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最後にそう言われたのはもうどれほど前のことだろうか
主人にそう言われてから、ルガ公は
何日もなんにも主人を待ち続けた
かつてのようにあのドアからサトシが入ってきて自分を抱きしめてくれる、それだけを信じて
ククイ「ルガ公、いい加減ご飯を食べてくれ・・じゃないとほんとに死んでしまうぞ」
何度そう言われてもルガ公はご飯を食べようとはしなかった
自分はサトシを待つのだ
ここで待ってれば帰ってきてくれるのだ
そしたらいだぱい甘えてサトシの手からご飯をたくさん貰うのだ
アローラにしては珍しく雪のふる夜だった
ついにあのドアがあいた
サトシだ
サトシがやってきたのだ
「ルガルガン!!あいたかったぜ!!ずっと一人にしてごめんな」
そういってサトシはルガルガンを抱きしめてを笑った
ルガルガンの目からは涙がこぼれた
ククイ「ルガルガン、お前は立派だったよ」
次の日の朝、ククイは冷たくなったルガルガンの体を抱きしめないた
ガリガリに痩せこけ、無残な状態だったがルガルガンは口元に微笑みをうかべていた