サトシ「目指すは竜の里!!」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「目指すは竜の里!!」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示32   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

サトシ「目指すは竜の里!!」

 ▼ 1 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/08/21 20:06:07 ID:jXICqHuE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
続き物です。Nの城編スタートです。

カントーリーグ編、カントー襲撃編はこちら↓
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=638300
 ▼ 2 ナアーラ@ポロックキット 17/08/21 20:08:20 ID:q2kg/mMU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スレタイでシリーズ物って分かるようにして欲しい……
 ▼ 3 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/08/21 20:12:24 ID:jXICqHuE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ、セレナ、ユリーカの3人はカントー地方の空港で、イッシュ行きの飛行機を待っている。

セレナ「あら、サトシ、その服、、」

サトシ「ん?ああ、これか。カロスの仲間と冒険するならやっぱこの格好だろ!」

セレナ「ふふ、そうね」

ユリーカ「うーん、、まだ来ないかなぁ、、」

サトシ「ユリーカ、誰を待ってるんだ?」

ユリーカ「もうすぐ来るはずなんだけど、、、、あ!来た!」

デデンネ「デーネ!」

ユリーカ「デデンネ!お疲れさま!」

セレナ「デデンネ!?」

サトシ「そういえば、デデンネいなかったな!」

ユリーカ「デデンネにね、お兄ちゃんがどこに行ったのかとかを調べてもらってたの」

セレナ「へー!デデンネすごいわね!」

デデンネ「デネ!」

サトシ「それで、何かわかったことがあったのか?」

デデンネ「デネ、、、」

ユリーカ「そっか、わからなかったんだね、、デデンネ、ありがとう」

デデンネ「デーネ!」

サトシ「じゃあ、これで本当に全員だな!」

セレナ「ええ!行きましょう!」

サトシたちはイッシュ行きの飛行機に乗り、竜の里を目指す旅が始まった。
 ▼ 4 ンド@フェアリーメモリ 17/08/30 02:47:47 ID:4mjFrxBo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 5 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/22 23:16:31 ID:0WMj4pf2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ーーーーーイッシュ地方ーーカノコタウンーーーー

サトシ「、、、着いた。懐かしいなぁ!イッシュ地方!」

ピカチュウ「ピカ!」

ユリーカ「わー、、、大きい」

セレナ「サトシ、竜の里までどう行くの?」

サトシ「前はどうやって行ったかなぁ、、ポケモンセンターでジョーイさんに聞いてみよう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョーイ「ポケモンセンターへようこそ!」

サトシ「ジョーイさん、聞きたいことがあるんですけど」

ジョーイ「どうなされました?」

セレナ「へー、イッシュ地方のポケモンセンターはタブンネなんだ」

タブンネ「タブンネ」

ユリーカ「そういえば、メガ進化のジョーイさんのポケモンセンターはタブンネだったね」

セレナ「カロスでは珍しいタイプみたいね。でもイッシュではそれが普通みたい」

サトシ「あ!タブンネだ!」

ユリーカ「あ、サトシ」

セレナ「どうだった?」

サトシ「ああ、けっこう歩くみたいだ、、、」

ユリーカ「えぇー」

セレナ「仕方ないわ。頑張りましょう」

サトシ「ああ」

アナウンス「シューティーさん。ポケモンの回復が終わりました」

サトシ「、、、!」クルッ

ジョーイ「はい、どうぞ」

シューティー「ありがとうございます。、、、、!」チラッ

サトシ「お前は、、、、、シュータロウ!」

シューティー「ちがーう!シューティーだ!」

サトシ「久しぶりだな!」

シューティー「そうだね。まさか君と再会するなんて」

セレナ「知り合いの人?」

サトシ「ああ。イッシュ地方のライバルさ」
 ▼ 6 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/22 23:18:11 ID:0WMj4pf2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「セレナです。よろしくお願いします、シューベルトさん」

シューティー「僕は音楽家じゃない」

ユリーカ「ユリーカだよ!シューマイだっけ?おいしそうな名前だね!」

シューティー「わざとだ。絶対わざと間違えてきてる」

サトシ「あれからどうしてたんだ?」

シューティー「リーグが終わってからずっと修行さ。君みたいな田舎者に負けないためにね」

セレナ「、、、むむ」

サトシ「いや、この際言っとくけど、お前の出身地もそんなにだからな?」

シューティー「いや、君の町はなんなんだ。冒険を終えるたびに過疎ってきているじゃないか」

サトシ「過疎ってなんかいねーよ。ただ自然に戻ってきてるだけだ」

シューティー「それ人がいなくなってきたってことだよな。普通に過疎ってきてるよな」

サトシ「田舎者なめんなよ?」

シューティー「僕は田舎暮らししたいとは思わないね」パシャ

ユリーカ「あ!今ユリーカのこと撮ったよね!?それ盗撮っていうんでしょ!?シューゾー、ロリコンなんだね!」

シューティー「どこでそんな言葉覚えてきたんだ!僕は君を撮ったんじゃない!それに、僕はそんな熱い男じゃない!」

サトシ「なぁ、なんでそんなに覚えにくい名前してるんだ?」

シューティー「僕の名前のどこが覚えにくいんだ」

サトシ「ほら、俺の名前のサトシとかセレナとか簡単に覚えられるじゃないか。3文字だし。それに比べてシューティーってなんだよ。6文字もあるじゃん」

シューティー「人の名前に文句言うなんて失礼にも程があるぞ、、」

セレナ「色々大変な人ね、、」

ジョーイ「あ、そうそう。シューゲイザーさんに手紙が届いてるわよ?」

シューティー「あなたまで何なんですか、、」チラッ

サトシ「誰からだ?」

シューティー「、、、ん」スッ

サトシ「え?」

シューティー「どうやら、この手紙は君が受け取るほうがいいみたいだ。僕はもう行くよ。ポケモンたちを鍛えないと。どっかの田舎者に負けないためにね」ニヤッ

サトシ「、、、!、、、今度会ったらポケモンバトルだ!」ニッ

シューティー「ふっ、、また会おう」クルッ

セレナ「ねぇ、その手紙読んだら?」

サトシ「ああ、そうだな、、、、」
 ▼ 7 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/22 23:19:35 ID:0WMj4pf2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「宛先間違ってたのかな?」

サトシ「、、、ドンバトル出場選手同窓会?」

セレナ「ドンバトル?」

サトシ「たしか、ライモンタウンで開催されたバトル大会だったかな」

ユリーカ「サトシは出たの?」

サトシ「ああ、出場した。準優勝だったけどな」

セレナ「さっきの人も出場してたの?」

サトシ「シューティーも出場してたぜ。だとしたら宛先間違ってないよな、、(あいつ、面倒だからって俺に押し付けたな、、)」

セレナ「でも、サトシも出場していたんだから、大丈夫じゃない?」

サトシ「まぁ、あのときのライバルたちに久しぶりに会えるのも悪くないな、、(もしかしたら、あの2人も、、)」

ユリーカ「っていうかこれ今日の夜だよ?」

サトシ「えっ!本当だ!急すぎるだろ!」

セレナ「サトシは行ってきたら?私とユリーカはここで待ってるわ」

サトシ「えぇ、いいのか?」

セレナ「うん、大丈夫よ!仲間と再会できるチャンスだもの!」

サトシ「そっか、悪い!いつ戻るかわからないけど、行ってくるよ!」

ユリーカ「サトシ、楽しんでね!」

サトシ「おう!」
 ▼ 8 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:43:55 ID:fF6QXdko [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーー

サトシ「さて、、、ここか」

手紙といっしょに入ってあった地図を頼りにやってきたが、その建物はいかにもお化け屋敷のような雰囲気を漂わせている。

サトシ「なんか、、気味悪い屋敷だな、、」

ドンッ

サトシ「うわぁぁぁ!、、って、アイリス!?」

アイリス「あははははははは!相変わらず子供ねー!」

サトシ「やめろよ、びっくりしたじゃないか」

アイリス「あんたほんとこういうの弱いわねぇ」

サトシ「うるせぇ、、」

???「君たち、久しぶりの再会がそれかい?」

サトシ&アイリス「、、!デント!」

デント「やぁ、久しぶりだね!」ニコッ

サトシ「懐かしいなぁ!」

アイリス「久しぶりね、、」

デント「2人とも、変わったね」

サトシ「そうか?」

デント「なんか、かっこよくなったじゃん!」

サトシ「あ、ああ。ありがと。へへっ」ニッ

アイリス「私は?」

デント「アイリスは、あのときより女の子らしくなったね」

サトシ「ぶふっ」

アイリス「何よそれ、、私が女の子らしくなかったっていうの?」

デント「あのときよりさらに女の子らしくなったねってことだよ」
 ▼ 9 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:46:20 ID:fF6QXdko [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ずっと木登りとかターザンやってるやつを女の子とは言わない、ゴリラってよb、、」

バシーンッ

サトシ「、、、っ!いってぇぇぇ!!」

アイリス「あんた女の子に向かってそれはないでしょ!?」

サトシ「間違ったことは言ってねぇよ!」

アイリス「なんですって、、、」

デント「まぁまぁ、、、やっぱり変わってないのかな、、、はは」

サトシ「ってか、2人とも、なんでここに?」

アイリス「手紙届いたのよ」ピラッ

デント「僕もだよ」スッ

サトシ「じゃあ、この同窓会に参加するんだな!」

アイリス「ええ、まさかあんたも?」

サトシ「ああ」

デント「まさかサトシまで来るなんて!」

サトシ「あ、ああ。まぁ俺は、、押し付けられたっていうか、、」

デント「、、、??」

サトシ「なんでもない!早く行こうぜ!」

ーーーーー

サトシ「、、、暗い、、」

アイリス「怖いの?」

サトシ「ち、違う!」

デント「あの部屋みたいだね」

サトシ「、、みんないるのかなぁ、、」


ガチャッ
 ▼ 10 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:49:06 ID:fF6QXdko [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
カベルネ「、、、はぁ〜!?これがダメだっていうの!?」

ラングレー「あんた相変わらず表現が、、ねぇ?ケニヤン?」

ケニヤン「アクセントが違う!!ケニヤンだ!」

ラングレー「わかんないわよ!」

ベル「ごめんねルーク。私がドジってヘッドスライディング決めたせいで、、」

ルーク「全然大丈夫だよ」

ゾロア「、、、ッ!」ギクッ

ベル「っ!いた!ゾロアー!!!」

ガシャーンッ

ルーク「おーい!またヘッドスライディングかまさないでくれよー!」

ワーワーワー


サトシ&デント&アイリス「「間違えました」」

ガチャンッ

サトシ「おっかしいなー。ここだったはずなんだけど」

アイリス「私ったら、こんなミスするなんて」

デント「うーん、疲れが出てるのかなぁ」

ガシッ

ラングレー「、、、どこに行くつもり?」ニタァ

サトシ&デント&アイリス「「ぎぃゃぁぁぁぁぁぁ!!!」」

ーーーーー

サトシたちは黙って帰ろうとしたが、アイリスのライバルであるラングレーに捕まってしまい、結局参加することになった。

ラングレー「なに、せっかくの再会のチャンスを無駄にするの?」

アイリス「こんな部屋でお祭り騒ぎなんかよくやるわよ、、、」
 ▼ 11 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:50:34 ID:fF6QXdko [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケニヤン「それにしても久しぶりだなぁおい!」

サトシ「ケニヤン、久しぶりだな!」

ケニヤン「アクセント合ってるー!!!さらに感動だぜー!」グスッ

カベルネ「デントじゃん、、」

デント「ソムリエの勉強はどうだい?」

カベルネ「ま、まぁそこそこって感じ?」

サトシ「人数はこれだけなのか?」

ベル「私ちゃんとした人数知らないの」

サトシ「ドンバトルの出場選手だったよな。そうか、コテツとかは違うのか」

ケニヤン「、、、、」

サトシ「、、っどうしたんだよ。黙り込んで」

ケニヤン「サトシ、コテツはな、、、」

サトシ「、、、、ゴクリッ、、、」

ケニヤン「ネットで干されて死んだ」

サトシ「えええええええ!?」

アイリス「いや勝手に殺しちゃうのは良くないわよー!!」

ラングレー「なに言ってんの。『イッシュリーグ 5体』で調べたら出てくるじゃない」

サトシ「あれそんなに話題になってたのか!?」

ーーーーー

ハックション!


コテツ「、、、風邪でも引いたかな、、?」

ルカリオ「、、?」

ーーーーー

ケニヤン「まぁ、それはそうと、、、久しぶりの再会を記念して、かんぱーい!」

カランッ

ゴクッゴクッゴクッ

サトシ「ぷはっ、なんか楽しくなってきたぜ!」

アイリス「まぁ、こういうのも悪くないわね」
 ▼ 12 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:52:31 ID:fF6QXdko [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
デント「喜ばしいことじゃないか。ところで、、」

サトシ&アイリス「、、?」

デント「これ、誰が主催者?」

サトシ&アイリス「、、、、そういえば」

サトシ「なぁ、この同窓会、誰が開こうって言ったんだ?」

ルーク「え、忘れたのか?もう1人の友を」

サトシ「、、、え?」

ラングレー「ひどいね。覚えてあげてないんだ、、」

アイリス「そういうあんたはどうなのよ」

ラングレー「ちゃんとわかるわよ。あんたたち、あの人を忘れちゃったのね、、、」

ケニヤン「ドンバトルに出場するも、準優勝で敗退、、、」

カベルネ「後にイッシュリーグに出場するも、敗退、、、」

ベル「ドンバトルでサトシが準優勝で戦った相手じゃないの?」

サトシ「、、、へ?」

ケニヤン「何度もポケモンバトルの大会に出場したあのトレーナー、ディーノを!忘れたというのか!?」

サトシ&アイリス「、、、、、」

サトシ「いや、、、誰だ?」

ラングレー「うそ、1番忘れちゃいけない人でしょ」

アイリス「覚えてるの!?」

ラングレー「当たり前よ。たしか、茶髪だったはず」

ルーク「違うよ。赤髪だ」

ラングレー「え、そうだっけ」

ベル「太ってたよね?」

カベルネ「そんなことないわよ。シュッとしてたじゃない」

ケニヤン「いかつかったような、、」

アイリス「あんたたちも覚えてないじゃない!」
 ▼ 13 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 16:53:58 ID:fF6QXdko [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
デント「困ったなぁ、顔が出てこない」

サトシ「正直全然覚えてない」

アイリス「てか、話したことないわよね」

ベル「この食事もその人が用意してくれたんでしょ?」

サトシ「そうなのか!?」

アイリス「いったい何なのよその人!」

ゴクッゴクッゴクッ

ラングレー「ぷはぁー、、、そんな小さいことは気にする必要ないわよ、、、ヒック」

アイリス「ちょっとまって、、あんた何飲んだの?」

ケニヤン「ヒック、、、どうせ、女のモブは覚えられるのに、男なんか覚えられないんだよなぁ!!」

サトシ「、、、酔ってる?」

デント「まさか、アルコール?」

アイリス「ちょっとみんなどうしたの!」

ムニッ

アイリス「ひゃぁ、、!////」

カベルネ「アイリス、いいテイストしてるわね、、、ヒック」

ガシャーンッ

カベルネ「」ピク ピク

アイリス「みんなアルコールで酔いつぶれてるみたいね」

サトシ「1人本当につぶされたやついるけどな」

ベル「はぁ〜、、気持ちいい〜、、ヒック」

ルーク「zzzzz」

サトシ「アルコールが入っていたのか、、、」

アイリス「誰がこんなこと、、」

デント「そうか、これは、、ディーノの復讐だ!」
 ▼ 14 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 20:03:22 ID:fF6QXdko [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「復讐だって?」

デント「ああ、自分のことを忘れた僕たちに対してのね!」

アイリス「しゃべったことないわよ!」

サトシ「復讐するってことはこの屋敷のどこかにいるんじゃないか?」

デント「いるね。この状況を見ているはずだ」

アイリス「ちょっと理不尽すぎない、、?」

サトシ「俺しゃべったことあったかなぁ、、、」


ガサッ


サトシ「、、、っ!」ビクッ

アイリス「何、今の音?」

デント「草むらのほうだ!」

アイリス「まさか、幽霊とかいるの?」

サトシ「そそ、そんなわけ、ないだろ?」

デント「そんなのありえないね!幽霊なんかいるわけない!」

アイリス「いーや、幽霊はいるわ!今の音だってきっとそうよ!」

サトシ「アイリス、デントの言う通りだ。幽霊なんかいるわけない!」

アイリス「あんたはただ怖いだけでしょ」

サトシ「、、、、」

デント「サトシのその様子、まさか君も幽霊を信じているのかい?まったく、いいかい?幽霊なんてそんな非科学的なもの、、」

アイリス「、、、、っ!」

サトシ「、、、ぃ!?」

サトシ&アイリス「「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」」ダーッ

デント「、、?僕がそんなのに騙されると思っているのかい?どうせ後ろを見ても何もいないのはわかっていr」

???「、、、、ゲッゲッゲ」ニタァ
 ▼ 15 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/27 20:05:21 ID:fF6QXdko [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぎぃゃぁぁぁぁぁぁ!!!

ガシャーンッ

サトシ「な、なんだ!?」ダッ ダッ ダッ

デント「ぎゃぁぁぁぁ!」ドタドタドタ

サトシ「デント速っ!」

アイリス「あんたもビビりなんかい!」ダッ ダッ ダッ

???「、、、ゲ〜」スゥー

サトシ&アイリス&デント「「きたぁぁぁぁぁぁ!!!」」ダダダダダッ

ーーーーー

アイリス「はぁ、、はぁ、、撒いたみたいね、、」

サトシ「なんなんだよあれ、、」

デント「あれは幽霊なんかじゃない!」

アイリス「あんたあれ見てまだそんなこと言ってんの?」

サトシ「まいったな、、どうすれば、、いい、、、んだ、、、」クラッ

バタンッ

アイリス「サトシ!?」

デント「、、!乾杯したときに飲んだからか!」

アイリス「そんな!起きてサトシ!」

サトシ「zzzzz」

デント「、、、あれ、アイリス、そういえば僕たちも、、、」

アイリス「、、、、、あ」

バタンッ

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz


チラッ

ディーノ「ゲンガー、よくやった」

ゲンガー「ゲンガー」

ディーノ「対戦相手の顔を忘れるとは、ありえないやつだ。あー、スッキリしたぜ」

ゲンガー「ゲンガー!」

ディーノ「Good night、、、、」ニヤッ

ゲンガー「、、ゲンガー、、」クスッ
 ▼ 16 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/28 20:16:55 ID:A8O7oTAU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

サトシ「、、、、、うーん、、」

アイリス「、、、、、」

デント「、、、、、」

サトシ「、、、あれ、ここは、、、」

アイリス「、、、、!なんでここに」

デント「あれからどうなったんだ」

サトシ「あのとき何があったっけな」

ラングレー「、、っ!頭痛っ」

ケニヤン「オェェェェェ、、、」

ベル「、、ムニャムニャ」

ルーク「、、、気持ち悪い、、」

カベルネ「、、、ねぇ、頭だけじゃなくて全身痛いんだけど、てかなんで血出てるの」

サトシ「なぁ、アイリス、デント。俺たち、同窓会でどうしたんだっけ?」

アイリス&デント「、、、、、、」

サトシ「どうかしたのか?」

アイリス&デント「、、、顔と名前は、、ちゃんと覚えないとね、、、」

サトシ「、、、は?」

ーーーーー

ラングレー「それじゃあ、もう行くわ」

カベルネ「勉強しないと、、、」

ルーク「すごい映画作らないとな!」

ベル「なんか短かったような、、」

ケニヤン「サトシ!次はバトルな!」

サトシ「おう!」


ザッ ザッ ザッ

 ▼ 17 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/28 20:18:26 ID:A8O7oTAU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「行っちゃった」

デント「まぁ、みんな元気そうで良かったじゃないか」

アイリス「そういえば、あんたなんでここに来たの?」

サトシ「ん?、、、あ!そうだ!アイリス!」

アイリス「、、、?」

ーーーーー

ウィーン

セレナ「あ、サトシ!」

ユリーカ「おかえり!同窓会どうだった?」

サトシ「楽しかったぜ!(後半全く覚えてないけど)」

セレナ「あれ、その人たちは、、」

サトシ「ああ、紹介するよ。イッシュ地方で一緒に旅してた仲間さ」

アイリス「私、アイリス!」

デント「僕はデント!」

ユリーカ「あー!ソムリエの人だー!!」

デント「ああ!ユリーカちゃんじゃないか!」

サトシ「知ってるのか!?」

ユリーカ「サトシがカロスからカントーに帰ったあと、釣り大会で会ったの!」

デント「そうか、シトロンの言っていた人はサトシのことだったんだね!シトロンは元気にしてるかい?」

ユリーカ「あ、、うん、きっと、元気だよ、、」

デント「、、、?」

セレナ「、、あぁ、えっと、セレナです!」

アイリス「よろしく!」

サトシ「これから、アイリスに竜の里まで案内してもらおうと思ってるんだ!アイリスは竜の里出身なんだぜ!」

アイリス「ドラゴンマスター目指して修行中なの!」

ユリーカ「かっこいいー!」

デント「僕はその付き添いだよ」

セレナ「よろしくお願いします!」

アイリス「話はサトシから聞いたわ!」

サトシ「さ、準備できたら行こうぜ!」
 ▼ 18 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/28 20:19:45 ID:A8O7oTAU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

ザッ ザッ ザッ

アイリス「ええ!?あんたカントーで優勝したの!?」

サトシ「あぁ、なぁピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカ!」

デント「カロスで準優勝、そしてカントーで優勝かぁー。順調じゃないか!」

アイリス「でもカントーリーグのあと大変だったんでしょ?大丈夫だったの?」

サトシ「あぁ、みんなで頑張ったからな!」

セレナ「ふふ、、(サトシったら、1番無茶してたのに)」

ツンベアー「、、、、」 ドシンッドシンッ

ユリーカ「、、、! ツンベアーだ!」

デント「こんなところに!?」

アイリス「あれ、あの子もしかして、、」

ラングレー「そのもしかしてよ」

サトシ「ラングレー!再会早っ!」

ラングレー「ほんとにそれだわ。なんでこんなに会うの、、あれ、2人増えてる?」

セレナ「あ、私、セレナです!」

ユリーカ「ユリーカだよ!」

ラングレー「ラングレーよ。よろしくね」

アイリス「あんた何してんの?」

ラングレー「この辺にドラゴン使いのトレーナーがいるって聞いたのよ!ドラゴンバスターとして、黙ってられないから!」

ぐぅ〜〜

サトシ「、、、あ、ははは」

アイリス「子供ねぇー、、」

デント「お昼にしようか。ラングレーもどうだい?」

ラングレー「それじゃあ、遠慮なく」
 ▼ 19 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/28 20:22:22 ID:A8O7oTAU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

モグモグッ

サトシ「うめぇ!デントの飯久しぶりだぜ!」

アイリス「私も〜!」

セレナ「、、!おいしい!」

ユリーカ「、、、(なんだろう、あの味に似てる、、)」

デント「おかわりもあるよ!」


ピカチュウ「ピカピ!」

ミジュマル「ミジュ!」

チャオブー「チャオ!」

ダーーーッ


ツタージャ「、、、タジャ」ニコッ


、、、ザッ ザッ ザッ

ツタージャ「、、、?」チラッ

???「、、、、、、」

ツタージャ「、、、、、!」ゾワッ

ザッ ザッ ザッ、、、

ピカチュウ「、、、! ピカ?」


アイリス「へー、子供のサトシがねぇ、、」

サトシ「うるさいなー、、」

ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「ピカチュウ?どうかしたのか?」ガタッ

ピカチュウ「ピカチュウ、、」


ツタージャ「、、、、、、」

サトシ「ツタージャ!どうした?」

ツタージャ「、、タジャ?タージャ」ブンッブンッ

サトシ「何もないって?そうか」

ツタージャ「、、、、、」
 ▼ 20 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/28 20:27:27 ID:A8O7oTAU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

サトシ「、、、すぅー、、」

ピカチュウ「ピカピ、、、」

ツタージャ「、、、、、」


ーーーーーーーーーー

ドサッ

ツタージャ「、、、、タジャ、、、」

???「おい、いつまで寝てるつもりだ。まだ終わってないぞ」

ツタージャ「、、、、、ッ」

ーーーーー

???「クソが!使えねぇやつだな」

ドカッ

モノズ「、、、、ッ」

チラッ

ツタージャ「、、、、、、」ガタガタッ

ーーーーー

???「いつになったら学習するんだ、このザコが」

ブンッ

ーーーーーーーーーー

バッ


ツタージャ「、、、ッ!!、、、、、ジャァ、、、ジャァ、、、」

チラッ

サトシ「、、んー、、、もう食べられないよ、、」

ピカチュウ「、、ピカァ、、」

ツタージャ「、、、、タジャ、、」ゴロッ
 ▼ 21 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/29 23:53:27 ID:Q/ZXTwFM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ーーーーー

チチチッ

サトシ「ふあぁぁ、、よく寝た」

ピカチュウ「チャァァァ、、、」

アイリス「ちょっと、あんた起きるの遅すぎ」

サトシ「いつも通りだよ、、」

セレナ「あはははは、、、」

デント「サトシ、顔洗って朝ごはん済ませてね」

サトシ「おーう」ザッ


ラングレー「あー!あのトレーナー!」

ユリーカ「どうしたの!?」

ラングレー「あの人!ドラゴン使いの!」

バシャンッ

サトシ「、、、え?なんだって?」

ラングレー「ちょっとまって!」

???「あ?」

ラングレー「私、ドラゴンバスターのラングレー!いきなりだけど、バトルしましょ!」

???「ドラゴンバスター?ふん、おもしろそうだ」

ラングレー「よし、ツンベアー!」ボンッ

ツンベアー「ベァァ!」

???「おら、いけ」ボンッ

オノノクス「オノ!」

サトシ「オノノクスだ!」

アイリス「キバゴ!オノノクスよ!」

キバゴ「キバ!」
 ▼ 22 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/29 23:55:27 ID:Q/ZXTwFM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラングレー「ツンベアー! れいとうパンチ!」

ツンベアー「ベァァ!」

ブンッ

???「かわせ」

オノノクス「オノ!」バッ

デント「速い!」

???「かえんほうしゃ」

オノノクス「オノー!」ゴォォォ

ツンベアー「ツンッ、、、、!」

サトシ「相性は不利なのに、正面から受けて耐えた!」

ラングレー「氷対策は万全みたいね、、、もう一度れいとうパンチ!」

ツンベアー「ツンッベァァ!」ブンッ

???「ドラゴンテール」

オノノクス「オノ!」ブンッ

バーンッ

ツンベアー「、、、、、ッ!」ドサッ

ラングレー「、、っ! うそ、一撃で、、」

アイリス「すごい威力、、」

デント「ツンベアーのパワーをはるかに上回っているね」

???「ちっ、、できるやつだと思ったのに、、結局ザコじゃねぇか」

ラングレー「ツンベアー、お疲れさま、、」

サトシ「強い、、、」


ツタージャ「、、、、?」チラッ

???「、、、、あ?」

ツタージャ「、、、、、ッ!」ガタガタッ

サトシ「、、! ツタージャ?」
 ▼ 23 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/29 23:58:14 ID:Q/ZXTwFM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「お前たしか、、かなり前に逃げ出したやつだったよなぁ?」ニヤッ

サトシ「なんだって、、、?」

???「どこほっつき回ってるかと思えば、新しい"買い主"見つけてたのか」

サトシ「もしかして、ツタージャが見限ったトレーナーって」

???「見限ったぁ? 俺にびびって逃げてきたの間違いだろ」

サトシ「どういうことだよ」

???「お前は今までのクズよりもほんのちょっとマシな"奴隷"だったのになぁ。逃げたせいで本当にクズだけになっちまったよ」

サトシ「お前、ポケモンをなんだと思ってるんだ!」

???「さっきも言っただろ。俺の利益のための奴隷でしかないんだよ」

アイリス「ひどい、、、!」

???「おい、お前、こんな使えねぇ奴隷拾って何に使うんだよ」

サトシ「ツタージャは奴隷なんかじゃない! 大事な仲間だ!」

???「よくそんなきれいごと言えるな。結局道具としてしか扱えないのに」

サトシ「そんなことない!」

???「どうせトレーナーなんてのはみんなそんなやつばっかりだ。自分のためにポケモンを利用する。どいつもこいつもただの道具としてしか見てない」

ツタージャ「、、、、、、」


???「、、、新しい生活、楽しめよ?」ニタァ

ツタージャ「、、、、、、ッ」ゾワッ

サトシ「待てよ、、、お前、誰なんだ」

???「、、ジルダ、、、」


ザッ ザッ ザッ
 ▼ 24 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/30 00:00:48 ID:pesC03Lc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「ひどいトレーナー、、、」

ラングレー「でも、、実力は本物よ、、」

サトシ「お前も、ひどいことされてたのか?」

ツタージャ「、、、、、」

デント「ツタージャは、あのトレーナーとの生活が耐えられなくて逃げ出したんだね、、」

サトシ「ツタージャ、あんなやつ気にするなよ?」

ツタージャ「、、、、、」

ユリーカ「あの人のポケモン、みんなひどいことされてるのかな、、、」

サトシ「許せない、、、、」

ツタージャ「、、、、」

ーーーーー

サトシ「、、、すぅー、、」

ピカチュウ「、、、ピカピ、、」

ツタージャ「、、、、、、、、」


ーーーーー

(お前、ポケモンをなんだと思ってるんだ!)



(ツタージャは奴隷なんかじゃない!仲間だ!)



(あの人のポケモン、みんなひどいことされてるのかな、、)



(許せない、、、)

ーーーーー

ツタージャ「、、、、タジャ」バッ


タッ タッ タッ、、、
 ▼ 26 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/09/30 23:59:01 ID:LEOBtUpo NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

ドサッ


ツタージャ「、、、、、、、」

ジルダ「そんな実力でよく復讐しようと思ったな。結局てめぇは誰のもとに行こうが逃げようが、使えねぇただのゴミだ」

ツタージャ「、、、、タ、、、ジャ、」

ジルダ「どうせお前の買い主も来ねーよ。どーせそいつも、ただの道具としてしか見てなかったんだからな」

ツタージャ「、、、!」キッ

ジルダ「、、、、やれ」

オノノクス「オノッ」ガシッ

ツタージャ「、、、、、」

オノノクス「オノーッ、、、!」スッ


ドスッ


ジルダ「、、、、!」

オノノクス「、、、、、ッ!」

ツタージャ「、、、、、、?」

手裏剣のような尖ったものが、ツタージャにトドメを刺そうとしたオノノクスの手を貫いた。

そして、森の中から、現れたのは、、、



ゲッコウガ「、、、、コウガ、、」



サトシ「、、、こいつに手出すんじゃねぇ、、、



俺の大事な仲間に、手出すんじゃねぇ!!!」
 ▼ 27 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:01:28 ID:X8kY0K9M [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲッコウガ「コウガァ!」ガシッ

ブシャァァァ

オノノクス「オノー!!」ドサッ


ジルダ「、、、、てめぇ、、、」ギリッ


ガシッ


サトシ「ツタージャ、俺にはわかる、、、、

俺と出会う日までの毎日がとても辛かったんだよな、、、

お前の友達が傷つくところを見たくなかったんだよな、、、

何より、そんなひどいことをするあいつが許せなかったんだよな?」

ツタージャ「、、、、タージャ、、」

サトシ「心配するな。もう、大丈夫だ」

ジルダ「やる気か。朝に会ったドラゴンバスターとかいうやつより、手応えありそうだ」

サトシ「ゲッコウガ! いくぞ!」

ゲッコウガ「コウガァ!」


サトシ「うぉぉぉぉぉ!」

ゲッコウガ「コウガァァァァ!」


ピカッーーー
 ▼ 28 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:03:03 ID:X8kY0K9M [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジルダ「姿が、、変わったのか、、」

サトシ「、、、、ふぅ、、、、いくぞっ!」

ジルダ「おい、早くやれ」

オノノクス「、、、、オノ、、、ッ」グラッ

サトシ「、、、! ゲッコウガ! いあいぎりだ!」

サトシゲッコウガ「コウガァ!」

ザシュ

オノノクス「オノ、、、、」ガクッ

サトシ「、、、、?」

ジルダ「、、、、おい。まさかもう戦えないっていうのか?」ギロッ

オノノクス「、、、ッ!」ゾワッ

サトシ「ゲッコウガ、あのオノノクス、まさか、、、」

サトシゲッコウガ「コウガ、、」コクッ

オノノクス「オノォ!」バッ

サトシ「くっ!」バッ

オノノクスは立ち上がり、サトシに向かって攻撃をしかける。サトシは間一髪のところでかわした。

サトシゲッコウガ「コウガァ!」

サトシ「まてゲッコウガ!」

サトシゲッコウガ「コウガ!?」

サトシ「あんな状態のオノノクスに攻撃しちゃダメだ!」
 ▼ 29 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:05:04 ID:X8kY0K9M [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
オノノクス「オノォ、、オノォ、、」

ジルダ「やれ。早く」

サトシ「おい! そんな状態なのに、まだ戦わせるのか!?」

ジルダ「使えなくなるまで使ってやる。それが俺のルールだ」

サトシ「そんなことして、、誰が喜ぶんだよ!」

ジルダ「見てて気持ちいいじゃないか、、、血まみれのポケモンが転がってる姿を見るのが」ニタァ

サトシ「、、、、、っ」ゾワッ

ジルダ「戦わせて戦わせて、辛そうな姿を見るうえに、最後は血まみれで転がってるんだぜ?こんなに気持ちいいことはねぇよぉ」

サトシ「、、、、、お前それでもトレーナーかよ、、、」

ジルダ「トレーナーとかそんなのどうだっていい。関係ねぇてめぇが口出しするんじゃねぇよ」スッ

サトシ「、、、!ナイフ!?」

ジルダ「せっかくだから見てみようぜ。てめぇの奴隷が血まみれで倒れる姿をな!」 ビュンッ

ツタージャ「、、、、ッ!」

サトシ「ツタージャ!」

パシッ


ジルダ「、、、!」

ドリュウズ「ドリュウ、、!」

サトシ「、、、ドリュウズ!」

ザッ

アイリス「あんた本当にひどいトレーナーね! 許せないわ!」

ラングレー「こんなドラゴン使い、倒しても何も嬉しくないわ」

ユリーカ「、、、! ツタージャが、、、」

デント「すぐに手当てを!」

セレナ「サトシ! 大丈夫?」

サトシ「みんな! ああ、大丈夫だぜ!」
 ▼ 30 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:06:18 ID:X8kY0K9M [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジルダ「ちっ、、、」

ラングレー「逃さないわよ」

ジルダ「あいつは、、、もう使い物にならねぇな、、、」ボンッ

ドンカラス「ガァァァ!」

サトシ「、、、、おい、オノノクスを置いていくのかよ」

ジルダ「もうこいつは使い物にならねぇ。必要ない」

サトシ「お前のポケモンなんだろ、、?」

ジルダ「こいつはもう、ただのガラクタだ」

サトシ「、、、、、っ、、」ギロッ


バッ


サトシゲッコウガ「、、、、、ッ!」ブンッ

ザシュ


ジルダ「、、、っがはっ!、、、てめぇ、、、!」

サトシ「、、、、、」

ジルダ「、、、(なんだこいつ、、。さっきと目つきが、、)」

セレナ「、、、、サトシ、、?」


サトシ「、、、、っ!」ブンッ

ゲッコウガ「、、、コウガァ!」ブンッ

バキッ

ジルダ「、、がはっ、、、」ドサッ
 ▼ 31 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:10:03 ID:X8kY0K9M [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「2人の動きが、シンクロしてるの?」


ガシッ


サトシ「、、、さっきトレーナーとかどうだっていいとか言っていたけど、自分のポケモンをあんなに傷つけるやつが、ポケモンを連れて歩くんじゃねぇよ!」


ゲッコウガ「コウガァ!」ブンッ


バシーンッ

ジルダ「、、、、、、っ、、、、」ドサッ



サトシ「、、、、、っ! 、、はぁ、、はぁ、、」

セレナ「サトシ!」ダッ

アイリス「今の、、サトシなの?」

ユリーカ「ユリーカ、ちょっと怖かった、、」

サトシ「、、、今、何があったんだ、、」

セレナ「、、え?」

ジガルデ「(怒り、、、


それがサトシとゲッコウガの力を最大限に引き出したに違いない、、

あまりにも大きい力で我を失いそうになっていたのか、、、)」


ツタージャ「、、、、、」


サトシ「、、、ツタージャ、もう何も、心配することはないぜ」

ツタージャ「、、、、、ッ、、」ポタッ ポタッ

サトシ「、、、、、」スッ

サトシ「来いよ。ここがお前の場所だ」ニコッ

ツタージャ「、、、ッ、、、タージャー!!」ダッ

ガシッ

ツタージャ「、、、タージャ、、、、ッ!」ポロポロ

サトシ「、、、、、」ギュッ

アイリス「、、、やっぱりあの子、女の子ね、、」

セレナ「、、、、クスッ、、」
 ▼ 32 ラム◆JxXD3e2VvQ 17/10/01 00:11:38 ID:X8kY0K9M [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーー

ラングレー「じゃあ私はドラゴン使い探しにもう行くわね」

サトシ「ああ! 元気でな」

アイリス「今度こそしばらく会いそうにないわね」

ラングレー「本当は会いたいんでしょ?」

アイリス「誰があんたなんかに!」

ラングレー「こっちだってごめんだわ」

デント「まぁまぁ、、」

ラングレー「ふふ、、それじゃあ」

サトシ「ああ!」

ザッ ザッ ザッ

サトシ「、、、それじゃあ、俺たちも行こう」

アイリス「ええ、こっちよ!」


ザッ ザッ ザッ


ユリーカ「、、、(ポケモンにひどいことする人か、、、パパも、それと同じなのかな、、、)」
  ▲  |  全表示32   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼