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しかし流石は伝説のポケモン、ミキサーの刃の回転を力づくで止めやがった。
そこで俺は大量の油をミキサーに注いでみた。
するとレシラムは手を滑らせてミキサーの刃を一瞬離した。その一瞬を俺は見逃さなかった。
刃の回転速度を一気に全開にした。「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあああぁぁああぁぁぁああぁあああああああ!!!!!」
レシラムの叫び声が巨大ミキサーの中に響く。
あんなに美しかった白も、しだいにどす黒い赤へと変わってゆく。
それでもなんとか脱出しようと、
レシラムは青い炎でミキサーを破壊しようとした。しかしさっき注いだ油に引火しレシラムの全身は炎に包まれた。
一時間もすれば立派なハンバーグが完成するだろう。悲痛な叫び声と刃が肉を切り裂く音をBGMに、俺は読書を始めた。