. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
一人の青年の視界は闇に覆われていた。
それだけではない。体が浮いたような感覚に見舞われている。
音も聞こえない。手探りで何かに捕まろうとするが、そこに何も無い。
そんな状態が3日と15時間23分10秒続いた。そして……
ドスッ!
青年は見知らぬ地面に叩き落とされた。
「いってえな。人がせっかく気持ちよく寝てたのに……」
青年は不機嫌そうに起き上がり、ぼやき始めた。
「君が、ディケイド。君が、門矢士くん。」
どこからともなく声がする。
日本語ではないが、内容が不思議と脳に刻まれる。
門矢士「お前が俺をこんな辺鄙な場所まで連れてきたのか?」
「如何にも。」
門矢士「目的はなんだ!あと、夏みかんはどうした!あとユウスケも……」