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ss シトロン「ユリーカが誘拐されました...」

 ▼ 1 ナバァ@ちからのねっこ 17/03/28 00:36:50 ID:/f/.cfIY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
次の街を目指すサトシ達。
通りがかった公園で休憩をとっていた

「皆さん、そこでジュース買ってきましたよ」

シトロンはそういうと、手で抱えていたカンを丁寧に並べていく。

「私はソーダにするわ!」

「じゃあオレはオレンジュースだ!」

「ユリーカがナナシウォータだね。珍しい味!」

三人はそれぞれ、のみたいドリンクをとっていく。

「ユリーカ、美味しいかい?」

「うん!のんだことない味だよ」

「喜んでもらえてよかった...ホントに珍しい味だからね」

ナナシウォーターをごくごくと飲むユリーカを横目に、シトロンも自分のジュースを飲む

「お、おにいちゃんっ!」

「ん?どうしたんだいユリーカ?」

ユリーカはジュースを飲み干した途端、そわそわとしはじめた

「...トイレどこかな?」
 ▼ 2 星奪魂腿◆te96osV5tY 17/03/28 00:39:59 ID:XIPFMHWE NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン…ユリイカ…?

そういえばそんなのもいたなぁ…
 ▼ 3 ガイドス@バクーダナイト 17/03/28 00:42:48 ID:r5cUqI2c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「トイレならそこにいるよ。おーいセレナ!」

セレナ「何よ!何なのよ!!!」

ユリーカ「この男の肉便器なんすね(笑)」

セレナ「は?」

リーリエ「これは草」

サトシ「ドン引きですわ」

 ▼ 4 グロコ@ピーピーリカバー 17/03/28 00:53:21 ID:/f/.cfIY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ユリーカ、トイレならあっちよ!」

「あ、うん...急がない...と...」


尿意の限界を感じていたユリーカは、セレナが示した方にあるトイレに駆けていった。


「ででね?」

「オロロロロ」

「デデンネ、プニちゃん、少しだけ待っててね...」

二匹が押し込まれた愛用のポシェットを近くに置き、ユリーカはトイレに入る...。


「くくく...」

それを見つめる怪しい影があった。





水洗の音のあと、手を洗ったユリーカが戻ってくる。

「お待たせ!デデ....えっ、あなたは...!」

「.....」
 ▼ 5 ムパルド@ひでんのくすり 17/03/28 01:27:13 ID:/f/.cfIY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ユリーカ、帰って来ませんね...」

トイレに向かって十分、ユリーカは帰ってこない。


「私...様子見てくるわね」

「お願いします、セレナ」


セレナはシトロンに一声掛けると、ユリーカが入ったトイレに向かう


「...あれ?開いてる...」

彼女がみたのは、誰も入ってないトイレ。蛻のからな状態だった

「ユリーカ?ユリーカぁ?」

呼びかけるが、帰ってくるのは反響だけである

「オロ!オロロ!」

「...プニちゃん?」
 ▼ 7 ウマージ@きんのおうかん 17/03/28 01:33:38 ID:AD5fUKcw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シコロン観念しろ
 ▼ 8 ローン@ふしぎなタマゴ 17/03/28 21:29:45 ID:/f/.cfIY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシっ!シトロンっ!」

トイレから戻ってきたのは、慌てるセレナ一人だけだった。


「ど、どうしたんですかセレナ」

「落ち着けよ、何があったんだ。それにユリーカは?」

慌てるセレナを落ち着かせながらも、二人はユリーカがいないことに疑問を感じていた。


「それが...ユリーカは...」

セレナが言いかけたその時

「オロロ!」


「プニちゃん...?」

セレナの懐から、プニちゃんが顔を出す


「オロロロロロロ!」

「!!」

プニちゃんの雄叫びが、異空間を発生させていく...

 ▼ 9 イパム@りゅうのキバ 17/03/29 07:18:38 ID:XNa1jRtg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「こ、これは....」

シトロンたちが見たのは、空白の数分。
ユリーカはとんでもないことに巻き込まれていた....


「おまたせ!デデ...えっ、あなたは...」

ユリーカの前に突然あらわれる男。彼女は何かに気づいたようだが、
突然意識を失ってしまう。


「くく...これでおしまいだ。シトロン君」

「僕の名前....? って、ユリーカ!」


シトロンの名をつぶやいたその男は、
ユリーカを抱えながらゆっくりとこちらに近づいてくる

男が手を伸ばすと、視界がゆっくりと上がっていき....

「デデネ!?」「オロッ!?」

力任せに握られている。どうやらポシェットのようだ
デデンネたちが中にいるようだが、フタを閉められ身動きできずにいる

「テレポート」

男が技名をつぶやくと、一瞬視界が揺れたあと、その目線は芝生まで落ちていった...
 ▼ 10 ガボスゴドラ@ぼうけんノート 17/03/29 07:20:35 ID:C0dFsVkU NGネーム登録 NGID登録 報告
Neverかな?
 ▼ 11 ッピ@レンズケース 17/03/29 07:39:45 ID:XNa1jRtg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ユリーカが誘拐されました..」


シトロンの一言に、二人は唖然とする。


「そんな...誘拐って...」

「映ってたあいつが犯人だな!...でも、黒い被り物で誰かまでは...」


「プニちゃん、もう一度...見せてもらえますか?君のみた一部始終を」

シトロンが頼むと、プニちゃんは異空間の中で再度イメージを映し出した...


「おまたせ!デデ...えっ、あなたは...!」


「くく...これでおしまいだ。シトロン君」

...また、再生が終わる。

「ユリーカが知っているかのような発言...相手も僕をしっている。そしてこの声...」

 ▼ 12 ッパ@こだいのせきぞう 17/03/29 07:40:17 ID:zArT6oWc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 13 ーホー@リザードナイトY 17/04/01 18:19:27 ID:bK6ZhMsc NGネーム登録 NGID登録 報告
異次元が消えたあと、シトロンはハッとした

「まさか!...いや、でも彼は....」

「シトロン、何かわかったの?」


「ポケモンセンターにいきましょう。パソコンが必要です!」

「えっ、パソコンって...?」

シトロンの発言に一瞬困惑する二人だったが、
彼の目はユリーカを見つけると言う想いに満ち溢れ、二人を納得させるには十分だった

「とりあえず、近くにポケセンが無いかさがしてみようぜ!」

「はいっ!」
数分後、目的地は結構近くに建っていた

「ここはポケモンセンターです」

入ると、受付ではジョーイさんが笑顔で迎えてくれた

「サトシたちはポケモンを休ませていてください。僕は調べたいことがあるので」

「わかったぜシトロン!」

シトロンとサトシたちは、一旦別れることになった...
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