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ポケモン

ユア・アイズ・オンリー

 ▼ 1 ロスター@ナナシのみ 17/01/19 16:42:38 ID:hyzzxc8o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ーーーリーリエと再会したあの日から、6ヶ月。
あの日交わした約束を果たすため、俺とリーリエは旅をしている。

もう旅に出て結構経つが、あまり進んでいない。

リーリエ「ぴ………ピィさん?ピィさん!はたくです!」

ピィ「ピ?ギェピーー♪」

リーリエの相棒ピィの特訓をしている…
…いや、これは特訓と言えるのだろうか?

ヨウ「ブラッキー、ピィの足元にシャドーボール。…威力は弱めて」

ブラッキー「ラキ、ブラキー!」

ピィの足元に小さいシャドーボールが飛んだ。弾けた風だけで、ピィは吹き飛んでしまった。

リーリエ「!ピィさん!!」

ヨウ「…戦闘不能、とりあえず今日はここまでだ。」

リーリエ「う……ピィさん、大丈夫ですか?」

ピィ「ぴー♪」

リーリエ「大丈夫…みたいですけど…うーん……」

ーーこれより語られるのは、俺とリーリエの旅のほんの一部にしかすぎない。だがこれは、俺たちの旅、ピィとリーリエの成長、そして愛を描いた真実の物語。
 ▼ 57 1 17/01/30 18:51:33 ID:hqXFjHz. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブラッキー「(…分かんねぇんだから仕方ねぇだろ。)」

エーフィ「(…一応照れたりはできるのにね。不思議だわ。……ふむ。)」

ブラッキー「(!?近い。顔が近い!)」

エーフィ「(…照れた…ますます不思議だわ…)」



リーリエ「ふふ、皆さん楽しそう…ここはとてもいい所ですね…」

ヨウ「ああ。…ポケマメ採ってきた。ポケモンにあげてみるか?」

リーリエ「いいんですか!ありがとうございます!」

リーリエは嬉しそうにポケモン達にポケマメをあげた。ポケモン達はリーリエの前に並んでいた。その様子を微笑んで見守っていた…が、ふと気づいた。

そういえば…モーンさんは………!!!
もしリゾートのモーンさんが…十年前行方不明になった学者のモーンさんと同一人物なら…

リーリエは覚えてないかもしれない。モーンさんもそんな素振りは見せないし覚えていないのかもしれない。でも…

今会わせるのは…まずい!

リーリエは楽しそうにポケモン達と触れあっている。すごく楽しそうなため、もう帰るぞ、と言えずにいた。すると……

リゾートの建物内の奥から、人影が見えた。あのシルエットはモーンさんだ。丁度今リーリエは背を向けている。このまま声を出さないなら安全だが…
俺はもしもに備えて、近くにいたモクローに耳打ちした。
 ▼ 58 ザード@ナゾのみ 17/01/30 19:00:00 ID:l.nFmBmk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やばい
 ▼ 59 1 17/01/30 19:02:42 ID:QJEzdgT2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「……悪いがモクロー、本気を出さない程度に頭突きしてくれ。いつでもできるように頭は保護していろ。」

モクロー「??モク。」

ヨウ「おい、リーリエ。悪いがそろそろ帰るぞ。」

リーリエ「あ…はい…」

ヨウ「…また来たい時には、連れてきてやる。………問題はあるがな。」

リーリエ「わかりました。…皆さん、また今度。」

ポケモン達もリーリエも名残惜しそうにいていた。その様子を見て、少し油断していると…

モーン「…!ヨウく……」

ヨウ「!!!……モーンさんすいません!」

俺は反射的にモクローをモーンさんの方へ投げた。

モーン「へぶっ!!?」

モクロー「ぽふっ!?」

リーリエ「あら?今何か声が…」

ヨウ「気のせいだ。早く乗れピィ達が心配だ早く乗れ。」

リーリエ「!?」
 ▼ 60 1 17/01/30 19:14:00 ID:bitneoyg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ「よ、ヨウさんどうしたんです!?何か変ですよ?」

ヨウ「いや、問題ない。ほら早く乗れ。」

リーリエ「は、はい…」

リーリエが俺の後ろにのった。それを確認して飛び立とうとしたが、人が起き上がる気配がした。声すら聞かせるわけには行かない。後ろ姿を見られるのも危険かもしれない。

モーン「いたた……ヨウk…」

ヨウ「あー見たことのないポケモンだー捕まえなければー。」

俺はリーリエに怪しまれないよう、そう言って背後にモンスターを全力投球した。…すいませんモーンさん!

モーン「ごふっ!!?」

背中で謝りながら、俺達はピィ達のところへ急いだ。

リーリエ「あの……」

降りている途中で、リーリエが言いにくそうに言った。
俺はもしやリーリエがモーンさんに気づいたか、と身構えたが…

リーリエ「ポケモンさん、捕まったんですか?」

ヨウ「…あっ。いや、見間違いだった。雲だった。」

リーリエ「雲にボールを投げたんですか!?」

そんなことを話しながら、俺達はピィ達のもとへ帰った。
 ▼ 61 ンタイン@こおりのジュエル 17/01/30 19:17:03 ID:EkYH1x/c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
EXILE?
 ▼ 62 マンタ@イワZ 17/01/31 01:12:15 ID:pE5jlfjg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエは少し俺を不審がったが、なんとか誤魔化すことができた。ピィ達の元へ帰ると、皆起きていて遊んでいた。

もう結構日が暮れて、辺りは暗くなっていた。俺達はポケモンセンターに戻って休む事にした。


夕飯を済ませ、シャワーを浴びる。
夜が更けてきて、人々やポケモン達が寝静まった頃。

リーリエが見えた。ベランダに出て夜風に当たっている。

ヨウ「……どうした。眠れないのか?」

俺はリーリエの隣にそっと立った。

リーリエ「あ…ヨウさん。
     貴方も眠れないのですか?」

ヨウ「いや…リーリエが居るのを見かけたから来てみただけだ。」

リーリエ「そうですか…。……。」

ヨウ「…なにかあったのか?」

リーリエ「……あの、ポケリゾートという場所で…
     懐かしい香りがした…ような気がするんです。」

ヨウ「!」

リーリエ「ポケリゾートには本当に…初めて行ったんです。…でもどうしてか、なんだかすごく気になってしまって…」
 ▼ 63 1 17/01/31 01:24:23 ID:uTLSBX6U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「………。」

やはり実の親子なのだろうか。なら…無意識に自分の父親を感じとっているのか。

リーリエ「…それに…少しだけ聞こえた声が…聞いたことある気がしたんです。」

リーリエ「…おかしいですよね。でも……

     …父様を…思い出したんです。
     記憶は殆どないんですけどね…」

ヨウ「……。」

リーリエは苦悩しているのか……
あの人が…モーンさんがリーリエ達を覚えているのかは分からない。けれど…

いつかグラジオやルザミーネさんも連れて、ポケリゾートへ行こう。そうすれば…きっと。

でも今は告げられない。リーリエが自然に気づくのもそう遠くないかもしれないが。

ヨウ「……いつかきっと会えるよ。きっと」

そう言うことしかできなかった。

リーリエ「……!
     ありがとうございます…ヨウさんに言われると、そうなる気がしてきます。いつか父様に会える時までに、もっと強くならないと!」

ヨウ「…ああ。」
 ▼ 64 1 17/01/31 01:42:05 ID:zMOZFk2o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
それから一週間、バトルの修行をした。

ピィさんはこんな短期間で、技の威力や素早さ、防御がすごく上がった。休む間まで惜しんで、すごく修行に明け暮れていたからかもしれない。

でも、無理をしているようにも見えた。

今日も午前中のバトルを終えて、休憩していた。
相変わらずピィさんは遊ばず、走っていた。

リーリエ「ピィさん、無理しないで下さい…。強くなりたいと思ってくれるのはすごく嬉しいですけど…」

ピィさんは大丈夫だから、と私に微笑んだ。
けれど、私はピィさんの足がフラつくのが見えた。

リーリエ「!!!」

とっさに、倒れないよう支えた。それでもピィさんは走ろうとしたから。私は思わず声をあげた。

リーリエ「お願いですから休んで下さい!!貴方になにかあったら…私も皆もすごく心配します…」

ピィ「!!」

私はピィさんを叱ったりすることはなかった。突然私が声をあげたことに、皆驚いていた。

リーリエ「あ……ご、ごめんなさい。ピィさんは頑張ってくれているのに…」

ピィさんは首を横に振り、私を見て微笑んだ。

『ごめんなさい。叱ってくれてありがとう』
 ▼ 65 シツブテ@タウリン 17/01/31 01:48:14 ID:DcpDugQw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 66 1 17/01/31 01:54:27 ID:LJgM068s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピィさんがそう言っている気がして、すごく嬉しくなった。
そのあとは素直に休憩を取ってくれた。

本当に疲れが溜まっていたようで、ソルガレオさんの上で眠っていた。

ヨウ「……お前がピィを叱る日がくるとはな。正直驚いた。」

リーリエ「…私、酷いことをしましたよね…ピィさんは一生懸命なのに…」

ヨウ「…いや、お前は正しいことをした。ピィが倒れたりしたら大変だからな。きちんと叱るのも、トレーナーの大切な役目だ。」

リーリエ「………!」

ヨウ「お前が自信を持たないでどうする。いいか、お前はピィのトレーナーだ。大切なパートナーなんだろう?」

リーリエ「…パートナー…!! はいっ、ピィさんは私の大切なパートナーです!」

ヨウ「……そうだ、それでいい。」


今日と明日は特訓を休み、ゆっくり休養するようにとヨウさんは言った。
体調を整えて本調子になるまで、特訓は再開しない、と。

ヨウさんなりに、ポケモンさん達を気遣ってくれているのだろう。不器用な優しさに、皆気づいているみたいだった。

栄養たっぷりの木の実やポケモンフーズを食べて、ポケモンさん達は満足したようだ。とりあえず今日はポケモンセンターで眠ることにした。
 ▼ 67 1 17/01/31 02:16:26 ID:JmHpAgE. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ー翌日ー

以前も来た川岸で、私達は寛いでいた。
ブラッキーさんとエーフィーさんは相変わらず仲が良くて楽しそう。



ブラッキー「(やめろ!!俺が悪かったから!追い回すのはやめろ!)」

エーフィ「(貴方は恋心っていうか 女心っていうのが本当にわからないのね! 全く本当に! 鈍感、無神経!)」

ブラッキー「(さすがに傷つくだろうが! いやとりあえず止まれ! さっきお前がおかしいと言ったのは謝るから止まれ!)」

エーフィ「(………。)」

ブラッキー「(はあ、はあ……悪かったな、おかしいとか言って。だが俺は本気で恋とか分かんねえんだよ)」

エーフィ「(それは日頃の貴方を見てればわかるわよ。でも…)」

ブラッキー「(!?だ、だから顔を近づけるな!)」

エーフィ「(ほら、それよ。照れたりはできるのにね。)」

ブラッキー「(……お前以外の奴だと照れたりしねぇよ。俺にも良く分かんねえんだ。)」

エーフィ「(あたし以外だと照れない?それはまた変わった症状ね。…そういえばあたしも…貴方に顔を近づけた時って、鼓動が早まるのよね。)」

ブラッキー「(風邪でも引いたか?)」

エーフィ「(…………………………。)」
 ▼ 68 モルー@GBプレイヤー 17/01/31 11:12:45 ID:1Lzld4Dw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エーフィ「(…この鈍感がっ!!)」

ブラッキー「(ぶわっ!やめろ! 水をかけ…ぶっ?!)」

エーフィ「(もーー!! リーリエとヨウはもどかしいし貴方はコレだし! ……でも今は確かに恋愛にかまけてる暇はないのかしら。)」

エーフィ「(ヨウ…貴方が告白せずもじもじしてたら…覚悟なさい…!!)」

ブラッキー「(…とりあえず俺にサイコキネシスをかけるのをやめろ。降ろせ。)」

エーフィ「(ああ、忘れてた。)」



リーリエ「本当に仲が良くて…いいなぁ」

ヨウ「ブラッキーとエーフィのことか?」

リーリエ「うわっ!?きゅ、急に現れないで下さいよ…」

ヨウ「………いや、五分程前から居たが。」

リーリエ「あ、ああ…そうですか…すいません」

ヨウ「…俺は寝てる。お前もゆっくり休めよ。」

リーリエ「あ、はい。…寝るってここでですか?」

ヨウ「ああ。…何か?」
 ▼ 69 ーダイル@むしのジュエル 17/01/31 11:17:45 ID:xj18C7Sc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 70 ルビル@ゲンガナイト 17/01/31 11:26:02 ID:QgOZyAe6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ「いえ……ソルガレオさんも遊んでるし、枕とかないので……」

ヨウ「…まあ別にソルガレオを枕扱いしてたわけじゃないけどな。で、つまり俺は石に寝ることになるから頭を痛めると。そう言いたいのか?」

リーリエ「ええと……まあ…」

私がそう言うと、ヨウさんは「ほう」と、少し考えた。
すると突然、いたずらっぽく微笑んで、

私に顔を近づけた。息がかかるくらい近い。鼓動が跳ねた。

ヨウ「……じゃあ、膝枕でもしてくれるのか?」

リーリエ「!!??!!!」

リーリエ「そ、そそそそそ…そのよ、そのようなことはでき、ででできませ……」

ヨウ「………お……い…エーフィ…やめろ…」

リーリエ「へ?」

エーフィさんの方を見ると、なにやらヨウさんにしていたようだった。私の視線を感じて技を解く。

ヨウ「……はぁ……驚いた…」

リーリエ「ヨウさんがいつもよりおかしいと思ったら……
     エーフィさんすごいですね、そんなこともできるんですか…」

ヨウ「…ああ…。全く、才能の無駄遣いとはこのことだ…」
 ▼ 71 ツハニー@ネストボール 17/01/31 11:33:54 ID:MvDfuP2Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ「…というか、どの辺りからエーフィさんに?」

ヨウ「『ほう』辺りからだな。…エーフィは何を考えてるんだ…」

リーリエ「結構早いですね…」

ヨウ「……とりあえず俺は本当に寝る。枕は気にするな。」

リーリエ「あ…はい…」

ヨウ「…何だ?」

リーリエ「……私は別に、膝枕は嫌じゃ……ない、ですけど…。」

ヨウ「………。」

ヨウ「…俺が眠れなくなるだろ。」

リーリエ「…え…?」

ヨウ「……」

ヨウさんは私に背を向け、横になってしまった。カバンを枕にしている。

私が何を聞いても返事は返ってこない。もう寝てしまったみたい。

あの時の言葉は本心なのかな?それとも…

なんだか、複雑だなぁ……
 ▼ 72 ジアイス@ジュカインナイト 17/01/31 11:44:18 ID:T/VT8UqE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブラッキー「(…おいエーフィ。お前ヨウになにしてんだよ…)」

エーフィ「(あら?見てたでしょ?)」

ブラッキー「(見てたから聞いてんだよ…)」

エーフィ「(…うーん、ちょっぴり積極的になる感じの…催眠術的な)」

ブラッキー「(的な…)」

エーフィ「(まあでも、あたしウソは言ってないわよ。あれはヨウの本心。奥手なのを積極的にしただけ。)」

ブラッキー「(ヨウはあんなこと思ってたのか?)」

エーフィ「(変態じゃないんだから。常にそう思ってるわけじゃなくて……)」

エーフィ「(心のどこかで少し思ってたりしたことを、私が無理やり引き出したのよ。)」

ブラッキー「(お前、そんな特殊能力をどこで…)」

エーフィ「(毎日もどかしいリーリエ達を見てたらなんか自然に。)」

ブラッキー「(…いまいち納得いかねぇが、まあ本人がそう言うならそうなのか。)」

エーフィ「(ええ。まあでも、これで少しは近づいたかしら。さっさとくっついてほしいわ。)」

ブラッキー「(お前って変に世話焼きだよな。)」

エーフィ「(……まあそれは認めるわ。)」
 ▼ 73 カシャモ@パワーアンクル 17/01/31 11:52:48 ID:1CLfkslE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブラッキー「(認めるのか、珍しいな。
       そういえばその術、自分に使ったこととかないのか?)」

エーフィ「(ないわよ。どうして?)」

ブラッキー「(いや、なんとなく。お前はヨウ達がもどかしいとか言うが、自分はどうなんだよ。)」

エーフィ「(あたし?どうって?)」

ブラッキー「(好きな奴とか)」

エーフィ「(……………。)」

ブラッキー「(な、なんだよ。」

エーフィ「(……鈍感な貴方は、一生気付かないでしょうね。)」

ブラッキー「(は?何のことだよ?)」

エーフィ「(貴方の口から好きな奴って言葉が出てきたのは大きな進歩でしょうけど、それ以上聞いたら川に落とすわよ。)」

ブラッキー「(……じゃあこの話はやめるか。)」

エーフィ「(ええ。……あ、ヨウ達が呼んでるわ。もうポケモンセンターに帰るみたいね。)」

ブラッキー「(本当だな、じゃあ行くか。)」

エーフィ「(明日からはまた特訓ね。今日はゆっくり眠りましょうか。)」

ブラッキー「(ああ。)」
 ▼ 74 ガバシャーモ@マスターボール 17/01/31 12:12:31 ID:69TovyIM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ純粋すぎるかわいい
 ▼ 75 ガチルタリス@こないれ 17/01/31 14:06:19 ID:WutL4Pzs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ー翌日ー

ヨウ「ソルガレオ、メテオドライブ!」

ピィ「!!〜〜っっっ!」

リーリエ「…ピィさん…!前まではすぐ飛ばされてしまっていたのに……!!」

ピィさんは確実に強くなっていた。
ソルガレオさんのメテオドライブを…耐えるなんて。

特訓を始めた時なんて…目覚ましビンタでさえ耐えられなかったのに…

ピィ「……ぴ…ぴぃ……ぴぃ……」

ヨウ「……」

ヨウさんは無言でピィさんにオボンのみを差し出した。

ゆっくりピィさんの頭をなでる。

ヨウ「よく頑張った。まだ…動けるか?」

優しい声で問いかける。ピィさんはオボンのみを食べ終わると、力強く頷いた。

ヨウ「良し。調整に入るぞ。まだまだやるべきことは沢山ある。」

ピィ「ぴい!!」
 ▼ 76 1 17/01/31 14:21:26 ID:y8OEf9J2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ「ヨウさん。」

ヨウ「何だ?」

リーリエ「私達の最終目標って、ヨウさん達の全力Zワザを受けきる…ですよね。」

ヨウ「ああ。」

リーリエ「…」

ヨウ「…お前達は本当に強くなった。この二週間で、よくここまで来たな。すごいもんだ。」

リーリエ「あ…! ありがとうございます!」

ヨウ「だがもっと鍛えなければ、俺達の全力には耐えられないぞ。」

リーリエ「はい!よろしくお願いします!」


それから一週間、私達は修行をした。
走って、ヨウさん達とバトルして、野生のポケモンさんの群れとも戦った。それに、バトルを挑んできたトレーナーさんとも。

ピィさんは野生のポケモンさん達には 負けることが無くなるくらいに強くなった。

ソルガレオさんの攻撃も耐えるほどに防御は上がり、
二回に一回くらいは先制攻撃できるほどに素早くなり、

野生ポケモンさんが押し負けるくらいに攻撃力は上がった。
 ▼ 77 1 17/01/31 14:33:28 ID:MbBaTz1I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「…明日、最終段階だ。今日は体を整えておけよ。」

リーリエ「最終段階…。…!
     つまり、私達は明日バトルをするんですね。」

ヨウ「そうだ。」

朝の走り込み、簡単なトレーニングを終えると、ヨウさんは突然告げた。

明日…ソルガレオさんの全力Zワザを受ける。

私とピィさんは向かい合って、互いの目を見た。

私達はここまで頑張ってきた。
ピィさんはここまで強くなってくれた。
皆さんのおかげで私達は成長できた。

きっと…大丈夫。


明日に備え、栄養たっぷりのご飯を食べ、早めに眠った。

私は緊張してなかなか眠れず、何度も寝返りをうった。

目の前にピィさんがいた。可愛くて癒される寝顔を見つめて、思った。

私にはこの子が、エーフィさんが居てくれる。

なんだか不思議と安心できて、私は眠りについたーー
 ▼ 78 1 17/01/31 14:43:52 ID:cd27cDkk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ー翌日ー

リーリエ「ーーヨウさん、ソルガレオさん、よろしくお願いします!!」

私達は対峙していた。緊張感が走る。大丈夫、絶対大丈夫…

私の緊張を察したのか、ピィさんは私を見た。
そして微笑み、凛々しい表情で頷いた。

『大丈夫だよ』、そう言われた気がした。

リーリエ「ーいきます!!ピィさん、はたく!」

ピィさんは素早くソルガレオさんの背後に回った。
当たる…!

ヨウ「跳んでかわせ!」

当たるスレスレのところでかわされてしまった。

リーリエ「まだまだ!エコーボイス!」

ヨウ「打ち消せ、ラスターカノン!」

リーリエ「後ろへ跳んでかわして下さい!!」

リーリエ「もう一度エコーボイス!」

ソルガレオ「っ!!」
 ▼ 79 1 17/01/31 14:56:01 ID:UA8lhFDM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「大丈夫か、ソルガレオ!」

ソルガレオ「ラリオーナ!」

ヨウ「リーリエ、ピィ!覚悟はいいか!」

リーリエ「………!!はい!!」

ピィ「ぴい!!」


ヨウ「いくぞソルガレオ!!

   ーーこれが…俺達の全力だ!」

ヨウさん達の全力Zワザが…
“ちょうぜつらせんれんげき”がピィさんに命中した。

ピィさんは足を踏ん張って必死に耐えている。

それでも押され続け、どんどん後ろへさがっていく。

けれど押されるスピードも遅くなり、やがて停止したが、ピィさんはひたすら耐えている。

衝撃でとてつもないダメージを受けながらも耐えて、耐えて…

ピィさんの足元には土が盛り上がっている。
押された距離分の土が体中に付いて…足も痛々しい。

それでも…ピィさんは必死に耐えた。
 ▼ 80 1 17/01/31 15:05:23 ID:5ci1dPcM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピィさんは一瞬踏ん張る力を緩めて、足元がふらついた。

気がつくと私は…叫んでいた。

リーリエ「ピィさんっ!!!!!

     ーーー諦めないで!!!」


ピィ「!!!!!」


私の声が…心が、ピィさんに届いた。
私とピィさんの心がシンクロした。

はっきり感じた。私達は一緒なんだ!

ピィさんは体中のすべての力をこめて、ワザを押し返した。

ソルガレオ「!!」

ピィ「〜〜〜ぴいいいいーーー!!!!!」


ピィさんはソルガレオさんを…

ヨウさん達の全力Zワザを押し返したーー。
 ▼ 81 1 17/01/31 15:25:52 ID:XLIb4pkk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピィ「………ぴぃ………ぴぃ……………」

リーリエ「………ピィさん…ピィさん!!」

私はピィさんを思いっきり抱きしめた。
ピィさんは立っているのも辛いようで、私に倒れ込んだ。

リーリエ「ありがとうございます……ゆっくり休んで下さい。」

私がそう言うと、ピィさんは私の膝で眠った。

ヨウさんとソルガレオさんが近づいてきた。
ソルガレオさんも辛そうだ。こんなにダメージを負ったソルガレオさんは初めて見た。

ヨウさんが促すと、ソルガレオさんは座って目を閉じた。
ヨウさんはソルガレオさんを撫で、声を掛けた。

ヨウ「ありがとう、よく頑張ってくれたな。ゆっくり休んでくれ。」

ソルガレオさんは目を閉じたまま頷き、微かに微笑んだ。

ヨウ「…ピィもよく戦った。お前達の努力が実を結んだんだ。」

リーリエ「はい…!はい!!!ありがとうございます!! ピィさんが頑張ってくれたおかげです!」

ヨウ「そうだな。だがお前がいたから、ピィが耐えられたのも事実だ。」

リーリエ「え?でも、私は何も…」
 ▼ 82 1 17/01/31 15:36:41 ID:P35hXrPE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「あの時、お前の言葉が届いたから。
   ピィは諦めなかった。だからこれはお前達2人の勝利だな。」

リーリエ「………!!
     はい…ありがとうございます!」

ヨウ「ああ。…とりあえずポケモンセンターへ行こう。回復しないと。」

リーリエ「はい!!」


その日の夜ーーー

私達はあの川岸で星を見ていた。
私が星を見ようと提案したら、ヨウさんは快く了承してくれた。

リーリエ「ピィさん、動いて大丈夫ですか?もうちょっと休んだ方が…」

ピィさんは苦笑しつつ、『心配しないで』と言ってくれた気がした。

ヨウ「…お前の過保護は治ってないんだな。まあお前らしいか。」

リーリエ「大切なパートナーですから。怪我は心配になります…」

ヨウ「そうか。立派になったもんだな。」

リーリエ「こ、子ども扱いしないで下さい!」

ヨウ「子ども扱いなんてしたつもりないんだが…まあいいか。」
 ▼ 83 ロトーガ@イワZ 17/01/31 15:38:35 ID:4PhujX1Q NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョジョのスタンド名みたいなタイトルだな
支援
 ▼ 84 1 17/01/31 15:46:53 ID:5gXc6VVE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「「………」」

私達は何を話したらいいか分からず、黙ってしまった。ただ並んで、星を見つめている。


エーフィ「(…)」

ブラッキー「(……おい。)」

エーフィ「(何よ。聞こえちゃうでしょ?静かにしなさい。)」

ブラッキー「(あ、ああ…悪い。だがなんで俺達は葉っぱの中に隠れてるんだ?)」

エーフィ「(鈍感さんには後で詳しく説明するわ。まあ簡単に言うと、ヨウとリーリエをみているのだけど……)」

ブラッキー「(………)」

エーフィ「(…………………あーもう!もどかしいわ!!なんでこう…!!)」

ブラッキー「(お、おい落ち着け。聞こえていいのか?)」

エーフィ「(…ああ、私としたことが…今のは助かったわ。)」

ブラッキー「(ああ。それで、お前は何をしようと……)」

エーフィ「(………。)」
 ▼ 85 1 17/01/31 15:54:42 ID:xH89sy3U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エーフィ「(こうなったら………
      ブラッキー、貴方も協力して。)」

ブラッキー「(えっ俺?…まあ、わかった。)」

エーフィ「(ならとりあえず…
      リーリエに体当たりよ。)」

ブラッキー「(…は?体当たり?)」

エーフィ「(ええ。あの2人見てるともどかしいから。)」

ブラッキー「(…よく分かんねえけど、そういう恋愛?沙汰ならお前の特殊能力使えばいいんじゃねえか?)」

エーフィ「(それはダメよ。)」

ブラッキー「(なんでだ?)」

エーフィ「(…大切な言葉は自分の意志で……
      それは私の能力で言わせても意味がないから。)」

ブラッキー「(……なるほどな。だが体当たりはいいのか)」

エーフィ「(じゃないとあの2人奥手だから。
      下手したら五年くらいあのままよ。
      そんなの見るのはごめんだわ。)」

ブラッキー「(そ、そうか…)」
 ▼ 86 1 17/01/31 16:03:42 ID:9O/O7dD2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エーフィ「(…よし!今よ行って来て!)」

ブラッキー「(どわっ!?)」

ガサガサ

リーリエ「…??」

近くの茂みが動いたと思ったら、突然ブラッキーさんが飛び出して来て、私に激突した。

リーリエ「きゃっ!!?」

私はフラついて倒れそうになったけど、誰かが受け止めてくれた。

そっと顔を上げると、そこには……

ヨウ「…ど、どうした。」

すぐ近くにヨウさんの顔があった。

リーリエ「え!?、わ、☆※●※◎▷#※」

私は色々な感情が混じって、自分でも何を言っているのか分からなくなった。

早く離れないと、そう思って後ろに飛び退こうとしたが、体が動かない。
 ▼ 87 1 17/01/31 16:11:48 ID:WbpZDelk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウさんが、私を強く抱きしめていたから。

リーリエ「よ…ヨウさ………」

ヨウ「…好きだ。」

リーリエ「!!??!」

聞き間違いかと思った。突然抱きしめられた上、す、好きだなんて。

リーリエ「こ、これは夢でしょうか。あの時のような幸せな夢…」

ヨウ「…あの時も今も、夢じゃない。今の言葉も…俺の本心だ。」

リーリエ「夢じゃ…ない…あの時も……今も……?」

私はヨウさんの目を見た。すごく優しくて愛おしむような瞳。あの時と同じだった。

リーリエ「ほ……本心って……?」

ヨウ「…聞こえなかったのか?」

ヨウさんが耳元で囁く。熱い息がかかってくすぐったい。そしてなにより…すごく恥ずかしい。

リーリエ「き、聞こえて…ました。す、す…好きだと…」

ヨウ「そうだ。…リーリエは、どうなんだ?」

ヨウ「…返事を聞かせてくれないか」
 ▼ 88 1 17/01/31 16:20:12 ID:dH4GdQWU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リーリエ「〜っ!わ、私も、ヨウさんが好きです!!大好きです!!」

恥ずかしさから、半ばやけ気味に叫んだ。けれど私の本心であることに変わりはない。

ヨウ「!…嬉しいものだな。」

リーリエ「嬉しい…ですか?」

ヨウ「ああ。ずっと前から、リーリエの事が好きだったからな。」

リーリエ「!!」

ヨウ「なんだ、照れているのか?…可愛いな。」

リーリエ「よ、ヨウさんは突然…大胆ですね…」

ヨウ「本心だ。」

リーリエ「…ず、ずるいですよ…」

ヨウ「ずるいのはリーリエの反応だな。」

リーリエ「……ふふっ」

私達は、なんだかおかしくて笑ってしまった。
私達を遠目に見ていたポケモンさん達が、嬉しそうに微笑んだ気がした。
 ▼ 89 1 17/01/31 16:31:01 ID:zXcRq0Og NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エーフィ「(ああ…これで…もどかしくて叫ぶ日がなくなる…)」

ブラッキー「(叫んでたのかよ…まあとりあえず良かったな。)」

エーフィ「(ええ!………
      ……ブラッキー、ちょっと耳かしなさい。)」

ブラッキー「(ん?なんだよ)」

エーフィ「(……………好き。)」

ブラッキー「(!!!??)」

エーフィ「(……)」

ブラッキー「(………い、今なんて…)」

エーフィ「(…ふふ。さあ、ポケモンセンターへ戻るわよ。)」

ブラッキー「(…! あ、ああ。)」

エーフィ「(……私も頑張るわ、リーリエ。)」

ブラッキー「(な、なんか…い、言ったか?)」

エーフィ「(いいえ?…さあ早く行くわよ。鈍感さん?)」

ブラッキー「(!!……ああ。)」
 ▼ 90 1 17/01/31 16:45:59 ID:dF3GaSX6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ー翌日ー

リーリエ「ヨウさん!おはようございます!!」

ヨウ「……元気だな…俺はまだ眠い…突然部屋に入ってきたかと思えば…人の耳元で叫びやがって…」

リーリエ「とりあえず起きて下さい!外へ行きましょう!」

ヨウ「…はいはい、すぐ行くから…」

ヨウさんが準備して外に出てくると、私達は並んで歩き出した。そして、問いかけた。

リーリエ「…私達って、恋人同士なんですよね?」

ヨウ「…ああ。」

ヨウ「じゃあリーリエは、俺のこと好きか?」

リーリエ「!! 好きで……あ。 べ、別に嫌いじゃないですけど?」

ヨウ「…なんでそんな突然…忘れ去られた設定を……」

リーリエ「せ、設定なんかじゃ…」

ヨウ「……なるほど、じゃあお前は俺のこと好きじゃないんだな?恋人じゃなくていいんだな?」

リーリエ「えっ…
     そ、そんなこと……そんなこと言ってないです…」
 ▼ 91 ガガブリアス@チーゴのみ 17/01/31 16:48:33 ID:Ck6ytToA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 92 1 17/01/31 16:55:33 ID:Nfk4peQk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
私は思わず泣きそうになってしまった。ヨウさんの事が大好きなのに…

すると、私は優しく抱き寄せられた。

ヨウ「…冗談だ。真に受けるな。
   恋人じゃないと、俺が困る。大好きなんだからな。」

リーリエ「!! かっ、からかったんですか…!?」

ヨウ「まあ、リーリエが変な設定で話だしたのがきっかけだし、おあいこだな。」

ヨウ「俺はツンデレが好きなんて、一言も言ってないぞ?」

リーリエ「えっ?で、でもハウさんが……」

ヨウ「…あいつは面白がってるだけだ。俺はツンデレなんかじゃなく、リーリエが好きなんだ。自分を取り繕うとしなくていい。」

リーリエ「…!!」

リーリエ「…ふふ、そうですね…私らしく…
     ありがとうございます。」

ヨウ「ああ。…なあ、頼みがあるんだが。」

リーリエ「…!はい!!」

ヨウ「…好きだと言ってくれないか?」

リーリエ「……ふぇっ!?」
 ▼ 93 1 17/01/31 17:10:01 ID:DSf2uKpA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
私は恥ずかしがりながらも、ヨウさんの目を見つめて言った。

リーリエ「私、ヨウさんが好きです、大好きです!!…あ、愛していま…っ!!!」

突然、唇が塞がれた。
ーーヨウさんの唇で。

ヨウ「………もう十分だ。ありがとう。
   俺も愛している。」

ヨウさんの甘い声が耳元で聞こえた。私は顔が火照るのを感じた。

リーリエ「わ…私も、ヨウさんにお願いしていいですか?」

ヨウ「ああ、もちろんいいぞ。」

リーリエ「……………………………もう一度、キスしてくれませんか……?」

ヨウ「!!……本当に可愛いことを言うな、リーリエは。
   ……ほら…目を閉じろ…。」

ヨウさんの唇が熱い。照れているのだろうか。

私の泣き顔も笑顔も……
すべては、貴方の瞳だけに。
私の心は、貴方と共に。

 〜完〜
 ▼ 94 ューラ@ザロクのみ 17/01/31 17:11:01 ID:Ck6ytToA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 96 チャモ@じゅうでんち 17/01/31 18:16:38 ID:O6Hi9p.U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!すごく良かった
 ▼ 97 ントル@たんけんこころえ 17/01/31 18:55:37 ID:4ygyyLh6 NGネーム登録 NGID登録 報告
おおおおいつの間にか終わってた!
楽しかった!お疲れ様!!
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