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今、世界ではポケモンを媒介とする疫病が蔓延しており、既に人類の三分の二が死滅していた。
そしてこの少年、マサラタウンのサトシは、相棒のピカチュウの処分を余儀なくされ、バリヤードと暮らしていた母親は感染したことにより地下に隔離されバリヤードと共にこの世を去った。
サトシ達は今、感染したマーマネをどう処理するかでもめていた。
サトシ「仕方ねぇんだ……。感染したらもう助からない。下手に長生きさせても苦しませるだけだ……。それに、ジュンの時みたいにまた新しい奴に感染しちまったらどうすんだよ!!」
ケンゴ「サトシ、少し落ち着いてくれ。熱くなっても議論は平行線を辿るだけだ」
リーリエ「もう十分議論はしました。シンジさんたちはいませんが、そろそろ結論を出すときです」
ケンゴ「ああ……。僕はマーマネの焼却処理を提案する。異論のあるやつはいるか?」
サトシ「………」
リーリエ「………」
ダイチ「………」
ケンゴ「異論のない奴はいないみたいだな。シンジ達が帰ってくるころにはどうせマーマネは生きていない。決まりだ」
サトシ「ああ……、済まない、マーマネ」
マーマネ「ぅう……ゴホッ、ゴホッ」
リーリエ「サトシ、お願いします」