【鬱SS】ヤトウモリ♂の受難:ポケモンBBS(掲示板) 【鬱SS】ヤトウモリ♂の受難:ポケモンBBS

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【鬱SS】ヤトウモリ♂の受難

 ▼ 1 ngThtmvXvA 17/09/11 13:31:39 ID:Ng/3M64k [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
例のアシマリのSSを見て影響受けているので内容似てるかもしれないです
 ▼ 2 ngThtmvXvA 17/09/11 13:46:46 ID:Ng/3M64k [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オハナ牧場

ケンタロス「ぶもーwwww」ドタッドタッドタッ

ケンタロスに乗った死んだ目をしている1人のトレーナーが居た。
彼女の名はミヅキ。冒険したての頃は純粋で全てのポケモンを愛す良いトレーナーだったが冒険を終えた後にポケモンの個体値、色違いの希少性等を知りこの様な人間となってしまった。
以来、彼女は色違いや高個体のポケモン以外愛さないトレーナーになってしまった。

ミヅキ「ん?そろそろ生まれるか」

ペキッ…ペキッ…パリパリ…!

ヤトウモリ「ヤトー」

ミヅキ「ちっ、通常色か。なんで色卵10個も割って全て♂なんだよ…。進化しないゴミじゃねぇか。」ポイッ

ミヅキはヤトウモリの入ったラブラブボールを捨てた。

ミヅキ「ふざけるな…。いい加減に色違いめざ氷ヤトウモリ♀を…」ブツブツ

ケンタロス「ぶもー」ドタッドタッ

育てや「本当にあのトレーナー酷いわ…」ボソッ
 ▼ 3 ィグダ@プラスパワー 17/09/11 13:48:25 ID:tplpkm5M NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 4 ngThtmvXvA 17/09/11 14:01:19 ID:Ng/3M64k [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
夕方になってもミヅキはひたすら卵を割り続けた。

ミヅキ「いつになったら出るんだよ…!ふざけるなぁ…!」ブツブツ

ケンタロス「ぶもぉ…」ドタッドタッドタッ

もう彼女は5000個以上の卵を割っている。
育てやの前は大量の卵の殻が落ちている。

ミヅキ「はぁ…。って、あ、また生まれるか」

ペキッ…パリパリ…

色違いヤトウモリ「ヤトー!」キラーン!

ミヅキ「や、やった…。色違いだ…。せ、性別は…」

ミヅキはすかさず生まれたばかりの白いヤトウモリの股間を確認した。

ミヅキ「またオス…。はぁ…。けど、一応個体値見てみるかな?気になるし…」

そして、ミヅキはヤトウモリをボックスでジャッジした。

ミヅキ「えーと…」

画面上に色違いヤトウモリの個体値が表示される。

ミヅキ「えっ…えっ…えっ…?は?AダメかもBすばらしいHCDS最高…?は?は?」ガタガタ

色違いヤトウモリ♂「やと?」

ヤトウモリは拳を握りガタガタと震えている自分のトレーナーを心配してかミヅキに近寄った。

ミヅキ「ははっ…あはは…。ヤトウモリ、ちょっと外に出ようか」

色違いヤトウモリ♂「かげー♪」

ヤトウモリは遊んで貰えると思い、ミヅキに付いて行く。彼女が何を考えているのかも知らずに。
 ▼ 5 ngThtmvXvA 17/09/11 14:16:57 ID:Ng/3M64k [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてミヅキは相棒のガオガエンと胸に抱えた色違いヤトウモリ♂を連れたまま、ポニの広野へとリザードンに乗り飛び立った。

ミヅキ「ふふ、眠っているのね。ちょっとは手間が省けるわ。」

ミヅキは相棒のガオガエンをボールから出した後、抱き抱えているヤトウモリをガオガエンに渡した。
そして、ミヅキは鞄からハサミとナイフを取り出した。

ミヅキ「ガオガエン、そのままその子の両手両足を押さえつけててね。」

ガオガエンは承知し、色違いヤトウモリ♂の両手両足を両手でしっかりと押さえつけた。

ガオガエン「がおー」ギューッ

色違いヤトウモリ♂「やとぉっ!?」

眠っていたヤトウモリは力の加減を知らないガオガエンに手足を思い切り握られ痛みのあまり起き出した。

ミヅキ「あらー。起きちゃった。まあ、いいか。」

色違いヤトウモリ♂「やとぉ!!」ジタバタ

ヤトウモリはガオガエンの手から逃れようとするが無意味だった。彼は生まれたばかりのレベル1なのだ。

そんなヤトウモリにミヅキは近づき、
ミヅキ「ふふ、ちょっと痛いかもだけど、我慢しろよ…!?」
と言いヤトウモリの竿をつまみ躊躇無くハサミでちょんぎった。

ブチッ…ボタボタ…

ヤトウモリ「やどお"お"っ!!」

竿と玉を根から切られたヤトウモリは絶叫する。
断面からは血が溢れ出て、地面に生えている草を赤く染め上げた。

ミヅキ「あはは…!きっとこれを全部切って女の子にみたてれば進化できる筈…!我慢しててねヤトウモリ…?」

 ▼ 6 ロバット@たつじんのおび 17/09/11 14:22:38 ID:Jeg/inVE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲッスイな…ひでぇ…俺ならミラ交に回すよ
 ▼ 7 リテヤマ@がんせきおこう 17/09/11 14:23:30 ID:Jeg/inVE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
しかし♂は♂だ。諦めて俺に渡せ
 ▼ 8 ngThtmvXvA 17/09/11 14:38:30 ID:Ng/3M64k [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミヅキは続けてヤトウモリの下半身部分に♀に見える様にナイフで縦に薄く裂いた。

色違いヤトウモリ♂「あ"ぎゃ"あ"!!!っ!!!」

ガオガエン「がぉ…」ブルブル

恐怖のあまり、ガオガエンは力が緩んでしまい押さえつけていたヤトウモリを離して地面に落としてしまった。

色違いヤトウモリ♂「やどぉっ…!!」ピクピク

ミヅキ「はぁっ…はぁっ…。こ、これで進化できるかも…できる…いやできる…できる…できなきゃおかしい…!」

完全に狂ってしまったミヅキはガオガエンをボールへと戻し、地面で瀕死になっているヤトウモリに凄い傷薬をかける。

色違いヤトウモリ♂「やとぉ……」

凄い傷薬なんかで治る筈もなく、少し意識が回復しただけであった。
ミヅキはヤトウモリを持ちあげ、草むらへと入る。レベルをあげる為に。

デカグースLv57「ぐー!!」

ミヅキ「いけっ!ヤトウモリ!」

色違いヤトウモリ♂「かげっ…」

ミヅキ「よし、戻れ!ヤトウモリ。行けガオガエン!火炎放射!」

ガオガエン「がおーっ!」ボオオオッ‼

デカグース「ぐーっ…」ドタッ…

ミヅキ「よし…Lv33…これで進化できるはず…いひひ…」

色違いヤトウモリ♂「やとっ……」

案の定、ヤトウモリは進化しなかった。
それよりもヤトウモリは下半身を裂かれ、男性器を切られほとんど死にかけていた。

ミヅキ「は…?早く進化しろや!ゴラァッ!おい!」ガンッ!

怒り狂ったミヅキは瀕死のヤトウモリを蹴りあげた。

色違いヤトウモリ♂「ぐぅえっ……!」

ヤトウモリは数メートル吹き飛ばされた。

ミヅキ「はぁっ…!このゴミがぁっ…!!」ガンッ!ゲシッ!

色違いヤトウモリ♂「ぐはぅっ…」ゲホッ

蹴られたヤトウモリは血反吐を吐いた。
しかし、ミヅキは蹴る踏むのを止めなかった。
 ▼ 9 ngThtmvXvA 17/09/11 14:50:46 ID:Ng/3M64k [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてついにヤトウモリは動かなくなった。
ズタズタにされ、血まみれになり彼は死んだ。

ミヅキ「はぁっ…はぁっ…ゴミが…。帰るぞガオガエン」

ガオガエン「がぉっ…」

一部始終を見ていたガオガエンは彼女から逃げたいと思ったがポケモンは主人に逆らう事は許されない為、言うことを聞くことしかできなかった。

そして、ガオガエンは先へと歩くミヅキへとしぶしぶ付いて行った。
草むらに無惨にころされた色違いヤトウモリ♂を残して。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終わりです。

色違いヤトウモリ♂にゴミやクソ等、酷いニックネームを付け虐めるリアルトレーナーや色違いアシマリ♂を虐待したトレーナーのSSを見て思い付きました。

リアルなポケモンの世界だとこういう事件ありそうですよね…
救われないヤトウモリ♂も進化欲しいです。

読んでくれたかた、ありがとうございました。
 ▼ 10 ギギシリ@ビスナのみ 17/09/11 14:54:41 ID:kdfsFE/o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
一方ミツハニーは
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