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ここはミアレシティの寂れた裏路地…
しとしとと降っていた雨も止み、雲の隙間から月が顔を覗かせている頃だった…
カランコロン…
外の階段を降りた先に見えたドアのを押すとリーシャンの鈴の音よりも上品な音が店内に響き渡る__
カウンターで客がくるのを待っていたであろう店主の男が口を開いてこう言う
「いらっしゃいませ」
そのどこか家庭のような温かみのある声が男の心を落ち着かせるのであった…
ピカチュウ「いやぁ雨が止んだ後に雨宿りとはね…ハハ」
ピカチュウは使っていた傘を折りたたみ、ドアの入り口にある傘立てに乱雑に放り込む
「部屋、暖かくしておいてありますから…おっと、上着はそっちのハンガーにかけてもらってもいいですよ?」
ピカチュウ「お、入ってくると少し暑く感じたからなぁ、もう少し暖房の温度低くしてくれねぇかい?」
「かしこまりました」ピピッ!