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リーリエ「あんな下衆共の汚い趣味に付き合う必要はないですよ」
サトシ「違うっ!俺の要望なんだ!リーリエにうんこおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉって言ってほしいんだ!」
リーリエ「知りませんよ!下らない要望ですね!そんなことよりももっと他のことに有効的に時間を浪費しましょうよ」
サトシ「それが今なんだよ」
リーリエ「いやだから、バトルするとかあるでしょ?」
サトシ「言ってくれたらバトルする」
リーリエ「優先順位可笑しいでしょ!なんでうんこがバトルより上なんですか!」
サトシ「そりゃうんこが生態系を支配する真の黒幕だからだよ」
リーリエ「いや知らないですけど!確かにうんこが生態系の根底と言えるから、ある意味生態系の頂点に君臨する話は分からなくもないですけど、それとこれの話に接点はないでしょ!」
サトシ「かと言いつつ、リーリエもうんこ漏れそうになったときは心の中でうんこうんこ連発してるだろ?『うんこ漏れそう……うんこ……モジモジ』ってさ」
リーリエ「分かりますけど!確かにそーいう経験ありますよ!でもそれはうんこの危機に陥ったときの話であって、うんこの危機がない今、なんでサトシの要望に応えなきゃいけないんですか!」
サトシ「別にいいじゃん?なんでそんな頑なにうんこおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉって言ってくれないの?お嬢様だから?お嬢様の品を保つために下品な言葉を発してはいけない暗黙の了承でもあんの?」
リーリエ「いや、私さっきからうんこばっかり発言してますし、お嬢様の品も糞もないですよ」
サトシ「そりゃそーだ!ハハハハハ!」
リーリエ「……ふっ、ふふふ!」