. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
イリマ「こらこら、今回はその挨拶はなしですよ」
マツリカ「あれま?そうだっけ」
マーマネ「そうだよ……ここ、砂漠の国だから……」
アセロラ「なんか、不思議な気分!前世では砂漠の近くに住んでた気がする!」
マーマネ「ほら、話戻そ……脱線しちゃう」
イリマ「すみませんね!そう、彼の言った通りここは砂漠の国」
カキ「情熱と魔法の国だ」
スイレン「そうなんです。ここでは山が動いたりしちゃうんです」
マオ「えーっ?それってほんとっすか?」
スイレン「うふふ、うそですよ」
マオ「もー、からかわないでよー」
イリマ「はいはい、話を戻して」
カキ「この国には、不思議な伝承が残っている。その名も、魔法のランプというものだ」
マオ「なんと!このランプには魔人が住んでるの!」
スイレン「魔人は、ランプの持ち主の願い事を三つ叶えてくれるんです」
アセロラ「アセロラちゃんお口あんぐり!」
マーマネ「びっくりだよね……非現実的。でも、ほんと……」
マツリカ「そしてこれから始まるのは、そのランプにまつわる不思議な不思議なお話でーす」
カキ「そうだ。今からあなたたちを、灼熱の砂漠の国を舞台に繰り広げられる神秘の愛の物語にお連れします」
アセロラ「ここでは月明かりに惑わされると危険だよー!それじゃ、気をつけていってらっしゃい!」