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歩きながら今日の事を振り返る。朝一番にサトシ達から羽交い締めを受けた事...昼食の時間に自分の分の給食が配られなかった事...その他諸々を回想する。
リーリエ「なんで私を虐めるのでしょう...」
???「復讐したいか?」
背後から低い声が聞こえ振り返ると、黒い衣を纏った男が静かに立ち尽くしていた。私は君が悪くなりその場から急いで立ち去ろうとする。
???「君は一生奴らから虐められる...いいのか?虐げられて」
リーリエ「いいんです...虐げられていれば...誰も傷つきませんから」
???「優しい信念だな...まぁいいか...出会った記念にこれをプレゼントだ」
リーリエ「なんですか...?このボタンは?」
???「中に説明書が入ってる...また会おう」
闇に消える霧の様に男の姿は消えてしまった。残ったのは私と...男がくれた奇妙なボタンでした。