【R-18】 セレナ(18)「初めては、サトシと……///」:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】 セレナ(18)「初めては、サトシと……///」:ポケモンBBS

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【R-18】 セレナ(18)「初めては、サトシと……///」

 ▼ 1 トベター@オレンジメール 17/06/24 00:10:10 ID:zLnxSmB2 NGネーム登録 NGID登録 報告


    ようこそ、ID雨乞いスレへ!
  ∧,,∧
 ( `・ω・)
 / ∽ |
 しー-J

ここはsageずに書き込み、出たIDの数字だけ雨乞いすると言う、
梅雨入り発表に肖って各自で雨を降らせてみようと言う趣旨の元に立てられたスレです。


例1 → ID:oHa35t4 の場合、35×4=140なので、140分間、雨乞いしましょう。
例2 → ID:CitEron の場合、数字がないので今日は休み。


さあ、存分に雨を降らすがよい。


 ▼ 44 1 17/06/25 23:15:00 ID:9wWiYTKI [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「ありがとう」

  ― チュッ

 セレナ 「っ……!?」 ビクッ


私は思わず震えててしまった。

だってサトシってば、いきなり私に……き、キスしてきて……。

しかも、ちゃんとした“口づけ”。こんな不意打ち……サトシ卑怯だよぉ……。


 サトシ 「チュッ……レロッ、ンチュッ……チュッ……」

 セレナ 「んっ……チュッ、レロッ、クチュッ……ッ……///」


不意打ちは続いた。

このキスは、“大人のキス”。舌を絡め合う、恋人同士のキスだった。

空港のお別れの時とは違う……、もう一歩進んだ、愛情表現。
 ▼ 45 1 17/06/25 23:20:00 ID:9wWiYTKI [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「チュッ……ペロッ……ンチュッ……」

 セレナ 「ンチュッ……ハフッ、レロッ……チュッ……」


サトシからの激しい口づけを、私は受け入れる。

だって、すっごい気持ち良いんだもん。

今まで感じたことの無い気持ち良さ……、大好きな人と大人のキスをする快感に、私は酔いしれていた。


 サトシ 「……っはぁ」

 セレナ 「んっ……///」 トロォ

 サトシ 「セレナの唇、すげぇ柔らかくて……止まんなかった」

 セレナ 「私もっ……すっごく気持ち良かった……///」

 サトシ 「オレ……、もう限界かも」


そう言うと、サトシは着ていた服を脱ぎ捨てた。

Tシャツ、短パン、そして、トランクスも……。
 ▼ 46 1 17/06/25 23:25:30 ID:9wWiYTKI [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 セレナ 「っ……///」 カァァ


男らしい胸板が目に入る。

筋肉の付いた逞しい足が目に入る。

そして……、サトシの“男の子の象徴”が目に入る。


 セレナ 「ぁぅぅ……///」 ドキドキ


その“象徴”を、私は初めて見た。

私に男の子の兄弟がいたら、感覚は また違っていたと思う。そして生憎 私には、サトシ以外の親しい男の子の友達も居ない。

太く、大きく そそり立つ“それ”に、私は圧倒されてしまった。


 サトシ 「……脱がすぞ、全部」

 セレナ 「うん……」 ドキドキドキ


裸のサトシが、私のパンツに手を掛ける。

サトシのことを見ると どうしても おちんちんが視界に入ってしまい、思わず私は目を逸らした。

そんなタイミングで、私の濡れた下着は、スルリと脱がされてしまった。
 ▼ 47 1 17/06/25 23:28:01 ID:9wWiYTKI [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「これが……、セレナの……」 ドキドキ

 セレナ 「ゃっ……そんなっ、じっくり見ないでよぉ……///」

 サトシ 「毛、まだ薄いんだな……」

 セレナ 「ちょっ……やだ恥ずかしい……///」 カァァ

 サトシ 「いや、その方が綺麗でオレは好きかな」

 セレナ 「んっ……もぉ」


下の毛が薄いの……、サナたちパフォーマーで お泊り会した時、子供っぽいって揶揄われたのに。

サトシは……、そんな私の恥ずかしい部分も、好きって言ってくれた。

体の中から、嬉しさが こみ上げてくる。


 サトシ 「……ちょっと待ってな」 ビリッ

 セレナ 「サトシ?」
 ▼ 48 1 17/06/25 23:32:22 ID:9wWiYTKI [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは小さな袋を破った。

中に入っていたのは、ピンク色の、丸い何か。

それをサトシは おちんちんに被せた。


 セレナ 「それっ……///」

 サトシ 「コンドーム。これだけは ちゃんとしないとな」


サトシ、ちゃんと私のこと想ってくれてるんだ。嬉しい。

けど、サトシがコンドームを持ってるってことは……。


 セレナ 「ねっ、ねぇ……変なこと、聞いても良い?」

 サトシ 「変なこと?」

 セレナ 「あのっ……、私はそのっ、全然良いんだけど……」

 サトシ 「?」

 セレナ 「それ……用意してるってことは、えっと……、サトシっ、最初から、私と……え、エッチ、する気だった……の?」
 ▼ 49 1 17/06/25 23:34:00 ID:9wWiYTKI [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「……はっ! 違う違う違う! そんなんじゃないんだ!」

 セレナ 「あっ、別に責めてる訳じゃないの! 私もサトシと……エッチ、したいって言うかだって、私から誘っちゃった訳だし……。ただ……、ちょっと気になって ///」

 サトシ 「うぅ……、痛いとこ気付かれちまったなぁ」

 セレナ 「そんな気にすることじゃ……」

 サトシ 「実はコレ、空港でセレナに会う前、シトロンに貰ったんだ」

 セレナ 「……シトロンに?」

 サトシ 「いや、オレ断ったぜ!? なに考えてんだって。オレそんなことするためにセレナに会いに来たんじゃ無いって!」

 セレナ 「うん」

 サトシ 「けどシトロンの奴、持ってるだけなら損は無いだろって……」

 セレナ 「……ふふっ。シトロン、噂には聞いてたけど、随分 変わったのね」

 サトシ 「……ははっ、そうだよな。ユリーカのシルブプレに、あんなに顔真っ赤にしてたのに」

 セレナ 「私たちも……、大人の階段、登るんだね」

 サトシ 「あぁ」

 セレナ 「………」

 サトシ 「………」
 ▼ 50 1 17/06/25 23:35:20 ID:9wWiYTKI [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
微妙な間が生まれる。


エッチする前って、どんなことを話せばいいんだろう。

しかもそれが、久しぶりに再会した、ずっと好きだった人の場合。


再会当日に いきなりエッチなんて、やっぱり不純?

性欲が強い はしたない女の子だって思われちゃう?


でも、ここまで来たら、もう後戻りは出来ない。

だって……、私の恥ずかしいとこ、全部サトシに見られちゃてるし、私の体、ウズウズしてもう限界……。


 サトシ 「いっ……行くぞ」 ドキドキ

 セレナ 「うん……///」 ドキドキ
 ▼ 51 1 17/06/25 23:36:00 ID:9wWiYTKI [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ベッドに横になる私の両足を、サトシは掴んだ。そして、膝で折り曲げて、開脚状態にする。

あぁ……、私の大切なところ、サトシに丸見えだよぉ……。

まだ さっきの気持ち良さが残ってて……ちょっとピクピクしてるのに……。すっごい恥ずかしいのにっ……。


 セレナ 「」 ドキドキドキドキ


サトシが おちんちんを握って、私の割れ目に近付ける。

おちんちんの先っぽが、私の割れ目に触れる。入り込む部分を探してる。


 サトシ 「……入れるぞ」 ドキドキ

 セレナ 「うん……」 ドキドキドキドキ


入口を見つけたサトシは、私に最後の確認をした。

これから私は……サトシと繋がるんだ。

大好きなサトシと、一線を超えちゃうんだ。
 ▼ 52 1 17/06/25 23:40:00 ID:9wWiYTKI [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告



続きは そのうち >>39 が書くって。



――――――――――――――――――――――――



【 訂正 】

>>13 にある、
『シトロン(18)とユリーカ(15)に“サトシ(18)に会いに行こう”と誘われるも……』
の部分について、

“ユリーカ(15)”ではなく、“ユリーカ(13)”でした。

大変失礼いたしました。

 ▼ 53 ェリム@ミズZ 17/06/26 00:36:08 ID:EXCejXFo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
18歳にもなっておちんちん呼びのセレナかわいい
 ▼ 54 ヤコマ@モンスターボール 17/06/26 01:09:10 ID:GehbbAYM NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン変わりすぎだろwwww
 ▼ 55 タチマル@リザードナイトY 17/06/26 05:55:19 ID:ahW5rkuw NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロンがどうなってんのか気になるwwww
支援
 ▼ 56 ルトロス@ちいさなキノコ 17/06/26 23:56:38 ID:cRUNnqkk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マジでシトロンなにがあったし

支援
 ▼ 57 1 17/06/28 21:34:07 ID:lv2Qovw6 [1/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

  ― ズプッ……


 セレナ 「ひぃぃっ……痛いっ!?」


サトシのおちんちんが私の中に入ったその瞬間。

今まで味わったことのないような激痛が、私の体を突き抜けた。


 サトシ 「ぁっ……と大丈夫かセレナ!?」

 セレナ 「っっ……だっ……大丈夫っ……」


お股が……裂けるように痛い。

お股に何かが入って来るなんて、そもそも考えたこともなかったし、当然、何かを入れたことだって無い。

だから突き抜ける、初めて感じる痛み。類似する痛みを味わったことが無いから、この痛みをなんて表現すればいいか分からない。とにかく痛いっ……。


 サトシ 「でもっ、セレナすげぇ痛そうだし……、一旦やめよう! セレナがそんな調子じゃ……」

 セレナ 「まって……」 ガシッ
 ▼ 58 1 17/06/28 21:37:57 ID:lv2Qovw6 [2/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
離れようとするサトシの腕を、私は しっかりと握った。

ダメ……、いま、サトシと離れたくないっ!


 サトシ 「けどっ……」

 セレナ 「私はっ……初めてはサトシとじゃなきゃ嫌っ。こんな痛みなんて……乗り越えてみせるから……」

 サトシ 「セレナ……」

 セレナ 「だからサトシっ……お願い、続けてっ……。どんな痛みでも、私、我慢するから……」

 サトシ 「……分かった。じゃあ、ゆっくりな?」

 セレナ 「うん」


  ― ズププッ……


 セレナ 「ひんっ……っ……///」 ビクッ
 ▼ 59 1 17/06/28 21:40:36 ID:lv2Qovw6 [3/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシの おちんちんが、ゆっくりと、私の奥まで入ってくる。

やっぱり痛い。

でも、この痛みを乗り越えないと、私はサトシと1つになれない。

我慢しないと……でもっ。


 セレナ 「んっ……くぅぅ……」

 サトシ 「セレナっ……」


サトシの おちんちんが、多分、私の一番奥まで到達した。

私の初めてをサトシにあげた瞬間……、感動する場面なんだろうけど、痛くて……そんなこと考えられないっ。


 セレナ 「グスツ、うぅっ……」


サトシは体の動きを止めて、私のことを見守ってくれている。

サトシと繋がった状態で、私たちの時は止まっている。

このままじゃサトシに申し訳ないのに。でも、体が……。
 ▼ 60 1 17/06/28 21:44:38 ID:lv2Qovw6 [4/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「……チュッ」

 セレナ 「……んっ!?」


突然、サトシが私に唇を重ねた。

あまりに突然過ぎて、頭が反応しきれていない。でも、そのまま……。


 サトシ 「レロッ……チュッ……クチュッ……ペロッ」

 セレナ 「んむっ……チュッ……レロッ……」


舌を絡めた、激しいキス。

愛し合う大人の、濃厚な口づけ。

サトシと私は繋がったまま、唇を重ね続ける。


 セレナ 「んっ……ぷはっ ///」

 サトシ 「セレナ……、ちょっとはマシになったか?」

 セレナ 「ふぁっ……うん」
 ▼ 61 1 17/06/28 21:48:15 ID:lv2Qovw6 [5/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
キスの気持ち良さで、なんとなくだけど、痛みから気が逸れた。

感じ過ぎちゃったせいなのか……、私、どんどん濡れてきちゃって……。


 サトシ 「じゃあ……」

 セレナ 「……うん。動いて ///」 ドキドキ


  ― ズプッ……ジュプッ……ジュプッ……


 セレナ 「んやぁぁぁっ……///」 ビクッ


私の膣の中を、サトシの おちんちんが、ゆっくりとピストン運動を始める。

濡れたのが潤滑油の役割を果たしてるのか、思ったよりスムーズに、サトシの おちんちんが動く。痛みは……我慢できる。

これが、エッチするってこと……。

これが、大人になるってことなんだね。

最初は激痛だったけど、大好きなサトシに初めてを捧げることが出来て、私、本当に良かった……。
 ▼ 62 1 17/06/28 21:51:55 ID:lv2Qovw6 [6/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「……セレナっ、血が!」


サトシが声を上げた。

うぅ……、あれだけ痛みがあったんだから、やっぱり血、出ちゃってるよね……。


 セレナ 「うん」

 サトシ 「大丈夫……なんだよな?」

 セレナ 「うん……」

 サトシ 「とにかく無理はダメだぞ?」

 セレナ 「大丈夫……。でもサトシ、これで証明できたよね? 私っ、サトシが初めてなんだよ?」

 サトシ 「……あぁ」

 セレナ 「ちょっとだけ痛いけど、大丈夫……。サトシと一緒に乗り越える……だからサトシっ、もっと……」

 サトシ 「っ……! じゃあ、行くぜセレナ」


痛いけど、きっとそれを乗り越えれば、気持ち良くなるはず。

サトシと一緒なんだから、絶対に大丈夫。絶対に気持ち良くなるはずだ。だから今は我慢して……私っ!
 ▼ 63 1 17/06/28 21:53:29 ID:lv2Qovw6 [7/17] NGネーム登録 NGID登録 報告


  ― ジュプッ……ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!


 セレナ 「ぁっ! やぁっ! んっ /// あぁっ ///」
 
 サトシ 「ぁっ……はぁっ! はぁっ! んっく!」


サトシは、腰を動かすスピードを少しだけ早めた。

その衝撃が、私の中にも伝わってくる。サトシのおちんちんが、私の中を、突きつける。


 ― ジュップ……ジュップ……ジュップ……ジュップ……


 セレナ 「ぅぅっ /// ぁんっ /// ゃぁぁっ ///」

 サトシ 「んくっ……すげぇ……締め付けられるっ!」


私の中にっ……、サトシにおちんちんが当たって……、掻き乱されるっ……!

お股がキュンってなって……、サトシのおちんちんを咥えこんでっ……、そのせいで、どんどん衝撃が強くなって……!
 ▼ 64 1 17/06/28 21:58:07 ID:lv2Qovw6 [8/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

 ― ジュブッ! ジュブッ! ジュブッ! ジュブッ!


 セレナ 「んぁぁぁぁっ……ぁぁぁぁっ……さとしぃぃぃっ……///」 ビクッ

 サトシ 「クッ……やばいオレっ、気持ち良い……! セレナの中っ、すげぇ……」

 セレナ 「私っ……もっ、きもっ……ち良い……。サトシとっ……おんなじっ……」

 サトシ 「はっ……へへっ、もっ、痛くっ、ないのか?」

 セレナ 「んっ……ちょっとまだっ……、でもっ、サトシとっ、エッチできて……そのっ、嬉しさのほうがっ……!」

 サトシ 「セレナっ……!」


 ― ジュブッジュブッジュブッジュブッ……


 セレナ 「ぃぃぃあああぁぁぁっ……んんっ……///」

 サトシ 「ぁぐっ……これっ……くぅぅぅっ……!」
 ▼ 65 1 17/06/28 22:02:00 ID:lv2Qovw6 [9/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシにっ……私っ……、いまサトシと、エッチしてる。

大好きな人としか出来ない、大人の儀式……。それを私、いま、サトシと……!

気付けば、痛みは ほとんど感じなくなっていた。

それだけ、サトシとエッチしている感動が、嬉しさが、大きいってことだ。


 セレナ 「気もちぃぃっ……サトシっ……私っ、気持ち良いぃっ……///」

 サトシ 「オレもっ……オレもチンコ、すげぇ気持ち良いって言うか……こんなの初めてだっ……!」


  ― ジュップ! ジュップ! ジュップ! ジュプ!


 セレナ 「ぁっ……だめサトシっ……私っ、もっ……イッちゃうっ……!?」 ゾクゾクッ

 サトシ 「オレもっ……セレナの中っ、気持ち良すぎてっ……くっ、出ちまう……!」 ゾクゾクッ


サトシのこと考えただけで、顔が真っ赤になるほど恥ずかしいのに……。

サトシと裸で絡み合って……、エッチするの、初めてなのに。初めてなのにこんな激しくて……。
 ▼ 66 1 17/06/28 22:05:08 ID:lv2Qovw6 [10/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
でも私は、サトシが大好きだから。

ずっと憧れてたサトシに、私の初めてを捧げることが出来て……、しかもサトシも私が初めてで。

恥ずかしいなんて言ってられないよ。

嬉しいもん、私とサトシ、お互い初めてのエッチが出来て。こんな嬉しいこと無いよ。


私もう……、イッちゃう。

サトシとエッチして、サトシに見られてる前でイッちゃう。


サトシのことを想いながら一人エッチしてた今までが虚しくなるくらい、本当のエッチって気持ち良い。

サトシも気持ち良いのかな、私とエッチして。


……ダメ、サトシのこと考えるだけで、どんどん体がゾクゾクしてくる。

あれだけ痛かったのに、それが嘘みたいに、私の体は悦んでる。サトシと繋がって、悦んでる。

もう気持ち良さの限界っ……、私の体っ……、もぉ……おかしくなっちゃう!
 ▼ 67 1 17/06/28 22:08:18 ID:lv2Qovw6 [11/17] NGネーム登録 NGID登録 報告



 セレナ 「んぁっ!? ひゃっ……あああぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁああぁぁあっ!?!?!?」


  ― ビクン! ビクビクビクッ! プシュッ……ビクッ! ビクッ!



 サトシ 「ダメだオレもっ……もぉっ……ちっ……くあああぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁっ!?!?!?」


  ― ドブ゙ピュッ……ビクッ……ドピュッ……ビュルルッ……ビクッ……ドクドクッ……ビクッ……


 ▼ 68 1 17/06/28 22:11:45 ID:lv2Qovw6 [12/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
頭の中が、真っ白になった。

感覚器官が全て お股に……アソコに集中しているかのように、私の体は、果てしない快感に溺れていた。


 セレナ 「ふぁがっ……ぁぁっ……ぁっ……///」 ビクッ……ビクッ……


気持ち良かった……。

これが、男の人とするエッチ……。

痛いのに、でもそれが気持ち良くて、サトシの体を……感じられて……。

私っ、とうとうサトシと、エッチしちゃったんだ……。


 セレナ 「ぁぅぅっ……さとしっ……さとしぃっ……///」 ビクッ、ビクッ……


嬉しい。

体が悦んでるのが分かる。

やっぱり私、サトシのことが大好きなんだな。5年経っても変わらない、ずっとずっと、サトシを想い続けて来て……。


それからしばらく、私は動けなかった。ほとんど放心状態だった。



 ▼ 69 1 17/06/28 22:16:23 ID:lv2Qovw6 [13/17] NGネーム登録 NGID登録 報告


 サトシ 「……大丈夫か、セレナ?」

 セレナ 「ぁぅっ……サトシっ……///」


少しして、サトシが声を掛けてくれた。

どうやらサトシも私と同じで、しばらく動けなかったみたい。やっぱりサトシも、すっごい気持ち良かったのかな。


 サトシ 「サンキュー、セレナ」

 セレナ 「えっ?」

 サトシ 「オレ、初めてセックスして、すげぇ気持ち良かった」

 セレナ 「んっ……私もっ ///」

 サトシ 「でも正直、セレナが相手だったから、こんなに気持ち良かったんだって思う」

 セレナ 「そっ……ぁっ、私だって。初めての相手がサトシで……良かったもん ///」

 サトシ 「なんか……、オレ勝手に興奮しちゃってさ、途中から かなり激しくなっちゃって……、体、大丈夫か?」

 セレナ 「うん。ありがとう、心配してくれて」

 サトシ 「当然だろ? カッコ悪いけどさ、オレ初めてだから、そのっ、女の子の体のこと、詳しくないし……」

 セレナ 「……ふふっ。気にしないで。すっごく気持ち良かったよ ///」
 ▼ 70 1 17/06/28 22:18:56 ID:lv2Qovw6 [14/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
長かったな……ここまで。

サトシに憧れて、思いきって旅に出ちゃって。サトシに一緒に旅しようって誘われた時、嬉しくて叫びたくなったったもん。

それから……アプローチし続けたけど、サトシってば全然気付いてくれなくて……。ヒヨクで一緒に買い物に行った時も、私を置いて別行動しちゃうし……。

そう考えると、あのお別れの時、思い切って空港でキスしたのは、正解だったのかもしれない。

あの時の勇気が、今、こうやってサトシとのエッチに繋がったってことだもんね。



 セレナ 「サトシっ……」

 サトシ 「ん?」

 セレナ 「もう1回……キスして良い?」

 サトシ 「……あぁ」


サトシは私を抱き寄せてくれた。

そして、ゆっくりと、唇を重ねた。
 ▼ 71 1 17/06/28 22:22:22 ID:lv2Qovw6 [15/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
裸のままだから、お互いの体温、鼓動を素肌で感じられる。

……幸せ。

大好きなサトシとエッチして、キスして、抱き合って。

これは、私とサトシだけの秘密。元カロスクイーンとジムリーダーの体の関係なんて、他人には口が裂けても言えないもんね。

2人だけの秘密を持てたことで、私とサトシの距離は、グッと縮まったような気がした。



 セレナ 「サトシっ……///」

 サトシ 「……良かった。セレナ、さっきより良い顔してるぜ?」

 セレナ 「ぁっ……、そう、かなっ?」

 サトシ 「あぁ。不安そうな感じが消えてる」

 セレナ 「……ふふっ。サトシのお陰だよ」

 サトシ 「……へへっ。でもそれを聞くのは、明日になってからだぜ?」

 セレナ 「うん」
 ▼ 72 1 17/06/28 22:26:52 ID:lv2Qovw6 [16/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシ 「明日……、終わらせるぞ、セレナの悩みの種。セレナはパフォーマーとして、もっと輝く存在なんだからさ」

 セレナ 「ありがとう。なんだか……サトシに助けて貰ってばかりで申し訳ないな」

 サトシ 「なに言ってんだよ。お互い様じゃんか」

 セレナ 「……ふふっ。そうだよね」

 サトシ 「じゃあ、早く寝ようぜ。シャワー浴びて来いよ」

 セレナ 「うん」


私、いつもサトシに助けて貰ってばっかり。

今だって、サトシの爽やかな笑顔に、私の心は癒されたし、何より、サトシが居るだけで心強い。


明日……、終わりにするんだ。

応援してくれてるサトシのためにも、明日、全てを終わりにして、パフォーマンスの特訓を始めないと。


サトシの隣に相応しいように、もう一度、カロスクイーンの座を目指さないと!




   ― 終 ―

 ▼ 73 州街道◆IVIG1YNTZ6 17/06/28 22:27:30 ID:lv2Qovw6 [17/17] NGネーム登録 NGID登録 報告



続きは またいつか >>52 が書くって。
 ▼ 75 クーダ@ギャラドスナイト 17/06/28 23:25:20 ID:qr49HAm6 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です!!!
ラブラブエッチ良いわぁ

またいつかサトセレ書いてくださいね!待ってます
 ▼ 76 ロア@サイキックメモリ 17/06/28 23:44:13 ID:8xc84eJE NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン…
 ▼ 77 マサラ人3◆etyxjFp636 17/06/29 00:02:00 ID:5x9x0CHs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙です!

続き楽しみにしてます。
 ▼ 78 マケロ@のんきのおこう 17/06/29 18:57:49 ID:B6KBAKRM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙です
 ▼ 79 イーガ@あやしいカード 17/06/29 23:42:55 ID:0FibOYDk NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れさまです
次回作に期待
 ▼ 80 ナッキー@ヤミラミナイト 17/07/04 08:00:03 ID:tUETlDgY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続きっていうかこのSSの前になにがあったか知りたい
 ▼ 82 ベルタル@ドクZ 17/07/22 10:58:55 ID:gabpd52k NGネーム登録 NGID登録 報告
これが甲州街道さんのssか…
乙です
 ▼ 83 グザグマ@ドリのみ 17/08/11 22:37:49 ID:QO3ct7uo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
山の日
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