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それは一人で住む家というより、幾人かの客人を止めるための宿泊施設のような建物でした
きつね色になった丸太と茶褐色の三角屋根とでできた簡素な見た目で
そよそよ風に吹かれています
家の周りは丈の短い草とまばらに植わる中背の木があるばかり
それと草原では数匹ほどのメリープたちが思い思いに暖かい昼光で日向ぼっこをしています
陽射しを受けて短い影を落とすその家では一人の男がモココと動かないペン先をぼんやり見つめていました
男「うーむ、小春日和すぎる……」
モココ「?」
男「ねみー……」
モココ「……!」フリフリ
男「そうだよなー……はやく書き上げないと……」
モココ「……!」モフモフ
このお話は一人の男と一匹のモココのただの一日を書いたお話です