. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
アローラへ観光に来た人たちは砂浜を散歩したり、ゴルフを楽しんだりと、思い思いの時を過ごしている。
ホテル内のロビーからガラス越しにその様子を見ていた1人の少女…もといミヅキは時折時計を確認しつつ、胸を昂らせて待っていた。
今日はヨウと一緒に食事とホテルの宿泊をする予定なのだ。
ヨウはチャンピオンになってからアローラの様々な行事やバトルに呼ばれるようになり息抜きにと、ミヅキが提案した事だったがヨウもすぐに予定を合わせてくれた。
ミヅキ(ヨウに会うの久しぶりだし、元気にしてるかな?)
集合時刻の6時半になる5分前に見慣れた人物がロビーのドアを開けた。
ミヅキ「あ、ヨウくん、こっちだよ!」
ひらひらと手を振るとすぐに向こうも気づき小走りで来た。
ヨウ「ごめん、ミヅキ。遅かったか?」
ミヅキは頭を横に振り答える。
ミヅキ「ううん、ぜんぜん!それより元気だった?」
ヨウ「まぁ、元気っちゃ元気だけど、最近は結構疲れてるな。ミヅキは?」
ミヅキ「私は元気だよ。とりあえず、チェックインしてこよ」