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【SS】ポケットモンスター フューチャー【オリジナル注意】

 ▼ 1 シラム@モモンのみ 17/11/17 13:07:36 ID:YrLdALuQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告


???「ハロー!初めまして!」


アカシア「まずは自己紹介させてもらうよ。俺はラータ地方のポケモン研究者のアカシアという者です。皆からは『ポケモン博士』って呼ばれてる」

アカシア「そうだな…何から話そうか。ポケットモンスター、縮めてポケモン。草むらや街中、洞窟や水辺。あらゆる所に生息していて…俺たち人間はポケモンと助け合って生活している。そして、ポケモンバトルで共に戦って更に絆を深めるんだ」

アカシア「ポケモンは不思議な生き物さ。色んなタイプのポケモンがいるんだ。燃え盛る炎のようなポケモン、澄みきった水のようなポケモン、優しい草のようなポケモン。俺はそんなポケモンの『タイプ』について研究してるってワケさ!」


アカシア「俺の話ばかりじゃなんだし、そろそろ君について聞いてもいいかな?」


アカシア「元気な男の子だね。名前は?」

アカシア「…ミライ君か。いい名前だな!」


アカシア「…さて!君はこれから沢山の人やポケモンと出会うことになるだろう。一つ一つの出会いを大切にして、ポケモンと共に強くなるんだ!ポケモンと一緒なら可能性は無限大だ!君がどんなタイプのトレーナーになるか今から楽しみでしょうがないよ」


アカシア「さあ!ポケットモンスターの世界へ!」
 ▼ 2 リン@エフェクトガード 17/11/17 13:16:53 ID:YrLdALuQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

─物語を始める前に─


最初のパートナーはどの地方のポケモン? >>4

(世代か地方名で答えてください。種族を指定しても構いません。)

見たことのない伝説のポケモンは登場する? >>6

(伝説のポケモンがオリジナルポケモンになります。既存でも物語は進みますが、伝説のポケモン関連のイベントなどのオリジナリティが弱くなります。)

見たことのない野生のポケモンは登場する? >>8

(あまり物語に干渉しません。ストーリーはほとんど既存のポケモン中心に話は進みます。)
 ▼ 3 フォクシー@たんけんこころえ 17/11/17 14:16:19 ID:YrLdALuQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
レスがつかない場合はこちらで決定します。
 ▼ 4 ンホロウ@パワーウエイト 17/11/17 14:20:59 ID:JDMk2iME [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホウエン
 ▼ 5 ガイアス@イトケのみ 17/11/17 15:33:58 ID:YrLdALuQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ちなみにフューチャー版に登場する(予定)の伝説のポケモンは「サイバルス」です。この時代には存在しないポケモンといわれています。

フューチャー版とエンシェント版がありますが、本SSは「フューチャー」のストーリー+αとなります。

オリジナルポケモンがダメな場合は既存の伝説のポケモンとなります。指定していただいても構いません。
 ▼ 6 ロスター@ドリのみ 17/11/17 16:41:24 ID:YrLdALuQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

それでは、伝説のポケモンはオリジナルポケモンで、その他のオリポケは登場しないということで話を進めます。ここからは【一部オリポケ注意】となります。苦手な方はブラウザバックを。それでも大丈夫な方はしばらくお待ち下さい。


→さいしょからはじめる

 ▼ 7 レッフィ@ミズZ 17/11/17 17:04:49 ID:YrLdALuQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ジリリリリリリ!!


オタチを模した形の目覚まし時計が鳴り響く。


ミライ「………………ZZZZ……」

ミライは目を覚まさなかった。オタチ目覚ましは振動しながら横に移動し続け、ベッドの下に落ちてしまった。


ルンパッパ「ルンパルンパァァァァァァ!!!」

ミライ「うわぁぁぁっ!!」ガバッ


母さんのルンパッパだ。

ミライ「起こしてくれてありがとう……でもちょっとうるさいかな」

ルンパッパ「るんぱ♪るんぱ♪」クルクルクル

ルンパッパがクルクル躍りながら一回に戻っていった。


窓の外のマメパトが朝の訪れを告げる。

ここはアカツキタウン。全ての始まり 夜明けの町。
 ▼ 8 ルビート@ひきかえけん 17/11/17 17:07:38 ID:2KUfZ9Dw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うわぁ……
 ▼ 9 モルー@かがやくいし 17/11/17 17:08:36 ID:z.wsuGlw NGネーム登録 NGID登録 報告
さんま
 ▼ 10 ータクン@サイコシード 17/11/17 17:38:52 ID:JDMk2iME [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
失踪するんじゃねぇぞ
 ▼ 11 オル@カシブのみ 17/11/17 18:53:30 ID:XlTa/6Z. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

お母さん「あら!やっと起きたのね。おはようミライ!」ニコッ

ルンパッパ「パッパッ♪」クルクル

ミライ「おはよう…」

お母さん「あなたに眠気も覚めるようなビッグニュースがあるのよ。なんと!アカシア博士があなたにポケモンをくれるそうよ!」

ミライ「え!?やったーーー!!」

お母さん「3匹いるらしいから、コダイ君も誘ったらどうかしら?」

ミライ「うん!早くコダイに知らせないと!いってきます!」

お母さん「うふふ…行ってらっしゃい!」

ミライが元気よくドアを開け、飛び出した。

 ▼ 12 ンダー@ネコブのみ 17/11/17 19:04:19 ID:L0MSJ6Gs [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告



おじさん「聞いたよミライ君。博士からポケモンをもらえるんだって?最近では遠く離れた人とポケモンバトルや交換ができるんだってさ!科学の力ってすげー!」

ミライ「そうなんですよ!楽しみだなぁ…」

???「待てよミライ……抜け駆けはよくないぞ!」

ミライ「コダイ!ちょうどよかった!今からお前を誘おうと思ってたんだよ!」

コダイ「え?そうなのか……早まって悪かった」

ミライ「とりあえずアカシア研究所に行こう。1番道路の先のエチゼンタウンだ」

コダイ「でも…1番道路って草むらがあるよな…草むらは野生のポケモンが出るから危ないって言われてなかったか?」

ミライ「…そこまで考えてなかった…」


 ▼ 13 スカーン@エドマのみ 17/11/17 20:43:28 ID:L0MSJ6Gs [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

コダイ「…まあ そんなすぐに出てくることはないだろ…行くぞ!」ダッ

ミライ「あっ 待って!」ダッ


オニスズメ「ヂュンヂュン!」バサバサッ

ミライ&コダイ「うわっ!!」


野生のオニスズメが飛び出してきた!

コダイ「やべえ……オレ達自分のポケモン持ってない…!」

ミライ「でもこの草むらを越えないと…」


???「ピカチュウ!10万ボルトだ!」

どこからともなくポケモンに指令を出す声が聞こえた。

バチバチバチッ!!

オニスズメ「ピョエーッ!!」バサバサッ

オニスズメは電撃に驚き、飛び去った。


ヘンな人「自分のポケモンも持ってないのに草むらに突っ込むとはとんだブレイブバードがいたものだ…」

ミミッキュ「キュッキュッキュ…」

ヘンな人「草むらに入っちゃダメよってマミーから言われなかった?」

草むらの向こう側には、緑のトレンチコートに金髪の男がいた。どこか胡散臭い雰囲気が漂っているが、助けてくれたことには変わりはない。

ミライ&コダイ「あ、助けてくださってありがとうございました…」

二人それと同時に心の中で「ピカチュウじゃないじゃん!」とツッコミを入れた。
 ▼ 14 マンタ@きれいなウロコ 17/11/17 20:48:56 ID:L0MSJ6Gs [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ヘンな人「分かってくれたならそれでよーし。俺が特別サービスで研究所まで護衛しちゃいます」

コダイ「あなたは一体…」

ヘンな人「俺?…俺?えーとアレだ…博士の助手です。」

ヘンな人「俺、博士とマブダチだから研究所の場所はメチャクチャ詳しいです。博士から頼まれて迎えに来たんすよ。とりあえず俺についてこればすげえ研究所に着きます」

ミライ「はい!よろしくお願いします!」

コダイ「…よろしくお願いします(この人なんか怪しくないか…)」
 ▼ 15 ークライ@バトルレコーダー 17/11/17 20:49:39 ID:L0MSJ6Gs [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>13
失礼しました。誤字です。

二人はそれと同時に心の中で「ピカチュウじゃないじゃん!」とツッコミを入れた。
 ▼ 16 ブクロン@ライブスーツ 17/11/17 20:51:31 ID:kLwyQpzw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オタチ好きなんですよねぇ〜
実際に目覚まし時計あったら欲しい
 ▼ 17 クシオ@プラズマカード 17/11/17 21:00:51 ID:L0MSJ6Gs [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

─エチゼンタウン─


ここはエチゼンタウン。ポケモンセンターとアカシア研究所がある小さな町だ。


ヘンな人の案内でアカシア博士のポケモン研究所にたどり着いた。アカシア博士はここでポケモンの「タイプ」について研究しているらしい。


ヘンな人「はい着いた。この先にハカセマンがおわしますよ」

ミライ「ありがとうございます!…何でヒーロー風に言ったのかはわかりませんが」

ヘンな人「そんな、お礼なんていいよなぁ、なぁピカチュウ」

コダイ「そのポケモンピカチュウじゃないですよね…」

ヘンな人「そうだよ。コイツはミミッキュ。ニックネームはピカチュウだ」

ミミッキュ「キュッキュ…」

ヘンな人「それじゃあ俺はこの辺で。左様ならばこれで失礼する」スタスタ


ミライ「か…なんか変わった人だったね…」

コダイ「…気を取り直して博士にポケモンをもらいにいくぞ」
 ▼ 18 イプ:ヌル@おしえテレビ 17/11/17 21:17:21 ID:L0MSJ6Gs [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

─アカシア研究所─

エヴァ「あっ!ミライにコダイ!もう来たんだ!」

彼女はエヴァ。アカシア博士の助手だ。ミライやコダイとは昔からよく遊んでいる。

ミライ「エヴァ!俺たちもついにポケモンもらえることになったんだ!」


エヴァ「ほんと!?すごーい!これで私と同じポケモントレーナーだね!あとで先輩トレーナーとして色々教えてあげるよ!」


エヴァ「アカシア博士!ミライ達が来ましたよ!」

アカシア「おっ、ありがとうエヴァ。今行くよ」



アカシア「ハロー!よく来てくれたな二人とも!改めて紹介しよう!俺はこのラータ地方のポケモン博士、アカシアだ!」


白衣を身につけ、髪の上にサングラスを乗せた、けっこう若い博士。この人がアカシア博士で間違いないようだ。

ミライ「ミ…ミライですっ!よろしくお願いします!」

コダイ「…オレはコダイです」

アカシア「ハハハ、そんなに緊張しなくてもいいよ。」

 ▼ 19 ンブオー@ドリのみ 17/11/18 00:09:56 ID:2TNlWV9A [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

アカシア「俺の専門分野はポケモンの『タイプ』だ。まあグダグタ説明するより見てもらった方が早いかな。エヴァ、準備を」

エヴァ「はいっ!」

エヴァが部屋の奥にある装置を起動させると、3つのモンスターボールが出現した。

アカシア「この中に君たちのパートナーとなるポケモンが入ってる。昨日ホウエン地方のオダマキさんの所から届いたばかりだ。きってラータのことは知らないだろうから、一緒に旅して教えてあげてほしいんだ」

アカシアがボールを投げ、中からポケモン達が飛び出してきた。

キモリ「キャッモ!」
アチャモ「チャモチャモ!」
ミズゴロウ「ごんろ!」

ミライ「うおおお!」

アカシア「草タイプのキモリ、炎タイプのアチャモ、水タイプのミズゴロウだ!この中から好きなポケモンを選んでパートナーとして君たちにプレゼントしよう!」


ミライ「皆元気そうなポケモンだ…迷うなあ……どのポケモンがいいんだろう…」

コダイ「……お前から先に決めていいぞ」


ミライ「…よし!キモリ!キミに決めた!」

キモリ「キャモ!」


アカシア「おっ、キモリも嬉しそうだな。これはいいコンビになりそうだ!」


コダイ「……オレも決めました。アチャモ、オレについてきてくれるか」

アチャモ「チャモ!」

 ▼ 20 ルマッカ@たんちき 17/11/18 00:23:40 ID:2TNlWV9A [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

アカシア「さて、パートナーも決まったことだし、本題に入りたいと思う」


アカシア「さっき言ったように俺はポケモンの『タイプ』について研究しているんだ。元々はカントー地方のポケモン研究の権威、かのオーキド・ユキナリ博士が分類法として提示したのが始まりだった。」

アカシア「さっきミライ君が選んだキモリは草タイプ。コダイ君のアチャモは炎タイプだ。その他にも水や電気など全18タイプが存在するんだ」

アカシア「炎タイプが草タイプに強い、草タイプは水タイプに強いなど、ポケモンバトルにおいては『属性』的な役割も果たす。ポケモンはタイプのエネルギーを利用して技を繰り出している。」


アカシア「このラータ地方にはタイプに関する伝説があるんだ。大昔の人間は、このラータの大地には『タイプの精霊』の力が満ちている、と考えていた。ポケモンは大地と深く結び付き、タイプの恩恵を受けている…ってね。」


アカシア「俺はこの伝説に興味を持ってこのラータ地方に来たんだ。でもラータはとにかく広い!他の地方なんて比じゃないくらいにな」

アカシア「この地方の全てのポケモンを調べる必要があるんだけど、流石に骨が折れるよ…だから」スッ

アカシア博士がミライ達に機械を手渡した。

ミライ&コダイ「この機械は…」
 ▼ 21 ーディ@しろいビードロ 17/11/18 00:34:59 ID:2TNlWV9A [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

アカシア「俺に君たちの若い力を貸してほしいんだ。それは『ポケモン図鑑』といって、捕まえたポケモンを自動で登録できるイカしたデバイスさ!君たちにはこの広いラータ地方を旅して、ポケモンのデータを集めて俺に見せてほしいんだ」


ミライ「これがポケモン図鑑…なんかカッコいい!」

コダイ「これがあればバトルも強くなるかな…」


アカシア「そうそう!それだけじゃ物足りないかもしれないから、ポケモンジムに挑戦するってのはどうだ?ポケモンを集めながら仲間たちを鍛え、ジムリーダーと戦って腕試し!そして最後はポケモンリーグ…!ワクワクしてこないか?」

ミライ「やります!キモリ、一緒にがんばろうぜ!」

キモリ「キャモッ!」

コダイ「面白そうだ…アチャモ、オレ達もやるぞ」

アチャモ「チャモッ!」

アカシア「二人と二匹とも、いい返事だ!俺はトレーナーにもタイプがあると考えているんだ。君達がどんなタイプのトレーナーになるか見てみたい」


アカシア「さあ!まずはその新しい仲間を親に自慢してくる所からスタートだ!」


ミライ&コダイ「ありがとうございました!がんばります!」

 ▼ 22 ールナー@みずのいし 17/11/18 01:02:09 ID:DLBBaUVM [1/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

二人は研究所を後にした。


コダイ「なあミライ……アカツキに帰る前に、一度やっておきたい事がある」


コダイ「オレは決めていた。最初のポケモンバトルの相手はお前だとな!」

ミライ「昔からずっと言ってるけど、ついに実現するんだな!」

コダイ「行くぞ!勝つのはオレだ!」

ミライ「よし…受けて立とう!」


ポケモントレーナーのコダイが勝負をしかけてきた!

 ▼ 23 ゲチック@ピンクのリボン 17/11/18 01:20:22 ID:DLBBaUVM [2/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

コダイ「アチャモ、出番だ!」ビュンッ

アチャモ「チャッモー!」

ミライ「よし、行けっキモリ!」ブンッ

キモリ「キャッモー!」

二人が勢いよくボールを投げ、中からポケモンが元気よく飛び出した!


ミライ「いくぞキモリ!はたく だ!」

キモリ「キャモッ!」

キモリがアチャモをはたいて攻撃した。

コダイ「こっちも行かせてもらうぞ…アチャモ、ひっかく」

アチャモ「チャモッ!」

アチャモの爪がキモリを襲う。

ミライ「もう一度はたくだ!」


キモリ「キャッモ!」ブンッ

相手のアチャモは倒れた!


コダイ「…アチャモ、お疲れ様。今回はオレの負けだが……次はわからないぞ」

ミライ「コダイも強かったな!またバトルしようぜ!」


エヴァ「ふふーん。これがライバルってやつね!」

コダイ「エヴァ…いつから見ていた」

エヴァ「なあミライ……アカツキに帰る前に、一度やっておきたい事がある」

コダイ「オレの声マネをしろとは言ってない」


エヴァ「今度来た時はポケモンの捕まえ方を教えたげるよ!じゃあねー!」

ミライ「バイバイ!」

コダイ「…またな」

3人は各々の家へ帰った。
 ▼ 24 ギア@しんかのきせき 17/11/18 01:38:48 ID:DLBBaUVM [3/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

1番道路を戻り、家に帰宅した。段差をうまく使うと草むらを通らずに帰ることができた。

ミライ「ただいまー」

お母さん「お帰りなさい!…うふふ。その顔…ポケモンを見せたくてたまらないって顔ね」

ミライ「こいつが俺のパートナーだ!」

キモリ「キャモッ!」

お母さん「あらやだ!可愛いしカッコいい…あなたにピッタリなポケモンね!」

お母さん「あなた私とセンスが似てるのかもね。私草タイプのポケモンが好きなのよ!」

ルンパッパ「ルンパ〜」

ルンパッパが照れくさそうに頭をかいた。


ミライ「母さん…俺、明日旅に出ることにしたんだ。このポケモン図鑑で博士の仕事を手伝ったり、キモリと一緒にバトルしたり…いいよね?」

お母さん「逆に聞くけど、凄腕のポケモントレーナーでもあるこの私がダメなんて言うとでも思った?」

ミライ「自分で言っちゃうんだ…確かにすごく強いけど」

お母さん「今日はゆっくり休んで、明日の出発に備えるのよ!」

ミライ「ありがとう母さん!キモリ、これからよろしくな!」

キモリ「キャモ!」



ミライ(そういえば今日案内してくれたヘンな人、なんで助手なのに研究所に入らずどこかに行っちゃったんだろ…)

ミライは案外どうでもいい事を考えた後、眠りについた。

 ▼ 25 メノデス@ホロキャスター 17/11/18 01:46:59 ID:DLBBaUVM [4/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

ちなみにこのSSはオリキャラだけではなく、既存のキャラクターも沢山登場する予定です。
 ▼ 26 ブネーク@あやしいカード 17/11/18 07:37:05 ID:qOGUkbnM NGネーム登録 NGID登録 報告


ジリリリリリリ!!


オタチを模した形の目覚まし時計が鳴り響く。


ミライ「もう朝か…」バシッ

ミライがオタチ目覚ましをタイミングよく止めた。今日は一発で起きることができたようだ。


ミライ「おはよう母さん!」

お母さん「あらおはよう!ぐっすり眠れたみたいね」

お母さんはテレビを見ていた。


TV『ジェネシス・コーポレーションは貴方のポケモンジム制覇を全力支援!ラータ地方のジムを巡る全てのトレーナーへのサポートを約束します。』

お母さん「ほら、コマーシャルもあなたを応援してるわ!…そうそう!お母さんからもサポートアイテムよ!」

お母さん「まずは…はい。おこづかいよ。無駄遣いしちゃダメよ?」

ミライ「ありがとう母さん!」

お母さん「それと…修理していたP-Phoneが戻ってきたわ!操作方法は覚えてるわよね?きっとあなたの役に立つわ」


P-Phoneは「ポケホ」とも呼ばれる便利な端末。カメラや電話など、便利な「アプリ」が沢山入っている。


お母さん「ふふふ…なんだか昔の私みたいね。私もこれから仕事で忙しくなるけど、できるだけ家に帰ってくるようにしておくから、あなたもたまには顔を見せるのよ?いってらっしゃい!いい旅になるといいわね」

ミライ「行ってきます!」

キモリ「キャモッ!」

 ▼ 27 メックス@やわらかいすな 17/11/18 09:03:03 ID:2eTbVsnQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

─1番道路─

エヴァ「おーっすミライのチャンピオン!」

ミライ「エヴァ!…それってギャグ?」

エヴァ「先輩トレーナーの私がポケモンの捕まえ方をレクチャーしてあげるね!見ててね…」


エヴァが草むらでポケモンを探し始めた…

ホルビー「るっびぃ!」ピョン

野生のホルビーが飛び出してきた!

エヴァ「ミズゴロウ!GO!」ブンッ

ミズゴロウ「ごろっ!」

エヴァがパートナーのミズゴロウを繰り出した。


エヴァ「ミズゴロウ!体当たり!」

ミズゴロウ「ごろーっ!」ドーン

ミズゴロウがホルビーにおもいっきり体当たりした。ホルビーも体当たりで攻撃してきた。

エヴァ「こうやって攻撃して弱らせてからボールを投げるのがコツだよ!それっ!」ブンッ

エヴァはモンスターボールを使った!


三回揺れて、カチッと音が鳴った!

エヴァ「やったー!ホルビーを捕まえたぞ!…って感じ!技で麻痺させたり眠らせてから捕まえるともっと捕まえやすくなるよ!」

ミライ「そうなんだ…ありがとう!」

エヴァ「野生のポケモンは人を襲ったりするけど、こうやって捕まえると心強い味方になってくれるの!モンスターボールとキズぐすりをわけてあげるよ!」

10個のモンスターボールと5個のキズぐすりをもらった。

ミライ「ほんとにありがとう!よし、いっぱいポケモン捕まえるぞ!」
 ▼ 28 ラッタ@すいせいのかけら 17/11/18 10:27:54 ID:2eTbVsnQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「…そういえばコダイは?」

エヴァ「あー…コダイはね、もう出発しちゃった。コダイにもポケモンの捕まえ方教えようと思ったんだけどね。コダイのことだから『フッ……オレは教えてもらわなくともポケモンを捕まえられるんだぜ』とか言いそうだよねー」

ミライ「確かに…」


ミライ「…そういえばさ、もう一つ聞きたいことがあるんだけど…」

ミライ「アカシア博士の助手ってエヴァ以外にいないの?ミミッキュを連れた変な喋り方の助手とかいない?」


エヴァ「助手は私1人だよー!」

ミライ「…そうなんだ、ありがとう」


その後、エヴァがポケモンセンターについて説明してくれたり、エチゼンダウンタウンを案内してくれたりした。通行止めになっている道路の先では『バトルフロンティア』が建設中らしい。

エヴァ「ジムに挑戦するならまずは2番道路の先のオミキシティのジムに行くといいよ!」

ミライ「色々とありがとうエマ!」


こうしてミライはオミキシティを目指して旅立った。まずは2番道路だ。
 ▼ 29 ルーグ@サイキックメモリ 17/11/18 10:28:25 ID:2eTbVsnQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28
ミス
ミライ「色々とありがとうエヴァ!」
 ▼ 30 ミラミ@つめたいいわ 17/11/18 10:55:19 ID:2eTbVsnQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

ラータ地方について

・モデルは一応オーストラリアですが、そこまでこだわっていません。アカツキタウンが大体ビクター・ハーバー辺り、エチゼンタウンがマクラーレンベール辺り、オミキシティがアデレード辺りです。

・ネッコアラ、ホルビー、ガルーラ、コダックなどのポケモンが多く生息しています。
 ▼ 31 ボネア@ラグラージナイト 17/11/18 12:06:21 ID:2eTbVsnQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28
ミス…

エチゼンタウンを案内してくれたりした。

誤字脱字多くてすみません
 ▼ 32 フレシア@くろいてっきゅう 17/11/18 12:36:33 ID:DGse1RtM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全然気にしてないぞ
 ▼ 33 ザード@わざマシンケース 17/11/18 14:44:27 ID:DLBBaUVM [5/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

─2番道路─

自然豊かな草原の1番道路とは違い、二番道路は岩場の道。流れる川や小さな滝が見る者の心を癒す。

草むらは少なくなったが、様々なトレーナーが対戦相手を探している。


短パン小僧「!」

短パンを履いた子供が近づいてくる。

ミライ「え…俺?」

短パン小僧「トレーナー同士 目と目が合ったらポケモン勝負!」

短パン小僧のタイチが勝負をしかけてきた!


短パン小僧「いっけービッパ!お前の力を見せてやれ!」

ミライ「行くよキモリ!はたくだ!」

キモリ「キャモッ!」


相手のビッパは倒れた!

短パン小僧「つえー!力を見せるまえにやられちゃった!もっとポケモン捕まえなきゃなー」

ミライ「俺もそろそろ他のポケモンを捕まえないと…」

ガサガサ…

近くの草むらが揺れる…


ムックル「ピュピュピュピー!」

野生のムックルが飛び出してきた

ミライ「ムックルだ!捕まえるぞ!がんばれキモリ!」
 ▼ 34 イタラン@シルバースプレー 17/11/18 15:58:53 ID:DLBBaUVM [6/16] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライ「だいぶ弱らせた……そろそろかな!いけっモンスターボール!」ビュンッ

ムックルがモンスターボールに吸い込まれた!

ブルッ………ブルッ……ブルッ……

カチッ☆

ミライ「やった!ムックルゲットだぜ!」

キモリ「キャモッ♪」


ミライ「これからよろしくな ムックル!」


野生のポケモンやトレーナーと戦いながら2番道路を進んだ。オミキシティはもうすぐだ。
 ▼ 35 ブソル@ギネマのみ 17/11/18 16:16:21 ID:DLBBaUVM [7/16] NGネーム登録 NGID登録 報告


怪しい男1「そのポケモン俺らによこせ!」

怪しい男2「抵抗してねえでさっさとよこせ!」

少女「やめてっ!アマカジは私のポケモンよ!」

黒ずくめの怪しい男達に少女とアマカジが絡まれている。


ミライ「なんかヤバいことになってる…」

怪しい男1「オラっ!もーらいっ」ヒョイ

アマカジ「アマァー!」

少女「アマカジ!」


ミライ「…………」


ミライが謎の男達に向かっていく…


怪しい男1「んー?なんかガキが増えやがったぞー?」

怪しい男2「んだよその目。なんか文句あんのかよ」


ミライ「やめろよ!人のポケモンを盗ったら泥棒だぞ!」

怪しい男1「泥棒だと?人聞きの悪い…」
 ▼ 36 リテヤマ@ものしりメガネ 17/11/18 16:20:35 ID:DLBBaUVM [8/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

カオス団したっぱ1「俺らカオス団の計画を知らないやつにはそう見えても仕方の無いことかもしれないなぁ」

カオス団したっぱ2「でもなぁ……俺達カオス団はその辺の悪党とは違ぇんだよ!こういうチマチマした略奪行為が、世界を救うことに繋がるのさ!」

ミライ「何言ってるんだ……やっぱり泥棒と一緒じゃん!」


したっぱ1「もういい!俺らの計画を邪魔するヤツは痛い目に会わせないとなァ!」

ミライ「望む所だ!」


カオス団のしたっぱが勝負をしかけてきた!

 ▼ 37 ングドラ@デボンボンベ 17/11/18 16:28:06 ID:DLBBaUVM [9/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

したっぱ1「デルビル!ブチのめせェ!」

デルビル「グルルル…」

ミライ「ムックル!最初のバトルだ…アイツをやっつけるぞ」

キモリ「キャモ!」


したっぱ1「デルビ

ミライ「ムックル!電光石火だ!」

ムックル「ピィィー!」バサバサッ

ムックルが電光石火の速さで先制攻撃を放った!


したっぱ1「まだ命令してねえよ!猪口才な……デルビル!火の粉で燃やし尽くせェ!」

デルビル「グオオッ!」ボウッ


激しい攻防の末、ムックルが勝利をおさめた。
カオス団のしたっぱとの勝負に勝った!


したっぱ1「チッ……テメェのポケモンももらおうと思ってたのに…」

ミライ「そんな事は絶対にさせない!負けを認めろ!」
 ▼ 38 ラマネロ@こうこうのしっぽ 17/11/18 16:41:54 ID:DLBBaUVM [10/16] NGネーム登録 NGID登録 報告


したっぱ2「待て!引き際も肝心だ!ここは大人しくポケモンを返してやろう!」

したっぱ1「チッ……まあいい。俺らがドンゲ様にどやされるだけだし、カオス団の偉大なる計画が破綻するワケじゃねぇからなァ!ほらよ!」


少女「アマカジ!離さないからね…」

アマカジ「アママー!」


したっぱ2(オイお前…こんなガキに幹部の名前教えるとか正気か?)

したっぱ1「しまったァァァァ!」

したっぱ2「おいガキ!今聞いたことは忘れろ!ドンゲ様なんかいないのだ!ワーッハッハッ!」スタスタ

したっぱ1「覚えてろよ!カオス団がこの混沌とした世界の救世主となるのだ!ワーッハッハッ!」スタスタ



 ▼ 39 トム@シールいれ 17/11/18 16:47:21 ID:DLBBaUVM [11/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「行っちゃった……アイツらなんだよ…ドンゲ様って誰だ?」

少女「あの……お兄ちゃん」

ミライ「アマカジが戻ってきて良かったな!」

少女「さっきはありがとう…お兄ちゃん、オミキシティに行くの?」

ミライ「うん。ジムリーダーに挑戦するんだ」

少女「私ジムリーダーのヒレン君と知り合いなんだ!お礼にジムの場所教えてあげる!」

 ▼ 40 ビヨン@ねばりのかぎづめ 17/11/18 16:56:35 ID:DLBBaUVM [12/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>37
ムックルがキモリになるという訳のわからないミスをしてしまった。失礼しました
 ▼ 41 オップ@アンノーンノート 17/11/18 18:17:37 ID:DLBBaUVM [13/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

─オミキシティ─

オミキシティは海沿いの都会。オフィスビルが建ち並び、ビーチではアローラ発のマンタインサーフも盛んだ。芸術とフェスティバルの町という一面とトレーナーズスクールがある学問の町としての一面を併せ持つ。

少女「ヒレン君はスクールの生徒会長なんだ!ジムはスクールの隣にあるよ!」

ミライ「教えてくれてありがとう!」

少女「困った時はお互い様だよ!じゃあ行こっかアマカジ!」

アマカジ「アママー!」


 ▼ 42 メルゴン@プテラナイト 17/11/18 22:53:15 ID:DLBBaUVM [14/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ(ここがスクールだな…この隣にジムが…)


「見知った顔がいると思えば…」

ミライ「コダイ!」

コダイ「久しぶりだなミライ……やはりお前もここを最初のジムに選んだか…」

コダイ「さてと……せっかくの再開だ……どちらが強いか確かめようじゃないか!」

ミライ「よし…バトルだ!」

コダイ「勝った方が先にジムに挑戦する、それでいいな?」


ポケモントレーナーのコダイが勝負をしかけてきた!

 ▼ 43 ガミュウツーX@あおいビードロ 17/11/18 22:59:57 ID:GvmWb8lM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
博士はラスボスだった…?
 ▼ 44 マルス@クサZ 17/11/18 23:08:03 ID:7XUS6UEo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>43
名前の由来はマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花、アカシア (Acacia)です。
その某グルメ漫画のラスボスの由来も同じ植物と思われます。
 ▼ 45 ンニュート@タラプのみ 17/11/18 23:11:12 ID:DLBBaUVM [15/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>43
名前の由来はマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花、アカシア (Acacia)です。
その某グルメ漫画のラスボスの由来も同じ植物と思われます。
 ▼ 46 リルリ@げんきのかたまり 17/11/18 23:12:06 ID:DLBBaUVM [16/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>43
名前の由来はマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花、アカシア (Acacia)です。
その某グルメ漫画のラスボスの由来も同じ植物と思われます。
 ▼ 47 レシー@においぶくろ 17/11/18 23:34:10 ID:7XUS6UEo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
すみません送れてないと思ってたのが遅れてきました。気にしないでください。
 ▼ 48 スモッグ@あやしいおこう 17/11/18 23:50:48 ID:7XUS6UEo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

コダイ「…トリミアン、出番だ」

トリミアン「バウー!」

ミライ「ムックル、頼んだ!」

ムックル「ピピィー!」

ムックルが威嚇した。トリミアンの攻撃力が下がったようだ。


ミライ「ムックル、翼で打つ!」

ムックル「ピィー!」バシッ!


トリミアン「…………」

ミライ「…あまり効いてない?」

コダイ「トリミアンの特性は『ファーコート』…分厚い毛皮で物理攻撃を防ぐ。トリミアン、体当たりだ」

トリミアン「バウッ!」ドカッ

ミライ「うぐ…物理攻撃しか覚えてないムックルじゃ分が悪いな…戻れムックル!」

一旦ムックルをモンスターボールを戻した。

コダイ「とはいえオレのトリミアンの攻撃も弱くなってる…ムックルの特性か」
 ▼ 49 クシオ@ふるびたかいず 17/11/18 23:57:06 ID:7XUS6UEo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「ここはキモリに任せる!メガドレイン!」

キモリ「キャモーー!」


コダイ「流石に遠隔攻撃は半減できないな…トリミアン、砂かけだ」

トリミアン「バウバウ」ザーッ

ミライ「もう一度メガドレイン!」


トリミアン「ウー…」バタッ

相手のトリミアンは倒れた。


コダイ「…やはり強いな 行け、アチャモ」

アチャモ「チャモー!」

 ▼ 50 ジスチル@はつでんしょキー 17/11/19 00:06:21 ID:RjCSO6Aw [1/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「アチャモにメガドレインは効果が今一つか…電光石火!」

キモリ「キャモーッ!……!?」スカッ

コダイ「外したな!目に砂が入った状態では当てづらいだろう!アチャモ、火の粉だ」

アチャモ「チャモーーー!」

ミライ「効果抜群の技…ヤバいな。キモリ、もう一度電光石火だ!」

キモリ「キャモーッ!」

相手のアチャモは倒れた!


ポケモントレーナーのコダイとの勝負に勝った!

コダイ「……またオレの負けか…」

 ▼ 51 メラ@かくとうジュエル 17/11/19 00:12:51 ID:RjCSO6Aw [2/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


コダイ「……だがここで折れるほどオレとオレのポケモン達は弱くないぞ!次に戦った時はオレが勝つ!ハッハッハッハ!」

ミライ「けっこういい勝負だったな!ポケモン達もみんなお疲れ。また後でポケモンセンターで回復しような」

ヘンな人「そうだぜ…オレ達は宿命のライバルなのだから!」


ミライ&コダイ「あ…あなたは…!!っていつからそこに!?」

ヘンな人「ハギギシリのサイコウェーブ辺りかな」

ミライ「いやハギギシリ使ってないよ!」
 ▼ 52 ニスズメ@トライパス 17/11/19 00:22:00 ID:RjCSO6Aw [3/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ヘンな人「いやぁラータ地方の名物『ポスケット』が売ってるマーケットを見つけたもので。帰りによったらあの時の子達がバトルしてんなー、って」クチャクチャ

男はガムを噛みながら喋る。

ミライ「そういえば…あなたアカシア博士の助手って言ってたけどウソだったんですね!?」

ヘンな人「はい、ウソでございました。でも博士から護衛頼まれたのはマジマジ。俺博士とマブダチだから」

コダイ「…名前聞いてもいいですか?」


ガム「ガムです」プクーッ

男がフーセンガムを膨らませながら答えた。

コダイ「…ガム…えっ?」

ガム「いや、ガムって名前なんすよ。」

ミライ「博士と知り合いって…あなた一体何者なんですか?」

ガム「どうも、カロス地方のサービスというサービスにチップを払いまくった男、ガムです」

ミライ(…なんかどうでも情報付け足しただけだ…)
 ▼ 53 シギソウ@フェアリーZ 17/11/19 00:27:54 ID:RjCSO6Aw [4/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ガム「君達、オミキシティジムに挑戦するよね?挑戦する前にこの町でちゃんと準備しなよ?向こうのマーケットはポケセンより品揃えいいし、向こうの草むらにもポケモンいるからね」

ミライ「あ…ありがとうございます(いきなりアドバイスしてくれた…)」

ガム「おっと時間だ。左様ならばこれで失礼する」スタスタ



コダイ「あの人…マジで何なんだ?」

ミライ「『さようなら』を略さずに言うところがもう変わってるよね」
 ▼ 54 ジギガス@しらたま 17/11/19 01:18:29 ID:RjCSO6Aw [5/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

コダイ「……さてと、オレはもう少し鍛えてからジムに挑むとするか。仲間も増やさなければ…」


コダイが去っていった。

ミライ(…よし!ジムに挑もう……その前に)


ミライ(ちゃんと対策を立てないとな…ジムリーダーの専門タイプを調べたり、もっとポケモンをゲットしたり…あのヘンな人も言ってたし!)
 ▼ 55 マンボウ@たいようのふえ 17/11/19 02:21:46 ID:RjCSO6Aw [6/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

オミキシティジムの前の看板には、

「オミキシティ ジムリーダー ヒレン
マジメなノーマル生徒会長」
と書かれている。

ミライ「ノーマルタイプか……この辺に格闘タイプのポケモンいるかな…とりあえずあそこの草むらで探してみよう」


リオル「リオンッ!」

ミライ「丁度良いポケモンがいた……ゲットしよう!」


リオルを捕まえた。


ミライ「やった!3人目の仲間だ!これからよろしくな、リオル!」

リオル「リオンッ!」
 ▼ 56 ラブ@ほのおのジュエル 17/11/19 02:36:52 ID:0uKWuKCQ NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「よーし、そろそろ挑むぞ!オミキシティジム!」

─オミキシティジム─


ミライ「……普通の白い空間だ……」


ジムについてはテレビ番組で見たことがあった。洞穴の中にあるジムや、滑る氷の床のジムに、巨大な竜の背を歩くジム。

しかし、このジムはそれらのイメージとは全く違っていた。白い空間にジムトレーナーが二人いるだけだ。

ミライ「……とにかくジムトレーナーを倒そう」

塾帰りのジムトレーナーを倒すと、奥の部屋からミライと同じくらいの歳の少年が現れた。眼鏡をかけていて、いかにもマジメそうな印象だ。制服の右の袖には生徒会の腕章が光っている。


ヒレン「ようこそ。僕がこのオミキシティのジムリーダー、ヒレンだよ」

ミライ「ミライです!よろしくお願いします!」

 ▼ 57 ンタイン@がんせきプレート 17/11/19 02:47:34 ID:RjCSO6Aw [7/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ヒレン「あまりにシンプルなデザインで驚いたよね。でも、本来ポケモンジムはトレーナーを鍛える道場のような施設。近年のジムリーダーは自分自身がトレーナーにとっての試練や敵であるかのように振る舞い、ジムもダンジョンのような内装にしてしまうんだ。」

ミライ「凄い…ジムについてそこまで考えているなんて!

ヒレン「だから僕はシンプルにこのジムをトレーナーを鍛える塾として開いているんだ。それに、『普通のジム』というのも、一応ノーマルタイプ使いであるこの僕を逆説的に表現できているつもりだよ」

ヒレン「…ごめん。話が長くなったね。今から君がここのジムバッジを手にする資格があるか確かめるよ!」


ジムリーダーのヒレンが勝負をしかけてきた!
 ▼ 58 ゲボウズ@ゴーストZ 17/11/19 03:13:53 ID:RjCSO6Aw [8/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「まずはムックルからだ!」

ヒレン「ツツケラ、行きなさい」


ミライ「鳥ポケモン対決か…ムックル、電光石火!」

ムックルの先制攻撃!

ヒレン「ツツケラ、岩砕き」

ツツケラ「ツツキィー!」カカカカカ

ムックル「ピェッ!?」

ツツケラが岩を壊す勢いでムックルをつついた。

ミライ「流石ジムリーダー…強いな…ムックル、翼で打つ!」

ムックル「ピィー!」バサッ

ヒレン「ツツケラ、エコーボイス」

ツツケラ「クェェェェェ」


ムックルは倒れた。

ミライ「ぐっ……ごめんなムックル……!」

ヒレン「焦ってはいけないよ。君のムックルがツツケラに与えたダメージは蓄積されている。そこからどう繋げばいいか考えるんだ」
 ▼ 59 ロトック@いでんしのくさび 17/11/19 03:21:51 ID:RjCSO6Aw [9/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「よし…!リオル!初陣だ!」

リオル「リォォン!」

ミライ「一気に倒すぞ!リオル、発勁!」

リオル「リォッ!」ヴァン

リオルがツツケラに衝撃波を叩き込んだ!
相手のツツケラは倒れた!

ヒレン「なるほど…効果ばつぐんな飛行技が出る前に力で押しきった…ということか。」

ヒレン「次だ。このゴンベを倒してみて」

ゴンベ「ゴンゴーン!」


 ▼ 60 ルノーム@ラブラブボール 17/11/19 12:02:45 ID:RjCSO6Aw [10/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「ゴンベはノーマルタイプだけ…!リオル!発勁だ」

リオル「リォォッ!」ヴァン


効果は抜群だが、ゴンベは持ちこたえた。

ヒレン「ゴンベ。頑張ってくれたツツケラの分も……『敵討ち』!!!」

ゴンベ「ゴンゴーーーン!!」

ゴンベが凄まじい勢いで攻撃してきた。

ミライ「そんな……強すぎる……!!」


リオル「リオ…」バタッ

リオルは倒れた。

ヒレン「僕に勝てたら今の技について解説してあげるよ」

ミライ「ありがとな、リオル。ゆっくり休めよ」

リオルをボールに戻した。


ヒレン「…お互い、残り一匹だね。本気でぶつかってきてよ!」

ミライ「…うん!いけっキモリ!」

 ▼ 61 ノヤコマ@あくのジュエル 17/11/19 12:52:53 ID:RjCSO6Aw [11/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「後少しだ…押しきるぞ!電光石火!」

キモリ「キャモッ!」

ヒレン「ゴンベ、舌でなめる」

ゴンベ「ゴンゴーン」ベロン


ゴンベがキモリを大きな舌でなめると、麻痺状態になってしまった。

キモリ「キャモ…」ビリビリ

ミライ「キモリ…いけるか?メガドレインでトドメだ!」

キモリ「キャモーッ!」

キモリが痺れながらも、ゴンベの残りの大量を吸いとった!

ゴンベ「ゴ〜ン…」バタッ

相手のゴンベは倒れた!

ジムリーダーのヒレンとの勝負に勝った!

ミライ「やったぞ…!初めてジムリーダーに勝った…!」

ヒレン「素晴らしい!この勝った時の気持ちを忘れないようにね」
 ▼ 62 イリキー@いでんしのくさび 17/11/19 13:02:39 ID:RjCSO6Aw [12/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「でもごめん皆……また後でポケモンセンターで回復しなきゃ…」

キモリ「………」パァァァ…

ミライ「そんな光るほどしびれてるのか…本当に無理させてごめん!俺もっとトレーナーとして強くならなきゃ…」


ヒレン「いや、それ多分…」

キモリ「キャモーッ!」パァァァァ…

キモリの体が強い輝きを放つ!

ミライ「キモリが……光に包まれた!?」


眩い光の中で、キモリの体が大きく成長していく……


光が収まった。そこにいたのはキモリではなかった。
尻尾が薄く平べったくなり、頭と腕には薄い葉っぱが付いている素早そうなフォルム……キモリはジュプトルに進化した!

ミライ「お前……進化したのか!!やったなジュプトル!すごくカッコいい!!!」

ヒレン「ポケモンが進化するのはトレーナーも成長している証。もっと自分に自信を持っていいと思うよ」ニコッ
 ▼ 63 レシー@フォトアルバム 17/11/19 13:15:39 ID:RjCSO6Aw [13/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ヒレン「先ほどのバトルを見ていて思った。やっぱり君はポケモンとの絆が深いようだね。いい勝負をしてくれたからこのシンプルバッジを君に送ろう」

ミライはシンプルバッジを手に入れた!
白い二重マルの形に波のような模様が入っている。

ミライ「よっしゃー!初めてのジムバッジ ゲットだぜ!」

ヒレン「今回のテストはそのバッジに相応しい二重マルです!でも、僕に勝っただけではまだ『普通に強い』レベル。このラータ地方には僕よりも個性的なジムリーダーが後7人も残っているんだ」

ヒレン「とりあえずこれも渡しておくよ。約束してたし」

技マシン「敵討ち」も手に入れた!

ヒレン「さっきゴンベが使った『敵討ち』の技マシンだよ。この技は前のターンに自分のポケモンが倒されている時に繰り出すと威力が上がるんだ」

ヒレン「次はサナエシティジムだね。これから先、甘くない道のりになると思う。ポケモンを鍛えながら、トレーナー自身が強くなることも忘れずにね!」

ミライ「はい!」

ヒレン「そうだ!トレーナーズスクールで色々学んでいってもいいと思うよ!生徒会権限でいつでも来てもいいように許可をとっておくよ!」

ミライ「ありがとうございます!」


こうしてオミキシティジムを後にした。
 ▼ 64 ドゼルガ@がんせきプレート 17/11/19 14:08:07 ID:iXU.Y.VA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告


アカシア「ようミライ君!その様子だと無事に一つ目のジムバッジを獲得したようだな!」

ジムを出ると、そこにはアカシア博士……と、二人の知らない人物の姿が。二人ともアカシア博士と同じような白衣をきているを

ミライ「博士、お久しぶりです!」

アカシア「ポケモンリーグ公認のジムバッジは全部で8つある!まだまだ先は長いけど頑張ってくれ!」

ミライ「えーと……そちらの方々は…?」


博士の左隣には、青いシャツの上に白衣を纏ったイケメン。右隣には褐色肌で半裸の上に白衣を羽織ったサングラスをかけた人物がいる。

アカシア「彼らは別の地方のポケモン博士だ。プラターヌ博士、ククイ博士、この子がミライだよ」

プラターヌ「そうか、君が……!私の名前はプラターヌ!カロス地方のポケモン博士さ!」

ククイ「やあこんにちは!僕はアローラ地方のポケモン博士のククイです」

ミライ「そんな凄い人達が目の前に……ミライです!よろしくお願いします!」


アカシア「今度、各地方のポケモン博士が集まる機会があってね。でもこの前、俺が彼らの研究にも関わる大発見をしてしまってな!一足先に呼んだんだよ」

ミライ「大発見…?」
 ▼ 65 ドン@ぼうごパッド 17/11/19 14:16:28 ID:iXU.Y.VA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>64
ミス

二人ともアカシア博士と同じような白衣を着ている。
 ▼ 66 ールル@オボンのみ 17/11/19 14:56:42 ID:RjCSO6Aw [14/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

アカシア「前に話したように、俺はタイプの研究をすると同時に、ラータ地方のタイプにまつわる伝説について調べてるんだ。ラータ地方の大地にはタイプの精霊の力が宿ってる、ってな」

アカシア「実は最近、ラータ地方の各地でこんな感じの珠が発見されるようになったんだ!今日はこれを見せたくて会いに来たってワケさ」スッ


博士が取り出したのは、燃え盛るような赤色の珠だ。見ているだけでも暖かさを感じる……


アカシア「なんとこの珠には『炎タイプのエネルギー』が宿っていて、これをポケモンに持たせると炎タイプが追加されるんだ!すごいだろ!」

ミライ「えっ!タイプが増えるんですか?」

アカシア「そうだ!俺はこの物質を『オーブ』と名付けた。君にはこの炎のオーブをあげよう!」


炎のオーブを手に入れた!

ミライ「ありがとうございます!……タイプ相性ややこしくなりそうだからあまり使えないかも…だけど…」

ミライが消え入るような声で言い、博士達が笑った。

 ▼ 67 クロズマ@ぎんのおうかん 17/11/19 15:21:39 ID:iXU.Y.VA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

アカシア「一応水のオーブと草のオーブも渡しておくよ。好きな時に使うんだぞ」

ミライ「こんなに沢山……!ありがとうございます!」

アカシア「俺はこのオーブがラータ地方の伝説に密接に関係してると考えている。もしかしたらメガシンカやZパワーにも関係あるかもしれない、そう思った俺はこの二人を助っ人として呼んだのさ」

ミライ「メガシンカ……?Zパワー…?」


プラターヌ「メガシンカはカロス地方のポケモン最大の謎!新たな進化の可能性なんだ!メガリングとメガストーン、そしてポケモンとの絆が戦いの中でポケモンを更なる姿に変えるんだ!」

ククイ「Zパワーはポケモンが秘めている不思議な力だ!ZパワーリングとZクリスタルを使うと、特別な『Zワザ』が出せるんだぜ!」

ミライ「へえ……とにかく凄いんですね!」

アカシア「ハハハ。ミライにはちょっと難しかったかな?」


アカシア「メガシンカはタイプが変わることもあるし、Zワザはそれぞれのタイプごとのものも存在する。もしかしたらこのタイプのエネルギーが関わってるかもしれないな」

アカシア「おっと、興奮してつい長話になっちまった。ポケモン図鑑の方も頑張ってくれよな!」

プラターヌ「君のキモリはジュプトルに進化したみたいだけど、まだその先のさらにその先がありそうだね!」

プラターヌ「ポケモン図鑑を埋める為、色んな所に行けば 様々な生き方のポケモン 様々な考えの人と出会うことになるだろう!時としてぶつかる 生き方 考え方をまず受け入れ、何が大事かを考えることで君たちの世界は広がるんだ!」

ククイ「そうだ!ラータ地方に滞在する間、この地方にもアローラの文化『島巡り』を体験してもらいたいと思ってな!ヤブサメシティに試練体験ブースを開くことにしたんだ!興味があったらぜひ来てみてくれ!」

 ▼ 68 リゲイツ@にがいきのみ 17/11/19 16:28:30 ID:RjCSO6Aw [15/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「…でももうちょっとこの町を探索しようかな。マンタインサーフもまだ体験してないし!」

という訳で、ミライとポケモン達はポケモンセンターで1日休むことにした。コダイは特訓を終え、明日ジムに挑戦するらしい。

─翌日─


ミライ「マンタインサーフ楽しいぃぃー!!!」ザバババ


ミライはマンタインサーフで向こうの小さな島とオミキシティのビーチを往復した後、ポケモンを探すことにした。

ミライ「まだ見つけてないポケモンがいるんだよな…できればゲットしたいんだけど」


???「ぴゅ……」

ミライ「…?」

ふわふわしたガスのようなポケモンが草むらの影に隠れた。キラキラしている。

ミライ「君は……」

???「ぴゅーっ!!」ヒューッ

ミライ「あっ!待って!俺別に怖いヤツじゃないから!」

ミライはその不思議なポケモンを追いかけていった。
そのポケモンは路地裏に逃げ込んだ。ミライが後を追って路地裏に入る……


目の前には不思議な穴が空いている。

 ▼ 69 ガリザードンY@わすれもの 17/11/19 16:30:55 ID:RjCSO6Aw [16/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライ「………えぇぇぇぇぇぇ!?」

空間が裂けたかのように空中で口を開けるその不思議な穴は、いきなりミライを吸い込み出した!


ミライ「え……ちょっと、さっきのポケモンがやったの!?ごめん俺が悪かったからららら…」ギュルルルルル…


穴は完全にミライを吸い込んでしまった。

 ▼ 70 グロコ@マッハじてんしゃ 17/11/19 16:35:13 ID:RjCSO6Aw [17/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライ「………ここは……」


穴の先は幻想的な空間だった。
暗い洞窟のようにも美しい深海のようにも見える……

明らかに元いた世界と雰囲気が違うことだけがわかる。

ミライ「やべぇ……早く出口を探さないと!…ってあった!」

出口と思われる穴はすぐに見つかった。

ミライは迷わず飛び込んだ…



???「……べの……」

???「………るっぷ……」

岩影から不気味な生物が覗いていたことをミライは知らない。
 ▼ 71 イリーフ@きいろビードロ 17/11/19 16:43:18 ID:RjCSO6Aw [18/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライ「………ってさっきの場所じゃない!!」

穴を抜けた先はオミキシティの路地裏ではなく、岩に囲まれた空間だった。さっきの空間とは違ってトレーナーが歩いているから少し安心するが、やはりラータ地方とは雰囲気が違うように感じる…

ミライ「……マジでここどこだ……どっかの洞窟…?」

ボーイスカウト「まちなー!」

ミライ「えっ?俺?」

ボーイスカウト「こどもがなんのようだ!タケシさんにちょうせんなんて10000こうねんはやいんだよ!」

ミライ「ちょっと待って!タケシさんって確か…」

ボーイスカウトがしょうぶをしかけてきた!
ボーイスカウトはディグダをくりだした!

ディグダ「ディディディグー!」

ミライ「…とりあえずバトルだ!ゆけっ!ジュプトル!」

ジュプトル「ジュプ!」

 ▼ 72 ロエッタ@コオリZ 17/11/19 16:52:57 ID:Ust2N7o6 NGネーム登録 NGID登録 報告

相手は二匹とも地面タイプだったので難なく倒した。

ボーイスカウトとのしょうぶにかった!

ボーイスカウト「しまった!10000こうねんは…………じかんじゃない!……………きょりだ!」

ミライ(それでさっきの言葉にちょっと違和感を感じたのか…)

ボーイスカウト「おまえ なかなか やるな!タケシさんほどじゃ ないけどな」

ミライ「さっきからタケシさんって言ってるけど……まさかここって……」

ボーイスカウト「ここはタケシさんがジムリーダーをしている ニビシティのポケモンジムだ!」


ミライ「………ニビシティ?」

 ▼ 73 バゴーラ@フォーカスレンズ 17/11/19 17:02:05 ID:RjCSO6Aw [19/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライ「………マジでカントーに来ちゃったのか俺……早く帰る方法探さないと……」

タケシの名前なら聞いたことがある。ラータから離れたカントー地方のジムリーダーだ。

あの穴を探してジムをさまよう。さっきみたいにすぐに出てこればいいんけど……


さまよう内に、ジムの奥の方へたどり着いた。目の前には逆立った髪型と糸目が特徴的な男が。

ミライ「まさか……タケシさん!?」

タケシ「そうだ!おれはニビポケモンジム リーダーのタケシ!おれのかたいいしは おれのポケモンにもあらわれる!かたくてがまんづよい!そう!つかうのはいわタイプばっかりだ!」

ミライ「あのー…すみません…迷ってしまったんですけど…」

タケシ「ふはは!えんりょするんじゃない!おれにいどむためにここまできたんだろう?いいだろう!かかってこい!」


ジムリーダーのタケシがしょうぶをしかけてきた!

ミライ(まさか……挑戦者と勘違いされた…!?)
 ▼ 74 ェルダー@キーのみ 17/11/19 17:27:12 ID:RjCSO6Aw [20/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


タケシ「つよくてかたいいわのおとこ タケシとはおれのことだ!いくぞ!」バサッ

タケシがシャツを脱ぎ捨て、腕を交差するようなポーズで気合いを入れた!

タケシはイシツブテをくりだした!

イシツブテ「ラッシャーイ!」

ミライ「でも…せっかくだからバトルしていこう!ゆけっ!ジュプトル!」

ジュプトル「ジュプッ!」

ミライ「ジュプトル!電光石火!」

ジュプトル「ジュップゥ!」


イシツブテはピンピンしている。

タケシ「ちょっとやそっとのこうげきじゃおれのポケモンたちはへいき いたくも かゆくも ないぜ!イシツブテ!たいあたり!」

イシツブテ「ラッシャーイ!」

ミライ「じゃあ一気に決める!ジュプトル!メガドレイン!!」

ジュプトル「ジュプ!」


イシツブテ「ラッシャーイ…」

こうかはばつぐんだ!
てきのイシツブテはたおれた!

タケシ「なかなかやるな!いけっイワーク!」

イワーク「グルルルゥ……」


ミライ「強そう…でもイワークは岩・地面タイプだったはず!」
 ▼ 75 ガユキノオー@ナナシのみ 17/11/19 17:33:00 ID:RjCSO6Aw [21/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「メガドレイン!」

ジュプトル「ジュプゥゥ!」

タケシ「はははっ かゆいかゆい!イワーク!いやなおとだ!」

イワーク「グルルルルゥ」ギリギリギリ…

イワークが岩を擦り会わせ、嫌な音を立てた。

ミライ「メガドレインで一気に倒すぞ!」

ジュプトル「ジュップゥゥゥ!」

こうかはばつぐんだ!
てきのイワークはたおれた!

ジムリーダーのタケシとのしょうぶにかった!

ミライ「よっしゃー!なんかよくわからないけどとりあえずあのタケシさんに勝ったぞー!」

タケシ「うっ いたたた…」
 ▼ 76 ルネロス@キーのみ 17/11/19 17:42:32 ID:RjCSO6Aw [22/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

タケシ「きみをみくびっていたようだ ぼくにかったあかしにポケモンリーグこうにん グレーバッジをさずけよう!」

ミライはタケシからグレーバッジをもらった!

ミライ「あのー……実は俺、挑戦者じゃないんです…」


タケシ「……えっ?どういうことだ?」

ミライ「あの……俺本当に迷ってしまって、別にジムに挑戦しようってわけではなかったんです…」

タケシ「……そうだったのか かんちがいしてわるかった!でもこのグレーバッジはうけとってほしいんだ …まもりをうわまわるきょうれつな こうげき……
おれのよそういじょうだった……!さあ この バッジを
もっていって くれ!」

ミライ「あ…ありがとうございます!」

バッジケースには入らないのでバッグの大事な物を入れるポケットに入れた。

タケシ「このせかいでは いろんなやつがポケモンでたたかいをくりひろげている!きみにはポケモントレーナーのさいのうがあるようだ!ここだけとはいわず ぜひほかのジムにもちょうせんしてきみのちからをためしてみるといい!」


タケシと話してる内に、ジムの入り口の扉の所にさっきの穴が開いてるのを見つけた。

ミライ「…ありがとうございました!いい経験になりました!」

タケシ「おれももっともっとつよいトレーナーになるよ!」


ミライは元の世界に戻る為、時空の穴に入った──

 ▼ 77 レシー@きょかしょう 17/11/19 19:41:45 ID:RjCSO6Aw [23/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>74
ミス
タケシ「つよくてかたいいしのおとこ タケシとはおれのことだ!いくぞ!」バサッ
 ▼ 78 バルオン@きょうせいギプス 17/11/19 20:31:59 ID:RjCSO6Aw [24/26] NGネーム登録 NGID登録 報告

ミライ「ハァ…ハァ…やっと戻ってこれた……」


今度こそオミキシティの路地裏だった。


科学者「ウルトラホール……やはり興味深いな」

科学者のような人物がこちらに近づいてくる…

科学者「お前……向こう側で何を見てきた?」

ミライ「えっ」

科学者「お前に聞いているんだ」
 ▼ 79 ビィ@せんせいのツメ 17/11/19 20:34:38 ID:dO.DGr2I NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まだやってたのこれ
 ▼ 80 ゲチック@ポイズンメモリ 17/11/19 20:43:29 ID:RjCSO6Aw [25/26] NGネーム登録 NGID登録 報告


ミライは科学者に何が起こったかを説明した。


コバルト「……突然ですまなかった。私はコバルト……ウルトラホールについて研究している」

コバルト「お前が今出入りした穴はウルトラホール…空に穴が開く現象、及び未知の空間とこの世界を繋ぐ穴だ…」


ミライ「未知の空間……」

コバルト「アローラではごく稀に目撃されていた現象だが……まさかラータでも発生するとは思わなんだ」

コバルト「まだ情報が少ない……あのエーテル財団の会見放送……アローラを覆った黒い雲についてようやく説明が聞けると思ったが………」

コバルト「…子供よ。夢のある話と思うかも知れないが、一度通ったなら覚悟を決めることだ……遭遇しないと限ったわけではない」

ミライ「それって…どういう……」

コバルト「私には時間がない。この町にいるククイ博士を探さなければ……それに、あのポケモンがラータにいる可能性も視野に入れなければ」スタスタ



ミライ「喋るだけ喋ってどこか行っちゃった……」
 ▼ 81 イティ@ダイゴへのてがみ 17/11/19 21:04:28 ID:RjCSO6Aw [26/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>79
まあ自己満足なので気にしないでください
 ▼ 82 ワライド@いましめのツボ 17/11/19 21:19:07 ID:vZ5rnP8Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンね
 ▼ 83 スマス@ポケモンのふえ 17/11/20 01:05:48 ID:tdzzciFk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告


コダイ「ふふふ…はははは!久しいなミライ!…まあ昨日も会ったが」

ミライ「コダイ!もうジムリーダーには勝った?」

コダイ「それが……だな…」

コダイ「メチャクチャ圧倒的勝利を収めてやったわ!!これでお互いジムバッジは1つずつ……出発はオレの方が早かったが、ここが新たなスタートだ!」

いつもクールなコダイがいつになくハイテンションだ。コダイはクールに見えて、熱い内面を秘めている。

コダイ「ところで、今話していた男は知り合いか?研究者のような出で立ちだったが…」



コダイ「オレ達がライバルとして競い合うことでより高みを目指せる……オレはそう思ってる。ミライ、お前はオレのライバルとして不足は無い、そう確信したんだ。」

ミライ「おう……お互い頑張ろう!」

コダイ「という訳でオレは次のジムがあるサナエシティを目指す。次に会った時、お前は初めてバトルでオレに負ける……じゃあな」

 ▼ 84 ルミーゼ@ラティアスナイト 17/11/20 01:33:26 ID:tdzzciFk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告


次はサナエシティだ。町を出ようとしたその時……


ガム「でもそんな事言って〜〜お前も最初のジムでスクール関係者って結構あるあるだからね?」

ヒレン「やめてくださいよ〜」

ガムがヒレンと無理やり肩を組んで絡んでいる……

ミライ「ガムさん!?」

ガム「ども。ジムリーダーっぽいってよく言われるけど全然そんな事はなかった男、ガムです。」

ミライ「……何やってるんですか」

ガム「ん?俺コイツともマブダチなんすよ。ちょっとジムリーダーについて語ってたのよ」

ヒレン「いや……一応知り合いですけどマブダチってほどでも……」


マジメそうなヒレンがこんないい加減そうな人物と知り合いとは、少し意外だった。

ガム「最近のジムなんて皆そんなモンだよ。もし俺がジムリーダーだったら真っ黒な部屋に十字架とか…なんか漆黒なる闇のアレっぽいヤツとか…血に濡れた赤いアレのぬいぐるみとか…」

ヒレン「イタいですね」

ガム「そうだよオレはイタいんだよ。はい痛みわけ〜〜」グリグリ


ヒレン「ミライ君!サナエシティは3番道路とサナエの森を抜けた先にあるよ!頑張ってねあだだだだ」グリグリ
ミライ「………ヒレン君も頑張ってね」

 ▼ 85 リーラ@うみなりのスズ 17/11/20 02:06:07 ID:tdzzciFk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

登場人物紹介その1

・ミライ
歳は12くらい。アカツキタウンに住む普通の黒髪の少年。この物語の主人公。名前の由来はそのまま「未来」。(ポケモンレンジャーに登場するゴーゴー団の同名の幹部とは関係ない。)

・ママ
本名はアリッサム。ミライの母親。ルンパッパを所持している凄腕のトレーナーらしいが…?名前の由来はアブラナ科ミヤマナズナ属の花、アリッサム(Alyssum)。

・コダイ
ライバル。クールだが熱い一面も。由来はそのまま「古代」。

・エヴァ
隣町のエチゼンタウンに住む幼なじみ。実は選ばなかった方の女主人公。アカシア博士の助手をしている。名前の由来は適当にオーストラリア人女性で一番多いとされる名前。

・アカシア
エチゼンタウンに研究所を持つポケモン博士。研究テーマは「ポケモンのタイプ」。ラータ地方の伝説についても調べている。名前の由来はマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花、アカシア (Acacia)。オーストラリアによく咲いてる花らしい。美食の神でもラスボスでもない。

・プラターヌ
カロス地方のポケモン博士で、メガシンカについて研究している。アカシアの研究の為にラータ地方にやってきた。

・ククイ
アローラ地方のポケモン博士で、ポケモンの技について研究している。プラターヌとククイはアカシアの先輩に当たるが、タメ口で話す仲らしい。

・ヒレン
オミキシティのジムリーダー。ノーマルタイプの使い手。マジメな性格で、ジムに余計な物はいらないと考えている。トレーナーズスクールでは生徒会長も務める。名前の由来は黒唐飛簾(クロトウヒレン)という植物。

・コバルト
ウルトラホールについて研究している科学者。名前の由来はコバルトシダ。

・ガム
ヘンな人。胡散臭い言動が目立つ。自称博士のマブダチ。名前の由来はユーカリのオーストラリアでの呼び方「ガムツリー」。噛む方のガムではない。

町の名前は小さい頃に考えてた設定と変わってない。難しいっぽい読み方の熟語というバカ丸出しの発想。
 ▼ 86 ードラン@ていこうのハネ 17/11/20 02:07:07 ID:tdzzciFk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

忘れてた

・タケシ
ニビシティのジムリーダー。強くて固い石の男。
 ▼ 87 レセリア@なんでもなおし 17/11/20 03:10:50 ID:tdzzciFk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

新要素?紹介

・タイプオーブ
アカシア博士が発見した謎の球体「オーブ」。タイプのエネルギーが秘められていて、ポケモンに持たせるとポケモンにタイプのオーラが宿り、そのタイプが追加される。(タイプ相性がややこしくなるのであまり出番はないが)ラータ地方の伝説にも関わる重要なアイテム…?

・ウルトラトラベル
アローラ地方に出現していた「ウルトラホール」がラータ地方でも開く!謎のポケモンに導かれてホールの中へ…
時間や空間を越えた先には懐かしのあのキャラやあの場所、そして語られなかった物語が!?物語の終盤ではとある時代のラータ地方に繋がったり、中から危険な存在が登場したり、今作でもウルトラホールは重要な役割を持つようだ。
 ▼ 88 ガアブソル@のんきのおこう 17/11/20 13:10:28 ID:ryE1ntOI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

─3番道路─

3番道路な自然豊かな道路だ。


イワンコ「ワンッ!」


あっ!野生のイワンコが飛び出してきた!

ミライ「イワンコか……捕まえよう!いけっジュプトル!」



…………


やった!イワンコを捕まえたぞ!

ミライ「イワンコ、よろしくな!」

イワンコ「ワン!!」


イワンコを新たな仲間に迎え、トレーナーと戦いながら歩いていると、飛行場があった。小型飛行機が並んでいる。

─ジェネシス飛行場─

受付「ここはジェネシス・コーポレーションが運営している飛行場です。ラータ地方のジムを巡る全てのトレーナーの為に、広いラータ地方の各地を小型飛行機で繋いでいます」

ミライ「へえー…小型飛行機か…ちょっと乗ってみたい」

受付「こちらの飛行場をご利用いただくにはまずサナエシティのジムを突破してからになります」

ミライ「どこに行けるんですか?」

受付「今いるのがラータ地方の南、『ヌールーブーアン区域』ね。北は『ガーバラー区域』、東は『カンブーラン区域』、西はジムが一番多い『ディンジャーラ区域』となっています」

受付「でもサナエシティの次のモズシティがあるのは『セントラル』…中央ね。だからサナエシティのバッジを手に入れたらこの飛行場からセントラルに行ってもらうことになるわね」

ミライ「……覚えづらい地名ですよね」

受付「大昔の人々が名付けたらしいわね…もう『南』とか『西』でいいと思うわ。」


 ▼ 89 レビィ@モンスターボール 17/11/20 13:12:12 ID:ryE1ntOI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>88
すみません、説明が逆でした

受付「今いるのがラータ地方の南、『ヌールーブーアン区域』ね。北は『ガーバラー区域』、西は『ディンジャーラ区域』、東はジムが一番多い『カンブーラン区域』となっています」
 ▼ 90 ンパン@ウタンのみ 17/11/20 13:17:00 ID:RWlwF6WE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まだやってたの
 ▼ 91 ウマージ@ねっこのカセキ 17/11/20 13:18:32 ID:ryE1ntOI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>90
最後までやりますが気にしないでください
ただの自己満足SSです
 ▼ 92 ボツボ@ぼうごパッド 17/11/20 16:51:06 ID:ryE1ntOI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

─サナエの森─

サナエの森には草タイプや虫タイプのポケモンが生息している。
この森を抜けるとサナエシティ。なのだが……


ミライ「迷った…」

サナエの森は複雑な構造をしており、進めば進むほど迷ってしまう。

「ねえ」

ミライ「ひっ」ビクッ

エヴァ「ミライだよね?私サナエシティに用事があるんだけど迷っちゃって……」

エヴァ「一人よりは二人の方が心強いよね!一緒に行こうよ!」

ミライ「もちろん!俺一人じゃなくて助かったよ…」


 ▼ 93 ボツボ@くろいてっきゅう 17/11/20 17:03:50 ID:ryE1ntOI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

薄暗い森を二人でさまよう。不安な気持ちを打ち消す為に、なるべく明るい話題を出すようにした。

エヴァ「ミライってP-Tube見たりする?」

ミライ「見てるけど…あまり有名なP-Tuberの動画は見たことがないな…」

P-Tubeとは、パソコンやP-phoneで見ることができる動画共有サービスだ。

エヴァ「じゃあSoniaTVも見てないの?」

ミライ「いや、ソニアはたまに見るよ。パートナーのデデンネ君と実験する企画とか面白いし」


「ねぇ〜、本当にこの森にいるのぉ?」

「ドンゲ様が言ってんだ!間違いねぇよ!」


ミライ「隠れて…誰かいる」ヒソヒソ
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