【クロスSS】ポケット・クローバー 第三章【建て直し】:ポケモンBBS(掲示板) 【クロスSS】ポケット・クローバー 第三章【建て直し】:ポケモンBBS

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【クロスSS】ポケット・クローバー 第三章【建て直し】

 ▼ 1 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/06/08 21:10:17 ID:QNbgtTK6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケモンバトルの強さがすべての、とある世界──。
最果ての村、マサラの教会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いにポケモントレーナーの頂点・ポケモンマスターになることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に、トレーナーと一匹のポケモンの絆を深める“クローバーボール"を与えられた二人は、ポケモンマスター直属のトレーナーチームの入団試験を受ける。その結果、九つあるチームの中からポケモンバトルが強いユノは、エリート集団「金色のウルガモス」、何故かポケモンと心を通わせることができないアスタは、ならず者集団「黒のケンタロス」に所属することに。ついに二人はポケモンマスターへの第一歩を踏み出したのであった───。

序章→http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=502503

第一章→http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=554442

第二章→http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=587206
 ▼ 254 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:43:07 ID:PXi3L7b6 [1/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


ユリウス「───…そうか…」


ユリウス「フエゴレオンほどの者が…いつ目覚めるともわからない状態とは───…これは私の誤算だった……」

シャーロット「…いえ…我々の未熟さ故です…」


シャーロット「ポケモンマスター…確認したところ…フエゴレオンが身に付けていたペンダントが無くなっていたそうです…それが…奴らの狙いだったのでしょうか…?

奴らは一体…何者でしょうか…?」
 ▼ 255 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:48:17 ID:PXi3L7b6 [2/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ユリウス「…フム…話を聞くに王国に怨みを持つ者達のテロリスト集団のようだが…そんな単純な話では無いようだ…」

あの石板に埋め込まれていた宝石…フエゴレオンのペンダントもその一つだったという事か…
いくつか空きがあったがあれがすべて揃うと何が起きる………?

フエゴレオンが狙われたのはその宝石を所持していたからという可能性もあるが…彼の強さ 思想が奴らの目的の邪魔になる可能性が高かったのかもしれないね…

いくつかの不穏分子を秘密裏に調査していて今回初めて足取りを掴めて探したのだが…
あそこまで強大な力でとてつもない事を企てているとは…

王都を離れるべきではなかったか…

ユリウス「詳しくは後で捕虜に聞くとしよう…いずれにせよ…」
 ▼ 256 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:51:07 ID:PXi3L7b6 [3/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


ユリウス「トレーナーチームに求められる事は一つ…王国の平和だ その為に我々はすべてをかけて戦いつづけよう」



ノゼル「…………私は先に失礼する…」ザ…

ソリド「ノゼル兄様…!」


アスタ(何だアイツ…今一致団結の流れだろーが空気を読め空気をををを)

ユリウス「…………」



ノゼル「……………」
 ▼ 257 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:54:14 ID:PXi3L7b6 [4/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


ノゼル(情けない…何たる体たらく!!次は無いぞノゼル…!!)


「そして…」


互いに幼い頃から。

相棒がシシコとポッチャマだった頃から。

戦場にて競いあってきた───


ノゼル「貴様をあのようにした輩は この私が必ず葬る…!!」


ユリウス「敵は…眠れるカエンジシならぬムクホークを起こしてしまったかな…?」

アスタ「?」
 ▼ 258 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:56:21 ID:PXi3L7b6 [5/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ハモン「何にせよ…あんな不甲斐無い思いはしたくないですねぇ」

ソル「そうっスね!」


トレーナー一同「我々も もっと強くなります…!!」


「───…最も強くなるのは…オレだ……!!」ガタ…


ミモザ「! レオポルドさん…!安静にしてないと…!!」
 ▼ 259 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 14:57:34 ID:PXi3L7b6 [6/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

レオポルド「───アスタよ!お互い生きてて何よりだった!!同じ死線を潜り抜けた我がライバルとして…オマエももっと強くなるのだ────!!」

レオポルド「───…そして……」

 ▼ 260 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 15:02:16 ID:PXi3L7b6 [7/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


レオポルド『──兄上!その額の印は何なのですか…?』

フエゴレオン『ん?これはな…』

フエゴレオン『自分に打ち勝ち王となる覚悟が出来た者のみがつける ヴァーミリオン家に伝わる自分への誓いの印なのだ!』

レオポルド『おぉ…!格好いい──!』


王族『フエゴレオン様は本当に立派になられましたな…!もしかすると…国王とポケモンマスター 両方の座を手にする真の王になるやもしれませぬぞ…!』

レオポルド『凄い!!凄い!!本当に凄いぞオレの兄上は!!兄上の弟として恥じぬ存在になるようにオレも精進するぞ…!!』


違う…憧れではなく───


 ▼ 261 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 15:04:07 ID:PXi3L7b6 [8/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ウインディ「…………」スッ…

レオポルド「…これは…」ボッ


レオポルドはウインディから火を指に移し、額に押し付けた。

レオポルド「誓いの印だ……!!」ジュゥゥ

アスタ「!?」


兄上も 越える男になる…!!!
 ▼ 262 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 15:06:32 ID:PXi3L7b6 [9/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


レオポルド「次のポケモンマスターになるのは このオレだ!!!!」バン


レオポルドの額に、誓いの菱形が刻まれた。

アスタ「────…おう!よくわからんけど…ライバルとして不足は無いみてーだな…」ヘヘ



アスタ「──で オマエは一体誰だァァーーー!?」

レオポルド「え゛え゛ええええ」
 ▼ 263 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 15:10:39 ID:PXi3L7b6 [10/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

レオポルド「オイいいいい!!なぜ未だに知らん──!?」

アスタ「オレはちゃんと自己紹介したヤツしか覚えません!!」

ミモザ「クス…」

ハモン「ホホホホ」

ソル「ケラケラ」


レオポルド「オレはレオポルド・ヴァーミリオン!!親しみを込めてレオと呼べーーー!!」

アスタ「な…なんて馴れ馴れしいヤツ──!!」

レオポルド「オマエに言われたくないわァァァ!!!」


寝ているフエゴレオンの口元は少し笑っていた。


ページ36「光」 END
 ▼ 264 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 15:12:11 ID:PXi3L7b6 [11/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

次回でこの章は終わりです。
そこから先はポケモンを混ぜるのが困難かと思われましたが、なんとか方法が見つかりそうです。

もしかしたら「ヤミ団長」がポケモンを使う辺りまで書くかもですが、その時はよろしくお願いします。
 ▼ 265 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:01:57 ID:PXi3L7b6 [12/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ページ37 「次合う時は」
 ▼ 266 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:05:37 ID:PXi3L7b6 [13/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ポケモンマスターは王都襲撃を反クローバー王国のテロリストによるものと断定し、今後も断固たる意思で戦っていくと表明した。

ポケモンマスターは王権派に被害の責任を追及されたが、それでも民衆の支持は大きく、プロトレーナーチームへの活躍の期待が高まった。

敵に侵入の原因は王都の防御障壁を張る一部トレーナー達の失踪にあった。敵に消されたか…もしくは寝返ったか────

この事実は公にはされなかったがポケモンマスターら確信せざるを得なかった…


ユリウス(信じたくはないが…)




王都のトレーナーに 裏切者がいる…!!



 ▼ 267 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:11:35 ID:PXi3L7b6 [14/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告



──どこかの洞窟──


「クソガァァ」ドガァ


ラデス「痛ぇ… 痛ぇぞ……!! 傷が痛え〜〜…!!」


ラデス「あのアスタとかいうクソガキ………絶対ブッ殺してやる………!!最強のゴースト軍団を集めてやるぞォ…!!」ギリギリ

「あの子アスタっていうんだ〜〜〜〜」

サリーは白ローブではなく、露出が多い服装の上に白衣を羽織っている。

サリー「殺しちゃダメだからね〜〜〜〜ラデス〜〜〜ボクは生きたあの子とポケモンをイジくり回したいんだから〜〜〜〜」
 ▼ 268 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:14:20 ID:PXi3L7b6 [15/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サリー「それとボクが治してあげたんだからもう傷が痛むワケ無いじゃん〜〜」

ラデス「うるせえ!!なんか傷が疼きやがるんだよォ!!」

ラデス「あのガキに先に目ぇつけたのはオレ様だ!!手ぇ出すんじゃねえぞサリー!!」

サリー「聞こえな〜〜〜い早く会いたいな〜〜アスタ
それまでは〜〜〜」


サリー「粘液で包んだ時にちょっと手に入れたサンプルで〜〜〜研究研究〜〜〜♪」ゴポポ
 ▼ 269 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:20:42 ID:PXi3L7b6 [16/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ヴァルトス「ゲオルクとキャサリンを 助けられなかった…あの二人も我は強いですがあなた様の事を崇拝しております…我々の情報を吐いたりはしないでしょう…」


「そういう心配をしているんじゃない…生きてさえいてくれれば 必ず救い出す………!」


“あの方が”干からびた自身の右手を見つめる。

(かわしたと思ったが…あの時かすかに攻撃を受けていたようだ…時間の流れを操る伝説のポケモン…それも急激に…!ポケモンマスター…やはりとてつもない力だ…)


だが…もっと力を蓄え… 必ず 弊す


「クローバー王国への復讐を成し遂げ 我々だけの新しい国を創る為に…!!」

 ▼ 270 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:24:06 ID:PXi3L7b6 [17/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

──プロトレーナーチーム本部──

マルクスのオーベムがキャサリンとしたっぱ1(以下ゲオルク)の記憶を読み取ろうと試みている。

マルクス「………!!ダメです…!なんらかの保護がかかっていて情報が探れません…!」


キャサリン「かかってなくても言うワケ無いでしょ…!あの方は闇の中の光…!私達の神なのよ…!!」

ゲオルク「あの方だけは私達を見捨てなかった……私達もあの方を裏切る事は決して無い…!!」


ユリウス「…………」
 ▼ 271 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:26:28 ID:PXi3L7b6 [18/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

ユリウス「──わかったのは…“あの方”が絶対的な求心力と 恐るべきポケモンを持っているという事だけか…」

「おそらくフエゴレオンを倒したのも“あの方”だろう」


「彼が起きれば…もしかしたら何かわかるかもしれない 待つとしよう…カエンジシの目覚めを」

「引き続き 手掛かりを探してくれ」
 ▼ 272 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:30:47 ID:PXi3L7b6 [19/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

──城下町──

アスタ「迷ったぁぁぁ〜〜〜!!広っっ!!王都広っっ!!」

チャーミー「まあまあとりあえずコレ食べてみ」つマラサダ

アスタ「ありがとうございます」

ノエル「私ももらってあげてもいいわよっ」


アスタ「てゆーか何でチャーミーパイセンがいるんスか?」モグモグ

チャーミー「美味しいモノあるところに我あり」ラーララララララッラーラーラララーララララララァーー♪

アスタ「…何かゴキゲンっスね」

ノエル(なにコレオイシイじゃないの)モクモク

 ▼ 273 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:36:20 ID:PXi3L7b6 [20/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

チャーミー「運命の出会いがあったのさ 坊やにはちょっと早いかもね」ウットリ

アスタ「?」


ノエル「どうやって王貴界に入ったの?」


チャーミー「出ておいでチルタリス!」ラァー!


チルタリス「ちるっ」モコモコ

なんと、チルタリスがチャーミーの身体を包み始めた。

チャーミー「こうやって」モコモコ

チャーミーがアスタのユニフォームのフードにボールを投げ入れ、まさかの一言。


チャーミー「戻れっ私とチルタリス!」ヴゥン

アスタ&ノエル「!!」

なんとチルタリスはチャーミーごとアスタのフードの中のクローバーボールに収納された!
 ▼ 274 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:40:54 ID:PXi3L7b6 [21/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

アスタ「マジでか」

ノエル(ていうかコレ何気に大発見なんじゃ…)


そんなこんなでチャーミーが入ったボールを運びながら歩いていると、水路の反対側にあの三人の姿が──

アスタ「あれは…!オ〜〜〜イ!」

クラウス「ん?アスタ達ではないか」

ミモザ「アスタさーん」

クラウス「ケガはもう大丈夫なのか!?って前も同じ事聞いたな!!」

アスタ「ユノーーー!オマエしれっと敵を倒したらしいじゃねーかバカヤロー!」

ユノ「……」


 ▼ 275 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:44:01 ID:PXi3L7b6 [22/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


アスタ「オイユノおおお!!テメーちゃんとアイサツしろコノヤロー!!」

チャーミー「はっっ救食の王子!?えっっ知り合い!?」カチッポシュウウ

アスタ「一人倒したからって調子乗んなよ〜〜〜アイサツはこの世の全ての基本だぞーー」


ユノ「………」

ピジョット「………」バサッバサッ

クラウス「ん?」
 ▼ 276 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:47:58 ID:PXi3L7b6 [23/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


なんとユノのピジョットが猛スピードでこちらに向かってくる!

アスタ「なあッッ!!?」

咄嗟の判断でシルヴァディを繰り出し、攻撃した。


クラウス「…………」

ユノ「…あれ?やりすぎた」

クラウス「オマエいきなり何やってるんだユノーーーーーー!!」


アスタ「…バカかアイツは〜〜〜オレ達を殺す気なのかああ〜〜…!!? …ん?」

ユノのピジョットは“風起こし”で風のメッセージを作り出した。

アスタ「………」
 ▼ 277 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:50:55 ID:PXi3L7b6 [24/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


じゃあね チビスタ



アスタ「テメーコノヤロー今すぐバトルだクラァ〜〜〜!!風で文字見せる為にわざわざピジョット突っ込むんじゃねーーー」

ユノ「………」スタスタ

アスタ「って無視して帰んなァアア」

チャーミー「激しい恋の嵐…らあああ」

チャーミーはピジョットが起こした風の余韻に浸っている。

アスタ「無視が一番ひどいんだぞォォォ!?」
 ▼ 278 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:54:27 ID:PXi3L7b6 [25/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


クラウス(ユノのヤツ…技の威力が格段に上がっていた……!この短期間に一体何があったのだ…!?)

ミモザ(アスタさん…!次お会いする時は私も並んで一緒に戦えるように強くなって来ますわ…!!)

ミモザ(そのときは…そのときは…///)


アスタ「へっ…!勝負はお互い…もっともっと強くなってからだな…!」


負けねえぞユノ………!


オマエが強くなれば…オレももっと強くなれる───!!




ページ37 「次会う時は」 END

 ▼ 279 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 21:58:15 ID:PXi3L7b6 [26/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


「いやぁ〜任務疲れた疲れた!!」


──黒のケンタロス アジト──

マグナ「だがしかぁーーし 活躍認められて『星』もらっちゃったもんね〜〜〜!!この調子でオレが黒のケンタロス引っぱってっちゃうぜコノヤロォォォ!!」

ラック「そうだねマグナ!!僕達の合体技『ビリビリマグナタイフーン』で突き進もう!!」


電撃を纏い回転する自分の姿が脳裏に浮かんだ。

マグナ「その技はもう二度とやんないで!!」
 ▼ 280 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:01:08 ID:PXi3L7b6 [27/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アスタ「おかえりなさいっス!!マグナ先輩!!ラック!!」

マグナ「お!アスタ オマエも帰ってたか大変だったな!だがこれからはオレの時代だぜ──


アスタ「オレ 王都のいざこざでの活躍が認められて 臨時の戦功叙勲で三等ポケモントレーナーになりました」


マグナ&ラック「ええええええ」
 ▼ 281 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:02:31 ID:PXi3L7b6 [28/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


マグナ「…って三等下級ポケモントレーナーって何だ…?」

ラック「さあ?」

アスタ(えええええ)


ヤミ「オマエら…そんな事も知らずにプロトレーナーやってたのか」
 ▼ 282 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:06:05 ID:PXi3L7b6 [29/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ヤミ「プロトレーナーの階級だ ちなみにオマエらは入団から何も変わってねーから五等ポケモントレーナーのままな アスタに敬語使えよ?」


マグナ&ラック(ええええええ)


>>37参照
 ▼ 283 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:16:33 ID:PXi3L7b6 [30/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


ヤミ「ちなみにチャーミーは一等ポケモントレーナーになったぞ」

チャーミー「いやぁ〜〜〜ひざまずけ格下共」ババーン


マグナ&ラック「え゛え゛ええええ」


ヤミ「賊を捕えたのが評価?に繋がったようだな リンチしよーとしただけみてーだけど」

チャーミー「我をたてまつれ」テンテテンテ

マグナ「ぐぬぬぬぬ何だこの変な踊りは」
 ▼ 284 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:17:48 ID:PXi3L7b6 [31/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ヤミ「まぁとにかくよくやったな小僧」ワハハハ

アスタ「………」


アスタ「…でも…フエゴレオン団長が………」

ヤミ「あ?フエゴレオン?」
 ▼ 285 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:24:53 ID:PXi3L7b6 [32/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ヤミ「オマエごときが誰の心配してんだバカヤロー あの熱血真面目大王がそう簡単に死ぬかよ 何か更にパワーアップして戻ってくんじゃねーの?」

アスタ「そうっスよね!!」


アスタ「よっしゃァァァァそいじゃオレもネロも修行して更なるパワーアップだーーーーーー!!」

ヤミ「いや」

ヤミ「オマエ休め 怪我しすぎ 死ぬぞ バカじゃねーの?」

アスタ(いやだいたい団長がやらせてたんでしょーが)
 ▼ 286 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:26:26 ID:PXi3L7b6 [33/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


アスタ「休み…」ホァー



「休みもらったの!?アスタくん!それじゃあ───」

ドータクン「ドォー」ヴヴヴヴ…


空間の穴からフィンラルがつき出した。
 ▼ 287 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:27:49 ID:PXi3L7b6 [34/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告



フィンラル「合コン行こうよ!!」バーン

ヤミ「オマエは働け」



アスタ&ノエル(ご…合コン!?!)


【クロスSS】ポケット・クローバー 第三章【建て直し】
─完─
 ▼ 288 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/06 22:29:41 ID:PXi3L7b6 [35/35] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
四章もやります。ようやくアイデアが出ました。
次回、『雪のトレーナー編』です。




次スレの最初で合コン回要る?要らない?

>>290

レスがなければ適当にやります
 ▼ 289 ロンダ@ムシZ 17/07/07 23:58:03 ID:KLE/Gz.k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙です!
完全にぽかんむじゃない限り合コン回はやった方がいい
ここまで全話分やってるし
 ▼ 290 ノハナ@ゴーストZ 17/07/08 09:51:20 ID:oJ0cOEyk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やってください、ノエルのカワイイィ反応が見た過ぎィ!
 ▼ 292 マゲロゲ@おまもりこばん 17/07/09 10:38:46 ID:g8VVmsQ6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シ、シスコン!?まさか!
 ▼ 293 クリン@がんせきプレート 17/07/09 11:47:24 ID:MMjxJIVw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
気持ちいいくらいにポケモンとマッチしてるな
作中でタイプ相性的な話してるし
 ▼ 295 人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/07/28 11:08:49 ID:UBhLyVgo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>294
すまんミスった

http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=643032
四章はこちら
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