【SS】スクールでアローラ!!:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】スクールでアローラ!!:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示125   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【SS】スクールでアローラ!!

 ▼ 1 クールスクール 17/04/27 18:23:30 ID:0.Knq/QE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜あらすじ〜〜

サトシ達のクラスメートに転校生がやって来た。しかも驚く事に偶然にも、
その転校生は、以前にサトシと旅をしていたヒロインであった。
そんなサトシ達の物語である。


【備考】

・たまに安価を取ったり、エロ展開もあります。

・しかもサトシとそのヒロインは恋人同士です。
 ▼ 2 スゴドラ@コオリZ 17/04/27 18:24:51 ID:dse1C7zc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
セレナだな(確信)
 ▼ 3 イル@キーのみ 17/04/27 18:42:16 ID:O5Sl5EHU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえにーの
 ▼ 4 サイドン@ボイスチェッカー 17/04/27 20:32:49 ID:sITLaNRU NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ好きバレてみんなにからかわれるセレナ
サトシと仲良いかみんなにらからかわれるヒカリ
ほかは微妙
 ▼ 5 チゴラス@ありふれたいし 17/04/27 22:28:43 ID:o3ZMWaFA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まだ?
 ▼ 6 ャローダ@キトサン 17/04/27 22:34:38 ID:VoHZ3MUU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 7 クールスクール 17/04/27 23:20:52 ID:0.Knq/QE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
明日の午前八時過ぎからはじめます。

[転校してくるヒロインのヒント]

・ヒロインの出身地方は、○○○○地方。
・ヒロインの生まれ故郷は、○○○タウン。

の二つがヒントです。
 ▼ 8 スカーン@ゴーストジュエル 17/04/27 23:21:58 ID:0Pt91Wio NGネーム登録 NGID登録 報告
シンオウ地方
フタバタウン
つまりケンゴだな
 ▼ 9 リル@いいつりざお 17/04/28 06:35:57 ID:oRVocczA NGネーム登録 NGID登録 報告
該当者ヒカリだけじゃん
 ▼ 10 クールスクール 17/04/28 09:39:43 ID:iuJ8MK7Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜スクール開始30分前〜〜

??? 「此処ね。今日から私が通うポケモンスクールは。」

ククイ 「アローラ!君がヒカリ君だな!」

ヒカリ 「はい。シンオウ地方からやって来たヒカリです。それとパートナーのポッチャマです。」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

ククイ 「俺は君のクラスの担任でもあり、居候先でもククイ博士だ。宜しくなヒカリ。」

ヒカリ 「はい!宜しくお願いしますククイ博士。」

ポッチャマ 「ポッチャ、ポッチャマ!」
 ▼ 11 クールスクール 17/04/28 10:02:58 ID:iuJ8MK7Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「所で本当に良いんですか?私、博士の家に居候することになって・・・。」

ククイ 「構わんさ。既に一人、俺の生徒が一人を住まわしてるからな。」

ヒカリ 「それって誰なんですか?」

ポッチャマ 「ポッチャァ?」

ククイ 「もうじき分かるさ。」




マオ 「ねぇ聞いた? 今日このクラスに転校生がやって来るって!!」

カキ 「またか。」

リーリエ 「誰なんですかマオ。」

スイレン 「気になるねアシマリ。」

アシマリ 「アウアウ。」

マーマネ 「誰なんだろう?」

サトシ 「誰か気になるなピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピカ!」
 ▼ 12 ルズキン@おだんごしんじゅ 17/04/28 18:49:01 ID:HlI0Q6yM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援。
 ▼ 13 トベトン@こだいのどうか 17/04/28 18:58:09 ID:RKw5Glvc NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 14 ャース@きんりょくのハネ 17/04/29 14:57:46 ID:09E1mM2Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 15 クールスクール 17/04/29 17:11:12 ID:qPZJquAU NGネーム登録 NGID登録 報告

そして、数分後。ククイ博士がやって来た。

ククイ 「皆集まってるか?今日は先ず、転校生を紹介するぞ。」

マオ 「転校生って誰なんですか?ククイ博士。」

ククイ 「それはだな・・・・入っていいぞ。」

??? 「シンオウ地方からやって来たヒ「ヒカリ!!?」」

サトシ以外全員 「!!!!????」

ヒカリ 「サ、サトシ!?」

サトシ 「ああ。久しぶりだなヒカリ。」

ヒカリ 「久しぶりねサトシ!」

パアァァァァァーーーーーーン!!

サトシとヒカリはハイタッチをした。その音が教室中に響いた。
 ▼ 16 ガギャラドス@アシレーヌZ 17/04/29 20:22:09 ID:62xoUeBY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 17 クールスクール 17/05/01 10:21:47 ID:lZgiNWfQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ククイ 「何だサトシの知り合いだったのか。」

サトシ 「はい。こいつはヒカリ。俺がシンオウ地方を旅していた時の仲間なんだ。」

ヒカリ 「私はヒカリ。そして、この子はパートナーのポッチャマよ。」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

ピカチュウ 「ピィカチュウ!」

ポッチャマ「ポチャポチャマ!」

久しぶりの再会にピカチュウとポッチャマは喜び合った。
 ▼ 18 クールスクール 17/05/01 10:43:19 ID:lZgiNWfQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ 「仲が宜しいんですね。」

ヒカリ 「そうなのね。」

サトシ 「ずっと一緒だったしな。」

リーリエ 「自己紹介しますね。わたくしはリーリエです。この子がパートナーのロコンで、名前はシロンです。」

シロン 「コォォーーン。」

マオ 「あたしはマオ。そして、パートナーのアママイコ。」

アママイコ 「アーマ。」

スイレン 「わたしはスイレン。この子はアシマリ。」

アシマリ 「アウアウ。」

カキ 「俺はカキだ。こいつはバクガメス。」

バクガメス 「ガッメェーー。」

マーマネ 「僕はマーマネ。そして、トゲデマル。」

トゲデマル 「マリュ。」
 ▼ 19 イケンキ@クイックボール 17/05/02 00:41:19 ID:T.JjBHDM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援
 ▼ 20 クールスクール 17/05/03 12:28:01 ID:reVu0ck6 NGネーム登録 NGID登録 報告
一通り、自己紹介が終わった所で、ヒカリがサトシのポケモンに気づいた。

ヒカリ「このポケモンってサトシのポケモン?」

サトシ 「ああ。モクローにイワンコにニャビーだ!」

モクロー 「クロー!」

イワンコ 「ワンワン!」

ニャビー 「ニャー。」

ヒカリ 「皆可愛いわね!じゃあ私のポケモンも紹介するわね。皆出て来て1!」

そう言って、ヒカリのモンスターボールから、ポケモンが出て来た。

パチリス 「チッパァリ!」

マグマラシ 「マァグ。」

カリキリ 「カリリ。」

ミミロル 「ミミィ!」

であった。
 ▼ 21 クールスクール 17/05/05 16:02:17 ID:lwi5H7qo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「皆、久しぶりだな。お、マグマラシに進化したんだな。」

ヒカリ 「うん。進化してさらにたくましくなったのよ。」

マグマラシ 「マグ〜〜。」

すると、サトシは一匹の初めて見るポケモンに気づいた。

カリキリ 「カリィイ〜〜。」

サトシ 「初めて見るポケモンだな。ヒカリがGETしたのか。」

ヒカリ 「うん。此処に来る途中でね。」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

マオ 「このポケモンはカリキリね。」

サトシ 「カリキリ?」

ロトム図鑑 「僕が説明するロト。」

ヒカリ 「何コレ!?ポケモンが喋った!!?」

ポッチャマ 「ポッチャァア!!?」
 ▼ 22 フォクシー@プレミアボール 17/05/05 16:07:37 ID:Iizd.cp. NGネーム登録 NGID登録 報告
ミミロル……やばいぞ!やばいぞトゲデマル!
 ▼ 23 クールスクール 17/05/05 16:12:18 ID:lwi5H7qo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「ヒカリ、こいつはロトム図鑑なんだ。」

ヒカリ 「ロトム図鑑?」

サトシ 「ああ。ポケモンについて色々と教えてくれるんだぜ。」

ヒカリ 「へぇそうなんだ。私、ヒカリ。宜しくね。」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

ロトム図鑑 「宜しくロト。」

サトシ 「でヒカリ、このカリキリはバトルしてGETしたのか?」

ヒカリ 「バトルではなくて、怪我してるのを手当したら懐いたからGETしたの。」

サトシ 「そうなんだ。」

ヒカリ 「だから、この子の事、まだ知らないの。」

ロトム 「じゃあ説明するロト。」

サトシ 「頼むぜロトム。」

ヒカリ 「お願いね。」
 ▼ 24 クールスクール 17/05/05 17:05:22 ID:lwi5H7qo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ロトム図鑑 「カリキリ かまくさポケモン。 草タイプ。

       爽やかで 甘い香りが する。 カリキリが 隠れている

       草むらには よく アブリーが 群れている。」

ヒカリ 「どうりでいい匂いがするのね。」

マオ 「アママイコと同じね。」

アママイコ 「アママァ♪」   

サトシ 「宜しくなカリキリ。」 

カリキリ 「カリ〜。」

ロトム図鑑 「因みにこのカリキリが使える技は連続切り 木の葉 目覚めるパワーロト。」
 ▼ 25 クールスクール 17/05/07 17:57:50 ID:uSSevbvc NGネーム登録 NGID登録 報告
ロトム図鑑がカリキリの説明を終えた。

リーリエ 「ヒカリさんでしたね。」

ヒカリ 「光で良いわよ。」

リーリエ 「ヒカリは何処に住んでいるんですか?」

ヒカリ 「今日からなんだけど、ククイ博士の家に居候させてくれることになったの。」

「「「「「「!!!!!!」」」」」」

ククイ博士以外の全員が驚いた。
 ▼ 26 ンリキー@コイン 17/05/07 18:25:21 ID:X92Y8mdc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 27 クールスクール 17/05/10 17:15:21 ID:GFflIZu2 NGネーム登録 NGID登録 報告
明日から随時、再開していきます。
 ▼ 28 クールスクール 17/05/11 16:26:52 ID:.yLmnSAE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「何で驚くの?」

サトシ 「驚くって言われても・・・・・・、」

スイレン 「サトシはククイ博士の家に住んでるの。」

ヒカリ 「ククイ博士の家に!?」

ポッチャマ 「ポッチャア?」

ヒカリ 「それじゃあ、生徒が一人を住まわしてるのって・・・、」

ククイ 「サトシの事だ。」

ヒカリ 「ええーーーー!!」

今度は、ヒカリが驚いた。
 ▼ 29 クールスクール 17/05/11 16:41:34 ID:.yLmnSAE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「サトシ、本当なの?」

サトシ 「ああ。本当だぜヒカリ。」

ヒカリ 「じゃあずっとサトシといるんだ。」

サトシ 「そう言う事になるな。宜しくなヒカリ。」

ヒカリ 「宜しくねサトシ。」

ピカチュウ 「ピカ、ピカチュウ。」

ポッチャマ 「ポッチャ、ポッチャマ!」

ククイ (ハイパーボイスぐらいの賑やかになるな。)
 ▼ 30 クールスクール 17/05/11 16:49:55 ID:.yLmnSAE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ 「ではサトシとヒカリは、一緒に登校するんですね。」

ヒカリ 「そうよ。」

カキ 「楽しくなりそうだな。」

マーマネ 「そだね。」

マオ 「サトシにヒカリ。ねぇ一つ、聞いてもいいかな?」

サトシ 「別に良いぜマオ。」

ヒカリ 「何を聞きたいのマオ。」

マオ 「サトシとヒカリって、どう言う関係なの?」

スイレン 「すごく気になる。」

リーリエ 「わたくしも気になります。」

カキ 「俺も気になるな。」

マーマネ 「僕も気になるよ。」
 ▼ 31 クールスクール 17/05/11 16:54:20 ID:.yLmnSAE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「・・・教えるかヒカリ。」

ヒカリ 「・・・そうね。教えようかサトシ。」

サトシ 「俺とヒカリは・・・・・・・・・、」

ヒカリ 「私と聡は・・・・・・・・・・・、」












「「恋人同士なんだ(なの)!!」」
 ▼ 32 クールスクール 17/05/11 17:02:23 ID:.yLmnSAE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告


「「「「「ええーーーーー!!!!」」」」」

ククイ博士以外の全員が驚いた。

スイレン 「サトシ、彼女いたんだ。」

マオ 「びっくりだよ。」

リーリエ 「びっくリーリエです。」

カキ 「驚いたな。」

マーマネ 「そだね。」

ククイ 「やはりな。二人の仲の良さをみたら、思った通りだったか。」
 ▼ 33 イバニラ@タラプのみ 17/05/11 17:20:40 ID:t.wvF3Hw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ってかマンムーどこいったし
 ▼ 34 ブカス@りゅうのウロコ 17/05/11 20:08:48 ID:WGKI2RQs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>33
キッスと共に消されたか…
 ▼ 35 クールスクール 17/05/12 10:04:29 ID:DlIvZFMY NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「そう言えばヒカリ、マンムーとトゲキッスはどうしたんだ?」

ヒカリ 「マンムーとトゲキッスはね、ナナカマド博士に預けているの。」

サトシ 「ナナカマド博士の所にか?」

ヒカリ 「うん。コンテストで頑張ってくれてたから、休んでもらうことにしたの。」

サトシ 「そうだったんだ。」

スイレン 「ねぇコンテストって何?」

ヒカリ 「ポケモンコンテストはね一言で言うと、ポケモンの魅力を引き出すの。」

リーリエ 「ポケモンの魅力ですか?」

シロン 「コォーーン?」

ヒカリ 「ポケモンコンテストに参加する人はポケモンコーディネーターと言われているの。」
 ▼ 36 クールスクール 17/05/14 10:06:48 ID:2D2YrCtc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
・・・・・・と、ヒカリはポケモンコンテストについて説明をした。

マオ 「一次審査が見せる演技で、二次審査がコンテストバトルか〜。」

スイレン 「凄いんだね。」

アシマリ 「アウアウ♪」

リーリエ 「わたくしもやってみたいですね。ね、シロン。」

シロン 「コォーン♪」

ヒカリ 「一度やってみると良いわ。良い経験になるわよ。」

リーリエ 「そうですね。」
 ▼ 37 ニプッチ@のんきのおこう 17/05/14 10:11:12 ID:4UdSE4/o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
もう転校生と聞いただけで笑う
 ▼ 38 クールスクール 17/05/14 10:21:28 ID:2D2YrCtc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
すると、今度はヒカリがサトシの腕についてる物に気づいた。

ヒカリ 「ねぇサトシ、腕についてる輪っか見たいのは何なの?」

サトシ 「これはZリングだぜ。」

ヒカリ 「Zリング?」

サトシ 「Zリングって言うのは・・・・・・、」

とZリングとZクリスタルについて、サトシとカキが説明した。

ヒカリ 「普通は島巡りするけど、サトシはカプ・コケコから貰ったの?」

サトシ「ああ。」

マーマネ 「サトシはカプ・コケコに気に入られてるんだよ。」

マオ 「確かカプ・テテフも見かけたと言ったわね。」

カキ 「サトシってある意味、すごいよな。」

リーリエ 「これでしたら、残りの守り神にも会えそうですね。」

スイレン 「きっと会えるかも。」
 ▼ 39 リゴンZ@よごれたハンカチ 17/05/14 10:22:40 ID:1UXcxChw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>37
このSSが始まったのはシンリより後ではあるけど話題になるよりは前だからセーフ
支援
 ▼ 40 クールスクール 17/05/15 21:01:54 ID:FYbfhebY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ 「サトシって驚かされるばかりですね。」

ヒカリ 「そうでしょ。サトシはすごいんだから。」

サトシ 「改めて言われると照れるぜ。」

マオ 「所でヒカリ、さっき言っていたパフォーマンス見せてくれない?」

スイレン 「わたしもみてみたい。ね、アシマリ。」

アシマリ 「アウアウ♪」

ヒカリ 「いいよ。スクールが終わったら見せてあげるね。」
 ▼ 41 ンマの人◆h0XMPp5zHk 17/05/15 21:04:33 ID:6aBw4ByQ NGネーム登録 NGID登録 報告
成りすましされるかもしれないからトリップ付けろ
支援
 ▼ 42 クールスクール 17/05/15 21:22:44 ID:FYbfhebY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
※ここでサトシ達のポケモンのデータを紹介します。
※一部の性別、技や特性はこの小説のオリジナルとなります。

【サトシ】
ピカチュウ♂ 特性;静電気 技;十万V、エレキボール、電光石火、アイアンテール
モクロー♂  特性;新緑  技;木の葉、突く、体当たり、怪しい風
イワンコ♂  特性;鋭い目 技;岩落とし、噛み付く、体当たり、
ニャビー♂  特性;猛火  技;火の粉、引っ搔く、炎の牙

【ヒカリ】
ポッチャマ♂ 特性;激流  技;バブル交戦、冷凍ビーム、ドリル嘴、、頭突き
ミミロル♀  特性;逃げ足 技;ピヨピヨパンチ、冷凍ビーム、飛び跳ねる、甘える
パチリス♀  特性;物拾い 技;放電、スパーク天使のキッス、怒りの前歯
マグマラシ♂ 特性;猛火  技;火炎放射、スピードスター、煙幕、神通力
カリキリ♀ 特性;リーフガード 技;木の葉、連続切り、目覚めるパワー
 ▼ 43 クールスクール 17/05/15 21:37:09 ID:FYbfhebY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
【スイレン】
アシマリ♂ 特性;激流 技;バブル光線、チャームボイス
ラプラス♀ 特性;貯水 技;冷凍ビーム、水鉄砲

【マオ】
アママイコ♀ 特性;甘い香り、往復ビンタ、葉っぱカッター、フラフラダンス

【リーリエ】
ロコン♀ 特性;雪隠れ 技;粉雪、神秘の守り、悪の波動

【マーマネ】
トゲデマル♀ 特性;避雷針 技;びりびりちくちく、ミサイル貼り、転がる
デンヂムシ♂ 特性;バッテリー 技;放電、噛み付く、穴を掘る

【カキ】
バクガメス♂ 特性;シェルアーマー 技;火炎放射、トラップジェル、竜の波動
リザードン♂ 特性;猛火 技;火炎放射、空を飛ぶ
 ▼ 44 クールスクール 17/05/16 16:24:37 ID:6P1JalMU NGネーム登録 NGID登録 報告
都合により二、三日程、更新をお休みします。
 ▼ 45 クールスクール 17/05/18 14:29:34 ID:NsNtCWW6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1です。更新を再開します。



放課後。スクールが終わり、ヒカリは皆にパフォーマンスを見せていた。

ヒカリ 「行くわよポッチャマ。チャームアップ!!」

ポッチャマ 「ポッチャチャ、ポッチャマ!!」 

ボールから元気良く、ポッチャマが飛び出してきた。

マオ 「・・・凄い。でも何なの。ハートが沢山出て来たけど・・・・・・。」

マーマネ 「普通ではなかったね。」

リーリエ 「確か前に本で読んだことがあります。『ボールカプセル』と言うものです。」

カキ 「ボールカプセル?」

サトシ 「リーリエのいう通りだぜ。」

スイレン 「ボールカプセルって何なの?」
 ▼ 46 クールスクール 17/05/18 15:30:40 ID:NsNtCWW6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはボールカプセルについて、皆に説明をした。


ヒカリ 「じゃあ行くわよ。ポッチャマ、“バブル光線”!!」

ポッチャマ 「ポッチャッチャーー!!」

その後、そのバブル光線を冷凍ビームで凍らせ、ドリル嘴で砕いた。

そして、フニッシュにバブル光線で輝きを見せた。

マオ 「凄おぉーーい・・・ね、アママイコ!」

アママイコ 「アマ♪」

リーリエ 「綺麗ですね。シロンもそう思いますか?」

シロン 「コォーーン♪」

スイレン 「凄かったねアシマリ。」

アシマリ 「アウアウ♪」

カキ 「凄かったな。」

マーマネ 「そうだね。」
 ▼ 47 クールスクール 17/05/18 15:47:18 ID:NsNtCWW6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後、カキとマーマネは用事があって帰っていた。

リーリエ 「所でお一つ、サトシとヒカリ、聞いても良いですか。」

サトシ 「いいぜ!」

ヒカリ 「何を聞きたいのリーリエ。」

リーリエ 「お二人はどうやって、恋人同士になられたのですか?」

サトシ・ヒカリ 「「!!!!」」

二人は固まってしまった。

マオ 「あたしも聞きたい。」

スイレン 「わたしも聞きたい。」

サトシ 「どうするヒカリ?」

ヒカリ 「どうしようかサトシ?」


その時、黒い塊が飛んできた。

ロトム図鑑 「今のはシャドーボールロト。」

サトシ 「って事は、あいつらか。」

ヒカリ 「そう言う事はRね。」
 ▼ 48 クールスクール 17/05/18 15:52:30 ID:NsNtCWW6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ 「そう言う事はR団ねと聞かれたら」

コジロウ「聞かせてあげよう我らが名を」

ムサシ 「花顔柳腰・羞月閉花 儚きこの世に咲く一輪の悪の華 ムサシ!」

コジロウ 「飛竜乗雲・英姿颯爽 切なきこの世に一矢報いる悪の使徒 コジロウ!」

ニャース「一蓮托生・連帯責任 親しき仲にも小判輝く悪の星 ニャースでニャース!」

ムサシ・コジロウ 「ロケット団 参上!」

ニャース 「なのニャ!」

ソーナンス「ソ〜ナンス!」

 ▼ 49 クールスクール 17/05/18 15:58:15 ID:NsNtCWW6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>42の文字化け

引っ搔く→引っ掻く


>>48の文字化け

「ソ〜ナンス!」→「ソーーナンス!」


 ▼ 50 クールスクール 17/05/22 08:46:40 ID:Gm1ebLlE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
毎度毎度の三人組であった。

ヒカリ 「R団!」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

ニャース 「そうのニャ・・・って、シンオウのジャリガールがいるのニャ。」

コジロウ 「久しぶりだな。」

ムサシ 「いても居なくても、ついでにポッチャマも頂くわよ。」

コジロウ 「よしヒドイデ、ヘドロ爆弾!」

ムサシ 「ミミッキュ、シャドークロー!」

ヒカリ 「ポッチャマ、冷凍ビーム!」

サトシ 「ピアチュウ、アイアンテール!」

四つの技がぶつかり合う中、ピカチュウとポッチャマの追撃が決まった。

とどめを刺そうとしたが、

キテルグマ 「クウゥゥ。」

キテルグマが現れ、何時ものようにR団を連れ去ってしまった。
 ▼ 51 クールスクール 17/05/22 09:11:27 ID:Gm1ebLlE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「何・・・アレ?」

ポッチャマ 「ポッチャァア?」

サトシ 「アローラに来てからは、いつもの事なんだぜ。」

ピカチュウ 「ピカチュウ。」

ヒカリ 「そうなんだ。」



何時もの騒動を終えて、先程の話の続きとなった。

マオ 「じゃあサトシにヒカリ、」

リーリエ 「お二人がどうやって」

スイレン 「恋人同士になったかを教えて。」

サトシ 「良いぜ。」

ヒカリ 「教えてあげるね。」


ここで、サトシとヒカリがシンオウ地方を旅していた時に遡る。
 ▼ 52 クールスクール 17/05/27 17:58:37 ID:n90mQaoA NGネーム登録 NGID登録 報告
また更新がストップしてしまいましたが、
二、三日に一回のペースで更新して行きます。
 ▼ 53 クールスクール 17/05/29 09:24:04 ID:LJr92..U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達はキッサキシティに向けて、旅を続けていた。

そして、毎度お馴染みのR団が襲撃してきたが、

サトシ 「ピカチュウ、十万V!」

ヒカリ 「ポッチャマ、バブル光線!」

ピカチュウ 「ピィィィカァァァチュュュウウウウ!!」

ポッチャマ 「ポッチャマァァァ!!」

ドッカァァァーーーーン

ムサコジニャ 「嫌な感じーーーーーー!!!」

ソーナンス 「ソォォーーナウンス!!」

と、いつもの様にR団を空彼方に吹っ飛ばしたのはいいが、場所が雪原だったのか、先程の衝撃で、

ピキピキドッカァァーーン

サトヒカ 「「ウワアアアアァァァァーーーー!!」」

ピカチュウ 「ピッカアアァァーー!」

ポッチャマ 「ポチャアアァァーー!!」

サトシとヒカリ、ピカチュウとポッチャマが崖の下へと落ちてしまったのであった。
 ▼ 54 クールスクール 17/05/29 22:04:19 ID:LJr92..U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ 「サトシーー!!ピカチュウーー!!ヒカリーー!!ポッチャマーー!!」

タケシ 「大変なことになったぞ。先ずはポケモンセンターに行って、助けを呼ばないと」

ふぶいてきた道を視界が悪いながらも、タケシはポケモンセンターへと足を進めた。



その頃、崖から落ちたサトシとヒカリ、ピカチュウとポッチャマは何とか無事でいた。

サトシ 「大丈夫かヒカリ。」

ヒカリ 「私は大丈夫よ。ピカチュウとポッチャマは?」

ピカチュウ 「ピカ!」

ポッチャマ 「ポッチャ!」

どうやら、全員無事でいた。
 ▼ 55 イホーン@きんのおうかん 17/05/29 22:09:59 ID:4Yx0LjvI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 56 クールスクール 17/06/01 10:23:18 ID:hjY55EIM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「どうするサトシ?」

サトシ 「そうだな・・・。登れそうもないからな・・・・・・。」

ヒカリ 「おまけに吹雪になってるし、これ以上歩くのは危険よ。」

サトシ 「タケシが助けに来るのを待つしかないから、ビバークするしかないな。」

ヒカリ 「そおうするしかないわね・・・。」

ピカチュウ 「ピーィカァ。」

ポッチャマ 「ポッチャァ。」

サトシ 「決まりだな。よーーし、ヒコザル君に決めた。」ポーーーン

ヒコザル 「ウキウキキーー。」

サトシ 「ヒコザル、火炎放射でトンネルを掘ってくれ!」

ヒカリ 「お願いねヒコザル。」

ヒコザル 「ウキ!ヒイィィコオオォォーー」
 ▼ 57 クールスクール 17/06/01 10:41:51 ID:hjY55EIM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒコザルの火炎放射で、トンネルが出来た。

サトシ 「有難うなヒコザル。」

ヒカリ 「有難うヒコザル。」

ピカチュウ 「ピカチュウ!」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」

ヒコザル 「ヒッコォ!」

早速、中に入ろとした・・・・・が、

ユキノオー 「キノオオォォーー!」

ユキノオーがいた。しかもかなり起こっている。

サトシ 「しまった!ユキノオーの住処だったのか。」

ヒカリ 「此処は逃げましょ。」

サトシ 「そうだな。」

しかし、ユキノオーが水の波動や氷の礫で攻撃してきた。

何とかピカチュウ達の攻撃で怯んだ隙に逃げ出すことに成功した。
 ▼ 58 クールスクール◆pA9/p3Dhq. 17/06/04 16:35:25 ID:hujhea6s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1です。遅れましたが、トリップ付けました。
 ▼ 59 クールスクール◆pA9/p3Dhq. 17/06/04 16:57:07 ID:hujhea6s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「あぶなかっぜ。」

ヒカリ 「そうね。ユキノオーがいるとはね。」

ピカチュウ 「ピーカ。」

ポッチャマ 「ポッチャァ。」

ヒコザル 「ヒーコ。」

サトシ 「これじゃあ、うかつにトンネルが掘れないな。」

ヒカリ 「そうね。」

そして、暫く歩いていると建物らしき影を見つけた。

サトシ 「見ろよヒカリ!」 

ヒカリ 「あれって、山小屋かしら。」

サトシ 「とにかく行ってみようぜ。」

ヒカリ 「そうね。このままじゃあ危ないし。」
 ▼ 60 ューラ@インドメタシン 17/06/05 05:28:02 ID:RrWWbtdg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 61 クールスクール◆zSsp8nixtc 17/06/09 11:30:13 ID:X9Atx5jc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
・・・・暫く歩くと、小屋があった。

サトシ 「助かったぜ。ロッジだ!」

ヒカリ 「中に入りましょ。」

サトシとヒカリ達は中に入った。

サトシ 「どうやら誰も使って居ないみたいだな。」

ヒカリ 「助けが来るまで、此処で休まさせてもらいましょ。」

サトシ 「そうだな。」

ピカチュウ 「ピッカ。」

ポッチャマ 「ポッチャァ。」

ヒコザル 「ヒッコォ!」
 ▼ 62 クールスクール◆2/kFaSlg42 17/06/09 11:43:24 ID:X9Atx5jc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「良し先ずは、暖炉に火をつけようぜ。」

ヒカリ 「そうね。」

サトシ 「頼むぜヒコザル。」

ヒコザル 「ヒッコ。」

早速、ヒコザルの炎で、暖炉に火をつけた。

そして、サトシとヒカリは、残りのポケモン達を出した。

サトシ 「皆、助けが来るまでここで休もうぜ。」

ヒカリ 「ゆっくりしましょ。」

ポケモン達は一斉に頷く。

サトシ 「そうと決ま・・・・・」ドサッ

突然、サトシがその場に倒れこんでしまった。

ヒカリ 「サ、サトシ!!?」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

ポッチャマ「ポッチャ!!」
 ▼ 63 クールスクール◆2/kFaSlg42 17/06/09 11:47:32 ID:X9Atx5jc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>61>>62とトリップが違いますが、>>1です。
 ▼ 64 ニガメ@ふっかつそう 17/06/09 13:10:10 ID:wG30dxxI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 65 クールスクール◆2/kFaSlg42 17/06/13 15:54:30 ID:WJo8Bu3U NGネーム登録 NGID登録 報告
・・・・その頃、タケシは何とかポケモンセンターに辿り着いた。

ジョーイ 「ようこそポケモンセンターへ。イオンp天候の中、大変だったでしょ。」

タケシ 「そんなな事ありません。自分はジョーイさんが入れ・・・・」ドスッ

タケシ 「何するグレッグル・・・。」

いつもの様にナンパするタケシを、グレッグルが毒づきで制しさせた。

グレッグル 「ケッケケ」(そんな場合ではないだろうか。)

タケシ 「そうだったな。こんな事してる場合ではないな。」

ジョーイ 「何かあったんですか。」

タケシ 「ジョーイさん、実は・・・・・、」

タケシはジョーイさんに、これまでの経緯を説明した。
 ▼ 66 ラッタ@くろいてっきゅう 17/06/13 16:29:35 ID:CkrJxqww NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 67 リーセン@カクトウZ 17/06/14 03:24:58 ID:CknHp9LQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 68 クールスクール◆2/kFaSlg42 17/06/17 09:28:48 ID:M8jmHX2c NGネーム登録 NGID登録 報告
その頃、サトシとヒカリは・・・・・・・、

ヒカリ 「さ、サトシ、大丈夫!!?」

サトシ 「ああ。な、何とかな。」ハアハアハア。

息が荒いの見て、ヒカリはサトシのオデコに手を当ててみると熱かった。

ヒカリ 「熱っ!!って、サトシ熱あるわよ。大丈夫なの!!?。」

サトシ 「何とかだいじょ「大丈夫じゃないわよ。」」

ヒカリ 「私が看病して上げるから、サトシは大人しくしてて。」

サトシ 「そうだな。」
 ▼ 69 ガハッサム@カイロスナイト 17/06/17 10:03:22 ID:mFpw1HlY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 70 クールスクール◆2/kFaSlg42 17/06/18 07:32:45 ID:8FO38DJA NGネーム登録 NGID登録 報告
理由があって、1〜2週間程更新出来ません、

その間のこのスレと維持を宜しくお願い致します。
 ▼ 71 ゲピー@みずのジュエル 17/06/22 04:54:58 ID:fbUH.eaI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 72 クールスクール◆LQya4DGsog 17/06/30 19:42:06 ID:sv.WdIBc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
※更新を再開していきます。



熱で倒れたサトシを、ヒカリは直ぐ様に看病し始めた。

ブイゼルの水鉄砲を、ミミロルの冷凍ビームで凍らせて氷を作った。

その氷を、エテボースの尻尾を使って、氷を小さく砕いた。

他のポケモン達も、頑張って、ヒカリの手伝いをするのであった。



数時間後。ポケモン達は疲れて眠りについていた。

ヒカリ 「大丈夫サトシ。」

サトシ 「ああ。ヒカリの看病のお陰で、少しは楽になったぜ。」
 ▼ 73 ガフシギバナ@ピカチュウZ 17/06/30 19:56:36 ID:IJ5y4kyY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 74 クールスクール◆LQya4DGsog 17/06/30 20:04:08 ID:sv.WdIBc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「良かった。そうだサトシ、お粥作ったけど、食べる?」

サトシ 「ああ。」

ヒカリ 「私が食べさしてあげるね。」

サトシ 「ヒカリが!? いいよヒカリ、自分で食べれるから。」

ヒカリ 「駄目よサトシ。少しは良くなったけど、無理は良くないよサトシ。」

サトシ 「そうなのか?」

ヒカリ 「そうよサトシ。」

サトシ 「じゃあお願いするかヒカリ。」

ヒカリ 「任せてサトシ。じゃあ早速、"あーん"して。」

サトシ 「分かったぜヒカリ。」

ヒカリに言われて、サトシは口を大きく開けた。
 ▼ 75 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/05 10:40:27 ID:qzEq3vW. NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「どうサトシ、美味しい?」

サトシ 「ああ。美味しいぜヒカリ。」

この後も、サトシはヒカリにお粥を食べさせてもらった。


それから暫くして、吹雪は収まりつつあった。


そんな中、ヒカリはふと思った。・・・・・・って言うよりも考えていた。

ヒカリ (やっぱり私、サトシが好きみたい。友達とかではなく、一人の異性として。)

ヒカリ (間違いなく、私はサトシに恋しているのね。)


一方、サトシも似たような事を考えていた。

サトシ (何かヒカリ、一段と可愛いく感じるな。それにこの不思議な気持ちは・・・?)

サトシ (・・・・・・そうか! これが恋か!!俺はヒカリに恋しているんだ!!)

サトシ (友達とかではなく、一人の異性として、俺はヒカリが好きなんだ!!)
 ▼ 76 ンフィア@クラボのみ 17/07/05 16:31:48 ID:s4L8dKTU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 77 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/11 16:24:35 ID:L8ZAQ9P. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
恋を自覚したサトシは、ヒカリを見つめていた。

ヒカリ 「どうしたのサトシ?」

サトシ 「何でもないぜヒカリ。」

ヒカリ 「本当に?」

サトシ 「ああ。」

ヒカリ 「それなら良かったね。でも無理したら駄目よサトシ。」

サトシ 「分かってるぜヒカリ。」



サトシ (ピカチュウ達は寝てるし、ヒカリに告白してみるか。駄目元で。)



ヒカリ (ポッチャマたちは寝ているし、サトシに告白するチャンス・・・・・・。)



サトシもヒカリも同じことを考えていた。
 ▼ 78 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/11 16:33:18 ID:L8ZAQ9P. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「なぁヒカリ。」 ヒカリ 「ねぇサトシ。」

サトシとヒカリの声がハモった。

サトシ 「何だヒカリ?」

ヒカリ 「何サトシ。」

サトシ 「俺はヒカリに話したい事が・・・。」

ヒカリ 「私もサトシに話があるの。」

サトシ 「じゃあヒカリから話せよ。」

ヒカリ 「サトシから話して。」

サトシ 「ヒカリから話していいぜ。」

ヒカリ 「私は良いから、サトシから話して。」

サトシ 「じゃあ同時に話そうぜ。」

ヒカリ 「そうね。」
 ▼ 79 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/11 16:55:45 ID:L8ZAQ9P. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとヒカリは同時に話すことにした。


・・・・・・そして、



サトシ 「ヒカリ、実は俺・・・・・・・・・・・・、」
ヒカリ 「サトシ、実は私・・・・・・・・・・・・、」




サトシ 「ヒカリの事が・・・・・・・・・・・・、」
ヒカリ 「サトシの事が・・・・・・・・・・・・、」



「「好き・・・・・・」」




と言いかけた途端バタンと音がし、その方を振り向くと救助隊が来たのであった。
 ▼ 80 イル@コオリZ 17/07/13 21:57:46 ID:s.L3dpr2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 81 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/19 16:34:25 ID:ys8a8LoE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
現在。

リーリエ 「では、その時は告白は出来なかったのですか?」

サトシ 「ああ。」

ヒカリ 「救助隊が来て、出来なかったのよね。」

マオ「それじゃあ、何時告白して恋人同士になったの?」

スイレン 「気になる、教えて。」

サトシ 「何時恋人同士になったかと言うと、」

ヒカリ 「それはね・・・・・、」
 ▼ 82 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/19 16:59:00 ID:ys8a8LoE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリのグランドフェステバルを終え、ナギサシティに向かった時の事。

タケシ 「サトシにヒカリ、すまない。」

サトシ 「どうしたんだタケシ。」

ヒカリ 「どうしたの?」

タケシはサトシとヒカリに、理由を説明した。

お袋が問題を起こして、カントー地方のニビシティに一旦、帰る事になった。

タケシ 「大体一週間で戻ってこられるはずだ。」

タケシ 「それに此処からナギサシティまで一週間はかかるから、丁度いい筈だからな。」

タケシ 「だから、その間は二人で旅を続けてくれ。」

サトシ 「分かったぜタケシ。」

ヒカリ 「分かったわタケシ。」

タケシ 「サトシにヒカリ、本当に済まない。」

そう言って、タケシはカントー地方へと戻っていたのであった。
 ▼ 83 クールスクール◆LQya4DGsog 17/07/23 16:22:08 ID:ORttUADk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「じゃあ出発しようぜ!」

ヒカリ「そうね。出発しましょ。」

サトシとヒカリは一週間、二人切りでの旅が始まった。

ピカチュウと常に外に出ているポッチャマも居るので、二人と二匹な訳だが・・・。


暫く歩いていると、辺りが暗くなってきた。

サトシ 「暗くなってきたし、今日はここでキャンプだな。」

ヒカリ 「そうね。ポッチャマとピカチュウも手伝ってね。」

ポッチャマ 「ポッチャマ。」

ピカチュウ 「ピィカ!」

サトシ達は協力して、テントを組み立てた。

そして、その後に食事を準備し、食べたのであった。
 ▼ 84 ージュラ@かいがらのすず 17/07/28 05:49:47 ID:s0F/QOcE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 85 クールスクール◆LQya4DGsog 17/08/01 21:27:05 ID:98P1iltw NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「そろそろ寝るかヒカリ。」

ヒカリ 「そうね。寝ましょサトシ。」

と、一日目の夜は何事もなく、朝を迎えた。

ヒカリ 「今日はどうするサトシ。」

サトシ 「そうだな。一先ず、イアイコタウンまで向かうとするか。」

ヒカリ 「そこまで着くのサトシ?」

サトシ 「そうだな……?この天候じゃむりか。」

空を見上げて、サトシは言った。

ヒカリ 「そう見たいね。」

サトシ 「取り合えず進むとするかヒカリ。」

ヒカリ 「そうね。取り合えず進みましょ。」
 ▼ 86 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/06 16:10:43 ID:MOW0jm2E [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとヒカリは歩き出した。

暫く歩いていくと、さっきよりも雲行きが悪くなってきた。

サトシ 「やばいな。走るぞヒカリ。」

ヒカリ 「そうねサトシ。」

ピカチュウ 「ピカ!」

ポッチャマ 「ポッチャ!」

サトシ達はか走りだした。

走り出して数分、洞穴を見つけたのであった。

サトシ 「見ろよ、あそこに洞穴があるぜ。」

ヒカリ 「本当だわ。そこで一休みしましょ。」

サトシ達は洞穴に向かって走り出した。

しかし、辿り着いてみると、洞穴は洞穴でも、小さな洞穴であった。
 ▼ 87 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/06 16:21:44 ID:MOW0jm2E [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「小さい洞穴だな。」

ヒカリ 「そうね。」

と洞穴に着いた途端、雨が降り始めた。

サトシ 「雨が降って来たし、取り合えず入ろうぜ。」

ヒカリ 「そうね。雨宿りしましょ。」

サトシとヒカリは洞穴に入ったが、密着しないと入れないほどの出征であった。

サトシ 「狭いけど、雨が止むまで我慢するか。」

ヒカリ 「そうね。立っていても疲れるし、取り合えず座りましょ。」

座ってみると、さらに密着したのであった。

サトシは左側にピカチュウを、ヒカリは右側にポッチャマを座らせた。
 ▼ 88 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/06 16:35:51 ID:MOW0jm2E [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告



サトシ (密着しているか、ヒカリの顔が近いぜ。)



ヒカリ (密着しているから、サトシの顔が近いわ。)



サトシ (やばいぜ。ドキドキが止まらないぜ。)



ヒカリ (ヤバいわ。ドキドキが止まらないわ。)



サトシ (俺、ヒカリの事が好きなのは間違いないな。)



ヒカリ (私、サトシの事が好きなのは間違いないわ。)



サトシとヒカリ達は雨が降っている中、密着するほどの狭さの洞窟で雨宿りをしていた。
 ▼ 89 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/08 16:52:17 ID:FK7aL3xE NGネーム登録 NGID登録 報告
※もう少ししたら、エロ展開に入ります。
期待していて下さい。
 ▼ 90 クレオン@たんけんこころえ 17/08/08 16:55:48 ID:d9AKvC/6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 91 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/15 15:56:04 ID:Ruw4ebuA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
雨宿りしてる中、密着しているサトシとヒカリはドキドキしていた。

ちょっと所ではない。かなりドキドキしていた。

雨が降る中、小さな洞穴で密着した状態で雨宿りしているからであった。

しかも、サトシもヒカリもお互いに好きな人と密着しているから、半端ではなかった。

サトシ 「なあヒカリ、」
ヒカリ 「ねぇサトシ、」

「「話が......、、」」

と同時読んだので、同時に振り向いた。すると.........、


チュッ


「「!!!!!!!!」」

サトシとヒカリは顔を真っ赤にした。唇と唇が重なったからであった。
 ▼ 92 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/15 16:09:25 ID:Ruw4ebuA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトソ 「ゴ、ごめんヒカリ。」

ヒカリ 「わたしの方こそごめんね、サトシ。」

唇が重なった直後に雨が降る中、サトシとヒカリは洞穴から出た。

サトシ (こうなったら、一か八かだな。)

ヒカリ 「一か八かないわね。」

サトシとヒカリは決心した。目の前にいる相手に告白すると・・・・・・!!!!

因みにピカチュウとポッチャマは眠っている。


サトシ 「なあヒカリ、俺の話を聞いてくれないか。」

ヒカリ 「いいよ。私もサトシに話があるけど、サトシから話して。」

サトシ 「分かったぜヒカリ。」







サトシ 「俺はヒカリの事が好きだ!!」


ヒカリ 「えっ!!?」
 ▼ 93 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/15 16:24:45 ID:Ruw4ebuA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシの告白にヒカリは驚いた。

ヒカリ「ほ、本当なのサトシ。」

サトシ 「ああ!本当だぜヒカリ。友達ではなく、一人の異性としてヒカリガ好きなんだ!!」

ヒカリ 「う、嬉しい......。」(ポロリ)

嬉しさのあまりに、ヒカリは涙を流した。

サトシ 「ヒ、ヒカリ?」

ヒカリ 「実は私も、好きってサトシに告白しようとしたの。」

サトシ 「本当かヒカリ。」

ヒカリ 「本当よサトシ。」

サトシ 「それじゃあ、俺と付き合ってくれるかヒカリ。」

ヒカリ 「勿論よサトシ。私の方こそお願いね。」

サトシ 「ああ。」

ヒカリ 「ねぇサトシ。」

サトシ 「分かってるぜヒカリ。」

雨が降る中で恋人同士になったサトシとヒカリは、抱き締め合いキスをしたのであった。
 ▼ 94 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/19 19:43:19 ID:wSBDPWmE NGネーム登録 NGID登録 報告
現在。

リーリエ 「じゃあ雨の降る中で恋人同士になったんですね。」

スイレン 「雨の降る中で恋人同士、ロマンチック。」

マオ 「サトシもヒカリもやるね。」

サトシ 「そうかな? あの時、振り向いてなかったら無理だったかもな。」

ヒカリ 「そうよね。あの時、振り向いたから出来なかったよね。」

と、サトシとヒカリはリーリエ達に恋人同士になった経緯を話した。

そして、サトシとヒカリはリーリエ達と別れて帰っていた。
 ▼ 95 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/23 11:38:52 ID:0LvEqGGU NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜ククイ宅〜〜

リーリエ達と別れて、ククイ博士の家に帰って来たサトシとヒカリ。

サトシ 「今日からヒカリもここに住むんだな。」

ヒカリ 「そうよ。改めて宜しくねサトシ。」

サトシ 「ああ。こちらこそ宜しくなヒカリ。」

ピカチュウ 「ピカチュウ。!」

ポッチャマ 「ポッチャマ!」


サトシ (今日からヒカリと一緒か・・・・・・。)

ヒカリ (今日からサトシと一緒ね・・・・・・。)


サトシ 「それにしても、あの後は大変だったなヒカリ。」

ヒカリ 「そうね。二人ともビショビショに濡れたからね。」


あの後、サトシとヒカリは雷の音で目を覚ましたピカチュウとポッチャマともに、雨が降る中を再び走り出した。
 ▼ 96 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/25 20:17:37 ID:91S7dDI. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
雨が降る中を走り出して数分後。洞穴を発見した。

サトシ 「此処ならさっきの小さい洞穴よりも大きいから大丈夫だな。」

ヒカリ 「そうね。手足も伸ばせるし安心ね。」

サトシ 「さてと濡れた服を乾かさないとな。」

ヒカリ 「じゃあ着替え終わったら食事にしない。」

サトシ 「そうだな。じゃあ俺はアッチ向いて着替えるから、ヒカリもきがえろうよ。」

ヒカリ 「うん...。でもサトシ。私が着替えてる所を見ないでよ。」

サトシ 「分かってるぜヒカリ。」

ヒカリ 「本当に?」

サトシ 「ああ。」

こうして、サトシとヒカリは着替え始めた。・・・・・・・・・・・が、


サトシ (後ろでヒカリが着替えているんだよな。)


ヒカリ (後ろでサトシが着替えているのよね。)


通たがに、後ろで恋人が今は裸って事に顔を赤くしたのであった。
 ▼ 97 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/25 20:40:47 ID:91S7dDI. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
数分後。サトシとヒカリはパジャマに着替え終わった。

サトシ 「濡れた服を乾かさないといけないから、かなり早いけど、今日はココで野宿するか。」

ヒカリ 「そうね。乾くの待っていたら、夜になるしね。」

サトシとヒカリはココで野宿することにした。

この後、サトシとヒカリは食事を終えた後、ポケモン達にブラシングしたりして過ごした。


そして、夜。

ヒカリ 「大分乾いてるし、明日には完全に乾いてるわね。」

サトシ 「そうだな。明日に備えて寝るか。」

こうして、二日目の二人きりの夜は終えた。
 ▼ 98 アームド@ふしぎのプレート 17/08/25 20:51:27 ID:ufLFV7M6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 99 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/25 21:03:24 ID:91S7dDI. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
二人きりの旅、三日目。

着替え終わったサトシとヒカリは、イアイコタウンに向けて出発していた。

その途中、サトシとヒカリは、二人組のトレーナーとタッグバトルをしていた。

サトシ 「ピカチュウ、サイドンにアイアンテール!」

ヒカリ 「ポッチャマ、アメモースにつつく!」

と見事なコンビネーションで勝利した。


そして、サトシとヒカリは、イアイコタウンに辿り着いた。
 ▼ 100 クールスクール◆DkM8IyO5a. 17/08/29 21:13:48 ID:N0jcTlZM NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「何か凄い事になっちゃったなヒカリ。」

ヒカリ 「そうね。でもいいんじゃない?」

アマイコタウンに辿り着いたサトシとヒカリはポケモンセンターを探していた。

すると、一人の老人が連れていた色違いのガーディをR団に奪われそうになったが、
サトシとヒカリが助けたのであった。

お礼として、その老人は自分が経営しているホテルにサトシとヒカリを泊まらしてくれたのであった。

しかも、最高級のスイートルームで防音対策もされてった。

その部屋で、サトシとヒカリはゆっくりと過ごしていた。

そして、夜。事件は起きた。

サトシ 「そろそろ寝るかヒカリ。」

ヒカリ 「そうね。寝ようかヒカリ。」

とサトシとヒカリは立ち上がった瞬間、足を滑らして倒れてしまった。・・・・・・サトシがヒカリを押し倒している感じで。

サトシ 「大丈夫かヒカリ・・・・・!?」

ヒカリ 「大丈夫よサトシ・・・・・!?」

しかし、問題はそこにあった。サトシが触っていた場所は、・・・・・・・・・ヒカリの胸であった。
 ▼ 101 クールスクール◆LQya4DGsog 17/09/15 11:13:25 ID:unuAmiMs NGネーム登録 NGID登録 報告
諸事情により休んでいましたが、明日から少しずつ更新していきます。
 ▼ 102 ドラン@りゅうのウロコ 17/10/04 15:56:56 ID:M8cHSrlI NGネーム登録 NGID登録 報告
上げ
 ▼ 103 ガスピアー@くろいメガネ 17/10/25 23:09:39 ID:P1AYTwNU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 104 クールスクール◆LQya4DGsog 17/11/09 10:47:11 ID:SA096vpo NGネーム登録 NGID登録 報告
※久しぶりの更新となります。

サトシ 「ゴ、ゴメンヒカリ。」

慌てて手を退けるサトシであったが・・・、

ヒカリ 「待ってサトシ。・・・・・・お願いサトシ、もっと触って//////」

サトシ 「えっ!?」

ヒカリ 「お願いサトシ。」

サトシ 「ヒカリ、本当に・・・・・・・・・良いのか?」

ヒカリ 「うん////// 触るだけでははなく、揉んだり舐めたりしてくれない?」

サトシ 「それって…………////////////」

ヒカリ 「SEXしよサトシ。」

サトシ 「!!!!!!!!!!」

サトシは驚いた。

サトシ 「それってまずくないか。俺達まだ子供なんだから。」

ヒカリ 「まずくなんかないよ。それにサトシだって本当はシたいんじゃないの。」

サトシ 「えっ!?」
 ▼ 105 クールスクール◆LQya4DGsog 17/11/13 20:22:17 ID:aAJYfH32 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「だってサトシ、見て見たら? 自分の下半身を。」

サトシ 「下半身?」

ヒカリに言われた通りに自分の下半身を見て見ると、、

サトシ 「何だコレ!!???」

サトシのアレは物欲しげそうに大きくなっていた。

ヒカリ 「はらサトシ、サトシのコレ、大きくなってるよ。」

サトシ 「これって、ヒカリとヤりたい事だよな。」

ヒカリ 「そうよ。本当はサトシだって、シたいんでしょ。・・・わたしと。」

サトシ 「シたくないと言えば、嘘になるけど、本当に良いのかヒカリ。」

ヒカリ 「勿論よ。ピカチュウとポッチャマは寝ているしね。」

ふと見て見ると、確かにピカチュウとポッチャマは隣のベッドで既に眠っていた。

ヒカリ 「だからシようよサトシ。」
 ▼ 106 クールスクール◆LQya4DGsog 17/11/13 20:47:08 ID:aAJYfH32 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「でもやっぱりまずいんじゃないか? もし妊娠とかしたりしたら・・・。」

ヒカリ 「大丈夫よサトシ。安全日と危険日があるから。」

サトシ 「安全日と危険日?」

ヒカリ 「安全日なら生でヤってもだいじょうぶなの。中だししても。」

ヒカリ 「危険日だと中だしした場合は妊娠する確率が高いけど、コンドームってゴムを付けるの。」

サトシ 「コンドーム?」

ヒカリ 「サトシのソレに被せるゴムの事よ。」

サトシ 「そうなのか。」

ヒカリ 「もしゴムがなくても大丈夫よ。中だし直前に抜けば大丈夫だから。」

ヒカリ 「それに中だししても、セックスする直前に私が避妊薬を飲めば、妊娠する確率が低くなるのよサトシ。」

サトシ 「そうなのか。でもヒカリ、何でそんな事を知ってたんだ?」

ヒカリ 「サトシとセックスをヤりたくて調べたの・・・・・・。」

顔を真っ赤にして答えるヒカリ。

サトシ 「そうなのかヒカリ。」

サトシも顔を真っ赤にして答えるサトシ。
 ▼ 107 クールスクール◆LQya4DGsog 17/11/13 21:25:58 ID:aAJYfH32 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「それに避妊薬を飲んだ場合は普通の薬同じく、一定時間だけ効果があるの。」

ヒカリ 「だから、効果が切れたらまた妊娠できる身体になるから、安心して出来るよ。」

サトシ 「それでヒカリは今日は安全日か危険日なのか分かるのか?」

ヒカリ 「分かるよ。それが分かる検査の道具があるから。」

サトシ 「いま、それがあるのかヒカリ。」

ヒカリ 「あるよサトシ。サトシとヤりたくて勝ったから。コンドームと避妊薬も。」

ヒカリ 「だからシよサトシ。」

サトシ 「......ああ。ヤるかヒカリ!!」

ヒカリ 「うん。SEXしよサトシ。」

サトシ 「それでヒカリ。今日はどっちなんだ?」

ヒカリ 「今日は>>108よ。」



安価↓↓ ヒカリは今日は安全日か?危険日か?

1.安全日

2.危険日
 ▼ 108 クールスクール◆rbmG5iCrtc 17/11/27 22:14:48 ID:7qDINl8w NGネーム登録 NGID登録 報告
安価が来ないので、安価なしで進めます。

ヒカリ 「安全日だけど、念の為に薬を飲んだ方が良いわねサトシ。」

サトシ 「そうだな。念には念を重ねって、ゴムも付けた方が良いな。」

ヒカリ 「そうね。妊娠したら困るしね。」

そう言って、ヒカリは薬を飲んだ。

ヒカリ 「じゃあ始めようかサトシ。」

サトシ 「......ああ。始めようぜヒカリ。」

ヒカリ 「じゃあサトシ、私の服を脱がして。」

サトシ 「俺が!?」

ヒカリ 「うん。サトシのは私が脱がしてあげるから。」

サトシ 「分かったぜヒカリ。」

ヒカリ 「じゃあ脱がすわねサトシ。」

サトシ 「こっちも脱がすぞヒカリ。」

こうして、サトシとヒカリはお互いの服に手を伸ばして脱がし始めた。

数分後。サトシとヒカリはお互い、上も下も下着を付けている状態となった。
 ▼ 109 クールスクール◆rbmG5iCrtc 17/12/04 10:16:14 ID:RHgGiEps NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「肌着も脱がすね。」

そう言って脱がすと、サトシの逞しい上半身が露わになった。

サトシ 「次は俺だな。脱がすぜヒカリ。」

サトシがヒカリの肌着を脱がすと、子供のブラが露わになった。

ヒカリ 「どうかなサトシ。」

サトシ 「似合ってるぜヒカリ。」

ヒカリ 「本当!?嬉しい!!」

ヒカリは自分の胸を押し付ける様に、サトシに抱き着いてきた。

サトシ 「ヒ、ヒカリ!!?」

ヒカリ 「じゃあサトシ、早速触って...。」

サトシ 「本当に良いのか......?」

ヒカリ 「うん......。」

サトシ 「じゃあ触るぞヒカリ。」

そう言って、サトシはヒカリの胸に手を伸ばした。

......そして、遂にサトシはブラの上からヒカリの胸に触れたのであった。
 ▼ 110 ドリーノ@ロックメモリ 17/12/04 12:09:47 ID:h4PhIYfQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 111 クールスクール◆rbmG5iCrtc 17/12/11 19:47:41 ID:tw9HDyjw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「!!!」

サトシがヒカリの胸に手を触れた途端、ヒカリは声をあげた。

サトシ 「大丈夫かヒカリ。」

ヒカリ 「大丈夫よ、そんな事よりももっと触ってサトシ。揉んだりもしてね。」

サトシ 「ああ。」

もう片方の胸にも手を触れ、両手を使って胸を揉み始めた。

ムニュムニュ。

胸を揉むたびに、『!!』と、ヒカリは声をあげた。

ヒカリ 「良いよサトシ。もっとお願い//////」

サトシ 「じゃあさヒカリ、コレをとってもいいか?」

ヒカリ 「良いよ。直に触ったり揉んだりして。それに舌や口を使って舐めたり吸ったりもしてサトシ。」

サトシ 「い、良いのかヒカリ!?}

ヒカリ 「うん////。」

サトシ 「じゃあ取るぞヒカリ。」

サトシはブラのホックに手を掛けた。

・・・そして、津にサトシによってブラは外され、ヒカリの胸が露わになった。
 ▼ 112 クールスクール◆rbmG5iCrtc 17/12/11 21:59:13 ID:tw9HDyjw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「ど、どうかな!?」

サトシ 「あ、ああ。良いぜヒカリ。」

ヒカリ 「じゃあ早速やって。」

そうヒカリガ言った途端

ヒカリ 「キャァア!!」

サトシは本能的に、ヒカリの胸に飛びついた。

サトシ 「行くぜヒカリ!」

ヒカリ 「う、うん。来てサトシ。」

先ずサトシは左手で右胸を触り、口で左胸を加えた。

モミモミムニュムニュ。チュッパチュッパチロチロチュッパチュッパチロチロ。

サトシ 「気持ちいいかヒカリ。」

ヒカリ 「気持ち良いよサトシ。所でサトシはこういう事は知ってたの?」

サトシ 「知らなかったぜ。多分、本能的だな。」

ヒカリ 「じゃあ私も本能的に気持ち良くなっているのね。」

サトシ 「きっとそうだぜ。」
 ▼ 113 クールスクール◆rbmG5iCrtc 17/12/11 22:21:51 ID:tw9HDyjw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「じゃあ今度は、はんたいがわだな。」

今度はさっきと反対に右手で左胸を触り、口で右胸を咥えた。

モミモミムニュムニュ。チュッパチュッパチロチロチュッパチュッパチロチロ。

ヒカリ 「気持ち良いよサトシ。」

サトシ 「俺もだぜヒカリ。」


そして暫くすると、両乳首は固くなっており、ピンとしていた。

ヒカリ 「サトシのもすごい事になっているよ。」

サトシ 「ヒカリだってなっているぜ。」

お互いの下半身を見ていた。

サトシのモノは始める前よりも、さっきよりも大きく物欲しげそうにピンと立っていた。

ヒカリもパンツが、ぐしょりと濡れていた。

サトシ 「じゃあ下も脱がすぜヒカリ。」

ヒカリ 「私もサトシの脱がすね。」

サトシとヒカリは、同時にお互いのパンツを脱がしたのであった。

そして、サトシとヒカリはお互いに全裸となった・・・・・・。
 ▼ 114 ゲピー@ムシZ 17/12/23 22:26:36 ID:p1.NinyQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 115 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/07 11:04:47 ID:AHDY/v6. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「じゃあ始めるか......ヒカリ。」

ヒカリ 「それじゃあ初めに、サトシのソレを気持ち良くしてあげるね。」

サトシ 「どうやって気持ち良くしてくれるんだ?」

ヒカリ 「フェラチオって言って、こうするのよ。」パクッ

そう言って、サトシのソレを自分の口で咥えたのであった。

サトシ 「ヒ、ヒカリ!!???」

ヒカリ 「これがフェラって言うの。」

サトシ 「何処でそんな事を知ったんだ?」

ヒカリ 「本で見たの。サトシと恋人同士になったらシたかったから。」

サトシ 「そうなのか・・・・・・」

ヒカリ 「じゃあ続けるねサトシ。終わったら私の此処も、同じようにしてね。」

サトシ 「ああ。舐めたり吸ったりすればいいんだな。」

ヒカリ 「うん。それじゃあ続けるねサトシ。」

サトシ 「ああ。頼むぜヒカリ。」

そう言ってヒカリはサトシのモノを再び、自分の口で咥えたのであった。
 ▼ 116 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/21 16:29:20 ID:YwrfLhUc NGネーム登録 NGID登録 報告
チュッパチュッパチロチロチュッパチュッパチロチロ

唇や舌を使って、サトシのモノを気持ち良くしていくヒカリ。

ヒカリ 「どうサトシ、気持ちいい?」

サトシ 「ああ。物凄く気持ち良いぜヒカリ。」

サトシ 「.........所でヒカリ、もっと気持ち良くしてくれないか?」

ヒカリ 「良いよ。」

そう言って、ヒカリはサトシのモノを置く深くまで咥えたのであった。

・・・そして再び、サトシのモノを気持ちよくし始めた。

チュッパチュッパチロチロチュッパチュッパチロチロ

ヒカリ 「どうサトシ?」

サトシ 「さっきよりも気持良いぜヒカリ。」

ヒカリ 「じゃあもっと気持ち良くしてあげるね。」

この言葉を聞いたヒカリは、さらにサトシのモノを気持ちよくさせた。


・・・・・・そして、数分後。

サトシ 「なあヒカリ。」
 ▼ 117 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/22 21:53:31 ID:A3rl/z/s [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「どうしたのサトシ?」

サトシ 「出そう・・・・・・何だが。」

ヒカリ 「出そう・・・って、、!!!じゃあサトシ、私の口の中に出して良いよ。」

サトシ 「ヒカリの口の中にか!?」

ヒカリ 「うん。私が飲んであげるから。」

サトシ 「飲んで大丈夫なのか?」

ヒカリ 「大丈夫よサトシ。出るモノを精液って言うけど、飲むには平気よ。」

サトシ 「そうなのか...。」

ヒカリ 「だからサトシ、私の口の中に思い切り出していいよ。」


ドピューーーーーーーーーーーーーーーーー。


その瞬間、限界が来たのか、サトシの精液がヒカリの口内にへと勢いよく流れ込んだ。

ヒカリはそれをゴックンゴックンと飲み込んだ。

ヒカリ 「サトシ、気持ち良かったでしょ。」

サトシ 「ああ。最高に気持ち良かったぜヒカリ。」
 ▼ 118 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/22 22:10:59 ID:A3rl/z/s [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「じゃあサトシ、私の此処も気持ちよくしてくれない?」

サトシ 「良いのかヒカリ。」

ヒカリ 「うん。私を気持ちよくしてほしいの。」

サトシ 「分かったぜヒカリ。」

そう言ってサトシは、ヒカリのアソコに手を触れた。

ヒカリ 「!!」

サトシ 「じゃあ揉むぞヒカリ。」モミモミモミモミ。

ヒカリ 「良いよサトシ。もっと触って。」

サトシが揉む度に、ヒカリは快楽をえた。

サトシ 「じゃあ次は指を入れるぜ。」

ヒカリ 「う、うん。早くやってサトシ。」

プニュ

と音がし、サトシはヒカリのアソコに親指を入れた。

ヒカリ 「良いよサトシ。」

サトシ 「じゃあかき回すぜ。」
 ▼ 119 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/22 22:24:27 ID:A3rl/z/s [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
クチュkチュクチュクチュ

サトシ 「もう一本、指を追加してみるか。」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ。

指を追加する度にいやらしい音がし、ヒカリもそれに答えていた。

ヒカリ 「ねえサトシ。今度は舌でやってくれない?」

サトシ 「舌か。分かったぜヒカリ。」

そう言って指を抜き、今度は代わりに舌を入れた。

ヒカリ「良いよサトシ。舌を動かして。」

ヒカリにそう言われ、サトシは舌を動かし始めた。

チロッチロッチロッチロ

ヒカリ 「き、気持ち良いよサトシ。」

サトシ 「そうか。じゃあ次は舐めるか。」

そう言って舌を取り出した後、直ぐ様にヒカリのアソコを舐め始めた。

チロッチロッチロッチロッチロ。

サトシは器用に下を動かし、ヒカリのアソコを舐めて行くのであった。
 ▼ 120 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/22 22:37:04 ID:A3rl/z/s [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ 「ねぇサトシ・・・・・・。」

サトシ 「分かっているぜヒカリ。次は咥えれば良いんだな。」

ヒカリ 「うん。」

サトシ 「じゃあやるぜヒカリ。」パクッ

サトシはヒカリのアソコを咥えたのであった。

チュッパチュッパチロチロチュッパチュッパチロチロ。

サトシ 「気持ち良いかヒカリ。」

ヒカリ 「うん。気持ち良いよサトシ。」

・・・・・・それから数分後。

ヒカリ 「ねえサトシ。私も来たみたい...。」

サトシ 「じゃあ今度は、俺も飲めばいいんだな。」

ヒカリ 「う、うん。」

そして、、ドピュゥゥーーーーーーーーーーー

ヒカリのアソコから潮が吹きだし、全部とはいかないがサトシは飲んだのであった。
 ▼ 121 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/01/22 22:51:28 ID:A3rl/z/s [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「気持ち良かったかヒカリ。」

ヒカリ 「うん。気持ち良かったよサトシ。次はあれをお願いね。」

サトシ 「本当にやるのか?」

ヒカリ 「勿論よ。」

サトシ 「じゃあ、ゴムを付けないと・・・・・・。」

ヒカリ 「待ってサトシ。ゴムはなしで撞れてくれない?」

サトシ 「ゴムなしでか?」

ヒカリ 「先ずは膜を破って欲しいの。」

サトシ 「膜?」

ヒカリ 「処女膜って言うのよ。男の人は童貞って言うの。」

サトシ 「そうなのか。」

ヒカリ 「ゴムがあるのとないのでは、無い方がいいでしょ。」

サトシ 「確かに、無い方が気持ち良いかもな。」

ヒカリ 「膜を破った後は抜いてから、ゴムをしてからまた撞れば良いのよ。」

サトシ 「じゃあそうするか。」

そう言って、サトシは自分のモノを、ヒカリのアソコに近づけたのであった。
 ▼ 122 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/02/12 21:37:35 ID:BANywG/6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「じゃあ入れるぞヒカリ。」

ヒカリ 「うん。早く入れてサトシ。」

ズブズブ ズブズブ

遂にサトシのモノは、ヒカリの中へと入っラた。

そして、奥まで入りヒカリの処女膜が破れたのであった。

サトシ 「血が出てるけど、大丈夫かヒカリ?」

ヒカリ 「大丈夫よサトシ。初めては血が出るモノだから。」

サトシ 「そうなのか。じゃあ膜が破れたし、一旦抜くぜヒカリ。」

ヒカリ 「待ってサトシ。やっぱりこのまま続けて。」

サトシ 「え!!?」

ヒカリ 「このまま動いて、中出しして。」

サトシ「それはまだ不味いんじゃ。」

ヒカリ 「大丈夫よサトシ。だから思い切りやって。」

サトシ 「.........そうだな。何とかなるかヒカリ。」

ヒカリ 「きっとなるよサトシ。」

サトシ 「じゃあこのまま続けるぜヒカリ。」

ヒカリ 「お願いサトシ。思い切りやって!」


ーーーーーーーーー


ーーーーーーー


ーーーーー


ーーー




 ▼ 123 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/02/12 22:18:53 ID:BANywG/6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告

現在。

サトシ「で、本当にシたんだよな。」

ヒカリ 「その後もタケシと合流するまでの間もやったよね。」

サトシ 「ああ。流石に毎回は全裸になったり、入れなかったりしなかったけど。」

ヒカリ 「タケシと合流してからもシ他よね。」

サトシ 「そうだったな。人目のつかない所に移動したりしてな。」

サトシ 「それと、シンオウリーグではタケシが寝た後に毎晩、フェラチオしてくれたよな。」

ヒカリ 「だって、サトシに勝った欲しかったからね。」

サトシ 「準決勝でタクトさんに負けた晩は本当にシたよな。」

ヒカリ 「タケシやジョーイさんに見つからない様に、布団をかぶってね。」

サトシ 「旅の終わりの前にもヤったんだったよな。」

ヒカリ 「私の家の私の部屋のベッドでね。」

サトシ 「イーストイッシュで再開した時は、なかなか出来なかったよな。」

ヒカリ 「そうよね。出来ても隠れてキスするぐらいだったしね。」

サトシ 「そうだったよな。」

この後、ククイ博士が帰って来て、旅の話をしたりして、楽しく過ごした。
 ▼ 124 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/02/20 22:48:44 ID:vn5blgfM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして、夜。

ククイ博士は、急な用事で出掛けて行き、明日の昼まで帰れないと言った。

ロトム図鑑もお供として、ククイ博士と出掛けたのであった。

サトシ 「こうして、二人きりはあの時以来だな。」

ヒカリ 「あの日から、恋人同士になったのよね。」

サトシ 「そうだな。」

ヒカリ 「・・・・・・所でサトシ。」

サトシ 「何だヒカリ?」

ヒカリ 「久しぶりにシない?」

サトシ 「今からか?」

ヒカリ 「うん。イーストイッシュではちゃんとできなかったし。」

サトシ 「そうだったよな。デントやアイリスがいったからな。」

ヒカリ 「シロナさんの別荘でもあったしね。」

サトシ 「.........じゃあ久しぶりにやるかヒカリ。」

ヒカリ 「やりましょサトシ。ピカチュウやポッチャマ達も寝てるし。」


・・・・・・それから、サトシとヒカリは全裸になった。


サトシ 「じゃあ行くぜヒカリ。」

ヒカリ 「うん。来てサトシ。」


こうして、サトシとヒカリは久しぶりに二人きりで過ごす夜。

一緒に過ごす夜は普通ではなかった。・・・・・・・・・SEXして、一夜を明かしたのであった。

サトシとヒカリの久しぶりの夜は、甘〜〜い夜となったのであった。


そして、翌日。

サトシとヒカリは何事もなく起床し、身支度を整えた。

そして・・・・・・、

サトシ 「ヒカリ!」

ヒカリ 「サトシ!」

定番であるサトシとヒカリの絆の証であるハイタッチをしたのであった。


【SS】スクールでアローラ!!  〔終〕
 ▼ 125 クールスクール◆rbmG5iCrtc 18/02/20 22:49:59 ID:vn5blgfM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【SS】スクールでアローラ!!、完結いたしました。
  ▲  |  全表示125   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼