プルメリ「グズマの部屋からエロいビデオが出てきた」:ポケモンBBS(掲示板) プルメリ「グズマの部屋からエロいビデオが出てきた」:ポケモンBBS

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プルメリ「グズマの部屋からエロいビデオが出てきた」

 ▼ 1 めい◆N9blvCV6rM 17/06/10 23:08:16 ID:D4ZWVaHg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
プルメリ「うわっ何これ……」

視界に広がる惨状につい顔が引きつってしまう。なんでも、グズマの部屋を掃除しに来たのだが酷く散らかっており、少し鼻にツンとくる異臭がするのだ。そこらじゅうに何故か干からびて硬くなったティッシュが散らばっており足場を確保するのも難しくてたまにティッシュを踏んでしまう。私はティッシュを拾い上げると、そのティッシュに埋もれて隠れていた物体が顔を出した。

プルメリ「これって…もしかして…」

私は、その卑猥で如何わしいパッケージをみてタイトルを声に出して読んでみた。

プルメリ「お…鬼フェラ地獄 アローラver………」

声に出すのも恥ずかしくなるようなタイトルで思わず顔が熱くなり赤面してしまう。元々こういうのは興味はあるが、あんまり見ないのであまり耐性がない。私は恐る恐るパッケージを開けると銀色に輝く円盤を手にしてビデオデッキに挿し込んだ。

プルメリ「とりあえず……観てみようかな…///」

この時の私は、この後あんな事になるなんて知る由も無かった。
 ▼ 2 ナアーラ@ハガネールナイト 17/06/10 23:15:35 ID:MeFEaxYg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
グズマァ! ナニやってんだぁぁあ!!
 ▼ 3 キメノコ@ロゼルのみ 17/06/10 23:16:28 ID:.IO/wTVE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
パンツ溶けた
 ▼ 4 ガハガネール@どくのジュエル 17/06/10 23:18:15 ID:w0J588zI NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張って
 ▼ 5 めい◆N9blvCV6rM 17/06/10 23:21:39 ID:D4ZWVaHg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>4
あざます
 ▼ 6 ラマネロ@こだいのツボ 17/06/10 23:21:42 ID:yu9K5eao NGネーム登録 NGID登録 報告
タイトルだけでキュンってしちゃった
かわいすぐる
 ▼ 7 めい◆N9blvCV6rM 17/06/10 23:33:40 ID:D4ZWVaHg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
──────じっぷ……ずっぽっじゅぽっ…

部屋に見知らぬ女が男性器をしゃぶる音が響き渡る。今日はアジトに人が居なく、他の街に出掛けている。今ポータウンに居るのは私だけだ。だから誰にも気付かれずにえっちなビデオが観れる。

プルメリ「うっわ……////こんな風に舐めるんだ…」

つい見慣れない光景にどこか感動してしまう自分がいる。数人の女が一本のふっとい肉棒を取り合う様子をみて変な考えが過ぎってしまう。

プルメリ「グズマって……こういうの好きなのかな…///」

そんな変なことをフワフワと考えてビデオ視聴に集中しているとダンダンダンというこちらに向かって歩いてくる物音がした。どうやらアイツ達が街から帰ってきた様だ。私はその物音を聞くなり瞬時にビデオデッキから円盤を抜き取り急いでパッケージに戻して元あった場所に丁寧に置いた。すると、それと同時に部屋のドアが勢いよく開いた。

したっぱ「プルメリ姉さん居ますか!!」

プルメリ「うおっっ!!どうしたいきなり!ちゃんと開ける時はノックしろ!!バカ!」

したっぱ「すいやせん、姉さん」

プルメリ「はぁ…もういいよ。んで要件は?」

したっぱ「はい、実はグズマ様から伝言なんですが俺の部屋に入って掃除してくれるのは嬉しいが絶対に虫Zの入った箱の中は漁るなとのことです。」

プルメリ「あぁ、分かったよ。もしかしてそんな事のためにわざわざ帰ってきたのかい?」

したっぱ「はい、グズマ様が血相を変えて言ってきたのでそれほど重大なことと判断しました。」

プルメリ「分かったからもう戻りな」

したっぱ「はい!失礼しました!」
 ▼ 8 めい◆N9blvCV6rM 17/06/10 23:34:44 ID:D4ZWVaHg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
したっぱが部屋にから出ていくのを確認すると安心からかため息が出てくる。そして目線が勝手に虫Zの入った箱に行ってしまった。おもわず生唾を飲んでしまう。

プルメリ「へぇ……」

虫Zの……箱の中ね………

私は箱のもとに駆け寄ると虫Zの入った箱の中を漁ってみた。もう私の好奇心は最高潮に跳ね上がり理性が全くと言っていいほど働いていなかった。虫Zを退けていくと、またパッケージが顔を出した。

「ビンゴ……!」

私は勢いよくパッケージを抜き取り、表紙をみてみると金髪で緑の瞳の人妻物AVだった。その綺麗でそれでいて官能的な瞳はまるでこちらを誘惑している様に見えた。私は我慢できず、円盤を抜き取りビデオデッキの前に直行したのだった。
 ▼ 9 RIVER◆zFLCCAWaiw 17/06/10 23:34:52 ID:ZV42z30o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おませさんですなぁ……

支援
 ▼ 10 ギギアル@アロライZ 17/06/10 23:35:30 ID:MeFEaxYg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 11 チゴラス@ジメンZ 17/06/10 23:36:08 ID:ew3v.PyI NGネーム登録 NGID登録 報告
金髪で緑の瞳の人妻…あっ(察し
 ▼ 12 ガハガネール@ヤゴのみ 17/06/10 23:37:31 ID:nRbFNYWk NGネーム登録 NGID登録 報告
40歳
 ▼ 13 ニラン@ミストシード 17/06/10 23:37:55 ID:AY6OJYMU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>11
それはルザミー…
おや、こんな時間に誰だろう…
 ▼ 14 バコイル@おまもりこばん 17/06/10 23:38:52 ID:2evMUnr6 NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエもいずれ出演しそう
 ▼ 15 イバニラ@じしゃく 17/06/10 23:40:38 ID:MeFEaxYg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
保護不可避
 ▼ 16 グリュー@ぎんのこな 17/06/10 23:42:40 ID:VueryXfY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>13
なんか家の前にピンクのクマがいるんだけど……
 ▼ 17 ワシ@ダートじてんしゃ 17/06/10 23:45:04 ID:AY6OJYMU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>16
死亡フラグだな
 ▼ 18 ンチュラ@レッドカード 17/06/10 23:57:50 ID:pPkXKFTQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>16
ドンドンドン!!!
 ▼ 19 チュー@でかいきんのたま 17/06/10 23:58:24 ID:8f5zycD2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
その人ってまさか…
 ▼ 20 めい◆N9blvCV6rM 17/06/11 00:01:10 ID:WZHWUkw2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
────あんっ!だめぇ//…あんっあんっ

目の前のテレビには金髪の美しい女が情けない声を漏らしている。女には何本もの大量な白い触手が体を這いずりまわり女の肢体をいやらしく湿らしていた。

プルメリ「うわっ//すっご……」

こんな性癖丸出しなAVなんてそりゃあグズマも他人には観られたくはないだろう。グズマに対しての罪悪感が沸いてくるが、そんな感情とは裏腹に背徳感を感じてイケナイことをしている感覚に興奮しているのも事実だ。私は女の喘ぎ声がする度に何故か身体が疼いて呼吸が荒くなる。こんな感覚は初めてだ。Hなことなんてセックスどころか自慰さえした事の無い私には少々刺激が強すぎたのだろうか。自分の中でなにかが絶頂にいきそうなその時だった。

ドンドンドン!!!

この重い足音はグズマだと私の直感が告げた。私はその足音が聞こえるやいなや、ふと正気に戻り、瞬時にビデオデッキから円盤を抜き取り素早く元あった場所に戻した。おそらくこんなに俊敏に動いたのは人生で初めてだろう。バンッと勢いよくドアが開くとそこに居たのは案の上グズマだった。
 ▼ 21 めい◆N9blvCV6rM 17/06/11 00:03:27 ID:WZHWUkw2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グズマ「おう、プルメリ…掃除は順調かっ…ておい!全然片付いてねぇじゃねぇか!」

プルメリ「あぁ、ごめんよ…少し体調が悪くて……」

私はとっさに嘘で誤魔化すとグズマは心配そうに私の顔を覗いてきた。

グズマ「本当だ…顔が赤い……」

グズマはそう言いながら、私の赤く紅潮した額にゴツゴツした手のひらを当ててきた。その時、何か身体全体に電気が走った様な感覚がした。

プルメリ「ひっ!……///」

ピクピクと局部が痙攣しているのが伝わってくる。かなりまずい状況だ。バレたら終わるなんて考えてはいるが、私は密かにこれがイク感覚なのだと感動していた。
 ▼ 22 めい◆N9blvCV6rM 17/06/11 00:04:51 ID:WZHWUkw2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>9
>>10
支援ありがとう
 ▼ 23 イオーガ@みどりのかけら 17/06/11 00:06:34 ID:16pPWbzk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
グズマさん、人妻の触手プレイが好みだなんて…支援
 ▼ 24 ロトーガ@ぼんぐりケース 17/06/11 00:09:09 ID:oFoNZ9uw NGネーム登録 NGID登録 報告
うわ…と思いつつも読むのが止められない
支援
 ▼ 25 リミアン@グラシデアのはな 17/06/11 00:13:17 ID:80vj3Lvo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
とりあえず支援への反応はやめよう
 ▼ 26 リジオンの人◆QhqpxfPSAI 17/06/11 00:15:39 ID:AG7/vwUc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援だ…続けたまえ
 ▼ 27 ルチャイ@つきのいし 17/06/11 00:29:04 ID:iSkNv/YY NGネーム登録 NGID登録 報告
しえんぬ
 ▼ 28 めい◆N9blvCV6rM 17/06/11 00:30:56 ID:WZHWUkw2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グズマ「今日はもう帰れ……無理させて悪かったな」

プルメリ「いや、いいんだよグズマ…とりあえずお言葉に甘えさせて貰うね」

正気に戻った私は、グズマに嘘をついてしまったという事とそれに対するグズマの優しさが胸に刺さった様に痛かった。

────はぁ、疲れた……

自分の部屋に戻った第一声がそれだった。まぁ無理も無いだろう、今日は色々と刺激が強すぎた。しかし、脳裏にはあの金髪の女の喘ぎ声が再生される。その喘ぎ声を思い出すと、それに条件反射するように変な気持ちになってしまう。

「はぁ……続きがみたい……」

途中でグズマが帰ってきて最後まで観れなかったのが唯一の心残りだ。それはまた機会を窺って視聴することにしよう。私はそう胸に決めた。

「はぁ……寝よう…」

私は布団に入って目を瞑る。暗転した視界にさっきの金髪の女がフラッシュバックしてくる。その脳裏に刻まれた官能的な喘ぎ声が私を寝かさないとするばかりだ。これを沈めるにはどうすれば………

プルメリ「することは一つしか無いか……」

考えた末に私は今夜、初めて自分を慰めた。
 ▼ 29 めい◆N9blvCV6rM 17/06/11 10:57:35 ID:4ve5J.KU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グズマ「………行ったか…?」

俺は虫Zが入った箱に駆け寄る。その中から秘蔵のAVを取り出そうとしたその時、とてつもない違和感を感じたのだ。そして、俺はその違和感の正体がすぐに分かった。

グズマ「配置が変わっている……?」

俺は目の前の光景が信じられずにいる。もし俺の勘違いではなく本当に配置が変わっているのなら何者かが俺の秘蔵AVを目撃したことになる。あんな性癖丸出しのAVなんて観られたらと考えると気が気ではない。

グズマ「犯人がいるとすれば……あいつか…」

俺の部屋に自由に出入りできる人間などほぼ限りている。もし俺の推理があたっているならば──アイツしかいない。

グズマ「試してみるか……」

俺はAV視聴をやめて一策講じることにした。
 ▼ 30 オラント@ダイゴへのてがみ 17/06/11 11:05:42 ID:oUIEIdoI NGネーム登録 NGID登録 報告
ワクワクテカテカ
 ▼ 31 クリン@びっくりこやし 17/06/11 11:15:26 ID:zH6hE1Mw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
この2人まだ結婚してないのか!!
 ▼ 32 ロトーガ@アンノーンノート 17/06/11 11:17:02 ID:iN9I0Xes NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンせんべい
 ▼ 33 ンファン@ロックカプセル 17/06/11 11:25:34 ID:vslc/5kM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援支援and支援
 ▼ 34 レフワン@スペシャルガード 17/06/11 12:55:06 ID:8UF3jZ6g NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
 ▼ 35 ミロップ@バンギラスナイト 17/06/11 17:48:19 ID:r71FkRtg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 ーテリー@リピートボール 17/06/11 17:52:01 ID:8sygdv36 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 ンマの人◆h0XMPp5zHk 17/06/11 20:30:35 ID:iUr77cJo NGネーム登録 NGID登録 報告
プルメリかわいいな
支援
 ▼ 38 ッチャマ@たからぶくろ 17/06/11 21:26:11 ID:kz81azzI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 39 クーダ@かなめいし 17/06/11 21:45:19 ID:zH6hE1Mw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
姐御、試されるの巻
 ▼ 40 リバード@はつでんしょパス 17/06/11 21:51:01 ID:jCcG22gE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 41 ュゴン@ペアチケット 17/06/12 18:14:02 ID:bGimmjo. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 42 ブラン@さらさらいわ 17/06/12 19:46:12 ID:/Z3/cFAY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 43 ーマンダ@すごいつりざお 17/06/12 19:48:56 ID:zoFp3Wro NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 44 ジギガス@ポケモンのふえ 17/06/12 19:56:11 ID:Yee6FKpM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援田
 ▼ 45 ンダース@オレンのみ 17/06/12 19:57:22 ID:R.qX18X. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 46 めい◆N9blvCV6rM 17/06/13 00:31:39 ID:D32YLe8Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グズマ「おいプルメリ」

プルメリ「どうしたんだい?グズマ藪から棒に」

グズマは慣れない笑顔を顔に浮かばせていた。熱がでていたのに掃除をさせてしまった負い目から愛想良くしているのだろうか。そんなグズマに若干の好感を持ち、口元が緩んでしまう。

グズマ「…………熱は引いたか?…」

グズマは少し申し訳なさそうにそう言うと熱を確認する様に私の額に手のひらを当てた。私はグズマの手のひらが額に触れた瞬間、昨日のことを思い出して、恥ずかしくなり火がでるかというくらい顔が赤く紅潮した。

プルメリ「ぁ…あぁ!熱は引いたよ!心配かけて悪いね」

少し態とらしかっただろうか。熱がないことは確かだが、嘘をついたことの罪悪感からくる焦りから、わざとらしくなってしまったのだろうか。グズマはそんな私の反応を気にも止めず額から手を離した。

グズマ「それならよぉ…病み上がりのところ悪いんだが、俺はこれから隣町まで用があるからその間に昨日の掃除の続きしてくれるか?」

プルメリ「掃除……?あぁ!もちろん!昨日は中途半端で終わったから気になってたんだ!」

私は内心、飛び跳ねる様に喜び歓喜した。またあのビデオの続きが観れるかと思うと若干口元が緩んでしまうが、グズマに勘づかれない様に口元を引き締める。

グズマ「そうか、それなら良かった。じゃあ頼んだぜ」

グズマは私の方に大きな背中を向けると少し早足で走り去って行った。私はそれをグズマが見えなくなるまで見送くり、誰もいなくなったことを確認すると高まる胸に連動するかの様に早足でグズマの部屋に直行した。

 ▼ 47 めい◆N9blvCV6rM 17/06/13 00:32:07 ID:8bwwfVQg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グズマ「おいプルメリ」

プルメリ「どうしたんだい?グズマ藪から棒に」

グズマは慣れない笑顔を顔に浮かばせていた。熱がでていたのに掃除をさせてしまった負い目から愛想良くしているのだろうか。そんなグズマに若干の好感を持ち、口元が緩んでしまう。

グズマ「…………熱は引いたか?…」

グズマは少し申し訳なさそうにそう言うと熱を確認する様に私の額に手のひらを当てた。私はグズマの手のひらが額に触れた瞬間、昨日のことを思い出して、恥ずかしくなり火がでるかというくらい顔が赤く紅潮した。

プルメリ「ぁ…あぁ!熱は引いたよ!心配かけて悪いね」

少し態とらしかっただろうか。熱がないことは確かだが、嘘をついたことの罪悪感からくる焦りから、わざとらしくなってしまったのだろうか。グズマはそんな私の反応を気にも止めず額から手を離した。

グズマ「それならよぉ…病み上がりのところ悪いんだが、俺はこれから隣町まで用があるからその間に昨日の掃除の続きしてくれるか?」

プルメリ「掃除……?あぁ!もちろん!昨日は中途半端で終わったから気になってたんだ!」

私は内心、飛び跳ねる様に喜び歓喜した。またあのビデオの続きが観れるかと思うと若干口元が緩んでしまうが、グズマに勘づかれない様に口元を引き締める。

グズマ「そうか、それなら良かった。じゃあ頼んだぜ」

グズマは私の方に大きな背中を向けると少し早足で走り去って行った。私はそれをグズマが見えなくなるまで見送くり、誰もいなくなったことを確認すると高まる胸に連動するかの様に早足でグズマの部屋に直行した。

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