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ルザミーネ「久しぶりね、ククイ博士」
ククイ「ルザミーネさん……」
ルザミーネ「なーに、その顔?なんだか知ってはいけないようなものに知ってしまったって感じのような表情ね」
ククイ「……あんた、何を企んでいるんだ?」
ルザミーネ「どういう意味かしら?」
ククイ「バーネットの紹介であんたたちと対面したときから怪しいと思ってた。だからエーテル財団について密かに調べていたんだ」
ルザミーネ「……」
ククイ「そしたら俺の予感は的中したよ。とんでもないことをお前らはしているようだな。それと同時にリーリエの秘密についても判明した」
ルザミーネ「秘密?」
ククイ「あんたに知らないとは言わせない。昔はあんたたち家族皆揃って幸せそうに暮らしていたはずなのに、ある日を境にリーリエの兄であるグラジオはバトル修行のためにアローラから離れ、あんたは離島で研究……」
ククイ「そして、リーリエはポケモンに触ることができなくなった」
ククイ「お前……リーリエがポケモンに接触することすらできない残酷なものを見せたな!」
ククイ「例えばポケモンの冷凍保存実験!その実験がリーリエのトラウマとなり、ポケモンに恐怖する原因を作ったんだ!」
ルザミーネ「……ふ、ふふふ、ふはははは!」
ククイ「……!」
ルザミーネ「さすがククイ博士、アローラ大学首席で卒業しただけあるわね」
ククイ「き、貴様!自分の子供になんてものを見せたんだ!」
ルザミーネ「……そんなことより、ご自分の身の危険を感じていないのかしら?」
ククイ「ど、どういうことだ!」
ルザミーネ「これは誰にも知られてはいけない事実……そして、あなたはそれを深く知りすぎてしまった……」
ククイ「……」
グサッ
ククイ「……え」ポタポタ
ルザミーネ「知りすぎたわね、ククイ博士……それ以上あなたを生かす意味がないわ」
ククイ「お、お前……」ガクガク
ルザミーネ「さようなら、ククイ博士……行くわよ」
ウツロイド「……」ユーラユラ
ククイ「ま……待て……俺はここで死ぬわけには……」
なんかちがうな