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返事はなかった。いつもの教室、そこにあったみんなの姿。
いや、みんなの姿がないでは、些か語弊があるか。
そこにあった『みんなだったもの』の姿は、赤に染まり、腕はねじれて顔は潰れ、足が二本それっていないやつもいて、もはや人と呼べる形をしていない。
サトシ「なんで…こんな……」
そうだ。
サトシ「俺が…、みんな…俺が……」
サトシ「そうだ! みんな! 俺が! 俺がっ!! 俺、が……」
サトシ「あぁ…、あ…あはは…はははははははははっ! っはははははははハハははハははは」
カキ、スイレン、ケンゴ、マオ、リーリエ、マー…、マー……?
サトシ「はははははははっ! そうだっ! あいつらが! あいつらが悪いんだっ!!」
サトシ「ほら、どうしたんだよ? やり返さないのか?」
ハサミで『みんなだったもの』を、もっとぐちゃぐちゃにして、胸糞悪い顔が解らなくなるまで。
割れた窓から吹き込んだ風が、血生臭い教室の空気を洗い流していく。
サトシ「はははっ! あっははははははははははっ! アっははハハははハははハはははハははハハハははははハハハははハははハハはハははハハハはハはハははハハハははハははハはっ!!