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後方の通路側の席に座っていたサトシはイラつきを抑えずに怒りが混じった声色で呟いた。隣に座っていたカキは窓から外を眺めていた。
カキ「あれなんじゃないか?遅れてるって言う奴は?」
カキがそう言ったので、サトシは遅れてやって来た奴に目を見いやる。
そいつは、小太りで薄汚く、見るからに清潔感がない男だった。悪びれもせずにのしのしと音を立てて歩くので、その度にサトシはイラつく。
サトシ(こんな奴の為にバスが遅れたのか...)
グラジオ「俺はエーテル財団だ...こいつらとは違う」
男は脂ぎった下品な声で呟いた。
何様のつもりだろうかと、サトシは思った。