【SS】ポケットモンスター外伝R:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ポケットモンスター外伝R:ポケモンBBS

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【SS】ポケットモンスター外伝R

 ▼ 1 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:06:01 ID:2JeGxn72 [1/29] NGネーム登録 NGID登録 報告
シリーズ完結って言いましたが……こんなに長い物をここまで読んでくれた方が少しでもいるのなら伏線(?)放置で終了はその方々に失礼だと思いましたので続きを書く事にしました。色々と迷惑おかけしました。

これまでのURL↓

外伝
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=425114

外伝2
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=430226

外伝3
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=435716

外伝3,5
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=437371

外伝4
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=441121

外伝4+
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=469635

おーちゃんと俺
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=475033
 ▼ 2 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:08:24 ID:2JeGxn72 [2/29] NGネーム登録 NGID登録 報告
プロローグ




ジラーチを巡ったあの争いから数ヶ月後……


天国のどこかで……





靄のような物が広がる場所に神の声が響き渡る……


 ▼ 3 エルコ@レベルボール 17/01/23 11:10:10 ID:gfYop0fE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援C
 ▼ 4 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:12:44 ID:2JeGxn72 [3/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
神「ドリ村近辺で争い事が起こっているらしい……地上のポケモン達をうまく事件解決まで導いてやれ……それでは行ってこい!!」

フーディン「了解」

ミミロップ「はいっ!」

ライチュウ「はいはい……」

ライチュウは明後日の方向を見ながら面倒そうに言った。

神「『はい』は一度でいい!」

その瞬間、神は体から不思議な光を放ち、ライチュウの体に激痛が走った。

ライチュウ「あだだ! わかった! わかりましたぁ!!」

神「わかればよろしい」

ライチュウ「ちぇ、なんだよ……いてて」

 ▼ 5 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:14:13 ID:2JeGxn72 [4/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
三匹は顔を見合わせた。



フーディン「じゃあ行こうか」


ミミロップ「そうね」


ライチュウ「しゃあねぇな……」


三匹は地上へ向かい飛び立った……




 ▼ 6 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:16:22 ID:2JeGxn72 [5/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告




俺はライチュウ。



天国で神のしもべとして毎日こんな感じで働いてるポケモンだ……ま、半ば無理やりだけどな……



これは……俺達のとある休暇の話だ……



 ▼ 7 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:20:22 ID:2JeGxn72 [6/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
1.運命の休暇


数時間後……


ライチュウ達三匹は地上から神の待つ『神の間』と呼ばれる場所に帰ってきた。

神の間はいつも通り靄に包まれている……


ライチュウ「おーい! 神さんよぉ! 終わったぜぇ!!」


ライチュウが靄に向かって叫ぶと……靄の中から神の声が返ってきた。


神「帰ってきたか……で? どうだった?」

ミミロップ「村同士の揉め事は丸く収まったみたい」

フーディン「どうにかなって良かったよ」
 ▼ 8 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:25:15 ID:2JeGxn72 [7/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウ「ああー……疲れたぜ……」


ライチュウは疲れきった表情で地面に座り込んだ。


神「そうか……よし、お前達に休みをやろう」

ミミロップ「本当!?」

神「ああ、たまには休まないとな」

ライチュウ「話がわかるじゃねぇか! 神様よぉ!」


先程までだるそうにしていたライチュウが飛び起きた。

 ▼ 9 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:27:45 ID:2JeGxn72 [8/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

神「では、今日から3日間の休暇を与える。有意義に使うがいい……」

ライチュウ「げぇ! 3日だけかよ!」

神「文句があるのなら仕事をするか?」

ライチュウ「い、いや! 3日間きっちり休ませてもらうぜ!!」

神「はっはっはっ! 素直でよろしい! では、何処へでも行ってこい!」

ライチュウ「おう! じゃ、思いっきり休むぜぇ!!」

フーディン「うん」

ミミロップ「おーっ!」
 ▼ 10 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:30:25 ID:2JeGxn72 [9/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告






三匹は神の間をあとにして、とある道を歩いていた。


ミミロップは伸びをした。

ミミロップ「やった! 久しぶりのお休み! なにしよっかなー」

フーディン「僕は帰って瞑想でもするかな……」

ライチュウ「そうか、じゃな! フーディン!」

ミミロップ「バイバーイ!」

フーディン「またね」


フーディンは姿を消した。
 ▼ 11 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:37:24 ID:2JeGxn72 [10/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウ「じゃ、俺達はどうすっかなぁ……」

ミミロップ「私はやる事なんて特に無いけど……ライチュウは?」


ライチュウはミミロップを馬鹿にするような目で見た。


ライチュウ「暇なのな、お前」

ミミロップ「ひ、暇で悪かったわね!!」

ライチュウ「せっかくの休みなんだしどこかに遊びに行けよ!!」


ライチュウはミミロップを小突いた。


ミミロップ「あ、あたしは!……あんたと一緒なら……ごにょごにょ……」

ライチュウ「は、はぁ!? 何言ってんだよバカ!」

ミミロップ「ば、バカって何よ!!」


その時、聞き覚えのある声が……


?「まーた喧嘩してるな!」
 ▼ 12 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:48:15 ID:2JeGxn72 [11/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウ「っ! この声は……」


ライチュウが振り返るとワニノコとコリンクがいた。


ライチュウ「おお! 久しぶりだな!」

コリンク「二匹とも元気そうだね!」

ライチュウ「すまねぇな……最近あまり会えてなくて……」

ワニノコ「ライチュウはいつも忙しそうだから仕方ねーよな!」

ライチュウ「ま、まぁな……サボったら地獄に落とされるって話しだし……」

ミミロップ「でも私達、久しぶりにお休み貰ったの!」

コリンク「へぇ、よかったね!」


 ▼ 13 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 11:52:30 ID:2JeGxn72 [12/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
その時……


ぐぅぅ……


ワニノコのお腹がなった。

ワニノコ「なんか腹減ったなぁ……」

ライチュウ「そうだ! 久しぶりに『あれ』作ってやろうか?」

ワニノコ「おお! いいのか? ライチュウ!」

ライチュウ「もちろんだぜ!!」


 ▼ 14 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 12:47:05 ID:2JeGxn72 [13/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウの家……


ライチュウ「出来たぞ!」


ライチュウはあのスープとサラダをテーブルに持ってきた。


ミミロップ「美味しそう……やっぱりあんた料理得意ね!」


ワニノコとコリンクはすぐさま料理に飛びついた。


ワニノコ「やっぱり美味しいね! ライチュウの料理!」

ワニノコ「お前の作る飯は最高だな!」

ライチュウ「お前らが喜んでくれて嬉しいぜ……へへっ!」

 ▼ 15 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 12:55:33 ID:2JeGxn72 [14/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ミミロップ「で、どうしよう……せっかくのお休みだけどやることがないわね……」

コリンク「そう言えば明後日は父の日だよ? ミミロップさんもお父さんにあげるプレゼントを考えてみたら?」

ミミロップ「あ、そう言えばそうだ……」

ワニノコ「げ! 忘れてた……どうしよう」


三匹の盛り上がりをライチュウが寂しげに見つめていた。


ライチュウ「……」

ミミロップ「ライチュウどうしたの?」

ライチュウ「お前らはいいよな……」

ライチュウは羨ましそうに言った。

ワニノコ「あ……そう言えばライチュウには親父がいなかったっけ……」

ライチュウ「物心ついた頃には親父はいなかったんだ……だからイーブイの親父代わりもなかなか大変だったんだぜ? 親父って言われても何すりゃいいかわかんねーし……」
 ▼ 16 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 12:57:42 ID:2JeGxn72 [15/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
コリンク「なんでライチュウには父さんがいないの?」

ライチュウ「さぁな……わかんねぇ」


その時、奥の部屋から声がした……


?「お父さんの話してるの?」


奥の部屋からライチュウの母親が出てきた。


ライチュウ「母さん? 聞いてたのか……」

ライ母「うん」

 ▼ 17 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:00:20 ID:2JeGxn72 [16/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウ「母さんはもちろん知ってるよな? 親父の事」

ライ母「まぁね……」

ライチュウ「教えてくれないか? 親父の事」


ライチュウの母は俯いた。


ライ母「……」

ライチュウ「なんで黙ってんだよ」

ライ母「……いえ、なんでも」

ライチュウ「じゃあ話してくれよ」

ライ母「わかった……」


ライチュウの母はゆっくりと語り出した
 ▼ 18 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:03:46 ID:2JeGxn72 [17/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



お父さんはね……ライチュウに似て無茶するポケモンだった……


懐かしいな……


そう、私がお父さんにプロポーズしたの……ライチュウみたいにかっこよかったんだ……


お父さんはライチュウに本当にそっくりだったわね……性格とか……まぁ色々ね……


たしか……お父さんはライチュウが3歳位の時に家を出たのよ……

 ▼ 19 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:08:40 ID:2JeGxn72 [18/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あの日……



父「それでは行ってくる」

母「はいはい」

父「行ってくるな……ピカチュウ、それにもう一匹の私の子……」


父は母の抱きかかえるタマゴを優しく撫でた。


幼少期ピカチュウ「いってらっしゃい!」

母「あなた……無茶しないでね……」

父「わかってる……」

父は歩き出した……

母「絶対に帰ってきてねー!」


父は振り返る事なく手を振った。


母はどんどん遠ざかる父の背をずっと見つめていた……
 ▼ 20 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:14:12 ID:2JeGxn72 [19/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライ母「でも……それっきり帰ってくる事はなかった……」

ライチュウ「どういうことだ?」

ライ母「言った通り、何処かへ行っちゃったの……」

ライチュウ「そうか……」

ライ母「とりあえず話す事はこれくらい……かな……」

ライチュウ「わかった……あとは自分の足で情報を集める」

ミミロップ「え?」

ライチュウ「この連休で俺は親父を見つけてやる!!」

ワニノコ「おう! 頑張れよ!」

コリンク「でも……どうやって?」

ライチュウ「そうだな……母さん以外に俺の親父を知ってそうな奴に当たってみるか……」

コリンク「そっか……知ってるポケモンに会えれば……」

 ▼ 21 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:17:25 ID:2JeGxn72 [20/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

ライチュウ「よしっ! 決まりっ!……でも今日はとりあえず何もせずにゴロゴロしたいな……そもそも親父の事知ってるポケモンが思いつかないしな……」

ミミロップ「もー……ライチュウったら……」

ライ母「ほんと……」


二匹は呆れた。


ワニノコ「まぁ、ライチュウも仕事で疲れてるだろ? 仕方ないって」


ライチュウはソファにダイブした


ライチュウ「あぁー……疲れた……今日はもう寝る……」

ミミロップ「え!? まだ昼過ぎだけど!?」

コリンク「ライチュウらしいね!」

 ▼ 22 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:26:56 ID:2JeGxn72 [21/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライチュウは気持ちよさそうに眠っている……


ライチュウ「ぐぉぉぉぉ……」

ライ母「なんだか私まで眠くなってきた……私ももう寝ようかしら……」


ライチュウの母親も大きくあくびをすると寝室に向かった。


ワニノコ「さすが親子だな……」

ミミロップ「……」


ミミロップは悲しげな目で寝ているライチュウを見つめていた……


コリンク「どうしたの? ミミロップさん……」

ワニノコ「元気なさげだけど?」

ミミロップ「私……ライチュウのお父さんに会ったことある……少しだけだけど知ってる……」


二匹「!?」
 ▼ 23 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:30:38 ID:2JeGxn72 [22/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ワニノコ「ど、どういうことだよ!」

ミミロップ「二匹とも覚えてるかな……ライチュウと私ってドリ村に引っ越す前は同じ村に住んでたでしょ? 引っ越す前の村で何度かライチュウのお父さんとは会ったことがあったの……」

ワニノコ「ライチュウが覚えてない事をミミロップは覚えているのか?」

ミミロップ「あ……一応言っとくけど……私、ライチュウより3つ年上よ?」

ワニノコ「は!?……知らなかった……」

コリンク「そうだったんだ……」

ミミロップ「だから私が6歳位の時かな……」


 ▼ 24 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:34:41 ID:2JeGxn72 [23/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
とある村……

森の祠の前……


ミミロルは散歩をしている途中、ピカチュウの父に出会った。


ミミロル「あ、こんにちは! ピカチュウのお父さん!」

ピカ父「ミミロルか……いつもうちのピカチュウが世話になっているなているな……」

ミミロル「こんな所でどうしたの?」


ピカチュウの父はミミロルの頭を撫でた。


ミミロル「?」

ピカ父「これから少し……旅に出ることになってね……」

ミミロル「どこに行くの?」

ピカ父「どこって……まぁ……どこかだよ」

ミミロル「ふーん……まぁいいや!」
 ▼ 25 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:39:21 ID:2JeGxn72 [24/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ピカ父「ピカチュウには寂しい思いをさせそうだ……」

ミミロル「どうしたの?」


ピカチュウの父はミミロルの手をとった


ピカ父「……ミミロル、うちのピカチュウの事、宜しく頼むよ」

ミミロル「……? う、うん」

ピカ父「じゃあさよなら、ミミロル……」


ミミロルはピカチュウの父親の言葉の意味がよくわからずに立ち尽くしていた……


 ▼ 26 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:44:17 ID:2JeGxn72 [25/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告




ワニノコ「そんな事が……」

ミミロップ「うん……」

コリンク「ライチュウに言わなくていいの?」

ミミロップ「言えないよ……」

ワニノコ「なんで?」

ミミロップ「だって……ライチュウのお父さんがいなくなっちゃうって知ってたら……私があの時ライチュウのお父さんを止めてたら……こんな事には……」

ライチュウ「んなことねーよ」

ミミロップ「っ!?」

ライチュウが寝返りをうってミミロップを見た。

ライチュウ「変に気なんてつかってんじゃねーよ」

ライチュウは呆れたような顔で溜め息をついた。
 ▼ 27 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:48:28 ID:2JeGxn72 [26/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ミミロップ「だ、だって……」

ライチュウ「だってもくそもねーよ……お前は何も悪くねーんだから……気にするな」

ミミロップ「……」


ライチュウは起き上がると玄関に向かった。


ワニノコ「ライチュウ? どこ行くんだよ?」

ライチュウ「ちょっと気になる事があるから出かけるだけだ」

ミミロップ「ま、待ってよ!」


ライチュウはそのまま家を出て行ってしまった……
 ▼ 28 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:51:05 ID:2JeGxn72 [27/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ミミロップ「……行っちゃった」

ワニノコ「どうしたんだろ……ライチュウ……」

コリンク「さぁ?」


ミミロップはしょげた。


ミミロップ「ライチュウ……怒ってるのかな……」

ワニノコ「な、なんでそんな事で……」

ミミロップ「だって……私のせいで……」

コリンク「ライチュウは怒ってないよ」

ミミロップ「でも……」


ミミロップは涙ぐんだ……
 ▼ 29 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:53:01 ID:2JeGxn72 [28/29] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
その頃、ライチュウは家を出て全力で走っていた……



ライチュウ「そうだ……俺の親父を知ってそうなポケモン……ミミロップの話で思い出した……俺の……ガキの頃のかすかな記憶を……!」





きっと……きっと兄貴なら……!



続く
 ▼ 30 1◆v1GnTfaqxg 17/01/23 13:58:37 ID:2JeGxn72 [29/29] NGネーム登録 NGID登録 報告
一話終わり


このシリーズで没になった四つの話の内の一つです。
一度没にした理由としては……二話以降が少し複雑になってしまったのが一番の理由です。

とりあえずこの話とシリーズの完結編として書いた奴をこれから時間かけて投稿していこうと思っております。

よろしくお願いします。
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