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「キィィィィィィ!!!」
そいつは、図体のでかさに似つかぬ速度でニャーを追いかけてくる。
己の通る先にある障害物…木、岩、ポケモン…全てを破壊しながら。
「まだ……追いかけて…来るニャ…!?」
嗚呼、何故こんニャことにニャってしまったのだろう。
昨日まで…昨日までは、代わり映えのしないいつもの日々だったのに…
『あがああああ!?!?!?』
ニャーはその悲鳴で目を覚ましたニャ。
そこには、口から嘔吐物と血を垂らしながら焦点の合わない目を見開いてるコジロウと。
長い髪ごと奴に抱きしめられている、極端にウエストの細いムサシの姿があったニャ。
ニャーはその瞬間、全てを悟ったニャ。
─もう、いつもの平穏な日々は戻ってこニャいのだと。