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ヤレユータン「しかしワタシは悲しみもせず、絶望もせず、人間に復讐を誓うこともせず、ただただ地下世界から出ることを考えた」
ヤレユータン「ワタシは我々を閉じ込めている地下世界の封印を解くための研究を初めた」
ヤレユータン「研究を進めていると、その封印は強大なサイコパワーでぶち壊すことができるということがわかった…」
ヤレユータン「時代は過ぎ、地下世界の暮らしに慣れてきたゴリラ族が増えた。100ゴリラ中60ゴリラくらいのゴリラ族が地下世界が快適だと言った」
ヤレユータン「でもそれはゴリラ族なりの強がり…。本当はもう一度あの我々を力強く照らしてくれる太陽……囁くように煌めく月……自らの目で見たいに違いない…」
ヤレユータン「ワタシは絶対に諦めないという想いを胸に刻み、六人の仲間と共により強大なサイコパワーを手に入れるために瞑想を始めた」
ヤレユータン「…………」
数年後…
ヤレユータン「…我々はいよいよこの地下世界の封印を破る。強大なサイコパワーを手にした我々七賢者に不可能はないッ!!」
ヤレユータン×6「「「………ッ!!」」」
ヤレユータン(ゴリラ族よ…もうすぐだ…!!あの太陽を…月を…自由を手に入れるぞッ…!!)
ヤレユータン(そして…地上の相棒…元気か…?諦めない大切さを教えてくれたのはお前だったな…。今、そっちに行くからな…)
ヤレユータン「…ゆくぞォォォォォッ!!!!!」
〜 本当の賢者(ゴリラ)は、絶対に諦めない 〜