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ククイ「ったく、簡単だろうが!BOD、COD、活性汚泥法をまとめたらいいだけだろうが!!」
生徒「テ、テーマが難しすぎて……」
ククイ「水質汚濁は、公害が真っ先に思いつくだろう!栃木県の足尾銅山鉱毒事件から調べて行けばどんどん見つかるだろうが!!」
スイレン「はい先生、できてるよ」
ククイ・生徒「えっ?」
ククイ「…どうせ、アシマリバルーンのことしか書いて……」
水質汚濁の発端は、明治時代に日本の公害の原点である栃木県渡良瀬流域で発生した足尾銅山鉱毒事件である。第二次世界大戦後、国内産業の重工業化が進展し、1960年代以降の高度経済成長期には四大公害病が深刻な社会問題となった。その中で最初に発生したのは1956年の水俣病であり、工業排水中の有機水銀が生物濃縮により蓄積された魚介類などを人間が食べることにより、四肢末端の感覚障害、運動失調、求心性視野狭窄、中枢性聴力障害の中枢神経系疾患が発病した。そのような疾病が発生するメカニズムとしては、メチル水銀は脂溶性であり、システインと複合体を形成することにより血液脳関門を通過し、優先的に脳組織に蓄積されるためである。また、胎児は神経系が未成熟のため、メチル水銀による影響が大きい。次に……(これがえー、まぁ1万字以上書いてある)
ククイ「……」
スイレン「これでいいでしょ?」
ククイ「お前は合格だ」