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ただの自己満なんで、許してください…
また、朝が来た。
いつもと変わらず、彼は6時半に起床した。
布団を片付けて、朝食の準備を独りでする。
昨晩作った味噌汁を温め直している間に着替えて、彼は再びキッチンに向かった。
「頂きます…」
手を合わせて、南瓜の煮付けと味噌汁を新聞を読み流しながらかっ込む。
歯を磨いて鞄に教材を突っ込み、彼は家を出た。
川沿いの道を歩きながら、彼はいつものように橋の下を住処としている彼らを眺めていた。
あそこで缶を潰している初老の男性を彼は「缶男」と名付けていた。
傍に古い自転車が止まっている。
恐らくそれは「缶男」が缶を集めるのに優れた機動性を発揮するのだろう。