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押し寄せるきんちょうかんとバトルしながらキャスター席に座っているのは、プロのアナウンサーではなくごく普通のおとなのおねえさんだ。
おねえさん「(いよいよ本番1分前…)」
おねえさん「(昨日あれだけ練習したから大丈夫だと思うけど、やっぱり緊張するなー)」
これから始まる「お悩みワンダールーム」という番組は、悩める少年少女達の質問にまじめに、かつようきに答えるというものである。
もともとアッキーという人が司会を務めていたのだが、彼は研修で急遽カロス地方へ行くことになってしまい、数週間は帰って来られない。
だからといってその間番組をお休みしようものなら、ホウエン中にいるファンはそれはもうナゲキ悲しむこと間違いなし。
そこで代役として、アッキーのいとこである彼女に白羽の矢が立ったのだ。
おねえさん「(5秒前…)」
言い換えれば彼にそれだけ信頼されているということだが、いきなり選ばれたおねえさんとしては気が気ではなかった。
おねえさん「(3、2、1…GO!)」
くじけそうな気持ちにきあいパンチを入れ、からげんきを出してしゃべり始めた。