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ここはアサギ港の船乗り場。 ホウエン地方とジョウト地方を繋ぐ船が出来たという知らせを聞いて、早速ユウキは故郷であるジョウト地方に降り立っていた。
ユウキ「さあて、あいつのところへ行きますか...」
ユウキ「ん...? あれは...」
船から一人の女性が降りてくる。流行のファッションからはかけ離れた荒野を彷徨うような格好の女性である。
見た瞬間にユウキはその正体が分かった。
ユウキ「ヒガナさん!」
ヒガナ「ホウエン地方の英雄とこんなところで再会するとはねぇ〜観光旅行かなんか? 見た感じいつもと同じ格好と荷物だけど」
ユウキ「それはこっちのセリフでもありますよ。何故ここに?」
ヒガナ「ちょっとこの地方の"龍の里"に個人的に用事があってね〜」
ユウキ (ジョウト地方の"龍の里"って...)
ジョウト地方出身のユウキはその"龍の里"というのが何処のことを指しているか当然のごとく知っている。
ヒガナ「まあでもそこへ行くのはいつでも大丈夫なんだ。せっかくだしユウキにお供してもいいかな?」
ユウキ「あ、構いませんよ!」
二人は一緒にジョウト地方を旅することとなった。