サトシ「空の上にある城……!?」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「空の上にある城……!?」:ポケモンBBS

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サトシ「空の上にある城……!?」

 ▼ 1 ングース@ゴーゴーゴーグル 17/08/31 09:34:10 ID:MG3M9ai6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
序章(プロローグ)

??「お兄ちゃん!怖いよ……」
???「大丈夫だ、僕が…僕が必ず守るから!!」

????「ふん!お子さまの分際で調子に乗るなぁ!!」

 そう言って????は女の子の盾になっていた少年を勢い良く蹴り上げた。

???「ぐはぁっ!うっ……」
??「お兄ちゃん!」

????「おまえ達が悪い、勝手に立入禁止の場所に入ったりするから、こういう事になるんだ」

そして????の取り巻きと思われる数名が二人を囲う。

????「安心しろ殺しはしない、だが見られたからには私の計画の道具にはなってもらうぞ」

???「どう…ぐ…?」

????「あぁ、全てを手中に収める最高の計画にな!だから感謝する事だ」


そうして二人はどこか知らないところへと連れさらわれてしまったのであった。

序章〜おしまい〜
 ▼ 2 5PG2017EX 17/08/31 09:35:51 ID:MG3M9ai6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
早くも文字化けしてしまいました……
 ▼ 3 スカーン@つきのいし 17/08/31 09:40:38 ID:ZU.yj/r6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラピュタかな?サモンナイトかな?
 ▼ 4 5PG2017EX 17/08/31 10:47:07 ID:c4ONZ5l. NGネーム登録 NGID登録 報告
 ここはアローラ地方、ポケモンスクールに通う10歳の少年サトシは、相棒のピカチュウ、ルガルガン(たそがれ)そしてロトム図鑑と共に、今日も元気に登校していた。

ロトム「サトシ、今日もはりきっつてるロトね」
サトシ「勿論さぁ、だって今日は校外学習で『ヨミハ島』ていう島に行くんだから」
ピカチュウ「ピカー!」
ルガルガン「ワオン!」

サトシ「ククイ博士に聞いたんだけど、そこには珍しいポケモンもいっぱいいるんだってさ」
ロトム「それは僕も興味が湧くロト!」
サトシ「だろう?だから早く学校までGO!」

 そう言ってサトシは走るペースをさらに上げて、学校へと向かうのであった。

???「あの子、さっきヨミハ島って言ってたな?」

 うしろのほうでサトシたちの様子を一人伺っている青年が立っていた。

???「もしかして、その校外学習……」

 そして学校、クラスによって校外学習の行く場所が違うため、ククイ博士のクラスの生徒達は同じ場所に集められた。

マオ「ヨミハ島ってどんな島なんだろうね?」
リーリエ「とっても楽しみです!」
マーマネ「珍しいポケモンもいるって言うしね」

ククイ「さぁ、みんな揃ったか!?今日は校外学習でヨミハ島に行くのは知ってるな?」

サトシ「もちろん!」
ピカチュウ「ビカァ!」

ククイ「おっ!威勢がいいな、じゃあ早速紹介しよう、今回ヨミハ島を案内してくれる人だ、どうぞこちらへ」

 ククイの合図で現れたのは、スーツ姿で20代くらいの男性であった。

????「初めまして、私、今回みなさんのガイドを担当します、キサラギと申します。」
 ▼ 5 5PG2017EX 17/08/31 21:38:46 ID:pLxOWYGw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カキ「あれ?この人どこかで…」
サトシ「えっ!?カキ、知ってるの?」
マオ「ああ!テレビだよテレビ!前に国会中継の放送でこの人出てたよ」

サトシ「国会?ということは」
ククイ「その通り、キサラギさんは代議士、つまり政治家ってことだ」

一同「ええー!?」

 彼が政治家だと知って、サトシたちは当然のごとく驚いていた。

リーリエ「せ、政治家ですかぁ!?」
カキ「そうだ思い出した、だから見たことあったんだ」
スイレン「でも、そんな人がどうしてこんな所に」

ククイ「キサラギさんはヨミハ島の所有者なんだ、尚且つ島の事もくわしく知っているし、今回の校外学習にヨミハ島を紹介してくれたのもキサラギさんだ」

サトシ達「へぇー!」

キサラギ「まぁ、ヨミハ島は自然豊かな島ですし、校外学習があると聞いて丁度いい機会だと思ったんです。というわけでよろしくお願いします!」

 早速、キサラギはサトシたちを予め手配していた船へと案内した。

 そして船着き場に到着すると、そこには一際目立つ豪華な船が点在していた。

サトシ「おー!すげぇ!!」
ピカチュウ「ピカァ!」

マオ「これキサラギさんの船なんですか?」

キサラギ「そうだよ」

リーリエ「私の家の船よりもすごい…」

キサラギ「さぁ、用意が出来たらなら乗った乗った」

 こうしてサトシ達は意気揚々と船へと乗り込む。キサラギは政治家のためか、秘書やボディガード数名と一緒であった。

 そしてその中にはもう一人隠れた先着が乗っていた。

???「こんな時期にあの島に行くなんておかしい……きっと何かあるな」
 ▼ 6 5PG2017EX 17/09/01 15:27:08 ID:Nf.6uDaE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 サトシたちを乗せた船は、まっすぐ目的地のヨミハ島まで向かっていた。甲板では子供たちが海のポケモンたちを観察していた。

スイレン「見て見てアシマリ、コイキングの群れだよ」
アシマリ「アウン!」

マオ「アママイコ、ほらラプラスだよ!」
アママイコ「アマイ!」

リーリエ「ほらシロン、あっちホエルオーが」
シロン「こん!」

カキ「炎使いだが、やっぱ海もいいよな」

マーマネ「トゲデマル、落ちちゃダメだからね」
トゲデマル「トゲマ!」

サトシ「おぉーすげぇ!野生のラプラスの群れだ!」
ピカチュウ「ピカピカ!」
ロトム「すごいロトね」

キサラギの秘書「みなさん!どうぞこちらへ」

カキ「何だ!?」

 サトシたちは秘書の号令で、甲板の後ろのほうに集まった。

サトシ「一体どうしたんですか?」

秘書「皆様のポケモンたちのために、特性のポケ豆を用意したんです、どうぞ!」

 そして後ろ側から、ボディガードがそのポケ豆をもって皆の所にやってきた。

サトシ「良かったな、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカァ(笑)」

 サトシたちは残りのポケモンたちをモンスターボールから出した、ポケモンたちは笑顔でポケ豆を頬張るのであった。

マオ「みんな美味しそうに食べてるね」
サトシ「俺もなんか腹減ってきたな」(グゥー)

キサラギ「ああ構わない、それでは失礼」(ピッ!)

 誰かと通話していたキサラギは、それを切って皆がいる甲板へとやってきた。

サトシ「キサラギさん、誰と話してたんですか?」
キサラギ「あぁ、こっちの事情だよ、結構忙しいんだ、こういう時でも」

カキ「政治家って大変なんだな……」

キサラギ「それよりも、君たちの昼ごはんは食堂に用意してあるよ」

サトシ「やったぁ!メシだぁぁぁぁ!!」
マオ「サトシ……」

 サトシ達は昼飯を食べるため、船の下にある食堂へと向かった。
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