるその瞳からは一滴の涙が流れ、彼女がどれだけの地獄を乗り越えてきたのかを改めて痛感していた。


 ▼ 153 ダイトス@あさせのしお 17/02/03 18:19:14 ID:E0cLo.Dg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あらかじめ言っておくとカルム君が涙を流してる理由は他にもあるよ
 ▼ 154 1 17/02/05 17:30:11 ID:JbvRBX5I [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
─────────────────

─────────────

──────────

「カルムさん...カルムさん!!」

カルム「……ん?」

ユリーカ「いつまで寝てるんですか!?もう着きますよ!!」

カルム「もう...そんな時間か。悪い、変な夢を見てた...」


「……」


操縦士「そろそろ降りる準備をしてください。そろそろ着岸です」

カルム「長い船旅だったな.....そうだ。」

ユリーカ「どうしたんですか?」

カルム「仮に警察の仕事っていってもここの管轄はホウエンだし色々巻き込まれたら面倒だ。服装は制服から変えた方がいいかもしれないな……」

 ▼ 155 1 17/02/05 17:35:02 ID:JbvRBX5I [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
─────────────────

──────────────


手下「ターゲットの2人が島内に上陸するのを確認。」


Jr「公安の連中は?」

手下「既に数カ所のsectionに入り込んでいますが計画に支障はありません」

Jr「そうか……では続けろ」

手下「了解……」


──────────────

─────────────────

カルム「ここか……」

カルム「悪魔達の祭りの場所は……」

ユリーカ「行きましょう!早くしないと!!」

カルム「わかってる。奴らをまとめて狩り尽くしてやるさ・・・・・」

 ▼ 156 1 17/02/05 17:49:34 ID:JbvRBX5I [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
────島内─────


カルム「……」

ユリーカ「カ、カルムさん。これは……」

カルム「恐らく……奴らが……」

ユリーカ「そんな、こんなに大きい街もあるのに……沢山ある家からも……店からも……人の気配を全く感じない……」

カルム「奴らは人間を見つけ次第即殺すような残虐さと非情さを兼ねている。ここの人達も奴らの計画に巻き込まれたんだ」

カルム「あいつらさえ現れなければ……ここの人達も犠牲にならずに……会場の人達や暗号にされた人達……二人の両親やお前の家族、俺のギャラドスとゲッコウガも死なずに済んだ!!」

カルム「奴らがいるのは恐らくあの岩山の下にある洞窟の中だ」

ユリーカ「カルムさん……」

カルム「俺は戦う……国際警察として……人間として……殺された者の敵を打ち、世界中の未来と笑顔を守り抜くんだ!!」

 ▼ 157 1 17/02/05 17:56:17 ID:JbvRBX5I [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
────洞窟内────



「ハァ……ハァ……」


「やっぱり……応援を呼ぶべきだったかな?」

「痛っ!!」


「マノン!!」

マノン「マオ……大丈夫。これくらい……」

マオ「とりあえず一旦アローラの本部に戻るわよ。このままじゃ揃って殺られるのも時間の問題よ!!」



『あれだけ盛大に邪魔をしてきたんだ。君達をそう簡単に返すと思うかい?』



マオ「誰!?」

マノン「この声……あの時の……」

マオ「あの時?」

 ▼ 158 1 17/02/07 20:04:24 ID:rhpXlSLA NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめんなさい
肝心な所なのに体調崩したので今日は更新無理そうです
 ▼ 159 ヌヌヌル!◆LUOrKFbDAY 17/02/10 01:33:42 ID:Un6ZKWyc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
がんばれ
支援
 ▼ 160 1 17/02/11 11:31:37 ID:9.aIvTXw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
アランやシトロンメインの番外編も考えてるけどこのSSだともう死んじゃってるしロボットにでもならない限り無理かな?
 ▼ 161 クロズマ@アクセサリーいれ 17/02/11 19:25:32 ID:sljSBGBM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>160
このssでシシ神様のお力だとかいって復活させれば…(適当)
 ▼ 162 1 17/02/11 20:38:45 ID:9.aIvTXw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>161
神様を変に使うとやっぱりあれだしこのSS書くために純黒の悪夢やらドライブサーガやら色々見てたのでそれとコラボすればやりやすいかな?(ドライブならロイミュードにすれば簡単に復活可能だし)

あ、今日はもう体調不良直ってるので普通にやります
 ▼ 164 1 17/02/12 03:22:15 ID:9jUAhU/I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

再び誰もいない街を進み始める2人。やがて口数も減り、カルムも先程と比べて殺気に満ちたような警戒心むき出しの表情に変わっていた


カルム「.......」

ユリーカ「?」

ユリーカ「カルムさん、さっからどうしt
カルム「伏せろ!!」
ユリーカ「!?」


ダンッ...ダンダンダンッ!!!!


ユリーカ「銃声?」

カルム「いつまでもジグザグマみたいに隠れてないで早く出てきたらどうだ?」

カルム「ずっと俺達のことを追ってきたんだろ?」


スッ…


カルムが一言呼びかけるとスーツを着た男性が岩等の隠れることができるような場所から次々と現れ始めた

 ▼ 165 1 17/02/12 15:45:28 ID:9jUAhU/I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「カロスのチャンピオンと準チャンピオンか。何故お前達がここに居る?」

カルム「準言うな!!」



ユリーカ「チャンピオンとしてじゃありません!!」

カルム「そ、そうだ。俺達は国際警察の捜査官としてここに来たんだ」

「だったら尚更邪魔だ。我々のホウエンからさっさと出ていけ。」

カルム「我々の.....」

ユリーカ「カルムさん、この人達.....」

カルム「間違いないな...」



カルム「ゼロは何処だ?そいつに話をさせろ!!」

 ▼ 166 ジャンボ@においぶくろ 17/02/12 15:59:40 ID:i.zqSGU. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ▼ 167 1 17/02/12 17:33:10 ID:9jUAhU/I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「銃をしまえ!!」

スーツ男達「り、了解!!」サッ

突然、奥の方から一人の声が聞こえる。
するとスーツを着た男達は一斉に銃をしまい込む...


カルム「誰だ!?」

「話がしたいって言ってたから来たんだ。ホウエン警察警備局警備企画課の僕と」

「でも、わざわざ話をする必要は無いよ」

「同じサトシの友達なんだ。警察の立場なんか関係ない。僕も1人のトレーナーとして、君達に力を貸すよ」

ユリーカ「あの.....あなたは?」



「僕はマサト。サトシとは昔一緒に旅をしていた事がある。君達のことも、リーグを見てたから全部知ってる」



マサト「事件のことも大体の事はわかってるよ。」

カルム「そうかい.....」

カルム「貸してくれるんなら喜んで借りないとな」

 ▼ 168 テルグマ@イワZ 17/02/13 17:20:39 ID:xULIAxUs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえん
 ▼ 169 1 17/02/16 21:07:38 ID:g/hbQzVw NGネーム登録 NGID登録 報告
バレンタインSS色々やらかしたけどなんとか終わったので明日からまたこっちやります
 ▼ 170 1 17/02/17 21:56:30 ID:IUgS0R3Y NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム「それにしても...サトシ君は本当に凄いな」

カルム「まさかこんな所でもその仲間に会うとは思わなかったよ」

マサト「それはこっちも同じ.....」スッ…

話をしているのも束の間、マサトは突如として口を閉じ、そっと耳を澄ませはじめた...

カルム「?」

マサト「静かに...」

マサト「.....奥の方から...呻き声が聞こえる。声が高めだから恐らく女か...」

カルム「呻き声?」

ユリーカ「まさか.....気づかれてる!?」

マサト「とにかく、行ってみよう...」

 ▼ 171 1 17/02/18 20:42:15 ID:Gi3egK66 NGネーム登録 NGID登録 報告
また体調崩しちゃったけど早く終わらせないとアラン君が復活出来ないのでなんとかやります
 ▼ 172 1 17/02/20 19:32:09 ID:hm1QhSpI NGネーム登録 NGID登録 報告
体調崩しちゃった件
聞いた話じゃもしかしたらウイルス性のなんかかもしれん
もしそうだったら暫く書けない
 ▼ 173 ノズ@ふたのカセキ 17/02/22 17:04:30 ID:SWiuUziw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
筆者さん、サトシについてだけど、真ん中らへんのことですが、大きな傷があったから左手を切断するというカルムの台詞があったけど、サトシの台詞に左手がないってのがないから切断しなかったという解釈でいいですか?
 ▼ 174 1 17/02/22 17:39:09 ID:cGr344oY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>173
サトシ本人が気にしてないだけという設定で既に隻腕にはなっています
このSS終盤とアラン編(アラン編は仮面ライダードライブを知らない人は見ない方がいいかも)ではカルムやセレナがその件に言及するシーンがちゃんとあります

あ、体調に関しては大分良くなったので今日は多分書けます
 ▼ 175 ティオス@ポケトレ 17/02/22 19:46:24 ID:PsNaRfBo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>174
なるほどです。支援
 ▼ 176 1 17/02/22 22:51:24 ID:cGr344oY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム「……」


そこでカルム達が見たものは凄まじいものであった。
洞窟の壁は至る所が凹凸に歪み、微かに煙の匂いも残っている
自然現象でこんな事があるはずがない...
何かがあったとすれば...

「助.....け.....」


ユリーカ「カルムさん!!あっちに!!」

マサト「(この状況...いや、もう考える必要も無いか...)」

カルム「わかった。すぐに行く!」

全てを察したユリーカ達はまずは先程の声が聞こえた方向に向かって進むことにした。




マオ「誰.....でも.....いいから.....早く.....助...」

マノン「.....人?」




ユリーカ「!!!!」
 ▼ 177 ードリオ@リザードナイトX 17/02/24 07:43:12 ID:vwS6r0/6 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげまつりけり
 ▼ 178 クーン@にがいきのみ 17/02/24 07:58:04 ID:CvUw7cXE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バレンタインSSのURL下さい
 ▼ 179 1 17/02/25 19:16:30 ID:yLUAKj2o NGネーム登録 NGID登録 報告
大分ネタが溜まってきたからやれるだけやってみます


>>178
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=528324
その場で浮かんだ奴考えて速攻でやっちゃったから内容ちょっと微妙かも
 ▼ 180 ンプラー@どくバリ 17/02/26 17:28:12 ID:WjzoB31Q NGネーム登録 NGID登録 報告
>>179
あざっす
支援
 ▼ 181 1 17/02/26 17:37:54 ID:NM..Zqso [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「マノン!!」

カルム「マオちゃん!?」


マノン「えっ!?」

マオ「その声...」



カルム「(そうか...この2人も...)」

カルム「話を聞く前に、まずはその怪我を手当だ...」

マオ「会って早々ごめんね...っ!!」

マサト「何があったのか知らないけどそんな傷を負ってるんなら今は動いちゃダメだ!!」

マノン「あの...手当の事なんだけど...その前に...」

ユリーカ「?」
 ▼ 182 1 17/02/26 22:18:20 ID:NM..Zqso [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめんなさい
本当は今日中にもう少し進めるはずだったのが色々あってまた出来ませんでした
書き留め、敵キャラ設定などは前言った通り既に済ませてあるのでペースゆっくりでもなんとか終わらせるので気長に見ててください
 ▼ 183 1 17/03/02 06:28:30 ID:UymbrJPU NGネーム登録 NGID登録 報告
マノンの言葉を聞いたユリーカ達は一旦洞窟の外に出る事にした...

ユリーカ「よしっ、これでもう大丈夫!!」

マノン「ありがとう...」

カルム「それで...どうだったんだ?」

マノン「へ?」

カルム「外に出たくなるほど怯えてるってことは、戦ったんだろ?」

マノン「うん...本体とは会ってないけどね」

カルム「本体?」

マノン「もう少ししたら私はもう一度あの中に入る。みんなもついてくればどういう意味はわかるはずよ。行くつもりなんでしょ?あなた達も...」

カルム「なるほど...」

ユリーカ「でも、その傷じゃ」

カルム「止めても無駄だ。7年前のことを考えると、こいつがここに来た理由は俺達と一緒なんだ」

マノン「それじゃああなた達も?」

カルム「ああ。やつをぶっ倒しにきた」

 ▼ 184 ーシィ@バンジのみ 17/03/02 16:15:29 ID:8954u9vo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 185 1 17/03/05 18:04:41 ID:kgJmwvP6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちなみにこれの後にやるアラン編の伏線はもう幾つか貼ってあるけど内容がちょっとね...
うん。何度も言うけどドライブを知らない人はこのSSだけで完結すると思っていい

とりあえずそこら辺は考えずに今日も更新していきます
 ▼ 186 1 17/03/05 18:26:59 ID:kgJmwvP6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
─────数分後──────

マオとマノンの治療を終えたユリーカ達は組織の巣窟に乗り込むため...再び洞窟の前に引き返した...

カルム「いいか2人とも、何かあったらすぐに逃げろ。幾ら応急処置を施したといってもあんたら2人は万全な状態とは到底言えないからな」

マノン「大丈夫」

マオ「今度は5人も一緒にいるなら、きっと平気よ」

カルム「……」

カルム「(それだけボロっクソにやられといて...その自信はどっから来るんだ...)」

マサト「しっ!!隠れて!!」ボソッ

小さな声で身を隠すように説得するマサト。
敵から身を守るため声は小さいままだがその顔はほかの4人と比べ、焦りの表情を浮かべていた。

カルム「どうした?」

マサト「今...洞窟の中で何か浮いているのが見えた。もしかしたら...」

ユリーカ「浮いてる...?」
 ▼ 187 1 17/03/05 18:39:54 ID:kgJmwvP6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マオ「ちょっと待って!!」

マノン「どうしたの?」

マオ「あれって...」

浮いている物体に気づいたマオはすぐさまバッグに入っていた赤外線付きの双眼鏡を取り出しす...


マオ「ん〜〜っ!!」

カルム「ちょっと待て」

カルム「目に見えるから...赤外線は要らないだろ?」

マオ「.....それもそうね」

早速機能をカルムにダメ出しされたマオはノーマルモードに戻し、再び奥の物体を確かめ始める...

マオ「似てるけど...違うかな?」

マサト「似てる?」

マオ「あの浮いてる宝石みたいなのが、何度見てもZクリスタルにそっくりなのよ」

マサト「Z...クリスタル?」

マオ「けどZクリスタルにそんな力はないはず。やっぱり違うのかなぁ...」

 ▼ 188 1 17/03/07 20:40:24 ID:ojXEbQN6 NGネーム登録 NGID登録 報告
また端末の調子がおかしいので治るまで書けなくなるかもしれません
 ▼ 189 1 17/03/11 13:55:48 ID:Rd8eHsN2 NGネーム登録 NGID登録 報告
諸事情により数日間書けません
多分水曜日位に復活します
 ▼ 190 1 17/03/15 18:20:39 ID:3cSkHbwQ NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりにやります
後、もしかしたらアラン編は没になるかも
 ▼ 191 1 17/03/17 20:34:45 ID:W5Sauiu6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
疑問が渦巻くマオたちの前にただ1人、その物体の正体に薄々気づきた者もいた。

マサト「まさか...」

ユリーカ「どうしたんですか?」

カルム「マズい...戻れ!!」

マノン「へ?」

マサト「一旦外に出よう!!僕達の事はとっくに気づかれてる!!」

マオ「ちょっと、急にどうしたのよ!?」

カルム「あれは宝石でもZクリスタルでもない!!恐らくあれは...」

マサト「けど...あのシステムはあの時...」

カルム「わからない。君がいたあの事件の黒幕とは別に誰かが作ったのかもしれない!!」

ユリーカ「あの事件?」

カルム「一回戻るぞ。説明は後だ!!」

 ▼ 192 1 17/03/17 20:44:35 ID:W5Sauiu6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
半ばパニック状態になっているマサトとカルムに対し多少不信感を持ちながらも彼らの言うことを聞き入れ、ユリーカ達は一旦外に引き返すことになった。

マオ「それにしても...どうしたのよ?」

ユリーカ「意思を見た途端、突然焦って戻れって...なにかに気づいたんですか?」

カルム「ハァ...ハァ...さっきのやつは...似てたんだ」

マノン「似てた?」

カルム「俺が言うより...そのメガネ君から聞いた方が早い」

カルム「サトシ君からそれっぽい話は聞いた事がある。居たんだろ?あのシステムの開発者が消息を絶ったあの事件時に」

マサト「.....はい。」

マサト「さっきの宝石...あれが...それと同じタイプなのかははっきりはわからないけれど...その宝石から何かが形成されていく時のパターンが...凄く似ていたんだ。」


マサト「あれは...
 ▼ 193 1 17/03/17 21:00:39 ID:W5Sauiu6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミラージュシステム...

それは...かつてドクター・ユングという科学者が作り上げたシステム。
その内蔵データ上に存在しているポケモンと似た存在を現実世界に実体化させ、本来そのポケモンが使うことが出来ない技を使用したり、本物のポケモンよりも強いエネルギーを放出したりすることが出来る...

けど、ミラージュポケモンはあの時、システムそのものがミュウツーとして進化し、暴走をしてしまった。

最終的にプロトタイプとして制作されたのが幸いしたのか、ミラージュポケモンの中では唯一石と心を持ったミュウの力と、サトシや姉さん、みんなの力を合わせてミラージュポケモンは消滅し、ドクター・ユングを燃える研究所の中に姿を消し、それ以来2度と現れることは無かった...




マサト「だから...まだミラージュシステムが存在してるって事は本当ならありえない事なんだ」

カルム「いや...ありえないってのもなくもないな」

マサト「どうして...?」

カルム「今まで起きた今回の件に関係する事件の事を考えると奴らは相当の科学力も持ち合わせているそうだ」

カルム「それだけの力があるならミラージュシステムくらい簡単に復元は出来るはずだ」

マサト「そんな...」

カルム「ただ...俺の考えてる事が正しければ、君が見たオリジナルとの違いはあのシステムには既に弱点があるってところかな?」
 ▼ 194 1 17/03/20 17:45:18 ID:5gLnrZrM NGネーム登録 NGID登録 報告
最近、頻繁に体調を崩してしまうことが多く、書きますとレスをしてもKOしてしまう事がよくあります。
こうなってしまうといつ更新できるのか自分でも把握できないので暫く亀&不定期更新になります
 ▼ 195 ッコアラ@バーゲンチケット 17/03/22 06:39:00 ID:1I0vrixM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
体調は肝心
支援
 ▼ 196 1 17/03/29 10:13:16 ID:C0dFsVkU NGネーム登録 NGID登録 報告
ここからしばらくすると
ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ
を見た人ならわかる要素が少し入ってます
今日はもうちょっとしたら更新します
 ▼ 197 1 17/03/31 22:00:21 ID:B8o0JvcY NGネーム登録 NGID登録 報告
訳あって敵キャラの設定を考え直してる
もう暫く待ってて
 ▼ 198 1 17/04/02 23:24:27 ID:uM7TpYUc NGネーム登録 NGID登録 報告
マサト「弱点?」

カルム「さっきのあれ...あのZクリスタルみたいなのが出てきてから、ミラージュポケモンが出てきたんだ」

カルム「つまり、あの宝石はミラージュポケモンのコアなんじゃないか?」

マサト「そうか。要はそのコアを破壊すれば、オリジナルと違って破壊することができるという事ですね?」

カルム「あくまでも俺の予想だ。本当にそうなのかはまだわからない。」


カルム「けど...」



カルム「ここまで来た以上、
    やらない訳にはいかないよなぁ...」カチャッ...


先ほど逃げていたのがまるで嘘のようにギアを入れ直したカルムは再び戦闘態勢を整え始める...

 ▼ 199 1 17/04/04 23:55:16 ID:P6Ild7sM NGネーム登録 NGID登録 報告
明日できたらやります
後、今年中には本編時系列(マギアナとリーグの間辺)でシトロン編やろうかなって思ってる
 ▼ 200 ラカラ@きかいのぶひん 17/04/05 06:35:02 ID:kjvfaXBU NGネーム登録 NGID登録 報告
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