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ポケモン『 』
リーリエ「はぁ……はぁ……思い出しました……私がポケモンを怖がるようになったのは……そのポケモンを作り上げるために犠牲となった数々のポケモン……そして、その実験を行っていたのは……エーテル財団……」
「思い出したのね、リーリエ」
リーリエ「!!」バッ
ルザミーネ「……」
リーリエ「お母様……なんで、なんでそんなことをするのですかっ!」
ルザミーネ「ウルトラビーストに対抗するためよ、多少の犠牲は仕方ないわ」
リーリエ「その犠牲となるのは保護施設にいるポケモンたちでしょ!」
ルザミーネ「……リーリエ」
リーリエ「な、何ですか……」
ルザミーネ「世間にはね、知らなかった方が幸せだってこともあるのよ」
リーリエ「な、何を言って……」
ルザミーネ「リーリエ、あなたに覚悟はある?」
リーリエ「え」
ルザミーネ「あなたが私たちのやっていることが間違っているというのなら、あなたが私たちを止めてごらんなさい」
リーリエ「!!」
ルザミーネ「ただし、そうしてしまえばウルトラビーストを止める手だてはないわ」
ルザミーネ「私たちが裏で行われていることを隠しウルトラビーストを倒すか、私たちの行いを止めてウルトラビーストの被害に遭うか、どちらを選ぶかはあなたの自由よ」
リーリエ「……」
ルザミーネ「ごめんね」
リーリエ「え」
ルザミーネ「できればあなたにはそのことを思い出してほしくなかった」
リーリエ「お母様……」
ルザミーネ「あなたの答えを待ってるわ、ただし一週間以内に出してね?そうじゃなければ手遅れになるから」スタスタ
リーリエ「……私はどうすれば……」ペタンッ