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クリスマスの夜更け、ウシオは一糸纏わぬアオギリの部屋を訪れていた。
「ウシオ……」
アオギリの視線は、ウシオの股間に向けられていた。
だが、彼の漏らした声は、けして感嘆から来るものではなかった。
ウシオの屈強な体躯とはうらはらに、彼のソレは余りにも短小であった。
「ウシオ…どうしたんだよ…それ……」
「アニィ…オレ…勃たねェんだ……」
ウシオは泣きそうな表情で、そう告白した。
彼らが明確に繋がれる術、その一つを失ってしまったという事は、ウシオにとって耐え難い事なのであろう。
アオギリは一瞬目を伏せたが、すぐに顔を上げて服を脱ぎ始めた。
ウエットスーツによって圧迫されていた彼の肢体は、蛍光灯の光を浴びて輝いていた。
その時ウシオは、股間に確かな痺れを感じた。
「ア…アニィ……」
反り立つ彼のソレを見てウシオの漏らした声は、確実に感嘆から来るものであった。
「ウシオ…辛ぇこと忘れるには…コイツが一番だ」
「アニィ…もう一度教え込んでくれ…漢の悦びってヤツを……」
「ああ…いくぞ!」
何故
開いた
産業