ユリーカ「初恋はお兄ちゃんでした!」(改正):ポケモンBBS(掲示板) ユリーカ「初恋はお兄ちゃんでした!」(改正):ポケモンBBS

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ユリーカ「初恋はお兄ちゃんでした!」(改正)

 ▼ 1 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/02/18 19:53:23 ID:awSN4h7c NGネーム登録 NGID登録 報告
最近、お兄ちゃんを見てると、体が異常に暖かくなって、幸せな気分になります。
お兄ちゃんに見られると、恥ずかしくて、顔を背けてしまいます。
お兄ちゃんが私に触ろうとすると、心臓が破裂しそうな程ドキドキして、逃げたくなります。


サトシ「では、つぎの戦闘ではルチャブルをへんとうにだひ」モグモグ

シトロン「サトシ、口の中のものを食べてから話さないと、何言ってるか、分からないですよー。」

セレナ(でもそんなサトシが可愛い!大好き////)


ユリーカ「・・////」


きっと・・私は、お兄ちゃんに恋をしてるんだと思います。



シトロン「・・ユリーカ、全然スプーンが進んでないけど・・」
    「もしや今日の料理、美味しくないですか?」

ユリーカ「・・!」

ユリーカ「ううん!」
    「お兄ちゃんの料理は、いつも美味しいよ!」

シトロン「それならいいんですが・・」
 ▼ 215 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/07 18:17:36 ID:Prfmar7E [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「・・暗くて重い話になって、申し訳ないんですが・・」

シトロン「ママが病気で病院に入院した時、パパが1枚のママの写真を撮ったんです。」
    「その写真のママ・・すごく綺麗に撮れてて・・」

シトロン「そしてその写真を撮った次の日、ママは亡くなりました。」

ビオラ「・・・・」

シトロン「あー・・その、本当に偶然だって分かってるんですが・・」

ビオラ「まぁ、そんなコトがあったんなら、ちょっとカメラ嫌いも分かるかな〜。」

ビオラ「・・・・」
   「シトロン君のお母さんは亡くなったけど・・」
   「シトロン君は、お母さんの顔、はっきり覚えてる?」

シトロン「?」
    「・・はい。」

ビオラ「お母さんがなくなったのって、いつ頃?」

シトロン「えっと・・4年前ですね・・」

ビオラ「4年前だったら、記憶ってけっこう薄れちゃうと思うけど・・」
   「なんで、シトロン君は、お母さんの顔を、はっきり覚えてるの?」
 ▼ 216 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/07 18:18:59 ID:Prfmar7E [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「それは、ママの写真が・・」
    「・・!」

ビオラ「人によっては、魂奪っちゃうって捉え方もあるけど・・」
   「私にとって写真は、永久に生きるための人の手段だと思っているわ。」

シトロン「・・・・」

ビオラ「人の記憶は、どうしても薄れてしまう。」
   「でもカメラは、そんな人の記憶をハッキリと鮮やかにさせる。」
   「その人との記憶を、鮮明に思い出せるの。」

ビオラ「・・って話しを聞いたら、ちょっと、カメラのこと、好きになれたかしら?」クスクス

シトロン「は・・はい!」

ビオラ「と、後は実践ね☆」

シトロン「・・はいっ!?」

ビオラ「撮られることに慣れれば、いいだけの話よ♪」パシャパシャパシャ

シトロン「えぇ・・ちょっ・・」ダッ

ビオラ「」パシャパシャ

シトロン「そんな・・撮らないで・・////」ダダダッ

ゴチッ
シトロン「」
 ▼ 217 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/07 18:19:35 ID:Prfmar7E [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビオラ「あははっ!!////」
   「シトロン君の走り方って面白い〜って思ったら」
   「まさかのガラス直撃で頭を打つなんて・・////」ぶぶぶぶぶっ

ビオラ「いや〜〜!本当に面白いね、君!」パシャパシャ

ユリーカ?『・・・・』
     ((あれ・・))

ユリーカ?((ユリーカの体・・薄くなってる・・))
     ((薄くなってるのは体だけじゃなくて・・))

ユリーカ?((・・・・))

トットット・・

精神医A(仲良くやれてるね〜♪)
    (うーん、2人が盛り上がりすぎて、はたして俺は、シトロン君の回収を
     出来るタイミングが掴めるのかね〜☆)

ユリーカ?((精神医さん・・))

ユリーカ?((あのね、ユリーカ、どんどんお兄ちゃんに好きになって仕方なかったんだ。))
     ((お兄ちゃんの寂しさを紛らわすための存在なのに・・))

ユリーカ?(( 私 の 感情 が、 抑え られなくて
       お兄ちゃんを 独占したく なっちゃう所まで 膨らみ かけてた。 ))
 ▼ 218 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/07 18:20:32 ID:Prfmar7E [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ?((でもね、ビオラさんと話しをしてるお兄ちゃんを見てるとね))
     ((なんか、ユリーカの気持ちが薄らいだんだ・・))

ユリーカ?((私はお兄ちゃんを幸せにするために、作り上がった存在・・))
     ((そんな存在なしで、お兄ちゃんが幸せになれるのなら・・))
     ((ユリーカとしては、願ったりなんだ。))

精神医A(よかった・・ユリーカちゃんという比較対象がいる中で、より相性のいい女性がいて・・)

精神医A(でもこの恋愛を主軸のカウンセリング・・うまくいったらいったで・・)
    (この年齢でもしもビオラがシトロンに手を出したら、刑法でばっせられちゃうんだよね☆♪☆)
    (ま・いっか☆)

精神医A(さすがにビオラ、制限するよね♪)

ユリーカ?((・・と、私の心の声、いや、姿も見えないか・・))
     ((・・・・))

ユリーカ?((ありがとね!精神医さん!))ペコッ

・・・・・
・・・
 ▼ 219 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/07 18:23:03 ID:Prfmar7E [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
SSの内容的にもグダグダさせるのはよくにのに、今まで更新が遅く失礼しました。
こっからペース上げ!明日で完結予定です。
ご視聴ありがとうございます。

>>168>>169
本当にやる気になります!お言葉ありがとうございます。
 ▼ 220 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:37:43 ID:0ZQz3Lc6 [1/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
トットット

シトロン「皆さん、お待たせしました!」

ユリーカ「お兄ちゃん!!」

サトシ「お、シトロン!」

セレナ「お疲れ様シトロン!」

精神医A「いや〜長々シトロン君を借りてて、ごめんね☆」
    「でも、すごく助かったよ♪」

シトロン(・・・・)
    (助かったのは、きっと僕の方なんですけどね・・)
    (・・・・)チロっ

ユリーカ?『・・・・』

シトロン(幻覚のユリーカの姿も薄くなったし・・)
    (あの治療、効果あったんでしょうね・・)
    (・・・・)

シトロン(恋愛・・とかはまだ分かりませんが、ビオラさんと話すの、楽しかったなぁ。)

精神医A(シトロン君♪)ボソッ

シトロン「!」
 ▼ 221 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:38:08 ID:0ZQz3Lc6 [2/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
精神医A(まめに、俺に電話やメールで、症状報告をしてね。)
    (俺からもマメに、シトロン君に連絡するように努力するよ♪♪)ボソッ

シトロン「・・・・」
    「本当にありがとうございます・・」
    「これからも、よろしくお願いします。」ペコッ

精神医A「いえいえ☆」

サトシ・セレナ「?」

ユリーカ「・・・・」
    (お兄ちゃんも、精神医Aさんに、なにかお世話になったのかな・・)

サトシ「よし。」
   「最後に、デデンネに挨拶して、ココをでようと思うんだけど・・」

セレナ「・・・・」
   「ユリーカ、心の準備、大丈夫?」
   「それとも、もう少し、このフレアにいる?」

ユリーカ「・・・・」
    「ううん!大丈夫!」
    「デデンネにちょっとの間バイバイだよってしたら、旅にもどるよ!」

シトロン「・・そっか。」ナデナデ

ユリーカ(・・デデンネ・・)
 ▼ 222 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:38:32 ID:0ZQz3Lc6 [3/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピッ・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・

デデンネ「・・・・」

ユリーカ「デデンネ・・」
    (ガラス越し・・かぁ・・)
    (しばらく離れちゃうから、頭なでなでしてあげたかったなぁ・・)

精神医A「ユリーカちゃん。」
    「お兄ちゃんの携帯に、デデンネの様態、マメに送っとくね☆」

シトロン「す・・すみません・・」
    「何からなんにまで・・」

精神医A「いえいえ☆」

ユリーカ「・・・・」
    「ユリーカ、この先の冒険の景色、デデンネと見たかったなぁ・・」

シトロン「・・・・」
    「そうだ!」ゴソゴソ

シトロン「この先このカメラで、今までの旅の光景を写真に残しましょう!」

ユリーカ「あれ?お兄ちゃんって、カメラって持ってたっけ?」
    「そもそも、カメラってあんま好きじゃないよね・・」
 ▼ 223 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:38:58 ID:0ZQz3Lc6 [4/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「えっと、これは・・もらいました・・」

(ビオラ「あ、そうだ!私のお古で良かったら、これ、貰ってよ。」
    「せっかく冒険してるんだからさ、記憶を鮮明にさせるため、
     このカメラで記録を残しながら、旅を楽しんだらどうかな?」
    「で、ついでに、旅の写真、いつか見せてね♪」)

シトロン「・・・・」

ユリーカ「え?誰からもらったの?」
    「Aさん?」

シトロン「いや・・」
精神医A「ビオラに、だよね♪☆」

サトシ「えっ!?ビオラさん、ここに来てるんですか!?」

精神医A「うん♪お仕事の関係でね☆」

ブブブブッ

シトロン「あ・・」

ユリーカ「お兄ちゃんの携帯のバイブ、なってるよ。」

シトロン「えっと・・失礼します・・」パカッ
 ▼ 224 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:39:27 ID:0ZQz3Lc6 [5/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン(あ・・ビオラさんから)
精神医A「ビオラから、メールが来てるね♪」ヒョコ

シトロン「!!?////」

精神医A「なーんだ、ビオラともメルアド交換してたんだぁ♪」
    「お嫁さんキープとか、隅に置けないな〜〜〜☆♪☆」ニマニマ

ユリーカ「・・!・・」

精神医A「・・♪」

シトロン「ち・・違います・・////」

サトシ「シトロン・・」
   「とうとうユリーカの手を借りず、自らの手でナンパをしたのか!」

シトロン「何を言ってるんですかサトシ・・!!////」

セレナ「あの草食系だったシトロンが、とうとう・・」

シトロン「セレナまで!!!////」

精神医A「実はね〜シトロンに、性格診断で、シトロン君と相性のいい人みたんだけどね」
    「それが、ビオラさんだったんだ☆」

サトシ「へー!!そうだったのか!!」

セレナ(え・・なにそれ・・私もすごくやりたい・・!!////)
 ▼ 225 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:40:37 ID:0ZQz3Lc6 [6/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
精神医A「セレナちゃんは、もの凄く興味ありそうだね♪」
    「はい、これ、その性格診断のアプリがダウンロードできる、URL☆」

セレナ「あ・・ありがとうございます!!!////」
   「サトシ、これ、絶対やろうね!!!////」

サトシ「楽しそうだな!やろーぜ、セレナ!」

精神医A「本当にね、俺が今まで見てきた人の中でダントツ、シトロン君とビオラの相性はバッチリだったよ☆」

ユリーカ「・・・・」

セレナ「ねぇねぇ、ユリーカもやろうね!!」

ユリーカ「えへへ・・ユリーカはもう、やっちゃったんだ・・」

セレナ「・・え?そうなの?」

ユリーカ「うん!」
    「あのね、色々なファイアローのタイプに分けてくれて、すごく楽しかったよ!」

ユリーカ「・・そっか、ユリーカがシルブプレしなくても、いい人見つかったんだね・・お兄ちゃん。」

シトロン「いや・・だから・・」
    (あ、でも・・色々な人のシルブプレがなくなるなら、それはそれで・・)
ユリーカ「お兄ちゃん、携帯貸して?」

シトロン「・・え?」

ユリーカ「お兄ちゃんの代わりに、ユリーカがビオラさんの返事を打ってあげる♪」
     「その方が、絶対ヘマしないよ!」サッ
 ▼ 226 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:41:05 ID:0ZQz3Lc6 [7/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ちょっとユリーカ!!返して下さい!!」

ユリーカ「えっと・・メールの内容は・・」
     「ん・・??ナゾナゾ・・???」

――――――――――――――――
To:ビオラ
――――――――――――――――
sub:初メールやりとり♪
――――――――――――――――

これなーんだ↓

(・)(・)


――――――――――――――――

ユリーカ「なんだろうこれ・・」
 ▼ 227 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:41:35 ID:0ZQz3Lc6 [8/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「???」

シトロン(ケロマツの目、ですかね・・?)

セレナ「!!!////」
    「シ・・シトロン・・」
    「こんなハレンチな内容をやりとりする程、ビオラさんとの仲、進行してたんだ////」

シトロン「え・・えっ・・?」

サトシ「ん?ハレンチ??」

ユリーカ「????」

セレナ「あ・・あれ・・」
   「もしや、そう見えたのって私だけ・・!?////」

シトロン「・・!!!!!/////」
    「え・・そういう!?」
    (もう、この顔文字が、それにしか見えなくなっちゃいました!!////)

セレナ「え・・嫌だ・・」
   「ごめん・・今の私の発言なしに」
サトシ「ハレンチなこの顔文字・・あっ!!わかった!!これ、おっぱいだな!!!」

セレナ「」
シトロン「」

ユリーカ「あ、本当だ!!」
    「すごく大きな、おっぱいに見える!!」
 ▼ 228 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:42:09 ID:0ZQz3Lc6 [9/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「すげーな、セレナ!俺、全然わかんなかったよ!」
   「さすがだぜ!」

セレナ「」

精神医A「あははっ☆本当に君たち元気だなぁ〜!」
    「でも、一応ここ病院だから、もう少し静かにね☆」

ユリーカ「あ・・ごめんなさい・・」

セレナ「」

精神医A(あはは☆本当にこの子たちは楽しいなぁ♪)
    (デデンネ・・早くこの楽しい空間に戻りたいよね?)
    (早く病を直して、ここから出ておいで☆)

ピッ・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・

・・・・・・
・・・


***
 ▼ 229 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:43:49 ID:0ZQz3Lc6 [10/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
精神医A「く〜〜〜!」
    「仕事おわった☆♪☆」

ファイアロー「クギャ〜♪」

精神医A「ファイアロー、ただいま☆」
    「ほれ、今日のご飯だよ♪♪」

ファイアロー「♪」モグモグ

精神医A「よし、俺も飯にするかな・・」

精神医A「ポテトチップスと、コーラ・・」
    「後、この前やってたドラエもんの映画の録画♪♪」

ピッ

のび太『絶対、魔境はあるって!』

ドラエもん『そんなの探すのは途方にくれる作業なんだよ、無理だって〜〜』

精神医A「♪」ポリポリ


声優の世代が代わると同時に、アニメのドラエもん本編も、変わってきた。

今までは、ドラエもんの良い保護者として活躍してたドラエもんが、のび太と同じ・・いや、
それ以下の精神年齢になり、過去のドラエもんファンには、かなり批判をかうような、内容になった。
 ▼ 230 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:44:15 ID:0ZQz3Lc6 [11/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
のび太の悪巧みにのっちゃう、おっちょこちょいな今のアニメのドラエもん。
のび太のよい保護者として、すごくしっかりとした昔のアニメのドラエもん。
毒舌でツッコミがするどい、ブラックユーモアな原作のドラエもん。

それぞれドラエもんのキャラクターの性格やストーリー展開の違いがある。
だけど、1つだけ、変わらない根本的な原点がある。

それは、ドラエもんとのび太の間にある絆。

時の流れや製作者の思考等で、様々な違いが出てくるものの、ドラエもんとのび太の関係は変わらない。
深く信頼し合い、そばにいるのが当たり前・・
お互いを、大切に想い合ってることにブレはない。

そんな関係性が大好きで、俺は、どのシリーズのドラエもんも愛おしいのだ。


のび太『うああぁぁぁぁん!!ドラエも〜〜ん!!』

精神医A「・・・・」ゴクゴク


人生においての分岐点。
その選択や感情によって、変動していく世界。

俺はその変動した複数の世界を、「もしもボックス」を使い、俺は様々な自分の分岐点を見てきた。

そんな、無限に存在する世界のパターンがあるのに、ドラエもんとのび太のように、
根本的な原点がブレない関係性をもつ兄妹に出会い、彼らの人生に惹かれた。
 ▼ 231 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:44:42 ID:0ZQz3Lc6 [12/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
その兄妹とは俺という人間に縁があり、他の分岐世界の俺と、基本最悪ながらも、色々な形で関わっていた。
なんとなく興味を持ち、彼らの分岐を見てきたが・・

恋愛感情を抱き、それぞれ片想いで終わったり、両想いになっても周りに反対され、また、嫌がらせを受けたり、
どちらかが病んでしまったり・・と、俺が見てきた彼らの分岐が、偶然不幸なものばかりなのかもしれないけど、
俺と動揺、あまりいい人生と言えないものばかりだった。

ただ、様々なブレのある世界の中で、この兄妹は、変わらないものが2つある。

それは、お互いの幸せを願う、思いやり・・
そして、どんな関係性であろうと、この2人が、異常に仲が良いことに変わりないのだ。

そんな2人と、今日はじめて、この分岐世界で、精神医としての俺と患者という立場というで、いい出会い方ができた。


〜♪

精神医A(ドラエもん、終わっちゃった・・)
    (・・・・)
    (2時間半って、長いと見せかけて、あっという間だよな・・)
    (・・・・)

精神医A(っと、ポテトも食い終わったし、いつもの日課をやりますか☆)
 ▼ 232 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:45:21 ID:0ZQz3Lc6 [13/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガチャ

精神医A(もしもボックス〜〜♪)


俺の日課は、自分の受けもった患者の未来を見ることだ。

今日行った診察で、患者がどのような未来を歩んでいくのか・・その治療で進めて問題ないのかチェックができる、
人の未来を左右する精神医にとって、とても利己的で便利な道具である。

ただ、便利なものというのは、それなりのリスクがあるものだ。


ファイアロー「クギャ!」ドスッ

精神医A「わっと☆」
    「ファイアロー、いきなりのしかからないでよ〜」

精神医A「・・ファイアローも、行きたい?」

ファイアロー「クギャ♪」

精神医A「だーめ☆」
    「ファイアロー、何回も言ったけど、これを使い続けると、こっちの世界の次元と時間のブレがでて、
     老化現象が早くて、命が削られてくんだ。」
    「・・お前も俺と同じように、最終寿命が短い方なんだからさ。」
    「俺のように、死に急いじゃダメだって♪」

ファイアロー「・・・・」
 ▼ 233 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:45:54 ID:0ZQz3Lc6 [14/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
もしもボックスの仕様のリスクで、
染めて誤魔化しているものの髪が白くなり、元から弱い心臓の負荷が大きくなっている。

もしもボックスで見た、俺の最終寿命・・
どんな結末でも、最終的に俺は心臓発作を起こし、36歳までしか生きれない運命なのだ。

それですら、若く亡くなると感じるが、これを使い続けている俺は、さらに若くしてこの世から、いなくなるのだろう。


精神医A(運良く、最終寿命まで生きれたとしても、後12年か・・)
    (長いようで、あっという間なんだろうな。)


自分の命が愛おしい。
だが、もしもボックスを使う快感は、とてつもなく堪らないものだ。

俺の人生の分岐は、様々な人を、不幸に陥れるものばかりだった。

そんな俺が、奇跡のようなわずかな分岐を選び抜き、精神医として人を幸せに導いている。
どんな人生でも出生とその成り立ちの経験から、心が腐っている俺が・・

体に悪いと解りつつも食べ続ける、その美味しさから止められないポテトチップスやコーラのように、
もしもボックスの使用は止められないのだ。


精神医A「・・じゃあ、行ってくるね。ファイアロー♪」

バタン
 ▼ 234 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:46:37 ID:0ZQz3Lc6 [15/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
精神医A「もしも、この先の俺の治療法で、シトロン君とユリーカちゃんに関わり続けたら・・」
    「時代は・・2人が共通する、人生最大の機転。」
    「場所は、2人がいる場所」

グイィィィィィィィン!

・・・・・・
・・・


***

リモーネ「うおおおおおおお!!」
    「シトロン・・すごく緊張するな・・」

シトロン「父さんが、緊張してどうするんですか。」

トントン

シトロン「ユリーカ、入って大丈夫ですか?」

ユリーカ「あ、お兄ちゃん!」
    「うん、どうぞ〜♪」

デデンネ「デネ〜♪」

ガチャ
 ▼ 235 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:47:12 ID:0ZQz3Lc6 [16/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「えへへ♪普段こんな感じの服を着ないから、なんか恥かしいや!」

シトロン「ふふっ。ウェディングドレス自体、普段着るものじゃないですって。」

リモーネ「うおぉぉぉぉぉぉ!!!きれいだぞ、ユリーカ・・!!!」

新郎「お義父さんとお義兄さん。」

シトロン「式の後、婚姻届を出すんですよね。」
    「これで僕たち、正式に兄弟になるんですね。」
    「改めて、よろしくお願いします。」ペコッ

新郎「こ・・こちらこそ!」ペコッ

赤髪の女性「でも、早いですわね・・」
     「まさか義妹のユリーカが結婚する年になるなんて・・」

シトロン「そうで・・」
    「ん?」

リモーネ「誰??」

シトロン「・・アリー姫・・」
    「あのですね、親族や結婚式関係者以外は、こっちに来ちゃいけないって、何回も説明しましたよね。」

アリー姫「あら!私は未来のシトロン様のお嫁さんですわ!」
    「親族枠に入って、当たり前の存在ですわ!!」
 ▼ 236 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:47:43 ID:0ZQz3Lc6 [17/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「・・・・」
    「僕が既婚者になっても、まだそんなコトを言うんですか・・」

アリー姫「シトロン様、酷いですわ!!」
    「私が留学中に結婚するなんて・・!」

アリー姫「どんなに離れていても、想いをはせて、私はシトロン様のドライバーで体を開拓」
シトロン「あーーーーーーー!!!!!////」
    「こんな日にも、そんな事を言うんですか!!!」

シトロン「そんな使い方で、僕のあげたドライバーを使ってるんなら、返してください!」
    「それに、自分の体を傷つける、危ない行為ですよ!?」

アリー姫「シトロン様が私の心配をしてくれてる・・////」うっとり

シトロン「・・・・」

アリー姫「あぁ・・もうダメですわ・・/////」
    「やっぱり私とシトロン様は、繋がらなければいけない存在・・」

シトロン「なんでそうなるんですか・・」

アリー姫「こうなったら、既成事実を作り、関係の向上を・・!」バッ

シトロン「ちょっ・・!」

アリー姫「シトロン様〜〜〜ちゅ〜〜〜〜〜/////」
 ▼ 237 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:48:23 ID:0ZQz3Lc6 [18/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
パシャパシャ

ビオラ「ウフフ!面白い事になってるわね〜!」

ユリーカ「ビオラお義姉ちゃん!」
    「旦那が襲われてるのに、呑気だな〜。」

アリー姫「シトロン様を奪った庶民女、見てなさい!この私たちのラブラブっぷりを!」
    「そして、嫉妬にもがき苦しむがいいわ!」

ビオラ「うん、見てるよ。」
   「むしろ、写真撮ってる☆」パシャパシャ

シトロン「助けてくださいよ!!」

ビオラ「ぐへへ・・旦那が他所の女に言い寄られ迫られてる姿も、なかなかエロいのぉ・・////」

ビオラ「・・と・・」
   「いつもの癖で、シトロン君ばっか撮っちゃった・・」

ビオラ「はい、今日の主役のユリーカちゃん!」
   「写真撮るから、背筋ピーンとして!」

ビオラ「デデンネと一緒に・・はい、ポーズ♪」パシャ
 ▼ 238 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:49:02 ID:0ZQz3Lc6 [19/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビオラ「次は新郎君も一緒に♪」パシャ

ビオラ「次にお義父さん!はい、そんな緊張しないで、笑って笑って♪」パシャ

ビオラ「うん!撮れたわ!」

ユリーカ「わ〜〜!どんな感じになった!?」

ビオラ「すごく綺麗に撮れてるわよ!」
   「でも、やっぱり実物には勝てないかな?」

ビオラ「本当に綺麗だよ、ユリーカちゃん!」

ユリーカ「えへへ・・ありがとう////」

ビオラ「新郎君、キチンと褒めた?」
   「こういう時もだけど、キチンと普段から、褒めるのよ〜?」

ビオラ「シトロン君なんて、夜な夜な抱きしめる時」
シトロン「なんで夜の生活の話になるんですか!?////」

シトロン「普段の生活の中でも、キチンと褒めてますよね!?」

アリー姫「シトロン様との夜の生活・・」
    「キッーーーーーーーーーーーーーー!!!」
    「シトロン様、私とも」
シトロン「しませんから!!!////」
 ▼ 239 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:49:32 ID:0ZQz3Lc6 [20/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「もう・・なんで、僕の周りは、こう個性的な女性ばかり・・」

ユリーカ「類は友を呼ぶ!」

シトロン「はいっ!?」

ユリーカ「きっと、お兄ちゃんの根のムッツリスケベさがにじみ出て、こうなったんだよ!」

シトロン「」

ビオラ「お義父さん、残念ですね・・」
   「足の骨折で、ユリーカちゃんとバンジーロードを歩けないなんて。」

リモーネ「うぅ・・」
    「嬉しさの興奮のあまり、プリズムタワーから何十回も飛び降りてしまったからな・・」

ユリーカ「パパ・・よく死ななかったよね。」

ユリーカ「でもそのおかげで、お兄ちゃんと一緒に、バンジーロード歩けるもんね♪」

リモーネ「・・・・」
    「そのおかげって・・そのおかげって・・」
    「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!俺よりシトロンと歩きたいのか・・!!!」

ユリーカ「あ・・」
 ▼ 240 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:50:02 ID:0ZQz3Lc6 [21/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「え・・あ、違うよ・・」
    「えっと・・」
    「・・・・」

リモーネ「うおおおおぉぉおおぉぉぉぉぉぉ!!!」
    「そんな言葉を探すほど、パパよりシトロンと歩く気持ちが上なのか・・!」

ビオラ「お義父さん、仕方ないわ。」
   「シトロン君もだけど、ユリーカちゃんは生粋のブラコンだし!」

ユリーカ「えへへ・・そうだね。」
    「もっとお兄ちゃん離れしなきゃな〜って思いつつも、結局離れられなかったもんな〜私。」

ビオラ「まぁ、たまに仲良すぎて妬けちゃうけど・・」
   「こちらがニヤケちゃう程、シトロン君とユリーカちゃんの関係って微笑ましいわ。」

ユリーカ「えへへ・・そっか!」

トントン
ガチャ

プランナー「ユリーカさんと新郎さん、そろそろ会場への移動を、お願いします。」

ユリーカ「は〜い!」
    「行くよ、新郎君♪」

ガチャ
 ▼ 241 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:50:34 ID:0ZQz3Lc6 [22/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「え」
サトシ「あ」

ユリーカ「!!」
    「セレナとサトシ!!」

セレナ「ま・・まさかトイレ行くのに迷ってたら、いち早くユリーカに会えるなんて・・!////」プルプル

セレナ「うぅ・・」
   「すごく綺麗だよ・・ユリーカ・・」
   「本当に良かった・・////」ポロポロ

サトシ「おいおいセレナ、泣くの早いって。」
   「せっかくの化粧が、台無しになるぜ?」ナデナデ

セレナ「うぅ・・だって・・だって・・」

ユリーカ「えへへ♪」
    「泣いてまで喜んでくれて、ありがとね、セレナ!」

ユリーカ「サトシ!」
    「旅ばっかしてないで、こんな情が深くて可愛いお嫁さんを、キチンと幸せにするんだよ!」

サトシ「あぁ!」
   「ユリーカも、旦那に大切にして貰えよ!」

・・・
 ▼ 242 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:51:04 ID:0ZQz3Lc6 [23/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「はぁ・・はぁ・・」

ユリーカ「あ!お兄ちゃんきたきた!」

シトロン「はぁ・・」
    「アリー姫を巻き上げるのに、相当時間をくっちゃいました・・」

ユリーカ「アハハ!お疲れ様♪」
    「じゃあ、パパの代わりの受け渡しの代理人、よろしくね♪」
    「じゃあ、腕借りるね。」サッ

シトロン「はい!」

シトロン「・・・・」
    (ユリーカも嫁いりかぁ・・)
    (・・・・)

シトロン(うぅ・・なんか、式で歩くの緊張してきましたね・・)ガチガチ

ユリーカ(あー・・お兄ちゃん、緊張してるなぁ・・)

シトロン「・・・・」

ユリーカ「・・・・」
 ▼ 243 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:51:30 ID:0ZQz3Lc6 [24/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「・・・・」
    「初恋はお兄ちゃんでした!」

シトロン「・・え・・?」

ユリーカ「お兄ちゃんは、運動神経が悪くおっちょこちょいで、センス悪いけど」
    「頭が良くて、優しくて、料理や発明品を作れて」
    「顔も・・まぁ、ダサさが前面に出てるせいで、気づきにくいけど、わりとイケメンで」

ユリーカ「何より、私のことを誰よりも考えてくれて優しくしてくれるお兄ちゃんに、
     恋心を抱いてた時期があります。」

シトロン「ユ・・ユリーカ・・?」

ユリーカ「ほら、結婚式で両親に手紙を読むでしょ?」
    「あれのお兄ちゃん版を、今やってるんだ♪」

ユリーカ「・・・・」
    「お兄ちゃんが男の人として好きすぎて、本当に悩んでた時期があります。」
    「でも、最終的に、お兄ちゃんが男の人じゃなく、お兄ちゃんで良かったなって思ってます。」

ユリーカ「それに、妹だからこそ、お兄ちゃんとしての素敵なシトロンを、見てこれのだから・・」
    「それは、ユリーカにしか見せない、特別な一面でもあるからです。」

シトロン「・・・・」
 ▼ 244 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:52:24 ID:0ZQz3Lc6 [25/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「お兄ちゃん、今まで、おいしい料理とか、私の面倒を見てくれて、ありがとう。」
    「これからお兄ちゃんが教えてもらったことを、新郎君に沢山実践してみるね。」

ユリーカ「本当に、今まで付きっきりで、私と一緒にいてくれて、ありがとう。」
    「これからも、よろしくお願いします。」

シトロン「・・・・」

ユリーカ「・・どうかな?」
    「少し、緊張は和らげれたかな・・?」

シトロン「緊張、やわらげましたが・・」
    「うっ・・」ブワッ

ユリーカ「アハハ!何泣いてるの、お兄ちゃん!」
    「情けないな〜」

シトロン「情けないって・・」
    「だって、急にあんなこと言われたら・・」ウルウル

ユリーカ「えへへ!ごめんね?」

シトロン「・・・・」フキフキ

シトロン「・・・・」
    「僕も、ユリーカが妹で、本当に良かったです・・」
 ▼ 245 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:52:57 ID:0ZQz3Lc6 [26/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「それぞれ家庭の基点が違っても、僕らはずっと兄妹です。」
    「これからもよろしくお願いしますね、ユリーカ。」

ユリーカ「うん!」
    「私たち、ずっと仲良し兄妹だよ!」

シトロン「そして・・お幸せに。」

ユリーカ「うん♪」
    「お兄ちゃんも、もっともっと、自分のお嫁さんと幸せになってね!」

司会者「では、新婦と新婦の兄の、入場です。」

ガチャ




精神医A「・・・・」
    「♪」

バタン


【完結】
 ▼ 246 ゙デンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/03/08 14:54:09 ID:0ZQz3Lc6 [27/27] NGネーム登録 NGID登録 報告
【あとがき】

これにて、完全にデデンネ大王系のSSじたい、全て完結します。

なるべく丁寧に、ポケモンのキャラを取り扱ったりと自分なりに出来ることはしてきたつもりですが、
俺のSSの内容や対応で至らない点、不満な点があっかもしれません。そうでしたら、本当に申し訳ありません。

ただ、全力を持ってストーリーを構成したり、無我夢中に書き、ここでSSを書く事が、すごく楽しかったです。
SSはオナニーって言われてますが、まさに自分の場合は、本当にそれだなとw

これで初めて俺の作品を読んでくれた人も、今まで色々な作品を読んでくれた方も、
本当にお付き合い頂きありがとうございました。

それではこれにて、コテを外し、SS書きとして引退します。
 ▼ 247 スノキ 15/03/08 15:10:00 ID:DZq9cSz6 NGネーム登録 NGID登録 報告
長らくの間、本当にお疲れ様でした。
デデンネ大王さんの描くシトユリ、とても微笑ましく、いつも楽しみにしていました。

今後、実生活でのご躍進も、陰ながらお祈りしています。

それでは。
 ▼ 248 全(?)な中学生 15/03/08 17:42:18 ID:Aux8SaUI NGネーム登録 NGID登録 報告
いままで、おつかれさまでした。
毎作品をたのしみにしてました。
大王の作品が見られなくなるのはとても残念です。

大王の書くシトビオSSやシトユリSSはすごく話が深くたのしみにさせていただきました。

リアルな生活を充実にしてください。

もういちど、すばらしい作品を読ませていただきありがとうございました。
 ▼ 249 ガネフライゴン 15/03/08 19:56:02 ID:VfSxbIFo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ついに終わってしまったか・・・・
大王のSSを初めて見たのは、まだコテつけてない頃のアリー姫のSSだった。
その時から、このSS書いてる人はセンスあるし、面白いなぁ〜と思ってた。
その後も色んなSSをハイペースにたててくれたので、本当に楽しい時間が過ごせた。

最後に、今までお疲れ様でした。今の彼女さんとずっと幸せでいてください。いつまでもあなたの次回作を待っています。
 ▼ 250 イーガ@タラプのみ 15/03/12 00:19:11 ID:S1UkVRSI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
面白かったです!
素敵な作品を読めて良かったです。
ありがとうございました!
 ▼ 251 リープ@デボンボンベ 15/03/13 01:30:25 ID:jmlOpbZE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
精神医Aはポテトとコーラの生活をやめろよ
(おっしゃああああああああああああこれからは新たな時代をおれがつくるんだああああああああああああああああ)←心の声

……………乙でした
……………いやもう、ね、俺も恥を捨てますよ
……………なんか燃えてきましたよ
……………ありがとうございます
 ▼ 252 ドキング@あやしいパッチ 15/03/13 01:41:02 ID:jmlOpbZE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめんなさい追記

サトシとセレナ、どうなった?
暴れてすいません
とりあえずシトロンとビオラが写っている画像こんなのしかなかったです(左)
あとシトユリもこんなのですいません(中央)
そして(右)の画像を見れば分かるように俺はいつものザクビオ厨です
天才的な馬鹿みたいに暴れてすいません。(天才的な馬鹿に失礼)でもやっぱり深夜って暴走しちゃうんです

あと一つ本当にすいませんでした
 ▼ 253 ガガブリアス@ハバンのみ 15/03/13 06:38:55 ID:SMkvgCJ. NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様でした!デデンネ大王のSSがもう見れないのは残念ではありますが、面白いSSを今までありがとうございました!
 ▼ 254 ルビート@ネコブのみ 15/03/13 23:02:55 ID:z1xWP89. NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりに来たら終わってた…
精神医Aさんとかのオリキャラも良いキャラしてたし面白かったです!お疲れさまでした!
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