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SS

【SS】 ハルカ 「サトシ、来て……///」 【R-18】

 ▼ 1 スノキ 15/01/19 22:30:30 ID:wb7b7PO6 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシ 「ハルカを助けに行ってくる!」
 ( http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=50724


上記SSの番外編、889レス目直後のお話しです。

・ R-18注意。健全で純粋なサトセレを楽しみたいとお考えの方は、当SSの閲覧はお控えください。

・冒頭の数レスは、上記SSのおさらいです。
 ▼ 2 イタラン@おうじゃのしるし 15/01/19 22:31:09 ID:L3hURD/. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 3 ニョニョ@ヤミラミナイト 15/01/19 22:31:59 ID:Vkm.nSt. NGネーム登録 NGID登録 報告
おお、支援
 ▼ 4 スノキ 15/01/19 22:32:00 ID:wb7b7PO6 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ハルカ 「私は……サトシとは深い関係になれない……。でもっ、もしも私が普通の女の子だったら……! サトシに……、そのっ……サトシに、こっ……告白してた……かもっ……」


病室のベッドの上で、ハルカは思い切って、声に出した。ずっと思っていたことを、サトシの前で。


 サトシ 「サンキュー、ハルカ。ハルカにそう思って貰えて、オレ、嬉しいよ」


サトシは、優しく、静かに言った。なんだか くすぐったい思いだ。


 ハルカ 「サトシ……、答えは聞かないよ。今のは……そのっ、私の独り言だからっ……」

 サトシ 「……あぁ。オレも、ハルカが普通の女の子だったら、しっかりオレの気持ちを答えてたと思う」

 ハルカ 「……うん」


ぴったりと体をくっつけて、ベッドに横になっている2人。ハルカにとって、旅していた時とは、少しだけ、距離が縮まったように感じた。

けれど、もっと距離を縮めたい……ハルカは そうも思っていた。
 ▼ 5 ガハガネール@GBプレイヤー 15/01/19 22:32:16 ID:Yctq0E0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 6 スノキ 15/01/19 22:32:30 ID:wb7b7PO6 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ハルカ 「ねぇ、サトシ……」

 サトシ 「ん?」

 ハルカ 「私は、サトシとは深い関係になれない……。けどっ、病室が一緒になったのは事故のせいだし、誰にも見られてない……」

 サトシ 「あっ、あぁ……」

 ハルカ 「……お願い。こっち向いて」


ベッドに寝転がったまま、ハルカはサトシの方に体を向ける。

サトシもまた、ハルカの方へ体を向けた。


 ハルカ 「迷惑だったら……ごめんなさい……」



ハルカは目を瞑り、サトシの唇に、自分の唇を重ねた。


それは、ハルカにとって初めての、異性へのキスだった。
 ▼ 7 エンジシ@ヘラクロスナイト 15/01/19 22:32:31 ID:JFQAtJm2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトセレもサトハルも両方おいしいです!
期待支援!
 ▼ 8 スノキ 15/01/19 22:33:00 ID:wb7b7PO6 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんなにも積極的な行動に出るなんて、ハルカ自身が、一番驚いていた。そしてその原因は恐らく、さっきの映画の、あのシーンだ。勿論、サトシがハルカにとってカッコ良く映ったことも、一つの原因なのだろうが。


長い口づけの間、サトシは少しも拒否反応を示さなかった。それは即ち、自分の気持ちを受け入れてくれていると言うことだ。ハルカにとってそれは、涙が出るほど嬉しかった。

……が、これ以上のことは出来ないのだと言う悲しみも、同時に生まれてきた。

自分が決めた夢、仕事を続けるために、それはどうすることも出来ない。自分の気持ちが、自分の夢によって制限される もどかしさを、ハルカは恨めしくさえ思う。

けど、ハルカには本当に、どうすることも出来ないことだった。


 ハルカ 「……はぁっ、サトシっ」

 サトシ 「ハルカ……」

 ハルカ 「……グスッ」


この涙は、嬉しさと、悲しさ。サトシにだけ見せる、特別な涙――。


 ハルカ 「サトシ……」


ハルカは寝転がったまま、サトシに抱き付いた。
 ▼ 9 ラップ@でんきだま 15/01/19 22:33:26 ID:G6fQVjo. NGネーム登録 NGID登録 報告
試演支援私怨紫煙シエンしえんshien
 ▼ 10 スノキ 15/01/19 22:33:30 ID:wb7b7PO6 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシ 「おいハルカ……」

 ハルカ 「お願い……今晩だけ……今晩だけで良いの。このままで……お願いっ……」


それは、ハルカの我儘だった。

トップコーディネーターとして今後も活躍するであろうハルカにとって、今のこの、人目に付かず、怪しまれず、安心して2人きりになれるのは、恐らくこれが最初で最後だろう。

ハルカはそれを悟っていた。自分で決めた人生だからこそ、はっきりと分かったのだ。


 サトシ 「ハルカ……。2人だけの内緒だぜ?」


そんな彼女の我儘を、彼は受け入れてくれた。

サトシは、自分の体にまわすハルカの手を取り、優しく握りしめる。


 ハルカ 「ありがとっ……サトシ。おやすみなさい……」


ハルカは一筋の涙を流し、目を閉じた。


そして2人は抱き合ったまま、静かに眠りについた。
 ▼ 11 スノキ 15/01/19 22:34:00 ID:wb7b7PO6 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・



ベッドの上で、サトシに抱き付きながら目を瞑っているハルカ。自分を助けて、励ましてくれた、逞しく愛おしいサトシを前に、心地良い緊張は止まらない。……眠れる訳がなかった。


その時、サトシが唾を飲みこむ。……サトシもまた、眠れていなかったようだ。

そこでハルカは、思い切って、声をかけてみた。


 ハルカ 「ねぇ、サトシ……」

 サトシ 「……ハルカも まだ眠れなかったのか」

 ハルカ 「うん……。なんだかそのっ……緊張しちゃって……。それに……体が熱くって……」

 サトシ 「それって……熱でもあるのか!?」

 ハルカ 「もぉ……分かってるくせに……」

 サトシ 「………」

 ハルカ 「サトシ……」
 ▼ 12 彡7GETマン★彡◆7GET..QpIk 15/01/19 22:34:52 ID:3WZhfxV6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルカたそ〜支援
 ▼ 13 スノキ 15/01/19 22:35:00 ID:wb7b7PO6 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカは、病院着の紐を解く。浴衣のように紐だけで体を包んでいる病院着は、横向きで寝ているハルカの体からスルッと こぼれ落ち、彼女の体の右半分を肌蹴させた。


 サトシ 「ハルカっ……」

 ハルカ 「サトシっ……、私、我慢できないのっ。体が……体がすっごく疼いて……もう……我慢できないっ……」

 サトシ 「ダメだろハルカ……。もしマスコミに知られたら、それこそハルカの人生がっ……」

 ハルカ 「大丈夫、こんな夜に、病室で起こったことなんて、絶対に ばれないよ。それに、同じ病室になったのは、病院側の都合だもん。私たちに責任は無いよ……」

 サトシ 「けどっ……」

 ハルカ 「サトシ、来て……///」


ハルカは病院着の胸のあたりを完全に肌蹴させ、恥ずかしさを抑え込みながら、サトシに言った。


 サトシ 「………」

 ハルカ 「来てっ……///」


……あの映画と同じだ。ハルカは無意識のうちに、先ほど見た映画と同じことを やっていた。愛する2人が、真っ暗の中、同じ布団で……。

サトシは葛藤しているようだったが、やがて溜め息交じりの息を吐き出すと、静かに言った。
 ▼ 14 スノキ 15/01/19 22:36:00 ID:wb7b7PO6 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシ 「オレ、ハルカの人生を壊すようなことは したくない。けどっ……ハルカがそんな……、そんなこと言うからだからなっ」


サトシはハルカの病院着を全身完全に肌蹴させ、ハルカの上を取った。そして、少し強引にキスをした。


 ハルカ 「んっ……///」

 サトシ 「んむっ……ハァッ……ハァッ……」


そしてサトシは、左腕で体を支えながら、右手でハルカの胸を揉み始める。


 ハルカ 「きゃん……っ……///」


ブラの上からでも感じる刺激に、ハルカは思わず甘い声を漏らした。


 サトシ 「……気持ち良いのか、ハルカ?」


サトシはハルカの胸を撫でまわしながら尋ねる。


 ハルカ 「あっ……うん……///」

 サトシ 「そっか」
 ▼ 15 スノキ 15/01/19 22:37:00 ID:wb7b7PO6 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
するとサトシは、ハルカのブラを上にずらし、彼女の桜色の乳首を露出させた。


 ハルカ 「あぁっ……///」

 サトシ 「ハルカ……乳首、立ってるんじゃないか?」


サトシの右手は、今度はハルカの乳首を襲う。


 ハルカ 「ひゃっ……///」


サトシの手に乳首を摘ままれたハルカは、思わず恥ずかしい声を上げた。

まるで電気が走ったかのような刺激は、今までに経験したことが無いような快楽を、ハルカの脳に伝えた。


 サトシ 「いやらしい声出して……ハルカ、そんなにココが気持ち良いのか?」


サトシは右手でハルカの右の乳首をいじりながら、顔を近づけ、左の乳首に吸い付いた。
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