【クロスSS】ポケット・クローバー 第二章【建て直し】:ポケモンBBS(掲示板) 【クロスSS】ポケット・クローバー 第二章【建て直し】:ポケモンBBS

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【クロスSS】ポケット・クローバー 第二章【建て直し】

 ▼ 1 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/05/04 10:51:39 ID:Wj6F4Ass NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケモンバトルの強さがすべての、とある世界──。
最果ての村、マサラの教会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いにポケモントレーナーの頂点・ポケモンマスターになることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に、トレーナーと一匹のポケモンの絆を深める“クローバーボール"を与えられた二人は、ポケモンマスター直属のトレーナーチームの入団試験を受ける。その結果、九つあるチームの中からポケモンバトルが強いユノは、エリート集団「金色のウルガモス」、何故かポケモンと心を通わせることができないアスタは、ならず者集団「黒のケンタロス」に所属することに。ついに二人はポケモンマスターへの第一歩を踏み出したのであった───。

序章→ http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=502503

第一章→ http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=554442
 ▼ 148 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/01 21:34:43 ID:KQGgpdXs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ギガイアスはストーンエッジを飛ばして抵抗を試みるが、仮面から解放されたシルヴァディの俊敏な動きにすべて弾かれた。

マルス「────…!!」


シルヴァディは間髪入れず、ギガイアスの胴体を切り裂く。

だが、謎の炎回復技により、傷はすぐに癒えてしまう。

ギガイアスが石の腕を振り上げ、シルヴァディを突き飛ばした。

アスタ(速い攻撃は捌けるようになったけど…あの炎の回復技がある限り止めは刺せねー…!)


「─…なにやってるのよ…バカスタ……」


ミモザ「! ノエルさん…!」

アスタ「ノエル…!!」
 ▼ 149 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/01 21:38:06 ID:KQGgpdXs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ノエル「…アンタは…王族の私が… 認めてあげた下民よ……


あんなヤツ…さっさと倒しちゃいなさいよ…アスタ…!!」


その時だった。ノエルのミロカロスから、青い光が放たれた。

光は収束し、アスタが持っていた円盤の一つに灯った。

アスタ「──…」

アスタは円盤を手に取った。


アスタ「おう 任せとけ」
 ▼ 150 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/01 21:42:46 ID:KQGgpdXs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マルス「どけ…そいつを消してやる…!!」


アスタ「そんなことさせるかァァ!!」


アスタ「オレにはバトルの腕が無い…!!だけどオレには──


仲間がいる!!!!」


ギガイアスに一直線に向かっていくシルヴァディの頭の角が青い光を放った。

アスタ「!?」


シルヴァディが水タイプのオーラを纏った。


ページ19 「追憶の君」 END
 ▼ 151 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/01 21:48:25 ID:KQGgpdXs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キャラ紹介

ミモザ・ヴァーミリオン

「金色のウルガモス」に所属するトレーナー。
天然な性格のおっとりした少女。王族ヴァーミリオン家の一員でノエルとは従姉妹同士。回復技が得意で、キュワワーやナッシーなど、植物のポケモンを所持している。努力ができる者に憧れている。
 ▼ 152 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:19:34 ID:tytjBGHQ [1/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ページ20 「刹那」
 ▼ 153 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:23:18 ID:tytjBGHQ [2/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
シルヴァディは、水タイプのオーラを纏い、ストーンエッジを粉砕しながらギガイアスに向かっていく。


どうやら先程攻撃の前にアスタが役に立つかと思ってシルヴァディの角の装着させたディスクの影響のようだ。


アスタ(何だ…これ────…!?)

クラウス(どういう事だ──…!?ヤツのポケモンはノーマルタイプのはず………!!)

ラック(水タイプの技…!!これは……)


ミロカロスの力を…借りた───…!?


何なんだあのポケモンは──────…!!?
 ▼ 154 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:27:51 ID:tytjBGHQ [3/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マルス「こんなモノ──…」

ギガイアスが防御の構えをとるが、シルヴァディの突進の勢いに鉱石の鎧が崩れていく。

そのままギガイアスの炎が燃え盛る胴体に激突し、その巨体を突き飛ばした。

アスタ「へへ…よくわかんねーけど…やったぜ──…」


アスタ「…!!」ドクッ…
 ▼ 155 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:29:25 ID:tytjBGHQ [4/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


アスタの腹に、ストーンエッジの破片が刺さっていた。


ノエル「アス…タ……!!」


アスタ「しくっ…た…………」グラァ…


ドサ…


ノエル「アスターーーーーーーー!!!!」
 ▼ 156 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:40:25 ID:tytjBGHQ [5/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


吐血し、倒れたアスタに忍び寄る非情な破壊者。


「ダメだ……!」


マルス「オマエみたいな甘いヤツが…オレに勝ってはダメなんだ……!!」


アスタの前に、あの巨大な岩の剣が現れる。


マルス「死ね…!!!」
 ▼ 157 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:41:31 ID:tytjBGHQ [6/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ノエル&ミモザ「…………」

クラウス「ぐ…………!!」


クラウス(ヤツのぎがいあす
 ▼ 158 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:45:00 ID:tytjBGHQ [7/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>157
しくっ…た…………途中送信すみません。

ノエル&ミモザ「…………」

クラウス「ぐ…………!!」


クラウス(ヤツのギガイアスの炎回復技は先程の攻撃で解除されている…!!今なら止めを刺せるというのに──…!!)

ラック(もう少し…!!もう少しでこの拘束を解ける…のに──…!!)


岩の剣が降り下ろされた。


間に合わな─────



ユノ「アスタぁぁーー!!!」ガギャ

ユノが自力で拘束から脱出した。
 ▼ 159 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:47:38 ID:tytjBGHQ [8/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
目の前でライバルの命が絶たれようとしている。
ユノが高速で知恵を働かせる。


オレのポケモンのどの技を使っても 間に合わない──



こんなところで…


死なせない!!!!



その、刹那だった。


ユノの目の前に白いポケモンが現れた。
 ▼ 160 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:50:32 ID:tytjBGHQ [9/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

トゲキッス「ふぁぁ〜〜〜…─ 」ボー…

夢うつつなそのポケモンが、風を放った。


岩の剣は砕け、鉱石の鎧は剥がれ、ギガイアスは吹き飛び、壁に叩きつけられた。


クラウス&ラック&ノエル&ミモザ「!!?」
 ▼ 161 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:52:36 ID:tytjBGHQ [10/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ユノはしばらく呆然としていた。

目の前で繰り広げられた光景が信じられなかった。

クラウス「…ユノが…やったのか……!?一体何を…!!」

バアアアア

クラウス「! 拘束が…解けた………!」


マルスはギガイアスから落とされ、気を失っていた。



──今度こそ…倒した…………!!──
 ▼ 162 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:55:17 ID:tytjBGHQ [11/13] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ユノが先ほどトゲキッスがいた方に目をやると、もういなくなっていた。

そして、さっきひろったモンスターボールが再び光を放った。


ユノ(…これは…さっきのモンスターボール…!?)


シルヴァディ「…………」


シルヴァディも、自らの住みか、黒いクローバーボールに戻った。

 ▼ 163 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 22:58:02 ID:tytjBGHQ [12/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ノエル「ミモザ…!私はもういいから…アスタをお願い…!」

ミモザ「は…はい───!」

ズッ

ノエル「!?」



天井が崩れ始めた。

床もひび割れを起こし、今にも崩れそうだった。



クラウス「これ…は…!!」


ユノ「ダンジョンが…崩壊する…!!」



ページ20 「刹那」 END
 ▼ 164 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/02 23:03:29 ID:tytjBGHQ [13/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
私の記憶がただしければ次回で二章は終わりですね
ぽかんう要素は薄いが見てる人は最後まで見てってね

キャラ紹介

マルス

ダイヤモンド王国が実験的に進めている人工的にバトルの強いトレーナーを育成する計画により生み出された、ダイヤモンド王国の秘密兵器。額にはポケモンの力を増幅させるトレーナーストーンが埋め込まれており、指示なしでも強力な技を操る。
本来は岩タイプのギガイアスは、ファナのダイヤモンドボールの一部がダイヤモンドボールに合わせられたことで、本来は使えない炎の回復技が使える。
 ▼ 165 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 13:45:33 ID:RPnosLUc [1/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ページ21 「崩壊と救済」
 ▼ 166 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 13:47:23 ID:RPnosLUc [2/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ユノ「ダンジョンが…崩壊する───!!」

ノエル「………!!」

ユノが急いでトルネロスを繰り出し、背に乗った。

ユノ「みんな乗れ…脱出する!!」

ラックのライボルトが倒れているアスタを回収した。
 ▼ 167 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 13:51:56 ID:RPnosLUc [3/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ユノ「ミモザ…!アスタを頼む…!」

ミモザ「はい─…!」

ミモザ(これは………!キュワワーの残りの力で治せるか─…)

アスタ「……う…」

ミモザ「!」

アスタ「………あ…いつを………」

ミモザ「…しゃべらない方が……!」



アスタ「…アイツも…助けて…やってくれ………!」


気を失っているマルスのことだった。
 ▼ 168 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 13:55:02 ID:RPnosLUc [4/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
クラウス「な………!!何を言っているのだ…!?ヤツは我々を殺そうとした敵国のトレーナーだぞ──…!?」


アスタ「…オレ達は……ダンジョンを攻略しに…来たんだ………敵を…殺しに来たんじゃ…ない………」

再びアスタの意識が飛んだ。

クラウス「………」

ユノ「…く………!」


ドゴォォォン

マルスの方を見るが、その姿は落石で遮られた。

クラウス「…もうムリだ!間に合わん…!行くぞ──!」

 ▼ 169 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 13:58:18 ID:RPnosLUc [5/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

落石を掻い潜り、崩壊するダンジョンを翔るトルネロス。

ユノ(……どこへ行けば──…!?)

ミモザは今ナッシーのサーチを使えない…!


その時、ラックが外のポケモンの気配を感じ取った。

ラック「右だよ──!!」

ユノ「!」

ラック「僕が案内する!!」

ユノ「はい──…!!」

ゴオオオ

通路を塞ぐように二つの落石が落ちてくる。
 ▼ 170 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:01:25 ID:RPnosLUc [6/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
クラウス「ドリュウズ!!ドリルライナー!!」

ラック「ライボルト!!エレキボール!!」

二つの技が落石を粉砕した。

──それでもポケモンマスターななってみせる
それを証明する為にオレは生きている──!!

クラウス(──絶対に…)


──アンタは オレの 仲間だ!!!──


ラック(アスタを…)


───ネロ! ノエル達を守れ!!──


ミモザ(死なせません……!!)


生かして ここから出る─────!!!
 ▼ 171 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:04:13 ID:RPnosLUc [7/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

─ダンジョン 外─

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

プロトレーナー1「な…なんだ──…!?」

プロトレーナー2「ダンジョンが崩れるぞォー!!」


ダンジョンは跡形も無く崩れ去った。

瓦礫の中から音が聞こえる──


ユノ&クラウス&ラック「助かった──…!!」

ダンジョンの残骸からトルネロスが飛び出してきた。
 ▼ 172 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:09:57 ID:RPnosLUc [8/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ユノ「…アスタを…あっちに運ぼう──…」


その遠くで、煙が揺らめいていた。
煙は薄くなり、大量の宝物を背に乗せたペンドラーが姿を現した。

「…いや〜〜〜〜」


ロータス「彼らが道をつくってくれたお陰で助かったね………!」

ロータス達はユノ達の後をこっそりつけて脱出したようだ。

ロータス「オジサンのとっておきの隠し玉 透明になれる“クリアスモッグ”で実はずっとそばにいたのバレなかったね〜〜〜」

どうやら彼らは、宝物殿でアスタが交戦していた時、影で宝を拝借していたようだ。

ロータス「何はともあれ生きててよかったよかった」

マルスはあの後ロータスに回収されたようだ。
 ▼ 173 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:15:25 ID:RPnosLUc [9/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告





マルス『うあ゛あ゛あああああああああああああああ』


マルス『…なんで… なんで─────』


最愛の人物を殺めてしまった。

絶望するマルスの頬に、リザードの暖かい腕が触れた。
マルスは炎に包まれた。
攻撃では無い、癒しの炎だった。

マルス『………!!』シュウウウウ…

傷が…癒えていく…!?


ファナ『…ああでもしないと…マルス…私を殺せないから………』

ファナ『一番強いマルスが…一番生き抜ける可能性が高い……』


ファナ『私の分まで…外の世界を見て来てね…マルス……!』

 ▼ 174 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:18:36 ID:RPnosLUc [10/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

マルス「…………」ムク…

ロータス「お 気がついたかい?マルスくん」

マルス「………ロータス…?」

ロータス「いや〜〜〜ご苦労様!君のお陰でこんなにお宝が手に入ったよ〜」


気づけば、そこは“外”だった。

マルス(…すべて…思い出した………)


─私の分まで…外の世界を見て来てね…─

マルス「ロータス…」


マルス「助かった…感謝する」

ロータス「なぁんだ… そーゆーことちゃんと 言えるんじゃん」
 ▼ 175 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:23:26 ID:RPnosLUc [11/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

時を同じくして、アスタも目を覚ました。

ユノ「アスタ…!」

アスタ「あいだだだ…」

ミモザ「よかった…!」

ノエル「フン 無事ならいいのよバカスタ」

ミモザ「信じられませんわ──…とんでもない回復量です…!」

ユノ「丈夫なとこだけがコイツの取り柄だから」

アスタ「何だとユノぉ〜〜〜…!他にも何かいろいろあるわぁぁ…!」イデデデデ


アスタ「ポケモンマスターになるまで死んでたまるか…!ヘヘヘ」

ユノ「ポケモンマスターになるのは オレだ…!」


クラウス「…オマエら………」

ユノ「クラウス先輩」


クラウス「本当に…」
 ▼ 176 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:25:33 ID:RPnosLUc [12/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
クラウス「すまなかった!!」ガシッ

突然クラウスがアスタとユノを抱きしめた。


呆然する一同。

クラウス「下民だのとオマエラを認めなかった自分が恥ずかしい…!!」


クラウス「オマエ達はクローバー王国の 素晴らしいポケモントレーナーだ…!!」

 ▼ 177 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:29:43 ID:RPnosLUc [13/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
アスタ「メガネのダンナ…イタイ…」ブフッ

ユノ「先輩…暑苦しいです…」

クラウス「なんだと!?せっかく私が──…」

アスタ「なんだオマエイイメガネだったのか…!」

クラウス「イイメガネとはなんだキサマあああ!!」

ミモザ「クラウスさんは真面目すぎるだけですわ」ウフフ

ラック「ねぇねぇユノくん!今度僕とヤろうよ!」

ユノ「え イヤです」


アスタ「ん?ノエル服がすげー破けてるぞ」

ノエル「キャアアアアア///」バシーン

アスタ「おぶふ」


ページ21 「崩壊と救済」 END
 ▼ 178 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:34:21 ID:RPnosLUc [14/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アスタ「う…おおおおお…!!」プルプル


目の前に聳え立つは、クローバー王国の城。

アスタ達は城下町に来ていた。

アスタ「すっっげぇぇぇぇぇぇ」

ノエル「ちょっと…!恥ずかしいから騒がないでくれる!?」

アスタ「あんなデケー建物見たことねーぞォォォ」

ノエル(アスタと…二人きり…///)


遡ること数時間前──
 ▼ 179 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:39:47 ID:RPnosLUc [15/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アスタ『』ガツガツガツ

アスタは久しぶりの飯にありついていた。

ヤミ『おう目ぇ覚めたか小僧 今回もよくやったなー毎度クソボロだけど』ハッハッハ

アスタ『あざす!!うめぇ〜〜』ガツガツムシャムシャ

チャーミー『イイよイイよ〜イイ食べっぷりだよォ〜』

マグナ『食え食え 一週間分食え』


ヤミ『そろそろ歩けるよーになったろ トレーナーチーム本部が報告を聞きたいそーだから行って来いや』


アスタ『え゛ッ!?』



【クロスSS】ポケット・クローバー 第二章 完


 ▼ 180 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/03 14:41:28 ID:RPnosLUc [16/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告



次回、集結と実績の第三章です。
(いればの話ですが)ここまで読んでくださった方に感謝致します。
それでは次の章で。


次が最後なのか最後じゃないのか
 ▼ 181 ニシズクモ@きんのはっぱ 17/06/03 18:39:05 ID:587l8keQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
面白かったです! 3章で終わるのは残念だけど次回も楽しみにしています!!!!
 ▼ 182 クライ@どくのジュエル 17/06/05 12:21:26 ID:A7H9c8Iw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今週表紙のマンガじゃねーか
次回の王都集結編(?)期待してます
 ▼ 183 ュウ@たてのカセキ 17/06/06 00:38:08 ID:6xwWp04Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
最初から最後まで読み終えたぁぁぁぁぁ!!
ブラクロ好きな俺歓喜のSS
大体原作通りやな
次回も楽しみにしとくよ
 ▼ 184 ンニュート@チーゴのみ 17/06/07 15:54:50 ID:mSIwVxnw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
わけわからんことばっかり叫んでるただのエアプかと思ってたけど普通のクロスSSと書けるのね
見直した
 ▼ 185 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/08 21:14:17 ID:QNbgtTK6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 186 イゼル@おうごんのみ 17/06/09 00:09:16 ID:gR.HJMtw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アニメの情報遅くね?発表するのが早かったのかな?
支援
 ▼ 187 ーケン@やみのいし 17/06/09 00:09:34 ID:gR.HJMtw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>186
こっちは終わってたわ
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