【エロSS】フォッコ「ゾロアとエッチしたい・・。」

1 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/08/09 22:15:59 ID:hfG9n1J6 報告
※四足歩行のポケモンが二足になったり衣服を着用しています

― 第一話 ジカンヨトマレ! ―
  
放課後、とある地方にあるポケモン学校の屋上にて…。

アママイコ(♀)「急に何を言いだすの?」

フォッコ(♀)「だから…ゾロアと…一度でもいいから…エッチしたいの」

アママイコ「エッチって…私達そんな子供にはまだ早すぎるんじゃない?」


フォッコ「最近なんだかゾロアを見ると体がこう…うずうずしちゃって」

アママイコ「え〜!でもあの男子、たぶんだけど女の子には滅法興味は無さそうよ」

フォッコ「うん。ゾロアは私には余り絡んでくれないから…」

アママイコ「具体的にどうエッチしたいの?」
453 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/01 00:06:39 ID:KNdIcLwU 報告
母マフォクシーは二人の様子を伺おうと階段を上ってその先にあるフォッコの部屋まで迫ってくる。

だがその事に気付かず互いに性行為を行う二人。

ゾロア「あんっ//あんっ//体が…段々熱くなってきたわ//」

クチュクチュ!パンパンッ!

フォッコ「ふう//大分興奮してきたからだな//」

母マフォクシーはフォッコの部屋の扉を開ける。

するとフォッコとゾロアがベッドでくっつきあってエッチしている
光景を目の当たりにして思わず目が点になって硬直してしまった。

ゾロア「え?…だ…誰!」


フォッコ「うわっ!!ノックもせずに急にドア開けるなよ!」

母マフォクシー「な…何してるの?あなた達!?」
454 : ンタロス@こだいのきんか 18/06/03 00:51:05 ID:zO8QqfV. 報告
支援
455 : ゴラス@リピートボール 18/06/07 00:32:27 ID:VnGQ2pTI m 報告
支援
456 : ルロック@アッキのみ 18/06/08 00:04:41 ID:1H8/BI0M m 報告
支援
457 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/10 23:49:06 ID:z1lQbG4U [1/2] 報告
ゾロア「あー!お母さん!」

フォッコ「こ…こんばんは!」


ゾロア「あっ!しまった!ついうっかり口が滑って…お母さんって言っちゃった」

フォッコ「おいおい…こんなトコでドジを踏むなよフォッコ」


母マフォクシー「…ちょっと事情を説明してもらおうかしら?」


フォッコ「あ〜あ。親にバレちゃったか」

ゾロア「ゾロアどうしよう?」

母マフォクシー「ゾロア君、今お母さんって言ったけど…私の娘はフォッコよ」
458 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/10 23:53:47 ID:z1lQbG4U [2/2] 報告
ゾロア「うっ…」

フォッコ「あ〜…いや…これは…その…深い訳が」


母マフォクシー「いいから二人とも服とパンツ穿きなさい。話はそれからにしましょう」

フォッコ・ゾロア「…はーい」

………………………………………………………………

二人はしどろもどろに母マフォクシーに身体が入れ替わった事を伝えた。


母マフォクシー「成る程。今日遊園地で遊びに行って…それで気が付いたらフォッコとゾロア君が…」

ゾロア「うん。どうなってそうなったか…原因が不明なんだけどどうしたらいいのかしら?」
459 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/11 00:12:45 ID:z4.6uLjU [1/3] 報告
フォッコ「そんなの簡単だ。フォッコのおばさんて魔法使えるんだろ?
体が入れ替わる魔法とか使えるんじゃないか?」

母マフォクシー「魔法は使えるけど実際そういうのは難しくて時間が掛かりそうなのよね」

ゾロア「え〜。っていうか急に自分の体に戻りたくなってきちゃったわ」

フォッコ「フォッコは俺の体でいた方が良いって言ってたぜ」


ゾロア「違うわよ!お母さん!ゾロアの事鵜吞みにして変な誤解しないでね!」

母マフォクシー「分かってるわよフォッコ。私が必ずお互い元の身体に戻してあげるから」

二人は母マフォクシーにくれぐれも他のポケモンに身体が入れ替わった事をばれない様に忠告される。
460 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/11 00:18:28 ID:z4.6uLjU [2/3] 報告
次の日

ゾロア「ゾロア起きて!朝よ!いつまでベッドで横たわってるの?」

フォッコ「ムニャムニャ…あと5分…」


ゾロア「も〜!モタモタしてたら学校に遅刻しちゃうわよ!ほら起きて!」

フォッコ「あ〜…もう少し寝かせろよ」

ゾロア「今から3秒数えるからそれまでに起きないと…小股引っ掻いちゃうわよ!」


フォッコ「どうせ急いでも間に合ないから遅れたって平気平気」

ゾロア「1…2…」

フォッコ「え?本気でやるのかっ!?うわっ!落ちるって!」
461 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/11 00:19:17 ID:z4.6uLjU [3/3] 報告
フォッコが秒読みを始めた瞬間、慌ててベッドから転げ落ちるゾロア。


ゾロア「目が覚めたでしょ?さあ早く朝ご飯食べよ♪」

フォッコ「いてて…。どの道酷い目に遭う事には変わりないじゃないか」

ゾロア「いいからいいから!リビングに行こ!」


一階に降りるとマフォクシーが朝食を作って二人を待っていた。

母マフォクシー「おはよう二人共。早く学校に行かないと遅刻するわよ」


フォッコ「あっ!いっけねぇ!そういや俺カバン家に置いたままだったな」
462 : ヒダルマ@パワーレンズ 18/06/11 22:36:14 ID:X9eYZ6As m 報告
支援
463 : オー@バクーダナイト 18/06/12 02:37:20 ID:gKbEmlLo m 報告
支援
464 : クティニ@すごそうないし 18/06/22 23:12:30 ID:LP3MfosA 報告
支援
465 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/26 23:51:22 ID:1gDM7BeE [1/2] 報告
ゾロア「ちょっと…ゾロアどうするの?」

フォッコ「フォッコ頼む!俺ん家行ってカバン取りに行ってくれないか?」

ゾロア「え?私が?」

フォッコ「だって俺が行ったら…俺の親が不審に思うだろ?」


ゾロア「まあ…確かにね」

母マフォクシー「二人共お喋りしてないで早く朝ご飯をお食べ」

ゾロア「あっ!急がないと!」


フォッコ「じゃあ俺は先に学校に向かって行くぜ!」

フォッコとゾロアは食パンを口に咥えながらいそいそとフォッコの家を後にする。
466 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/26 23:59:43 ID:1gDM7BeE [2/2] 報告
― ゾロア家 ―

ゾロア「お…おお…お母さん!」


母ゾロアーク「あら?あんた学校は?」

ゾロア「今から行くんだけど…カバン持ってきてないから取りに来たのよ」


母ゾロアーク「あんた口調が女っぽいけど。頭でもぶつけた?」

ゾロア「き…気のせいだぞ」


母ゾロアーク「そ…そう。あっ!のんびり会話してる暇は無いわ!早く学校いってらっしゃい!」

ゾロア「い…行って来ます!」

フォッコは猛ダッシュで学校に向かう。
467 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/06/27 00:03:04 ID:T.TARU6E 報告
教室に辿り着くも残念ながら朝礼の時間までには間に合わなかった。

ゾロア「はあ…はあ…ぜえ…ぜえ…皆…おはよう。あっ…アシレーヌ先生、朝礼には間に合ったよね?」


アシレーヌ「ゾロア君、見てわかる様に今もう既に朝礼が始まっているわよ」

ゾロア「ごめんなさい…。少し寝坊してしまって」


アシレーヌ「はい。理由はどうであれ遅刻はしてはいけませんよゾロア君。早く席に着いて下さい」

クラスのポケモン生徒達にクスクスと笑われながらそそくさと席に座るフォッコ。


アシレーヌ「えー…では気を取り直して。皆さん、今日も健やかにそして元気な一日を送りましょうね」
468 : ャワーズ@うすもものミツ 18/06/27 03:37:06 ID:PaXQ1Mf. 報告
支援
469 : ンムー@オーキドのてがみ 18/06/27 22:17:54 ID:i0lgzeWE m 報告
支援
470 : マルス@プロテクター 18/06/27 22:59:26 ID:6xb.YLEA m 報告
紫煙
471 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/01 23:59:32 ID:jCoo4XD2 報告
ゾロア(もう!朝から早々なんでこんな目に遭わなきゃならないのよ〜)

そして通常通りアシレーヌ先生の授業が始まり…一時限目の授業が終わって休憩時間になる。

イワンコ「あはは!ゾロア、朝からとんだ災難に見回られたね」


ゾロア「笑い事じゃないわよ。あーあ、早く学校終わって帰りたいわ」

ブイゼル「ん?ゾロア君今口調が…」


ゾロア「口調が…どうかしたって?」

ブイゼル「女子みたいな喋り方してる」

ゾロア「そう?」

イワンコ「確かに今日のゾロア…少し感じが違うような気がする」
472 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/02 00:01:31 ID:hb4oAP5M [1/2] 報告
ゾロア(なんだか不味いわ…。皆に体が入れ替わってる事、勘付かれ始めてるかしら?)

ブイゼル「そういえば昨日遊園地に行った時からゾロアとフォッコが妙に様子が変に見えた気が…」


ゾロア「そんな事無いって。お…俺はいつものゾロアだ」

イワンコ「何かアタフタ焦ってるけど…二人に何かあったの?」

ゾロア「だから!なんでもないって!」


ブイゼル「怪しいな。君まさかゾロアの偽者じゃないか?」

ゾロア「偽者ってどういう意味?おれがゾロアじゃないっていう証拠でもあるっていうの?」

イワンコ「なんとなく君の挙動が可笑しい所があるような気がしてね」

473 : レキブル@リニアパス 18/07/02 00:03:58 ID:6rM.243M 報告
支援
474 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/02 00:06:08 ID:hb4oAP5M [2/2] 報告
ゾロア「ホントに俺ゾロアだってば!何度も言わせないでったら〜!」

ブイゼル「ほらっ!やっぱり喋り方が変だよ」


ゾロア「もう…二人共疑り深いんだから」

イワンコ「でもよくよく考えたらただいつも通り僕達をからかっているだけかもしれないかもね」


ブイゼル「そっか。きっとゾロアがフォッコと入れ替わった喋り方して楽しんでるに違いないな」

フォッコは一瞬ギクッと身震いしたがどうやら彼らはにはバレずに済んだ。


一方ゾロアはすっかりフォッコの役を淡々と熟してアママイコ達と会話を楽しんでいる。

アママイコ「ねぇフォッコ、一つ聞きたい事があるんだけど。昨日駅で解散した時ゾロアと一緒だった?」
475 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:08:44 ID:AlVYiKsE [1/13] 報告
フォッコ「ええ。それがどうかしたの?」

ロコン「もしかしたらかもしれないけど…二人共フォッコかゾロアの家でお泊りした?」


フォッコ「ううん。そのままゾロアと別れて真っ直ぐ家に帰ったわよ〜」

アママイコ「え〜?絶対ウソついてるでしょ?ホントの事言ってよ」

ロコン「他のポケモン達には内緒にしてあげるから…私とアママイコだけ特別に教えてくれる?」


フォッコ「じゃあ質問するけど私とゾロアが泊まったっていう根拠はあるの?」

アママイコ「それは…」

ロコン「アママイコ、私達が二人をコッソリ尾行した事、正直に喋っちゃう?」ボソッ

フォッコ「何だって?二人共…俺達の後を追って来たのか?」
476 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:17:00 ID:AlVYiKsE [2/13] 報告
ロコン「フォッコ?急に男っぽくなった?」

アママイコ「俺って…言ったわよね?」

フォッコ(やべっ!ついうっかり口が滑って俺って言っちまった!)


ロコン「熱でもあるの?今日はヤケに様子が変よね」

フォッコ「全然平気よ!それより昨日私とゾロアの後追ったって言ってたけど…どうして尾行したの?」


ロコン「フォッコがゾロアの家に寄るかどうかを観察してたの」

アママイコ「ロコンがね〜どうしても二人が気になるから少しついてみようって誘って来たのよ」

ロコン「え?それは…アママイコが言ったんじゃないの?」
477 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:21:02 ID:AlVYiKsE [3/13] 報告
アママイコ「ロコンでしょ?」

ロコン「アママイコが!」


アママイコ「ロコンが!」

フォッコ「ちょっと!ちょと!あんた達!喧嘩は止めて!私はゾロアを家に連れ込んだりはしてないわ!」


ロコン「ホントに?」

アママイコ「ウソ付いたらハリーセン千匹飲ますわよ?」


フォッコ「え…ええ!断じてゾロアとは直ぐにお別れしたわ」

ロコン「そうなの。私達が考えすぎてたのかしら」

アママイコ「フォッコがゾロアに対して本気で疚しい事なんてするはずないよね」
478 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:26:45 ID:AlVYiKsE [4/13] 報告

フォッコ(ふう〜…危うく俺とフォッコが一緒に泊まった事がバレちまうトコだったな)

その後もなんとかお互いに身体が入れ替わった事を知られる事も無く全ての授業を終える。

― 放課後 ―

ゾロア「ねぇゾロア、学校終わったから早く私の家に行こっ」

フォッコ「おっ!そうだな!じゃあロコンやイワンコ共に気付かれないようにコソコソ校舎から出ようぜ」


ゾロア「あっ!一つだけゾロアにお願いしたい事が…」

フォッコ「なんだ?」

ゾロア「ううん。今ここでは伝えれないけど…体が元通りになったら私と…」

フォッコ「おっと!それ以上は話すなよ…今はここから無事に脱出する事だ」
479 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:28:06 ID:AlVYiKsE [5/13] 報告
ゾロア「え?ええ」

二人は周りに警戒しながらフォッコの家に向かった。


― フォッコ家 ―

ゾロア「ただいま〜…お母さん、元に戻る方法見つかった?」

フォッコ「お邪魔しますっと」

マフォクシー「おかえりフォッコ。あら?ゾロア君も一緒に来てたのね」


ゾロア「お母さん!話聞いてるの?」

マフォクシー「まあまあ慌てないで。ちゃ〜んと方法を発見したわよ♪」

ゾロア「どうやって?まさか…物凄い位痛い目に遭わせないと駄目?」
480 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:31:01 ID:AlVYiKsE [6/13] 報告
マフォクシー「お二人さん、私が魔法を使えるのはご存知よね?」

フォッコ「ああ。如何にも魔法が使えそうなおばさ…いやお母さんだな」


マフォクシー「コフォン!私が押し入れで見つけたこの古びた本…」

ゾロア「あの〜…とりあえず玄関の外にいてないで家の中に入らない?」

マフォクシー「そうね。ゾロア君、上がってくれる?」


フォッコ「うん」

……………………………………………………………………………………

マフォクシー「さっきの続きね。押し入れから探し出したこの魔法の本に載っているボディスワップの魔法の項目があるのよ」

ゾロア「ボディスワップって?」

481 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:34:28 ID:AlVYiKsE [7/13] 報告
マフォクシー「まあ単刀直入に言えばお互い体が入れ替わるっていう意味よ」


フォッコ「今すぐ出来そうか?」

マフォクシー「勿論。でも家の中でするのは危ないから何処か広い場所でした方が良さそうね」

ゾロア「ここからだと…。え〜っと…確か近くに空き地があったからそこでする?」


マフォクシー「じゃあその場所へ移動するわね」

母マフォクシーはゾロアとフォッコを連れて近くの空き地へ移動する。

― 空き地 ―

マフォクシー「えーっと…まずは二人共背中をピッタリくっつけてちょうだい」
482 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:35:34 ID:AlVYiKsE [8/13] 報告
ゾロア「こう?」

マフォクシー「フォッコ、ゾロア君。そこから動いちゃダメよ?」


フォッコ「オッケー」

マフォクシー「準備はいい?じゃあいくわよ!二人共無事成功する事を祈ってちょうだいね!」

マフォクシーは魔法の本を朗読しながら怪しげな呪文を唱える。

マフォクシー「はあ!アンジョネクサ!アンアンダナ!イクイクビクン!」


ゾロア(なんだか随分卑猥な呪文ね…)

マフォクシー「オウラ!ジェノバ!フェニックス!」

フォッコ(本当にこんなので元に戻るのか?ちょっと不安になってきたぜ)
483 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:36:33 ID:AlVYiKsE [9/13] 報告
母マフォクシーが呪文を唱えて5分後、フォッコ達の身に少し異変を感じ始めてきたようだ。


やがてフォッコとゾロアは意識が朦朧とし始め、その場でゆっくりと横に倒れ込んだ。

マフォクシー「あらあら…二人共寝ちゃったのかしら?これで上手く元通りに戻ればいいけど…ちょっと不安ね」


母マフォクシーが心配しながらフォッコ達を見守る。それから20分後…二人が目を覚ますと…。

マフォクシー「あっ!気が付いたみたいね」

ゾロア「あ〜…いつの間にかフォッコのおばさんのお経を聞いてたら寝ちまったな」

フォッコ「お経じゃなくて呪文でしょ…。ってあら?」
484 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:41:15 ID:AlVYiKsE [10/13] 報告
フォッコとゾロアはお互い自分の体を触り始め、すぐに自分の体に戻ったと認識したと同時に喜びを分かち合う。

ゾロア「おお!ちゃんと元に戻ってる!やっぱり俺は俺のままの方が幸せだな」

フォッコ「何よ〜!この前はフォッコの体が最高って言ってたじゃないの」

マフォクシー「私の華麗な魔法…大したものでしょ♪」

ゾロア「凄いな。俺もフォッコのおばさんに色んな魔法を教えてもらおうかな?」

フォッコ「ダメよ!お母さん、ゾロアに変な事教えないでね」


マフォクシー「フフフ♪」

フォッコ「何が可笑しいの?」

マフォクシー「あなた達、とっても仲が良いな〜って思ったのよ」
485 : クジキング@メガバングル 18/07/05 23:43:57 ID:H08cMfno m 報告
支援
486 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:44:46 ID:AlVYiKsE [11/13] 報告
フォッコ「そりゃ私とゾロアは…とっても仲がいいわよ!だって私ゾロアと…」


ゾロア「さあさあいつまでもこんな場所突っ立ってないで早くフォッコん家に戻ろうぜ!」

ゾロアとフォッコが一緒に歩いて行く姿を見ていたマフォクシーは羨ましく感じた。


― フォッコ家 フォッコの部屋 ―

ゾロア「フォッコ、俺がお前と付き合ってる事…誰にも内緒って言ったよな?」

フォッコ「え…ええ。でもお母さんにバレてないわよ?」


ゾロア「果たしてどうかな?まあそれは置いといて、フォッコ俺とアレしたいんだろ?」

フォッコ「アレって…もしかしてエッチな?」

ゾロア「そうだ。フォッコの体じゃ変にやり辛かったし…仕切り直しってトコだな」
487 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:50:09 ID:AlVYiKsE [12/13] 報告
フォッコ「ごめんね。ゾロア、毎回の事だけど…無理しなくてもいいのよ?」


ゾロア「そんなにしたいって言われたら、やらないワケにはいかないだろ?」

フォッコ「ゾロア…ありがと…」

ゾロア「へっ!礼なんて要らないぜ。フォッコ…いつもより激しくエッチしようぜ!」


フォッコ「は…はい!」

フォッコとゾロアは素っ裸になってお互いギュッと抱きしめそのままベッドに寝転ぶ。


アンアンとフォッコの喘ぎ声と体全体をギシギシと揺さぶるゾロア。

フォッコは念願のゾロアとエッチを行い事が出来て十分満足したそうだ。

その後も二人は中々いい感じのカップルになっている。

― 最終話 スワップパニック おわり ―
488 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/07/05 23:52:22 ID:AlVYiKsE [13/13] 報告
以上で【エロSS】フォッコ「ゾロアとエッチしたい・・。」のSSはこれにて終了とさせて頂きます

見て下さった方、支援してくださった方…ありがとうございました!
489 : ンチュラ@カプZ 18/07/06 00:11:36 ID:J3NwIbIM m 報告
お疲れです
490 : ャラランガ@グッズケース 18/07/06 00:13:50 ID:WmaIbxpI 報告
乙です
491 : ッカグヤ@バトルサーチャー 18/07/07 00:14:12 ID:mcUcOhZc m 報告
乙!
492 : ャロップ@つららのプレート 18/07/07 01:25:32 ID:tXCgF1lI 報告
乙!


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