【くすぐり】白い小悪魔の甘い仕返し【SS】:ポケモンBBS(掲示板) 【くすぐり】白い小悪魔の甘い仕返し【SS】:ポケモンBBS

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【くすぐり】白い小悪魔の甘い仕返し【SS】

 ▼ 1 ャオニクス@ちりょくのハネ 17/09/25 02:29:13 ID:OuB.sjwY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

私のご主人様は、ある時からすっかり変わってしまった……昔はあんなに私を愛でてくれたのに、今ではただのバトルの道具扱い。もはやご主人様にとって私は奴隷のようなものだ。

今日もまた、私は無理矢理戦いの場へと駆り出される。

「おい、チラチーノ!早く来い!ぐずぐずしてんじゃねぇ!」

「はい……」

こうして私は望んでもいないバトルをさせられるのだ。毎日毎日、これの繰り返し。もううんざりだ。しかも、ときどきご主人様は私を殴ったり、蹴ったりもした。

「ナットレイにスイープビンタで突っ込むとか、お前死にたいのか?死にたきゃ死なせてやるよ!おら!」

「でもっ、それはご主人様が私に命じたからで……」

「はあ!?俺に口答えするとはいい度胸だな。道端に捨てられていたお前を拾ってここまで育ててやったのは誰だ?」

「うぅ……」

私の反論にも聞く耳すら持たない。ご主人様はもう、人の心を持たない暴君へと成り果てていた。
 ▼ 2 ガチルタリス@せいれいプレート 17/09/25 02:33:40 ID:OuB.sjwY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

そんなある日、ふとしたことで私はご主人様の弱点を見つけてしまった。

それは、ご主人様が彼の友達と待ち合わせをしていた日の朝のことだった。ご主人様はその日なかなか起きてこず、私が部屋まで行って起こすことになった。もちろんめざましビンタなどで起こすわけにはいかない。私は、ご主人様の首もとを静かにしっぽでさすって彼を起こそうとした。

すると、軽くさすっただけなのにご主人様はまるでかみなりを受けたかのごとくいきなり飛び起きたのである。その後、このことが原因で私は怒られたのだが、このとき私は直感した。ご主人様はくすぐられるのが大の苦手であるということを。

ご主人様の弱点を知った私は、日頃の仕返しにご主人様を徹底的にくすぐることにした。
 ▼ 3 グカルゴ@さざなみのおこう 17/09/25 02:37:05 ID:OuB.sjwY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

決行したのはその日の夜だった。私はご主人様のベッドの毛布の下に潜み、ご主人様を待った。そして、ご主人様がベッドの中に入ろうとしたとき、私は素早くご主人様の寝間着の中に潜り込んだ。

「わっ!チラチーノか?何するんだ!やめろっ!」

ご主人様はそう叫んだが、私は御構い無しにご主人様の脇を自慢のしっぽでくすぐり始めた。

「あひゃひゃひゃ!ひひひひひひひひひひひひひ!やめっ、やめ……ひひひひははははは!」

たちまち、普段の威勢はどこへやら。ご主人様はあられもない姿で、私にくすぐりを止めるよう懇願し始める。

それでも私はくすぐることを止めない。せっかくご主人様の弱点を見つけたのだ。もっと存分にいたぶらなければ。

「ひひひひひふふふふふふふふ!や、やめっ……ふふふ止めないとっ……はははは殴るっ……くくくっ……ぞっ……」

ご主人様はそう私を脅してきたが、そんな姿では威厳も何もない。私はご主人様の言うことを無視して、そのままくすぐりを続けた。

「はははは!おねっ……ふふふふふがいっ……!あやっ……ひひひまるからっ……はははやめっ……てっ……!」

ご主人様はまたも懇願を続ける。その様子に私は自分の『勝利』を確信し、一旦くすぐるのを止めた。

くすぐりを止めた後もご主人様はしばらく動かず、ベッドにうつぶせて泣きじゃくっていた。

「ごめんなさい……もうしません……ごめんなさい……」

ご主人様のこんな姿を見るのは初めてだった。余程くすぐりが嫌だったのだろうか。ご主人様はひどく怯えきっていた。
 ▼ 4 ローゼル@ガルーラナイト 17/09/25 02:41:13 ID:NaDI5iKU NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 5 ンメル@1ごうしつのカギ 17/09/25 02:41:18 ID:OuB.sjwY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

その姿を見て、私の心にはあらぬ感情が生まれた。

『ご主人様を支配したい』

その感情のままに私は動いた。うずくまっているご主人様の首筋をペロリと舐め、そのまますかさず足の裏をくすぐり始めた。

「ひいいいいいいいっ!ひひひひひひひひひひひひひはははははははははははは!」

ご主人様は体をピクピクと痙攣させ、狂ったように笑い始めた。どうやら足の裏は特に弱いらしい。

「ははははははははっ!やめっ!くくくくく!やめてぇ!」

そう言われても、今更止めるはずなどない。持ち前のテクニシャンを生かし、さらに責めを続けた。

「ひゃひゃひゃひゃひゃ!ひゃめて!ひょねがい!あははははははは!ひゃのむひひひひひからぁ!」

ご主人様は悲鳴を上げるように笑い悶えた。その姿は端からみれば物凄く滑稽なものだっただろう。

「ひひひひ!ほねがい!はははは!ひ、ひんじゃうぅぅぅ!へへへへ!」

ご主人様は息を切らしてとても苦しそうだ。死んじゃうというのもあながち冗談ではないのかもしれない。流石に可哀想になってきたので、私はくすぐるのを止めた。

「あ、ああ………」

ご主人様はそのままベッドに突っ伏せた。あれだけの責めを受けたのだ。流石に疲れがたまったのろう。どうやら眠り始めたらしい。私はご主人様の体に毛布を掛けてあげた。


「おやすみなさい、可愛いご主人様……」

〈終〉
 ▼ 6 ッギョ@メトロノーム 17/09/25 07:33:25 ID:mgCQ56Ug NGネーム登録 NGID登録 m 報告
チラチーノちゃんのくすぐり奴隷にされてえな〜おれもな〜
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