ケニー・マコーミック ( Kenneth "Kenny" McCormick ) 声 - 小形満/英 - マット・ストーン 本名はケネス・マコーミック。 サウスパークで一番の貧乏家庭に育ち、家はスラム街にある。カートマン曰く自宅は臭いらしい。貧乏な理由は父親が酒びたりで働いていないことと、マコーミック一家が散財をしているため。 学校のカフェテリアで食べているランチも、周囲の生徒とは違い、パンと水だけなど、極端にその貧しさが目立ち、家庭の経済状況をよく笑いのネタにされる。だが、貧しい家庭という境遇に負けないたくましさとチャレンジ精神を持ち、ヨーロッパの音楽学校へ行くために路上で歌を歌い、そこで得た金でルーマニアまで行ってしまう等常人には不可能な大胆な行動を取る。 「金のためなら何でもする小学生」として看板番組「KRAZY KENNY!」を持つに至ったこともある。 貧しいキャラという設定だが、家に妙なハイテク機能(クラップ・オンや警備ロボット)があったり、パソコンがあったりと、頻繁に貧乏設定は無かったことになる。 貧しいながらも流行の服やおもちゃを買いに行ったり町で最初にPSPを買ったりするなど、流行には遅れていない様子である。また、PSPを買った時は四六時中手放さなかったり、第12シーズン第3話では猫の尿を顔に浴びる事によって気分をハイにして幻覚をみる行為を止められなくなったり、窒息オナニーを試した末に窒息死に至るなど、あらゆる意味での中毒症状にかかり易いといった危険な一面もある。また、初期その中毒で死亡することも多かった。 常にかぶっているオレンジ色のパーカーのフードのせいで、口が覆い隠されており、声がくぐもって非常に聞き取りにくいが、実はかなり下品な言葉を口にしている事が多い。しかし、唯一登場人物の中で会話中に下品な言葉を喋ろうがピー音はなく、日本語字幕に関してはケニーのセリフは表示されない。一例として吹き替え版のオープニングでケニーは「おまんこ大好きおっぱい大好き」と言っているとするのが通説。英語版のオープニングでは、シーズンにより幾つかの種類があり、第一シーズン、及び第二シーズンでは " I like girls with big fat tittys, I like girls with deep vaginas"、日本語に訳せば、「でかいオッパイと深いマンコを持っている子が好きだよ。」となる。 これらの事から分かるように、かなりのスケベで同級生に比べると性知識が豊富である。だからといって特に年上が好みなわけではないようで第3シーズン第1話では同じ年頃の女の子に恋をしていたり、同シーズン第2話ではカートマンに「新しい彼女とデートか?」と言われていた事から恋愛経験は少なくないようである。 カートマンと比較的仲が良く、カートマンの下ネタジョークには大笑いすることがよくある。第5シーズン14話「Kenny Dies」では一度実際に死んでいるが、このときに冷血漢のカートマンは涙を流したばかりか、彼をして「お前は俺の親友だ」と言わしめている。
ここをケニーで荒らすのはやめたげてよぉ!!
(ネタ振り)