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ケンゴ「別に触れればポケモンのことを大切に思ってるって訳じゃないでしょ、実際そう考えるならおこがましいよ」
リーリエ「それじゃあシロンのためにはなりません」
ケンゴ「なんで?」
リーリエ「シロンは私にとってとても大切な子ですから……あの子がどっか行ってしまわぬように、はぐれることのないように、ずっと私の傍にいてほしいのです。だから私はシロンを触れるようにならなければなりません」
ケンゴ「……なら、触りなよ」
リーリエ「え」
ケンゴ「リーリエの過去が原因でポケモンに触れなくなったとかそんな理由や屁理屈は要らないよ、本当にシロンが大切な存在であるというのなら、いつも傍にいてあげたいと思うなら、そんなもんあんたのシロンの想いで触ってみせろよ!」
リーリエ「!!」
ケンゴ「リーリエの今までのシロンと過ごした過去はポケモンに触れない原因を作った過去よりも胸に残っていないものなのか?」
リーリエ「……わ、私は……シロンと過ごした過去のほうがずっと、ずっと胸の中に残ってる!!」
ケンゴ「……そうか」
シロン「コーンビーフ?」
リーリエ「シロンっ!」ギュッ
シロン「コーン!」
ケンゴ「……ポッタイシ、やっぱり人とポケモンの絆って良いものだよな」
ポッタイシ「……」コクン
コーンビーフがどうかしたか?