▼  |  全表示47   | <<    前    | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
ポケモン

【SS】るろうに剣心第百五十一.五幕 携帯獣と忍者村

 ▼ 1 ルマユ@ウタンのみ 17/01/26 13:00:22 ID:FtVzRBmY NGネーム登録 NGID登録 報告
スレ立てしたで
 ▼ 2 ンジュモク@あまいミツ 17/01/26 13:04:33 ID:LBHDn5U. NGネーム登録 NGID登録 報告
いやあいつのSSぽかんむ作品しか書かねぇだろ
いい加減学べよ
 ▼ 3 3zNBOPkseQ 17/01/26 18:45:19 ID:71HNRF9c [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
スイレン「大嫌いだったそばかすをちょっと人なでして溜め息をひとつ♪」



スイレン「おーもーいだせないの♪」

https://www.youtube.com/watch?v=y8RL7x6S9eM
 ▼ 4 3zNBOPkseQ 17/01/26 18:46:39 ID:71HNRF9c [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
志々雄 真実を倒し、東京に戻って幾日数日後のある日。
剣心、薫、左之助、弥彦の四人は縁側で昼食を取っていた。


「相変わらず剣心の作ったお味噌汁は美味しいわね!」


神谷道場師範代 神谷 薫は味噌汁を食しその美味しさに思わず舌鼓。


「それに比べて嬢ちゃんの焼き魚は......」


それに対し喧嘩家 相楽 左之助は間髪入れず指摘した。薫は家事が上手でないのだ。そう言いながらも残さず完食するのだが。


「左之助! ちょっとそれどうゆうこと!?」

「左之。ほどほどにするでござるよ」

「もう! 剣心まで!」


古風な口調の彼の名は緋村 剣心。飛天御剣流の使い手で、幕末の動乱の際に長州藩士 人斬り抜刀斎として幕府軍から恐れられていた。現在は不殺の誓いをたて流浪人であり、居候をしている。 


「薫、おかわり!」


この少年は明神 弥彦。道場の弟子だ。十一歳ながらその実力には目を見張るものがある。
 ▼ 5 3zNBOPkseQ 17/01/26 18:49:08 ID:71HNRF9c [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「失礼します! 緋村さんはご在宅でしょうか?」


そのとき玄関の方から聞き覚えのある声が聞こえた。
この町の警察署長の任についている浦村が訪ねてきたのだった。


「髭親父か」


左之助がそっと呟く。彼は人に渾名をつけるのが好きである。


「入っていいですよ!」


薫がいつも通りの大声で呼び掛ける。その通りに浦村は剣心達のもとへ。


「なにようでござるか?」

「折り入ってお願いがあるのですが.....」

「早く言えよ!」

「ちょっと弥彦!」


薫が弥彦にげんこつを浴びせ、喧嘩が始まった。いつものことなので誰も気に留めない。
 ▼ 6 3zNBOPkseQ 17/01/26 19:06:23 ID:71HNRF9c [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「それで何なんだ?」

「はいっ......言いにくいことなのですが、忍者村に向かっていただけないでしょうか?」

「忍者村? どこだそれ」

「ここから西方に位置する奇妙な獣がいるところでござるな」

「でもどうして剣心がそんなところに行かなくちゃいけないんですか?」


気がつくと薫と弥彦も喧嘩を止め浦村の話を聞いていた。


「そこは明治政府にとって非常に重要な場所なのですが、何者かの手によって襲われたのです。この事態に対し四乃森さんが向かうことになったのですが緋村さんはいかがでしょう」

剣心「蒼紫でござるか?」


御庭番衆御頭四乃森 蒼紫の名前が出たことで驚きを隠せない一同。彼は京都での戦いの後毎日瞑想に吹けていたからだ。


「蒼紫って指名手配受けてなかったか?」


弥彦が疑問を投げ掛ける。蒼紫はアヘン貿易で巨万の富を得ていた武田 観柳との一件で観柳の回転式機関砲(ガトリングガン)の前に倒れた四人の部下の死体を持っているところを警察に発見されたことから犯人ではないかと疑われていた。
 ▼ 7 3zNBOPkseQ 17/01/26 19:08:23 ID:71HNRF9c [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「その件なら大丈夫です。彼の無実は証明されましたから」

「それは良かったでござる。ともかく拙者に救える命があるのなら拙者は参るでござる」

「それでこそお前だ! 俺もいくぜ!」

「そうね。私もいくわ」

「俺も忘れて貰っちゃ困るぜ? 出発はいつなんだ?」

「今すぐ向かってください」

「おろっ?」


おろっ? とは剣心がことあるごとに使う反応である。


「いきなりすぎるだろ......」


左之助がぽつりと言った


「必要なものはすべて我々が負担いたしますからご安心ください」

「そうゆう問題じゃないだろ......」


昼食を食べ終えると各々準備に取りかかった。
気がつくと太陽は沈み始め、剣心組一同は浦村に連れられ港へ向かう。
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=513320
  ▲  |  全表示47   | <<    前    | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼