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生徒「な、なんだって!?」
ヤレユータン「……違う、俺の親はゴリラじゃない……ヤレユータンだ!」
ククイ「いい加減に認めろ、この事実から背けていてもお前がゴリラの子供だという事実は変わらん」
サトシ「嘘だろ……ヤレユータンがゴリラ……」
リーリエ「信じられません……」
スイレン「私たちに嘘をついて近づこうとしたわけね」
ヤレユータン「違う!俺はそんなつもりは……」
カキ「火炎放射!」
ヤレユータン「ぐわああああ!……何をしやがる……」
カキ「何をしやがるだと?貴様はゴリラだ、排除するのが当然だろう?」
ヤレユータン「ぐっ……マオ、お前ならわかってくれるだろう?俺はヤレユータンだ、ゴリラじゃない」
カキ「近づくな!」
マオ「……」
ヤレユータン「マオ……」
マオ「私は信じてた……ヤレユータンはヤレユータンって言ってたし……でも、何が真実で何が虚偽なのか分かんなくて……」ポロポロ
マーマネ「出て行けっ!ここはゴリラの来るところじゃないぞ!」
カキ「サトシ」
サトシ「ああ」
ヤレユータン「な、何をするつもりだ……!?」
カキ「決まっているだろう、貴様がゴリラである以上このまま野放しにしておくわけにはいかない」
サトシ「Z技で消してやるよ」
ヤレユータン「なっ!?」
カキ「ダイナミックフルフレイム!」
サトシ「スパーキングギガボルト!」
ヤレユータン「ぐわああああ!」
ヤレユータン(何故……ゴリラの子供であるだけでこんな仕打ちを受けなければならないんだ……憎い、憎い、ゴリラが……そしてゴリラを非難する人間が憎い……もういい、俺は誰も信じない、自分だけを信じてそれ以外の者はすべて排除する!復讐だ!!)
ヤレユータン「……」
カキサトシ「なっ、立ってるだと!?」
ヤレユータン「殺す殺す殺す」バッ
〜ゴリラの子供であると発覚させられ、ヤレユータンは人間に酷い仕打ちを受ける羽目になった。そのせいでヤレユータンは誰一人信じることをやめることになった。ヤレユータンの邪悪に満ちた心から解放してくれる者が果たして現れるのだろうか?〜